*ゆっくり歩こ♪~愛犬3&愛猫3との日々*

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2006.09.21
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昨夜、はづっちの定期的な健診に行ってきました
前回の診察から3週間以上が経過しましたが
新しいお薬が体に合ってきたのか、少し涼しくなったのもあってか
食欲も旺盛でお散歩も自分で歩きたがって調子が良いと思います





先生にお腹の周りと心臓をエコーで診察してもらったところ、
腹水は全く溜まっていないとのことでした
きよちぃ~の中では、少しお腹の張りはあると感じていて、
ある程度、お腹が張ると落ち着いているように感じると伝えたところ、
それは、肝臓がうっ血して腫れているためだという説明がありました



腹水は、循環が悪くなり血管の中だけで保てなくなった水が肝臓からにじみ出てきて
お腹に溜まるものなんだそうです
そして、はづっちの肝臓の腫れは仕方がないものらしいです。
一時のハイペースで腹水が溜まっていたときのことを思えば
今は、かなりいい状態で保てているみたいです



実は、今回ちっちぃ~についても相談したいことがあって連れていっていました
極度の緊張状態になったとき、不自然に内股になって固まること、
散歩のときに、後ろ足がもつれそうになったりすることがあることが気になっていたので
念のために診察に連れていきました



この話をすると、先生はすぐに
「レントゲンを撮りましょうもう骨格も出来上がってきていると思うので…」
と、すぐにレントゲン撮影に入りました



レントゲン撮影から戻ってきてすぐに
「膝が悪いです、手術しないと治らないです・・・」



診断結果は「膝蓋骨脱臼」
本来、足は前後にしか曲がらないようにするために付いているお皿が
ちっちぃ~の場合、後ろ足両足共、横(外側)に回っていました号泣



珍しい病気ではなく、小型犬に多いそうです
足にじん帯が乗るレールの様な溝があるのですが
ちっちぃ~の場合、触診でも溝が浅いらしいです号泣



難しいことはよく分かりませんが、手術の内容としては
「骨を削ってじん帯を乗せるレールを作る」
「無理して伸びてしまったじん帯を縫い縮める」
「お皿を前に戻してあげる」
といったイメージです



本当は、避妊手術を予定していましたが、
「避妊手術と両足の手術を同時に行っては、ちっちぃ~の負担が重過ぎること」
「避妊を先にしてしまうと、太ってしまう可能性があること」
「成長すると、どんどん脂肪が付いてくるので足の負担が大きくなること」
などから、足の手術を先に行い、
足が治ってしばらくして元気になってから避妊手術を行うことになりました号泣



片足だけ手術する仔なら、まだ良いのですが
ちっちぃ~の場合両足です
しばらくは完全に歩けなくなり、術後は常態が固定されるまで絶対安静です
なので、術後はおそらく2週間くらい入院になります







ちっちぃ~、ごめんね・・・号泣
手術、頑張ってね



普通に元気に歩いたり走ったり出来るのに・・・
まさか、手術しないといけないなんて思ってもみなかったので
とっても悔しく悲しくてショックが大きいけれど
手術して、ちっちぃ~の足がよくなるのなら、頑張ってもらうしかないです



心配で、心配で、仕方がないですが、祈るしかないです・・・



おっちぃ~の避妊手術に関しては、30日のお昼間に行われることになりました
ちっちぃ~は、おっちぃ~のお迎えと入れ替わりに入院します



とにかく、とにかく、ちっちぃ~もおっちぃ~も頑張れっ





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最終更新日  2006.09.21 22:07:50 コメント(11) | コメントを書く


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