*ゆっくり歩こ♪~愛犬3&愛猫3との日々*

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2005.01.18
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月曜日の夜に、そろそろ薬も切れる頃なので


咳も全くしなくなった訳ではないのですが
随分治まり、表情も明るく元気な事を先生に伝えました。

初めてエコーではづっちの心臓の動きを見ました。
『心臓って思っていたより小さかった…』
『あぁ…こうやって生きているんだ…』
なんて少し感動に似た感情で画像を見ていました。

その後、図鑑の様なものを広げて先生が説明して下さいました。
そのページは≪僧房弁膜不全症≫でした。

はづっちの場合、心臓の動きはしっかりしていて問題無いそうです。
ただ、右心房、左心房がやはり少し肥大しているとの事でした。
僧房弁膜不全症は小型犬になりやすく
高齢になると多く見られるそうなのですが
弁の働きが弱くなり、
血液が逆流する(上手く流れない)ことによって
心臓に負担がかかり肥大し
放っておいて酷くなると肺にまで血液が逆流し
そうなると肺に水が溜まって命の危険が出るそうです。

咳が出るのは、
血液が逆流した時に心臓(右心房、左心房)が
気管を圧迫して咳が出てしまう様です。

とりあえず、状態が安定してきているので薬を減らし
一生投薬を続ける心臓肥大を遅らせる薬と
血液の流れを助ける薬が処方されました。

多分、こんな説明で合っていると思うのですが…
難しい話がいっぱいでした(^^;

はづっちはと言うと
病院での待ち時間の間
他の患者犬さんの飼い主みんなに愛想を振りまくりで
首を右に傾げながらきょと~んとしたお顔をして
皆さんに挨拶に行っていました(^^;
『可愛いなぁ~』
『どうしたのぉ~?気になるよねぇ~』
『おいでおいでぇ~』
なんて言われながら
ほとんど患者犬さんの飼い主さんに
なでなでしてもらっていました(^^;

あまりに愛想が良すぎて
ちょっぴり恥ずかしくなるきよちぃーでした( ̄▽ ̄;;






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最終更新日  2005.01.19 01:30:09
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