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■ルート(子役)= 齋藤隆成 「砂の器」
「光とともに…自閉症児を抱えて」
■先生(ルート) = 吉岡秀隆 ■未亡人 = 浅丘ルリ子
【あらすじ】
記憶が80分しかもたない天才数学博士と家政婦&10歳の息子の交流を描く。
純粋に数学を愛する博士に魅せられ、次第に数式の中に秘められた美しい言葉の意味を知る母子。
毎度の図書館で ↑借りました
。
大人になったルートが生徒に語る形で進んでいく物語。
原作を踏まえたうえで、ちょっと違った話に感じました。
ゆっくりと時が流れていく。
そしていつも同じ「家政婦です」と始まる毎日。そして何でも「数字」で会話を進める博士。
難しく感じがちな「数学」の世界がこの博士の口から出てくると
とても温かい愛のある言葉に感じてしまう。
原作とはイメージが違いましたが、この作品も好きです。
でも原作を読んだ時のような涙ぐんでみることはなかったなぁ。
活字のほうが感情がぐっと来る気がしました。
文庫本です
コミックです
ついに!かいけつゾロリのだだだだいぼう… 2010.12.01
私の感動したお話し 2010.05.23
『お手紙』 国語の教科書から 2009.11.05