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2006.07.06
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カテゴリ: 無題1
 消費者は商品の説明情報を望んでいると思います。
花の場合は、聞くところによると商品の説明をを聞いて買う人が予想外に多く、店に並んでいる商品を見てそのまま買う人は極めて少ないようです。商品の種類が多かったこともあって、目移りして手が出にくいこともあったかとは思いますが、説明をすれば大半の方が納得して購入してくれていました。よく「最近商品が売れない!品物があふれすぎているのでは?」といった声が聞かれますが、売り方にも問題があるのではないでしょうか?当然小売店だけの問題ではなく、生産者も新品種を生産するだけで、その栽培方法に関わる情報を流さないし、小売店も調べようともしないで、商品としてただ売るだけ・・・。こんなことでは、野菜と同じように、安ければ何でもよいという商品になってしまうかもしれません。農業新聞にも記事がありましたが、「中国からの低価格の野菜の輸入が国内産地の生産意欲を低下させている」ように、販売の問題点を改善しないままこのような現象が続けば、野菜の産地が抱えている問題が近い将来発生するのではないでしょうか?
 今までは、「売り手のマスターベーションが今までの歴史の商売を駄目にするパターンが多いように思います。これはどんな商売でも同じです。私たちは機械ではなく人間を相手にしているのですから、人の心をつかまないと物は動かないと思います。」 まさに名言だと思います。

イクマショップ http://ikuma.jp/





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最終更新日  2006.07.06 14:26:26
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