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こんにちは、Ikebouです!
皆さんは、自分のデスク周りに「こだわり」を持っていますか?
私は最近、デスク環境を**「白基調」**で統一することに全力を注いでいます。白で統一されたデスクは、部屋を広く見せてくれるだけでなく、何よりデスクに向かう瞬間のモチベーションが全く違いますよね。
そんな「ホワイトセットアップ」を追求する中で、どうしても解決したかったのが**「PC本体の置き場所」と「あと少しの作業スペース」**でした。
いろいろなガジェットを検討した結果、ついに導入したのが**「Bauhutte(バウヒュッテ) 昇降式L字デスク BHD-670H-WH」**です。
Bauhutte バウヒュッテ デスク BHD-670H-WH 昇降式L字デスク ゲーミング家具 在宅 リモート メーカー直送 日時指定不可
価格:15,840円(税込、送料別)
(2026/3/22時点)
今回は、このL字デスクがなぜ私のホワイトデスク環境において「最強の相棒」になったのか、2500文字の熱量でたっぷりレビューしていきます!
1. なぜ「白」にこだわるのか?
私がデスク周りを白に染め始めたのは、作業効率と心のゆとりを両立させたかったからです。
以前は黒いデバイスで揃えていた時期もありましたが、やはり白は圧迫感がなく、清潔感が段違いです。
しかし、ゲーミング家具の世界はまだまだ「黒」が主流。そんな中で、バウヒュッテがこの「ホワイトモデル」を出してくれたのは、まさに救世主でした。
この「BHD-670H-WH」は、ただ白いだけではありません。マットで上質な質感の白なので、他のLogicoolの白いマウスや、MSIの白いモニターとも見事に調和してくれます。
2. 最大の魅力:お気に入りのPCを「特等席」へ
このデスクの最大の特徴は、PC本体を収納できる設計にあります。
本来は「デスクの下にPCを隠して、足元をスッキリさせる」ためのアイテムなのですが、私はあえて**「PCを天板の上に置く」**という使い方をしています。
最近のPCケースは、サイドパネルがガラスになっていて、中のパーツが見えるモデルが多いですよね。私もこだわって組んだPCの中身や、白いケースの色味を常に眺めていたいタイプです。
BHD-670H-WHの上にPCを設置することで、椅子に座った時の目線の高さにちょうどPCが来ます。
作業中、ふと横を見たときに、美しくライトアップされたPC内部が見える……。これだけで、仕事やゲームの**「テンション」が爆上がり**します。
「中に隠す」のではなく「上に飾る」。
この使い方ができるのは、このデスクが耐荷重(約30kg)もしっかりしており、安定感があるからです。
3. 「昇降機能」が叶える、ミリ単位のこだわり
この製品の大きなメリットが、天板の高さを自由に調整できる「昇降式」である点です。
一般的なサイドテーブルだと、メインデスクとの間に数センチの段差ができてしまい、マウス操作の邪魔になったり、見た目が不格好になったりすることがあります。
しかし、このバウヒュッテは無段階で高さが変えられるため、メインデスクと**「ツライチ(完全にフラット)」**に合わせることが可能です。
これにより、メインデスクの天板が横に延長されたような感覚になり、L字型の広大な作業スペースが手に入ります。
逆に、あえてメインデスクより少し低く設定して、キーボードやコントローラーの逃がし場にしたり、少し高くしてドリンクホルダー代わりにしたりと、使い方は自由自在です。
4. コンパクトだからこそ光る「サイドテーブル」としての実力
「BHD-670H-WH」自体の天板サイズは、メインデスクにするには小さいです。ゲームをこれ一台でやるのは難しいでしょう。
しかし、「サイドテーブル」としての使い勝手は神がかっています。
メインデスクの上って、モニターやキーボードを置くと、意外と飲み物やスマホ、タブレットを置くスペースがなくなりますよね。
私は試しにPCを上に置きましたが、サイドに配置することで、以下のものを置けます:
お気に入りのコーヒー(カフェ巡りが趣味なので、ここはこだわりたい!)
操作用のタブレット
予備の周辺機器
これらを横に逃がせるおかげで、メインデスクの中央が常に広く使え、広々とマウスを動かせるようになります。下にPCを置くと上のスペースが広がります。この「ゆとり」が、結果的に作業の合理化に繋がっています。
5. ケーブル問題を解決する、隠れた名設計
デスク環境を美しく保つための最大の敵、それは「配線」です。
特にPCを上に置く場合、電源ケーブルやモニターケーブルがどうしても目立ちやすくなります。
ここで役立つのが、このデスクの脚部とパンチングボードです。
私は**「長めの拡張用電源タップ」を、デスクの背面や下側に引っ掛けて固定**しています。
バウヒュッテの製品は、ケーブルタイを通せる穴や隙間がうまく配置されているので、ケーブルを這わせるのが非常に楽です。タップ自体を浮かせてしまえば、床にケーブルが溜まらないので、掃除も劇的に楽になりますし、見た目もスッキリします。
白基調のデスク環境を目指すなら、こうした「見えない部分の整理」こそが、完成度を分けるポイントだと思います。
6. 組み立てと設置のポイント
「組み立てが大変そう…」と思う方もいるかもしれませんが、説明書が非常に丁寧なので、一人でも30分〜1時間ほどで完成します。
一つアドバイスするなら、昇降機能の調整はPCを載せる前に、メインデスクの高さと合わせて予行演習をしておくのがおすすめです。
また、脚部にはキャスター(ロック付き)が付いているので、配線作業をするときだけ手前に引き出し、終わったら奥へ押し込むといった使い方ができるのも、メンテナンス性が高くて気に入っています。
7. まとめ:こんな人におすすめ!
今回導入した「BHD-670H-WH」は、単なる家具の追加以上の価値を私のデスクにもたらしてくれました。
デスク周りを白で統一したいホワイト派の方
自慢のゲーミングPCを常に視界に入れておきたい方
メインデスクの上が物で溢れている方
配線をスッキリさせて、掃除を楽にしたい方
これらに当てはまるなら、迷わず「買い」のアイテムです。
楽天で購入すればポイントも付きますし、セール時期を狙えばかなりお得に手に入ります。
私の楽天ROOMでも紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
最後に
理想のデスク環境を作るのは、一朝一夕にはいきませんが、一つひとつお気に入りのアイテムを揃えていく過程こそが一番楽しい時間です。
これからも「効率的で、合理的で、何よりテンションが上がる」ホワイトデスク構築の様子を発信していきます。
この記事が、皆さんのデスクセットアップの参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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