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相手に「死にたい」と言われたら、きっと多くの人はその人に「考え直せ」と言うだろう、と思う。でも例えば、高齢で体の自由が全くきかない人が尊厳死を望んでいるなら、「考え直せ」という言葉の「正しさ」を振り返るのではないか、と思う。ごくごく日常でも、私は自分の正しさを見つめ直させてもらえる出来事に出会う。今日もまたそういう日となった。私は相変わらず、全国出張で飛び込み営業をしている。が、しかし、仕事仲間の一人に飛び込み営業が、あまり良くないと思われているなんて思ってもいなかった。お客様には迷惑だと思われることもある。お客様の事を考えれば、だから止めようと言うのもわかる。一歩引いて考えればその飛び込み営業には製品(実機、しかも4tトラックに積んでいるので大きく目立つ。)をもっていくのに、抵抗があるのかなとも思う。じゃ、製品(実機)と共に営業にいくのはそんなにひんしゅくを買うのか。お客様が嫌そうなら、一切製品を持ってきた事は言わない、と言っても、その人はまずお客様に確かめるという。それは飛び込みと言うのか。先にアポを取ろうとすれば、興味がなければ面倒がって、拒否される確率の方が高い。だから、起爆剤で製品を持っていく。。と言っても通じない。折角製品を持っていくのだから、見込み客を多く回りたいと言われる。なら、日常からそういう営業をしてくれればいい。それが出来ていないから、飛び込み営業をやるのだ。私は内心そう思った。でも、それが正しいのかわからない。現地の営業の方が実は、実態を把握していて、私は理想ばかり並べているように思われているかもしれない。実は、現地の営業の人は私が思っているより影で頑張っているのかもしれない。正しさの危うさ。正しさを貫く難しさ。もっとその人と話をしようと思う。
February 16, 2006
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私は「特別」という言葉に惹かれる。きっと、、自分らしい特別を求めているからだろう。幸せを感じられる特別を持ちたいと思う。では、どうすれば特別になれるのか?それは、当たり前を積み重ねることで、特別になれる。当たり前のことを当たり前に行うこと。前の部長に言われた言葉だ。私は本能的に何を積み重ねればいいのか感じ取れるだけの力を、これまで出会った人たちに教わってきたと思っている。今も修行中だし、これから一生修行中なのだろうが現在の当たり前をもう一度見つめなおそうと思う。特別になるために。
January 24, 2006
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以前学んでいた大学の講義の活動の一環で、今勉強会を担当している。毎月一回大学生向けに、コミュニケーションやロジカルシンキング等のスキルアップのための講座をしているのだ。今はスキル重視だが、今後はもっと考え方や発想、経営の知識の要素を増やしていきたいと思っている。そこは、自分が最も学びに対して真剣に向き合った、誇りに思える場。今の私は、そこでの成長のおかげだと思っている。勉強会の前に、授業を受けた。すると、そこでは自分が学生の頃にみていた世界とはまた違った世界がみえてきた。学生の時は、繰り返し講義を受けていた。今は、職場で繰り返し仕事をしている。この繰り返しは、内容が日によって違えど、ほとんど変わらないように感じられることもある。それは、危険信号。繰り返しの質を変えることが必要だ。繰り返しに新しさが必要だ。つまり、新しい学びが必要だ。繰り返しが、ただの繰り返しにならないように…
January 21, 2006
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アウトプットされたものを私は道具と呼んでいる。そんな道具たちを華麗に作り上げる人がいる。そのメッセージ、見た目、論理性には惚れ惚れ。私もたくさん道具をこしらえて、自分の考えを整理し、もっと発信したいな。道具は伝えたいことがあった時、すごい威力を発揮する。それが自分の世界を、世の中を変えるのだ!!
January 17, 2006
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このフレーズは奥が深い。営業のいわゆる「できる人」というのは、何ぞやというお話。このお客様とは良好な関係が作れているや!と思っているとする。それを漠然とした安心感で放っておくのは、できる営業マンじゃない。できる営業マンは、お客さまとのコミュニケーションを如何なる時も密にして、新しい情報をせっせと提供する。(商品にもよるのはわかりますが…)でも、でも、ある時点で、良好だと思っていた関係も、状況が変われば一瞬にして覚めてしまうのだ。実際には一瞬ではない。徐々に覚めているのに気がつくことができないだけ。だから、コミュニケーションを密にとっておかなければ、手を打てないのだ。営業マンは結果が全て。良好な関係だけではダメなのだ。
January 16, 2006
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有望顧客に対しては、万全をきす。皆そうしようと思うだろう。だって、有望なのだから。そんな有望顧客から、納入したお客様への見学依頼がきた。消去法で、ここしかないなという紹介先が見つかってそれを連絡する。見学先には事前に連絡して話を通しておく。やってしまいがちなやり方。。こんな時にも、できる営業マンは違う。評判を調査し、会いに行くだろう人たち皆に連絡をし、運転手をかって出て、何かの時に自分が対応できるように同行し、隈なく網の目を張る。これが最善だとは限らない。ケースにもよる。でもただ、これでいいかな?という感覚の世界で判断はしない。見学で印象を悪くしないために、最大限何ができるか。どんな可能性が考えられるか。慣れた仕事、簡単に済む仕事だと思っていたら、甘いのね。ひゃぁ。
January 13, 2006
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ずっと迷走していました。渦中ではそんな自分を嫌いになって、そこから抜け出せない自分を攻めたり。そうしていると、だんだんそんな自分も自分だしと開き直ってきて、意識しなくなっていた時期もありました。でも、私の尊敬するある人が言ったのです。「それじゃ、心が乏しいよ」心に言葉が突き刺さりました。人は生き残りたいと思う生き物です。現在が安定している中で、もがくという行為は、いわば自分からリスクを取りにいくようなもの。ある意味、幸せな人生だと思う人もいると思う。目標、欲求を持たなければ現状維持に留まるのも人生。でも、それじゃ私らしくない。成長し続けたい。どこまでも、どこまでも。いつもワクワクしていたい。きらきらと、きらきらと。迷走して良かったことは、自分について少し知ることができたこと。いつも走って息切れするけれど、それが私。なら、一つ一つを駆け足に走る私をもう一人の私が臨機応変に留めてあげればいい。そんな自分の一面を知っていくことで、自分の心地良いことを増やしていこう。今年の私のテーマは、「心豊かな自分になること」。もがくことが止められないなら、とことん楽しみながら、笑顔で私の活きる道をいこう。
January 12, 2006
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全国飛込み営業をここ数週間してみて、自分に欠けているものがわかった。それは、お客様にシナリオを提案すること。製品知識もかなりついてきて、(やっぱりまだまだかな^^;)一通り特長なり、質問回答はできる。でも、自分の知識の棚を目一杯引き出して空になってしまうとなんだか会話が息切れする。お客様の背景、世間話も織り交ぜて会話を膨らませるのだ。そう、それは、ふわりと「キントーン(ドラゴンボール参照)」に乗るように。更に、一緒にキントーンで上へ上へあがって行く。お客様を落っことさないように。その時、一緒に浮かぶためには、シナリオが必要になる。お客さんに製品の良さを感じとってもらうだけではだめ。「あぁ、キントーンに乗ってみたいなー」と思わせたら、ちゃんと乗り方も伝えなくちゃ!
October 1, 2005
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ファンタジー、夢、願い、、魅惑の世界が現実世界にある。ディズニーシーに行ってきた。思った以上に、キレイで目を飽きさせないものだった。愛地球博の最終日だったからか、台風がくる予報だったからか、3連休の最終日で疲れているのか、人がほとんどいなかったため、FPをGETするのも困難なようなアトラクションやショーを余すことなく堪能。(こんな日を狙うといい♪)特に良かったのが、ショーはウィッシュとミスティックリズム。アトラクションはインディージョーンズ。かなりお勧めである☆理由は、一切の日常を忘れ、その世界に入り込めるパワーを感じられたから。マジックランプシアターも笑えるかな。あんな町に住んでみたいな。そうか、あんな町を作ればいいんだ。北海道に、住んでいるだけで毎日が楽しくなる楽園を作りたい。子供も大人もいつも笑顔!
September 25, 2005
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ここ2週間は旅にでる。15日 :茨城県16日 :山梨県17~20日 :富山県(連休は立山黒部アルペンルート登り♪)21日 :石川県22日 :新潟県そして、、九州へ目指すは、出張で全国制覇なりっ。今回の巡業目的は飛込み営業。実は、私はこれまであまり飛込み営業を経験していない。よく本に、飛込み営業で培われた○○。。みたいな体験談があって、内心やっていみたいと思っていた。なんだか、貴重な経験ができる気がして。どんな出会いや、失敗があるのか今から楽しみだ。準備は整った。いざ出陣!!どんな学びがあったかは、乞うご期待!!!
September 14, 2005
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私にできる課への一番の貢献は、とにかく有望物件を確実に受注できるよう、徹底的にマークすることだ。「選択と集中」とはよく言われるが、大学で習ってわかっている気になっていたこの戦略の本当の意味を今ひしひしと感じる。理論だけ知っていて、わかった気になっていることがまだまだたくさんあるのではないかとぞっとする。実際にお客さんに対面すると、手ごたえのあるお客様とはなんだかいいようのない親密な空気が流れる。これを感じてしまうと、肩入れしてしまう一方で、気が緩む。気に入られてうれしくなって、お客様のところに行くのが楽しみになる。うれしくなる。にやけてしまう。。そんなときは、いろいろとアンテナをはっていると、敏感に何かおかしなことがあると感じるのだが、あのお客様なら。。。と甘くなってしまうことがある。最近のブログで、私たちの問題を解決できるのはお客様だけという話をしたが、(良い意味で)お客様を完全に信用してはいけない。お客様は主体であっても、主人ではないのだ。ご主人様と尽くして、尽くして、信頼し切ってしまうと、厳しい現実が待っていたときに、冷静な目がくもる。何か見落としはないか?それは本当か??
September 12, 2005
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女の子の同期と一緒になると、話題にのぼることが多いのは、もちろん?恋愛話。彼氏がどうの?あの時はどうの?とよく話す。ウキウキするのは、大好きな人を話題にできるから。日ごろ思っているころを聞いてもらえるから。こんな感じ方もあなたはするのね?って、発見があるから。そこで、会話で盛り上がらないと困るような時があったら、恋愛話をする時を思い出すといいかもしれないと思った。1)相手に関心を示す。(あ、恋愛話だ!)2)相手の興味関心、共通点はどこかなと探ってみる。(どんな種類の話がしたいのかな?出会い?別れ??)3)素直に疑問に思ったことを聞いてみる。(質問は会話の促進剤)4)相槌、承認をする。(うんうん、その気持ちわかるー。みたいな)なんだか、会話のテクニックめいたところだけで、心が通ってない感じではあるが、置き換えてみると、世の中の多様な組み合わせがみえて、面白いんじゃないかなー。
September 11, 2005
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今、課で売り上げをあげるための戦略会議をやっている。そこで印象的だったのが、「問題解決できるのは、お客様だけ」という言葉。これがボトルネックになっているのではないか?※ボトルネックとは、一番根本的に障害になっているものをさします。課の人数が少ないこともあるが、それを言い訳に、昨年より外出が少なくなっていたと思う。如何に遠隔にいる支社店の方々のモチベーションをあげながら、効果的に、効率的に営業活動をするか。今、頑張り時である。
September 10, 2005
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感情が高ぶると、時に涙が流れてしまう。例えば、映画でちょっとした仕草や表情に一生懸命さ、切なさや憂い、やるせなさやもどかしさ。。それをみると、もうダメだ。。。ぐっとこらえて、たいていは乗り切るのだが、これが現実世界となると、泣き落としなんていやだし、こんなところで女だから、なんて思われたくないから、それはもう必死に涙腺をこらえるのだが、今日はダメだった。。。理由がなんと、課がなくなるかもしれない、誰かが移動になる。。とリアルに言われただけで、私の想像力はふくらみにふくらみ、上司との別れのシーンまで鮮明に浮かんで、、、うるっ。はぁ、やっちゃった。この感情の波をコントロールできたらいいとよく思う。だけど、これも私らしいなぁ。
September 8, 2005
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いい女になるぞ!と久々にかみ締めた。人の成長したい願望は一生ものだ。それを外の世界でいかに活かすか。自分と向き合うのがちょっとしんどい人もいると思う。ただ、きっと大切なことは、毎日それを積み重ねることかにぃ。
September 4, 2005
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音楽のプロフェッショナるっ!?B’zのコンサートへ繰り出した。それほどファンというわけではないけれど^^;でも面白かったのは、案外、稲葉さんが人間味あふれる人で、「体をからっぽにすれば、また新しいものが入る場所ができる…」「東京Baby♪×約20」「また新しい明日へ」そして、曲の途中でコケたり。あそこには、無心になれる空間があった。スポットライトが眩しくて、耳鳴りの歓声。五感に快感というシャワーが降り注いだ。
September 3, 2005
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と巷では言われている。??WHY??その理由の一つを今日発見した。それは、営業は大黒柱だから。なんといってもモノを売るのに、その拡販活動をするのは営業だ。いくらデジタル化が進んでも、NET上で売り買いができても、それはツールでしかなくて、やはりマーケットニーズ、つまりお客様の求める心をつかむのは、第一線で活動する営業なんだと思います。マーケティングでいくらニーズを調査しても、その商品を売ろうと必死に毎日奔走する営業にはかなわないと思う。営業の肩には、設計、製造、技術、スタッフ、、、みんなの生活がかかっている。この大黒柱を立派に果たせたら、パパにもなれる!?こんな職種、営業だけだと思った。
August 31, 2005
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先輩が何でも正しいわけじゃない。かといって、自分の判断が正しいとも限らない。そのせめぎ合いの中で、判断力を磨くのだけれど、そのベースは入社して最初の課で決まるのではないか?同期と話していても、仕事への姿勢、考え方、意識、つまりは、仕事の質も量も違う。拡大すれば、職種、会社からも影響をうけ、そして課の中で強烈な洗礼を受ける。自分の常識だと思っていることは、人の常識とは限らない。だから、信念を持とう。絶えず、「それは本当か」を問いかけながら。
August 29, 2005
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自分の才能を早く自覚したいともがいている。自称「もがく女」。誰にも才能があると信じている。わかり易い才能だったら、アウトプットしやすい才能だったらと思う。例えば、音楽の才能やスポーツの才能。でも、これって磨かれて現実とリンクしたのだ。最初からぱっとできる人なんて、ほとーんどいない。自分が集中して、目の前のことを一つ一つ一生懸命やっていくしかないのだ。当たり前のことだけど、こうやって書くとすっきりした。
August 28, 2005
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今日は大切な人の誕生日。HAPPY BIRTHDAY♪あなたにとって、またカケガエノナイ、幸せと出会いがありますように。
August 27, 2005
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会社に来ているインターン生を交えて同期と飲んだ。なんと、フレッシュなこと。グレープフルーツの今にもはじけそうな実と皮をさく瞬間にも似た、エネルギー。自分の中の何かが共鳴した。できることがあれば、聞きたいことがあれば、何でも教えてあげたいと思った。まだ入社間もない人間だからこそ言えるこの時期のコメントがあるはずだと思った。熱心に耳を傾けるインターン生に、自分が心から言えることを伝えた。自分までどきどき。就職活動しているみんな、まぶしいよ!自分もその年代ごとのまぶしさを、初心を、忘れずにしよう。
August 26, 2005
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社会人野球の応援はすごい。それは、選手より盛り上がっているようにさえみえ、音響は東京ドームが吸収するどころか、鼓膜にがんがん突き刺さる。3万人以上いたのではないか。会社としての一体感をこれほど感じたことはない。スポーツって、チームの団結の輪が応援する側にも感染する。老若男女の境がなく感動できる。これぞエンターテイメント!
August 25, 2005
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仕事が楽しいのは、自分の存在意義を感じられたら、自分の影響力を感じられたらだと思う。今の仕事でそれを感じられるのは、トキッタマ!で、まだまだひよっ子な私です。でも、それを感じられたらめちゃめちゃ楽しくなるってことは知っている。キラキラ輝く時間の帯。全てを鮮明に心と体が記憶する。私はキラキラの帯を紡ぐべく、活きる道を続けよう。
August 24, 2005
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高いぞ、高いぞ、フ・ジ・サン!ついに日本一の富士山、登頂ぉ!!気持ちいぃーーーっ!!!(某水泳選手の雄たけびに倣え)登り、下りは本当に苦しかったけど、登山の醍醐味を知った。***ちなみにメンバーは、同期で中国人の日本語が上手になりすぎて、中国語の方が危うい、しっかり者のSさん(男性)。同じく同期で、いつもテンションが高く、おしゃべりだけど、面倒見も頭もいいK君。そして、大学の同期で、ぶちゃけトークが笑える素直なナイスバディ子のMちゃん。大学の一つ年上の先輩で、最近太ったが口癖だけど、全然傍目にはわからず、相変わらず超美しいIさん(女性)。そして、根性だけで乗り切った私の五人で、行ってきました。***10人乗りの車(運転手付)を手配して(でも安いんです。Sさんのおかげです。感謝!)ゆったりと到着。なので、10:30スタート~17:00登頂~20:45下山という超超超ハードな登山となってしまいました(笑でも、登りは何度も深呼吸したくなるような澄んだ空気に、どこまでもどこまでも続く水色の空と、夏に相応しい真っ白な雲。アルプスと樹海が眼下に広がる。雄大な自然。更に、鈴のついた杖を購入して、気分は仙人。わが民よ~~、って友達と叫んだら、指先一つで雨でも雷でも落とせそうな気分。妄想って恐ろしい^^;下山する人たちが頑張って~と声をかけてくれて元気と温かさをもらい、やっとの思いで、頂上に到着した時のビールは美味しかった。達成感に浸りつつ、神社があり、おみくじを引いたら大吉!!気分は最高だった。***だが、下山を甘くみていた。冷たい雨には降られ、風速8m以上はあるかと思われるバシ吹きっ!!真っ暗闇の中、懐中電灯一つでただひたすら歩いた。太ももの付け根あたりの筋肉がぎしぎしと痛み、目には砂が入り、疲労はピークに。。。すると、もうあとには歩く覚悟のみで、勇ましく下る修行僧の境地。もくもくと歩く快感を通り越し、肉体の限界に挑戦した。あぁ、富士山よ、私はあなたを忘れない。
August 22, 2005
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仕事は人を成長させると聞く。そして更に、もっと成長を加速させる方法を聞いた。1.部下を持つこと部下を持つというか、後輩ができると(良い意味の)後輩圧力があったり、育てることを意識して、自分を思い知ることができる。2.親になること親にはなったことないし、まだ結婚もしていないけれど、自分以外の人間を全責任をもって育てていくのは、人生における一大事業だろう。3.起業することそして起業は、私のやりたいことを実現する方法の一つであると思っているし、これが一番ぴったりくるのであれば、組織を育て、ダイレクトに社会へ価値あると思うことを発信していきたい。共通していえることは、主体的に、自己責任のもと、本気で取り組むに値する事柄とはいえないだろうか。明日の登山がんばるぞ!「洋画から世界へ」映画が大好きだ。趣味の欄のトップは映画鑑賞。(そして、面白いネタを続ける…なんてどうでもいいですね…)映画を選ぶとき、ほとんど邦画は選ばない。私の場合、日本にいて、日本語以外の言語を最長で聞く時間は映画をみているときだ。以前、海外の友達に、なぜ日本人の90%くらいも(感覚的な…)英語が話せないのか、と問われた。んー。日本語さえ話せれば生活できるからだよ、と答えた。これだけが答えではないが、要因の一つかなと思うのだが、いかがだろう。。日本にいて、これだけ身近に世界を感じられる趣味があるのだから、字幕なしでも理解できるよう頑張っちゃおうかな。
August 20, 2005
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今週の土曜日に、生まれて初めて富士山に登ろうと計画してます。日本一高いぞフ・ジ・サ・ン!日本人なら富士山は攻略したいと思っていました。なので、今週は毎日いそいそと準備しています。A:必携用品としては、こんな↓ものや… ザック、トレッキングシューズ 軍手 、雨具、タオル 、水or飲料 帽子、ゴミ袋、トイレットペーパー、 防寒具(夜間登山)、薬(持病のある方) 携帯酸素、350mlビール(頂上で乾杯用) 軽食、おやつB:あると便利用品なんて↓ 登山用ステッキ、日焼け止めクリーム サングラス、バンドエイド、消毒薬 替え用Tシャツ、健康保険証のコピー ラジオ…を準備して、今から登頂の感動を楽しみに待っています。こんな風に毎日、一手間加えようと意識すると、プロセスの中で、わくわく気分を長く味わえる。そんな一手間が、醍醐味。もうひと踏ん張りともいうかな(笑参考になる富士山登山HPを載せます。http://www001.upp.so-net.ne.jp/fujisan/感動の登頂報告はしばしお待ちを!
August 18, 2005
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コミュニケーションの大切さを、自分は割りとわかっている方だと思っていた。しかーし!自分がどうか?には、本当のところなかなか気づけていないことがわかった。今日、夏休み明けのボケを引きずりつつ、私は師匠Sさんと午後5時まであまり話をしなかった。すると、メールが飛んできた。「もっと物件の進捗を知らせてほしい。」と。確かに、メールは転送していた。資料も渡していた。でも、そこにコミュニケーションはなかった。「メール送っておきました。」「資料見ておいて下さい。。」これをコミュニケーションとは呼ばないのだ。自分がこれでいいと納得したレベルと、師匠の納得レベルが同じなんてことはない。師匠は言葉一つ、資料一つ、提案一つのなんと奥深いこと。こんな貴重なアドバイスを聞ける機会を自分でつぶしていた。自分はなんとこもっていたことか。一つ一つの事柄に、個人の納得の差があり、営業経験の浅い私と師匠に差があるのは明白。その差を一生懸命埋めていきたいと思う。私の修行は続く。
August 17, 2005
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花火とは、なんて美しく儚いのだろう。。。とよく思っていた。でも最近は東京に住んでいると、ひっきりなしに花火大会はあるし、変わり玉?なるものがたくさんあって、前ほどありがたみがなくなった。しかし、美しいことには変わりなく、高いエンターテイメント性がある。ふと、江戸時代の花火と今の花火とはどのくらい変わったのだろうかと思った。江戸時代の人にこの花火とこの現代社会を見せたらなんていうだろう。日本は変わったなー、かな。私もおばあちゃんになったら、そうつぶやくだろうか。そうつぶやかせる側になりたいものだ。
August 15, 2005
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コミックマーケットをご存知だろうか。最近では、萌えやメイド喫茶等、何かと話題の分野であり、その起源というか、巣窟に出会える場だと私は認識している。知り合いが店をだすので(常連らしい)、それを応援に行った。しかし、そんな私の想いなぞ不要で、ブースには絶えず人がつめかけ、お札が乱舞する…コミケ自体には数万人が来ており、人がごったがえしている。酸素が薄いと感じるほどであった。この人たちを惹きつけるものはなんだろう?んー、私はこの世界には馴染めそうにない。。そう!で、ここは、多種多様な「世界」を提供しているのではないかと思う。会社や家族やプライベートに持つコミュニティは、私にとって活きる世界。人はいくつも世界を持っているし、それは、リアル(現実)とは限らない。空想の世界、夢の世界があっていいと思う。あるニーズを満たすことで、それによって喜ぶ人も出てくる。そんなニーズのニーズという連鎖が、独特な世界に魅せられた人たちを集め、こんなに大きな市場にしているのではないか。私も、そんな世界を提供できる人間になりたいな。
August 14, 2005
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新しいパソコンを買った☆今日は、昨日量販店で各社のカタログを手にPCの価格をチェックし、自分の目で製品を確かめて条件をセレクト。候補をいくつか挙げたら、NET上でもチェック。そして最安値で購入した。買うと決めて2日目で購入。大きめの買い物や決断をするときって、人によって重要視するものがあると思う。私の場合はタイミング。今買わなければ、半年後にはまた新しい機種がでてくるだろう。でもこれはほんの一例、一決断であって、そうやって後回しにしていることはないだろうか。移ろいやすい世の中(自分!?)だから、その一瞬をつけるようになりたいと思う。決断のスピードは、早ければいいものでもないけれど、この瞬間の重みを大切にしたいなと思った。パソコンからこんなに飛躍するとは…(笑新しいパソコンよ。ようこそ!
August 13, 2005
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午前中、部屋の模様替えをして、気分も部屋もすっきりしたところから一日がスタート。新しいPCを買うためにヨドバシカメラでカタログを集めつつ、今日のメインは映画『ロボッツ』を観ること。CMを見て、なぜかぴーんときて前売り券をGETしていた。その胸騒ぎは的中!!ベタな展開ではあるが、裏切らない、確固たるメッセージがあった。それは、「夢をあきらめないこと」。主人公のロドニーは、理想のロールモデルを設定し、そのために必要なものを集め、それを実行に移す信念を持ち、仲間を作り…シンプルだけれど、ユーモアたっぷりな、アップテンポなロボット。いろいろな映画があるけれど、夢を諦めずにそれを達成するストーリーが私は一番好きだ。よくよく分類すれば、この類の映画が一番多いのではないか。ジャンルは違えど、主人公が何かを乗り越えていくという点で、同じである。人の達成するものを見て、人は自分の状況や位置を鏡のように照らし合わせて見ているのかもしれない。私はそれに勇気づけられる。あぁ、ビバ夏休み~♪
August 12, 2005
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やっと私の夏休みが始まった。ただ、私はすこぶる暑さに弱いので、思考回路がにぶってしまう。こんな時、暑さを吹き飛ばす私の方法(心の持ちよう)を一つご紹介!それは。。。「○○したい!!!をとにかく集めること」やりたいと思っていることや、思っていたことをとにかく書き出したり、話してみる。意外と忘れていて、そう言えば!という発見があるかも。すると、自然と心が前向きになって活力が沸く。今日の私はそれで徹底的な部屋の片付けをした。(これじゃ、えばれないなー)私の夏休み計画は続く…
August 11, 2005
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いやいや、久しぶりの登場です。何かあったの?って??(誰も聞いてない?)能書きはあまり書きたくないので、簡単に。私は日記を「HAVE TO DO」=しなければならないこと、にしていました。最初は「WANT TO DO」だったのに。。。いつのまにか頭の中で、世間のしがらみにだけ目が向き、自分の従来のやり方(紙に書くだけ)に固執していました。心からぶろぐに書きたいと思えなかった。でも、今改めて書いていると、女性起業塾を卒業して、自分とかなりディープに向き合い、やりたいことが明確になると発信する意欲が沸いた。今からはじめる活きる道に出発だー。私が日記を書こうが、書かまいが、日々私の活きる道は更新されていく。ただ、自分が心から想っていることは、相手に伝わるように発信しなければ、届かない。やりたいことに、漠然としていてもまずは真摯に挑戦していこうと思う。
August 9, 2005
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(其の一)話をする時、何がメインになるのか本質を見極めること。(其の二)何か理由を述べる時は大きな視野で、全体を掴んでから話すこと。(其の三)営業とは、プロデューサーである。全体を取り仕切り、 先の先の先まで描くのだ。(其の四)ストーリーは大きく配役等も描き、内容は具体的に落とし込む。(其の五)常にこれがラストチャンスと思え。(其の六)営業の仕事の一つはアイディア合戦である!(其の七)営業は悔しい想いをたくさんしろ!!あぁ、修行の道は続く。
July 8, 2005
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私は社会人になるまで、あまりコーヒーを飲まない人間だった。だが、味を覚えてからはついつい飲んでしまう。お酒もそうだ。実は社会人になるまで、お酒を飲む、飲まないの判断は自分で決めていたので、かなりちびちびと飲んでいた。だが、やはり格段に飲む機会が増え、今では好んで嗜むようになった。上記に限らず、このような中毒性の高いもの、習慣になりやすいものから気づくのは、この原理をうまく応用して、自分の生活をコントロールできればいいと思う。何かしたいなら、今の生活のどの中毒を変えたらいいのか?例えば、健康になりたいなら、何を摂取して、何を摂取しなければ、50%が80%、90%になるのか。何中毒か?を見つけて、新しいものを消化不良気味に取り入れるくらいなら既存のものを捨てよう。私はコーヒーとお酒で、やる気と楽しみを手にいれて、数パーセントの健康を捨てたのかな。
July 7, 2005
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先輩の受注まじかであった物件が延期になった。例えて言うなら、、2年ほど前からつきあっている彼と婚約をし、結婚式まであと数日と迫っていた。私のことをすごく好きだと言ってくれる彼。もう式の日取りも、仲人さんも頼んで、周りには結婚のお知らせもだし、あいさつまで考えて、、、あとは夢にまで見たその日を待つばかり。それなのに突然、権力のあるおじいちゃんが出てきて結婚なんてまだ早い。延期だー!と叫んだ。その一声で、式は延期となり、泣く泣くその彼氏彼女は式を見送ったのでした。。とても誠実な想いでこれまで付き合ってきたのに。あぁ、つらい。悔しい。今になっておじいちゃんに取り消されたのだ。延期という名の言い訳を使って。。とても悔しい思いをした一日でした。
July 6, 2005
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時間は自分でつくるもの。自分の時間速度を早めていこう。こんなことを思うのは、他の人が自分の夢を実現しようと頑張っている姿に触れて、その試行錯誤している様に嫉妬してしまうからだ。自分も早く取りかかりたい。でも、道のりがある。プランがある。私はまだ会社員で、もっと自分に実力をつけてからと思って頑張っている。本当は自分の夢にもっと時間を割きたいし、できればそれだけに集中したい。そう、もっと夢への手ごたえを感じたいのだと思う。こんな胸の葛藤はあるものの、とにかく、今を一生懸命活きよう。
July 4, 2005
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Mさんという強いエネルギーを感じさせる素敵な方と、ピアコーチングというものをした。2人ペアになってお互いあるテーマについて30分のコーチングセッションをするのだ。ピアコーチングは女性起業塾の宿題で、2回目となる。今回は、一番困難を感じることは?それを乗り越えるには??というテーマで話した。昨日、やっと言葉になった私の大切な夢をMさんに話した。またしても話している自分がどきどきして、Mさんもとても面白い、是非実現してほしいと言って励ましてくださった。ありがとうございます、Mさん。ところで、Mさんの事業内容はというと、これがとても魅力的で、きっと喜ぶ人たちがたくさんいるのではないかと思えた。事業内容もさることながら、私が一番いいなと思ったことは、実際にチームを組んで動き出し、試作もしているところだ。形になっている。アイディアを思いつく人は世の中にたくさんいると思うけど、行動に起こす人は一握りだ。自分も一つずつ形にしていこうと思った。
July 3, 2005
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今日私は自分の将来実現したいビジョンについて、これまでになく集中して時間とエネルギーを使って描いてみた。すると、すごくわくわくする、そして、なんだかパズルがはまるような感覚で、うわーーっと浮かび上がった。自然と心が軽くなって、体が熱かった。一度こういう時間をもちたいと思っていた。これまで自分がやってきたことの方向性がなんだかしっくりと収まり、胸がどきどきした。あまりに大きな夢で、人にいったら、「それどうやって実現するの?」「それ、あなたにできるの??」とか言われるだろう。だけど、私はあきらめない。そう思っていたら、なんと今日その日に、心友に出会った。40代の男性会社員で、経営企画をしている課長クラスの方が、私の夢を面白いと言って下さった。是非応援したいと言って下さった。自分の本当にやりたいことを言葉にして、それを最初に言った人が共感し、エールを送ってくれた。。一人、自分の仲間が見つかった気がした。私の「今からはじめる活きる道」がまさにはじまろうとしている。
July 2, 2005
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パソコンにコーヒーを。。。という惨事により、ここ数日ブロぐことができなかった。この消化不良を本日解消ー!!***仕事柄、あまり知らない全国の支社店の方々と一緒に営業活動をしたり、話をする機会が多い。私はまんべんなく知ってもらってはいるが、親しいと呼べる人となると、やはり担当地区で一緒に仕事をしている人に偏る。もちろん、接触頻度や時間が長ければ、親しくなり易い。でも、担当地区の方の中でも親しさの階層がある。それを隔てるものは何だろうか?「忍耐」ではないだろうか?その人を知るために、話しかけたり話題を考えたり、慣れない人と一緒にいることのストレス?を乗り越え、相手を知るために傷つくことを恐れずに、、それに耐える心があるか、ないか?耐えようとするか、しないか??今は情報化社会で、知りたい情報は一通り手に入る。だから、きっと昔より人から得る情報に重きを置かなくなったのではないか。だから、人間関係が希薄になったと捉える人がいる。限定した人としか、仲良くしない人もいる。「忍耐」しよう。そう、心を開こう。人と分かち合うことで、どれほど世界は広がるか。
June 30, 2005
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私は自分の仕事の生産性がまだまだ低いと感じている。(こんなネガティブなことは本当は思っていないことにして。。)実は改めて思い返すと、結構自分はネガティブな表現を思った以上に使っていることに気がついた。私は、自分はポジティブな人間だと思っていたが、最近もっとポジティブになっていいという気がしている。よし、ネガティブな事は、ことごとく打ち消すことに決ーーめた!!
June 29, 2005
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私は自称、もがく女。毎日、常に新しい何かを求め続けている。この何かを、はっきりさせることだったり、この何かを前進させることだったり。沈み込み、浮き上がる。悪い方向に向かっているとき。。良い方向に向かっているとき。。。こんなにも右往左往する自分がいる。こんな自分は、もがく女。でも、もがいているということは、活きているということ。もがいているということは、結果に近づいているということ。
June 28, 2005
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巷には、成功●●~!なんていう情報が溢れている。今日もとても良いセミナーに行った。私は最低月に2回はセミナーに出かけていく。これだけ情報があって、機会も多いのに、成功している人は一握り。私はあきらめられないから、絶対自分の描く成功を収めるぞ。そこで、私は今日新しいルールを自分に課した。やろうと思ったことは48h以内にする。次につながると思うことは48h以内に行動に移す。がんばれ、自分!!
June 27, 2005
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最近の暑さに私はほとほと参っている。頭が冴えない。というか、鈍くぼんやりする。これを解消してリズムを作るために、軽装して、水分をたくさん取って、たまに鼻歌を歌い、徹底して部屋を片付け、扇風機をがんがん回して、んー。こんな時、『私は絶対!運がいい』を読んだとき、「ネガティブなことは言わない、考えない」とあったので、暑いことから注意をそらし、自分は氷の上にいると言い聞かせ、暑いの代わりに、寒いと言った。すると、なんだかブルーのイメージが広がり、気持ちが軽くなった。こんなトピックだけど、自分の日常の障害を減らせたぞ。
June 26, 2005
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私は没頭型だ。例えば、午前中仕事をしていると、トイレかコーヒーを入れる以外、デスクにはりついている。キノコのように生えているようだ、と思った。そんなときは決まって、背中や肩が硬直して、ばきばきなる。頭もぼーっとしてくるし、たまに、大声を出してみたくなる(やばい??)適度な休憩があった方が、効率が上がると思うし、実際、お昼にバカ話で笑う時間がなければ、一日もっていないかもと思う。仕事の出来る人は、この適度な休憩、メリハリを作るのが上手だと思う。むかえにいる、すごぉく仕事の出来る人は、自分でうまーく感情をコントロールしている。おっしゃ!終わったー!完璧!!等々…言葉で自分の状況を区切っているように思う。やり方は様々あると思うが、私が実践しているのは、仕事を細かく分けること。次々と仕事をこなす自分に酔っていたい(あほ…現実とのギャップに打ちひしがれるのに…笑そして、スピードを意識していたいからだ。でも、やっぱり集中力が切れたり、うまくいかないことが続くと、はぁ~とため息をつきたくなる。完璧にコントロールすることなんてできないのはわかっていても、メリハリの達人になりたい。ちなみに隣にはメリハリの達人というか、よく話しかけて、笑わせて下さる人がいる。この人はいつも息抜きをしているように見えて、仕事もしている。動の雰囲気と静の雰囲気の先輩がいるのだから、いいとこどりするぞ!私にあった活き方にアレンジして!
June 21, 2005
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人に自己中心的な人だと言われるのは嫌だと思う。でも、もっと嫌なのは自分でそんな自分にふと気がついたときだ。お客様によかれと思ってやったことが、失礼にあたることもある。社内の人に頼る時は、先にひと声かけるべきだが、タイミングを逸して後になってしまい、気まずい思いをする。。共通点は、自分のことしか考えなかった行動が引き起こした結果だということ。仕事は自分一人でしているわけではない。ついつい忙しいと、自己流で勝手に判断してしまうことがある。人にされると、このっ!と思うのに。自分はそうしないぞ!と思っているのに。頭でわかっていても、行動が伴わなかった時のあのジレンマ。。気がつけただけでも良かったのだが、、自分を取り巻く世界の人たちを思いやる心。その心はどんな相手にも向けることが大切だと思う。
June 20, 2005
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ちょっと題名は重い感じではありますが、今日が父の日であることに関連して、こんなタイトルをつけました。「私と仕事、どっちが大事?」という問いは愚問であると思ってきた。でも、人間はその瞬間一つの行動しかとれないことを考えると、事前に予期できたことでなければ、どちらか突然選択しなければならないときもある。例えば、仕事の打ち合わせと、家族と出掛ける約束のどちらかを選べなければならないとき、仕事を優先する人が多いのではないか?私の思い込みの部分もあると思うが、仕事には金銭がからんでいるし、信頼関係等色々な要素がある。でも、でも、家族への責任もある。こと家族や親しい間柄になると、融通が利くし、利害関係がないこと等もあって、優先順位が下がる。これを家族や親しい間柄を中心とした見方だけなのだと、切り捨てるのではなく、そう思う人こそ、自分の立場からしか家族を見ていないことに気が付いてほしい。どちらが正しいとかではなく、説明責任を果たし、相手の言葉に耳を傾けてくれたらと思う。私はこれまでいつも仕事方面(昔なら部活)を優先する人間であった。しかし、ふと逆の立場で感じてみたとき、バランスをとって、家族や親しい人たちを大切にしようと心がけないときっと自分に返ってくる。今日は父に甚平を贈った。いつもお疲れ様、お父さん。
June 19, 2005
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私は一ヶ月に一度、プチシンデレラになる。北海道にいるダーリンに会いに行くのだ。数日間なのであっ!という間に、時計の針は飛行機の出発時刻になる。今月はあと一日。明日は(心の中で)涙のお別れだ。そんな淋しさを吹き飛ばすべく、16日夜からの題して、「2人っていいな」物語のはじまり♪はじまり~♪以下はのろけのみ。(あなたの貴重なお時間を、のろけのみで割いてしまいます。それで宜しい方だけ、お読み下さい。)***16日の夜、会議が終わって、上司にも公認のダーリンに会いに行くべく、スルリと会社を抜け出した。そして、1)サッカー観戦2)最後の恋のはじめ方(主演ウィル・スミス)鑑賞+大好物ポップコーン付3)お寿司、焼き鳥、パフェ、根室のどんぶり1.5倍の野菜みそラーメン、フランス直輸入天然バニラのアイスを食べる4)靴、洋服、財布等購入5)ゲーム、ディスクジョッキーと盛り上がりつつボーリング …とにかく、遊んだ、遊んだ。この一ヶ月に一度の息抜きで、私はまた一ヶ月がんばれるのだ。一人より、二人の方が楽しい。一人より、二人の方が一日が輝く。二人っていいな。いつもありがとうダーリン。
June 18, 2005
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15、16日と全国支社店会議があり、新横浜にいました。***携帯から日記を更新できるのか、本当にきちんと調べないと、ネット環境のない日に日記を更新できなくて、寝る前に心残りを引きずる今日この頃でした。気を取り直して、ここ最近の活きる道を爆走する(暴走気味…)な私を更新したいと思います。***全国の支社店の方々総勢40名くらいが新横浜の会議室に集合しました。民間に営業をしている人や、話を聞いたことがある人がいれば、少しはわかってもらえるかもしれませんが。。民間営業では、製品価値やその会社にメリットがあることはもちろんですが、更に、どれだけコストメリットが出せるのか!がかなり重要になると思います。良い人だからより、コストパフォーマンスが良い方が選ばれる傾向にあると思います。それが公共分野だと、製品価値+営業パーソンになってきます。お客様にその製品と営業パーソンをどれだけ惚れ込んでもらえるか!が鍵です。お客様の印象が悪い営業パーソンは、(民間でもちろんでしょうが…)特に話を聞いてすらもらえない傾向が強いと思います。これはあえて優先順位をつけ、かつ民間と公共の営業スタイルの違いとして思っていたことを書きました。しかし、最近は公共分野も財政が逼迫していて、コストメリットがでない製品は相手にされません。つまり、製品価値+人間力+コストメリットが必要になってきます。公共も良い人間関係を構築しただけでは、売れなくなってきたということです。なのに、これまでの公共分野にどっっぷりの人もいて、なかなか民間スタイルの営業を取り入れられない人たちがいました。これまで、公共スタイルで適応してきた人たちなので、なまじ成功体験、自身もあり、ものを言えません。(新米でもあり…本当は関係ないのですが)完成形といして、適応しすぎたのです。結果がでなければ、自分を振り返るというごく当たり前のことですが、これをしていかなければ次に適応できないのでしょう。自分も振り返りたいと思いました。自分の仕事に、適応という名の慣れという楽な道がないか。この
June 16, 2005
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(その一)ワガママを聞くのが好きな人はあまりいないだろう。ワガママを言っている方だって、最初は面白おかしく言っていたとしても、だんだん気分が悪くなる。それでも、たまに言ってみたくなるワガママ。愛嬌のあるワガママ、自分を貫くワガママもある。どちらのワガママの使い方をしたいでしょ?(そのニ)最近、社内が暑ーい。蒸し暑いぃ。しかも、これからが本番ときている。北海道出身の私としては、なかなかきつい。家も暑い。つまり、何処に行っても暑いわけだ。でも、この湿った季節がアジサイを引き立たせ、四季の変わり目として、日本の風情をかもし出す。どちらで、今の季節を眺めていますか?ものは言いよう、というだけなのかもしれません。しかし、この捉え方の違いが色々な場面で分岐点となる気がする。
June 14, 2005
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