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今年も早半分が過ぎてしまいましたね。3年程前からの、自称、更年期のためどこかへ出かける気力もなくなり、仕事が終わってから家に帰ると何もする気もなく、とにかく疲れて、ぐったり、ごろごろしている日々でした。 そんな中、先日、大好きな母親が亡くなりました。 4月の終わりに骨折のため入院してから寝たきり状態になり、色々と治療をしていただきましたが、これと言って何が原因とも分からずに、最終的には、心不全と先生に言われました。入院した頃は、まさか、こんなことになろうとは、本人も周りの私たちも全く想像もしておりませんでした。ただ、母は、もしかしたら、もう自分の足で動けないだろうと察していたのかもしれません。途中からは、食欲もどんどんなくなり、殆ど口にすることもなくて、点滴で栄養を摂ることだけでした。亡くなる4-5日前からは、喋ることもできなくなり、、、延命治療をするかどうか家族で話し合い、少しでも母を楽にさせてあげたいということになり、6月18日23時59分に、天国に旅立ちました。82歳でした。 9人兄弟の、上から2番めの長女として生まれ、子供の頃から、家事の手伝いや、弟や妹たちの面倒を見ていたそうです。20年間、祖母の看病もし、色々と苦労もしてきました。しかし、50歳頃からは、会社経営をしていた兄に生活費を出してもらってからは、大好きなカラオケを近所の人達と楽しみ、(歌手になる前の水樹奈々さんと一緒に全国大会まで行きました)フラワーアレジメントや三味線等、手先の器用な母は、興味をもったことには、何でも挑戦していました。お料理も上手で、特に、ラーメン、から揚げ、おにぎりは、親戚中からリクエストが多かったものです。 いつも、周りの人達の世話をしたり、楽しませてくれる、心の温かい、肝っ玉母さんでした。 8人の孫の中でも、特に私の娘をとても可愛がってくれました。娘も、育ての母と思って仕事の帰りにはよく顔を見せて行っていました。 娘は、母が亡くなった後も、看護師さんに頼んで、一緒に母の体をきれいに拭いてくれました。・・・ 母は、きっと、生きることに対して諦めてしまったのかもしれません。寝たきりになることは、元気な時から絶対に嫌だと言ってましたから。。。 私は、仕事ばかりで、母に対してあまり親孝行と言えることは殆どしていませんでした。温泉に行ったり、子供たちと旅行に行ったり、美味しい物を食べたり、、・・ 母さん、お疲れ様でした。今まで、お世話になり、ありがとうございました。
2013/06/28
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