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2006.07.04
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カテゴリ: 私のホームページ
 消費者がスーパーで野菜を買うため、町中で八百屋さんを見かけることが無くなりました。八百屋さんが無くなった原因を考えると、野菜の売り方に問題があったのではないかと思います。八百屋さんのイメージは「チョット、そこのお姉さん(本当は40代の奥さん)!ダイコンどうだネ!安くしてくヨ!」という感じでしょうか。安売り競争では当然スーパーに分がありそうです。その結果、八百屋さんはスーパーにお客を取られて衰退していきました。これに対して魚屋さんのイメージはどうでしょう。「この金目鯛は煮付けにしたら最高だヨ!エ?今日はお父ちゃんが出張から帰ってくるのかい?じゃあ、今日入ったばかりの脂がのったクロソイがあるヨ!刺身でドウダイ!熱燗があうヨ!」といったようにお客に合わせて商品情報を提供しています。スーパーで売られる白いトレーに入った切り身と比べて何か美味しそうです。田舎でも八百屋さんはほとんど無くなりましたが、鮮魚店はいまだ健在です。
 野菜には何も付帯情報がなく、国産でも輸入物でも「ネギ」は「ネギ」です。販売窓口が八百屋さんからスーパーに変わった野菜は、現在、中国からの輸入で生産地が存亡の危機に陥っています。「当然の帰結」ともいえる状況ではないでしょうか。高い国産野菜を買う意味がないわけですから・・・。
 商品に情報を付加しなければ敢えてそれを選択する価値がなくなります。海外からの果物の輸入、近年急増し始めており、大手量販店に販売チャンネルが移り始めている状況をどう考えますか?
 野菜・果物は人間が生きていくために必要不可欠な農産物で、「心の糧」だと思います。鮮度?味?こだわり?ともかく何か付加価値が付いた品質保証を添付することがこれから農産物にあってよいと思う。





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最終更新日  2006.07.04 15:30:54
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