梟の池
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ひとりでブラっと池袋へ映画を見てきました。池袋へ行きたかったのか、それとも映画を見たかったのか。実はその見たかった映画が関東じゃ池袋でしかもうやってなかったので行ってきました。その映画とは…「SIREN」元々はゲーム作品で、それを映画化したものらしいのですが、私は本から入った派なので…。この作品の上映開始は2月だったので、もう今週の金曜日で次の映画作品に変わってしまうような状態。だからお客さんもまばら。自由席なのに焦る事無くベストポジションに座ることが出来ました。(中央右端…字幕とか出たときに見るのが楽だから)予告編で「DEATHNOTE」が気になったりしましたが、作品のコメントだけ書かせていただきます。映画 『 サイレン 』監督:堤幸彦 脚本:高山直也 [ キャスト ] 市川由衣 森本レオ 田中直樹 阿部寛 西田尚美 松尾スズキ 嶋田久作高橋真唯 西山潤 [ ストーリー ]不可解な『警告』 それがすべての始まりだった。警告1:サイレンがなった外に出てはならない。警告2:森の鉄塔に近づいてはならない。警告3:その謎は解かない方がいい29年前。謎のサイレンの音とともに全住民消失事件が発生した夜美島(やみじま)。一夜にして無人島化するという、この未曾有の怪事件から29年が経ち、現在平静を取り戻した夜美島に引っ越してきた少女が、怪異に巻き込まれていく…。(チラシより)とりあえず…オチが…。ホラーにありがちな「実はすでに○○でした」というラストなので、「え?じゃ、これはホラー作品ではないの?幻想?夢オチ?」でも、森本レオの名演(怪演?)と西田尚美の美しさ(「ひみつの花園」から好き)がとにかく目を引きました。主演の市川由衣はサブ主人公の田中直樹に助けられて好印象。田中さんの演技、意外と好きです(「みんなのいえ」など)アイドルにしてはイモではないのかな、と思いました。サウンドホラーという謳い文句が最後まで意味わかりませんでしたが、劇場に響くサイレンの音が恐怖を倍増させる、という意味なのかなと解釈。でも池袋の劇場はあまりサウンドが良いとはお世辞にも言えないのです。うーん、ドルビーじゃないと駄目なのか。とりあえず、一人で見る映画ってのはなかなかいいものです。今まで劇場で見たのは「TAXI3」「OO7ダイアナザーデイ」だけだったので…次は「サウンドオブサンダー」くらいのB級SFに走ってみます。道連れ大いに募集中。
2006年04月16日
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