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bigmouse7386 @ Re[1]:堀田仁助という人(07/01) 広島の人が非常に詳しいのには驚きました…
sakuranNY @ Re:堀田仁助という人(07/01) そんな立派な方が島根にいたのですね。 …
bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) French countryさん ありがとうございます…
French country @ Re:27日周期の不思議(05/24) とってもとってもお久しぶりです\(≧▽≦)/…
bigmouse7386 @ Re[1]:27日周期の不思議(05/24) yozuki4681さん お久しぶりです。一年ぶり…
2007年01月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨夜NHKで躍進するインドについて放送していましたが、その脅威の成長力に圧倒されました。

 識字率は60パーセントながら、数学、化学、物理の高度な才能を持った人材に溢れています。

 あのボーダフォンの社長もインド人ですし、NASAの技術者の何人に1人はインド人、そしてマイクロソフトの新しいOSの試験を請け負っているのもインドの会社です。

 世界中の企業が優秀な人材の確保のためにインドを訪れ、大卒の人で初任給1000万円を提示する企業もあるそうです。

 そのインドで最も優秀な人材を集めているIITという大学がありますが、競争率60倍の難関です。

 小学校の頃から桁数の多い掛け算を暗算でできる能力を持った子供たち、とても日本人が太刀打ちできない状況です。

 IITへの入学を目指した塾も又凄く、1000人の生徒が吹きさらしの建物の中で一緒に必死で勉強しています。

 その塾を経営している先生はケンブリッヂ大学に合格したのに学費が払えず入学を断念せざるを得なかった屈辱を若いインドの青年たちに味あわせないために頑張っています。

 このインドの上昇志向は凄まじくいずれ世界を凌駕する勢いです。



 貧しさからの脱出という、家族を背負ったプレッシャーと戦っている戦士のような姿を見ることができます。

 教育、それもこれから最も必要とされるIT技術のエンジニアを養成するため国策としての数学、化学、物理の教育力が世界をコントロールできる力であることをインドの人は知っていたことが凄い。

 いずれはアメリカのGDPに並ぶといわれているインドが世界の中心になる日も遠からずやってくるのではないでしょうか?

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最終更新日  2007年01月29日 08時33分52秒
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