【日記】 見えない力への質問~実は、自分が答えてる~ by三宅勇

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2009.06.19
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カテゴリ: 小説




 今朝は、超微妙な話しをします。(書きます)
昨日仕事中に、ある会話からの気づきです。
でも、とても人生においても、仕事においても、大切なことです。

 私は独立した当初、「キャッチコピー」という勉強に時間を費やしました。
○田昌典さんや、○坂裕司さん、また多くの書籍から学び、いろんなところ
で、その学びを使ってきました。

例えば、昔し自社でやっていた「FAX・DM」や「封筒DM」をある業種
に送っていたときなどです。


した。

 本には、「驚異・・・20%の反応率」なんて書いてあるので、鵜呑みに
してやってみるのですが、通常のDM反応率の1%~0.5%に収まって
いました。



■ それが、昨日明らかになったんです。

 それは、こんな会話から降りてきました・・・
『三宅さん、以前の感じが戻ってきました!』

 Iさんが、私にそう言ったんです・・・私は気づきました!

 いくらキャッチコピーや、小手先のテクニックを駆使しても、どうして~
営業や業績結果が良くならないのか?



「気になる」とは、やってる本人が“やる気”になることもさることながら、
その周りの雰囲気が、やっている本人の気と一体になっていることが必要だった
のです。

 例えば、Iさんの事業が今から思えば、「絶好調」の時(3年前)の気に戻る
ことです。


そして、こう口にします・・・

『よしイイゾ! 来てます、来てます・・・・』

 そんな気のある人が書くコピーが、人の伝わるのです。
分かりますか?



■ どれだけ本を数多く読んだり、セミナーに多く出席しても、心に不安があっ
て行う一切には、気は宿っていないのです。


 それは、キャッチコピーでも、セールスマーケティングでも、なんでも一緒の
はずです。

 大切な事は、勉強することだけではなく、それを実践に移し、自分でその気に
なることです。

 よく言う、「勘違い状態」です。

 すると、アホなキャッチを考えて、それについて会話しているだけ、笑えてしょ
うがないんです。

 では、どうしたら「勘違い状態」にすることができるのでしょうか?

 それは、「一点を突破すること」、そして「本当にお客様のメリットと自分の
仕事が一致する階段を描き、それをコツコツ継続徹底すること」です。



■ 「テクニック」は必要です。
 例えば、チラシ一枚を作成するのでも、その理論を知っている人と、そう
で無い人とでは、その成果は段違いです。

 しかし、いくら「テクニック」だけを学んでも、決定的に足りない点は・・・

「ワクワクしない」=楽しめない、ということです。
仕事は楽しくないと、成果を出し続けることができないのです。

 もし、仕事が楽しかったら、どうなるのでしょうか?
まず、当たり前ですが、楽しい気分で時間を過ごせます。従業員とも、お客
様とも、業者さんとも、楽しい会話がはずみます。常に、良い波動を天に
発信し続けています、

「楽しい」を、間違う点があります。

 それは、「楽しい仕事を見つける」ことに一生懸命の人がいることです。
それは、以前の私ですから(汗)、よく分かります。

「楽しい仕事」なんて、無いのです。
自分にあった、楽しい仕事なんて、世界中探してもありません。

 では、どうしたら、「楽しい仕事」を創り出せるのでしょうか?



■ それは、字のごとく、正に「創りだす」のです。

“もうダメだ・・”と想っていた仕事から、突破口を見つけ、その先の階段を
自分で創り上げ、経験することです。

 要は~楽しくなるまで、与えられた仕事を、繰返し掘り起こすのです。
それには、自分勝手な階段ばかりを創るんじゃなくて、心からお客様が喜んで
くださる階段を、時間が掛かってもイイから、創り上げ、経験することです。


 「経験する」


 これは、“感じること”です。

 3ヶ月前と、やっている仕事は変わらなくても、その人の心がワクワクして
いることです。



■ それには、繰り返しますが、自分の足元を掘り進むしかありません。

 本の著者の足元ではなく、私自身、皆さん自身の足元から、ワクワクの泉が
湧き起こるまで、掘り続けるのです。

 するとある瞬間、今までの「不安」が、不安の壁を壊し、生まれ変わって
姿を現わします。

 それは、あなたの心の底からです。

「希望」

 やる内容ではない、どんな気分で、どんな気持ちで、いかに感じるか・・・
それは、自分しかできないのです。
(6月19日 執筆)





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Last updated  2009.06.19 07:52:37
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