連続じゃないだけマシだけど1 0 万の為とはいえ3回ヤるとティ ンコさんが火を噴きそうなくらい真っ赤っ赤だよ(^^;
まー何気に足 コ キしてもらったのって初めてだし、得っちゃ得だけどねーwww
http://kachi.strowcrue.net/wYcOFnA/
(2009.08.10 00:17:46)

【日記】 見えない力への質問~実は、自分が答えてる~ by三宅勇

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2009.08.07
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カテゴリ: 小説




 昨日の仕事帰り、1ヶ月ぶりに名古屋駅で「フリーハグ」を一人でおこ
なってきました。

今朝は、そのときに私が気づいたことについておはなしをします。
昨日は、1ヶ月前よりスタートが1時間以上遅れました。

 日没の午後7時までには、約40分しかありませんでした。
私は、今回のハグの目標をスタート前にたてました。

「前回より1名多い、7名とハグをすること」

 私の中には、2つの制約というか、自分で勝手に名札を付けていること


 それは、

一.日が沈むと、ハグのボードが見えなくなるので、ハグをする人は居な
くなる。

二.元気な声を出さないと、人はハグの存在を知らないから、ハグをする
人は寄ってこない。



■ 私は名駅の派出所の横にたった瞬間から、大きいな声を出しました。


『今日は、フリーハグの日です。8月6日はハグの日ですよ!仕事帰り、
飲み会前、デートやコンパの前でも、直ぐにハグですよ!』

 私のエンジンは直ぐに、前回の盛り上がった状態に簡単になることが
できました。


い内に、声がかれてしまいました。

『いやぁ~まいったなぁ~』

 もう日も沈み始め、だんだん辺りは暗くなってきました。
私は心の中で想いました・・・

『今回は、結果は0(ゼロ)だなぁ~』


「ゼロ」はいけません・・・


■ 『一人ハグができたら、今回は帰ることにしよう!』


 私はかすれた声を思い切って出してみました。すると、微かに声が通行
する人に聴こえるほどに出てきました。

 すると、薄暗い通りから外人の若い女性が、『ハグしましょう!』と声
をかけてきました。

 私は、『やったなぁ~』と想って、『ありがとう』と言って、彼女を抱
きしめました。

 もう、辺りは暗くなっていましたが、私は欲が出てきました・・・

『もう一人ハグをしたら、帰ることにしよう・・・
目標は、10分以内・・・』

 時間は、午後7時になっていました。

 辺りは暗く、街頭がつきだしていました。私が、勝手に付けた名札で
ある「暗くなったらハグをする人は居なくなる」の状態に突入しました。



■ 私は昨日の研修会で、「私と本当の私」というお話をしました。


「私とは、三宅勇が勝手に名札を付けた価値観の塊である」

 私は、名駅でハグをする前に、「暗くなったらハグをする人は居なくな
る」という名札を付けたのです。

 私は気づきました。

『“暗いとハグをしてもらうことはできない“っていうのは、俺が付けた
名札だから、本当はそんな制限は無く、私が勝手に持っている価値観
なんだ!』

 すると、私は更にスゴイことに気づきました。
それは、「時間」についてです。

 私はスタート前には、「40分」にこだわっていました。
それは、日が沈むまでの時間でした。


■ 次には、「切りの良いところで、1時間」を意識していました。


 暗い中でも、ハグをしてくださる方は続き、合計で4名に達しました。
私は声を30分ほどは出さずにおりましたら、のどの調子がよくなり、
また声がでるようになってきました。

 すると、3ヶ月前にあるセミナーで知り合った森田さんが、やってき
ました!

『エッ!三宅さん、本当にハグやってるんだ!ハグしようぜ!!』
 私は決めました・・・『よし、7名まで絶対やろう!』
この瞬間、「時間」という私が意識し続けていた「限定」が消えたのです。

 何処から消えたのでしょうか? それは、「私の意識」から消えたのです。
時間とは、私が意識していたのであり、「名札」だったのです。
すると、フランスから来たという若いフランス人がハグをしてくれました。

 私の意識から「時間」がなくなりましたから、私は目標と一体になりま
した。

 明るい時間の半分ぐらいに通行人は減っていましたが、私は薄暗い名駅で、
かすれた声を出し続けました。



■ すると、通過した女性が、『頑張ってね!』と言いながら両手を広げて
引き換えしてきました。(7名達成!)


 派出所の時計を見たら、午後8時20分でした。

 昨日も午前3時半に起床し、研修中も昼ごはん以外は、ずっと立ってい
ましたから、身体は相当疲れていました。

 しかし、「疲れた」ということも、私の“名札だなぁ~“と分かったのです。

 今回私はハグという事柄を通じて「目標」を立て、それに向って前向きに
行動を起こしました。

 そして、私が意識する多くが、私が勝手に付けた「名札」であることに、
気づくことできました。

「気づき」とは、私の中に限定や限界がどんどん境をなくし、「無」に近づ
いてゆく様なのです。



■ 「あきらめない」


 それは。歯をくいしばるとは違うのではないかなぁ~、と感じました。
もっと簡単で、誰でもできることのような気がしてきました。

「あきらめない」とは、良い意味で「私」を疑い、「本当の私」からのメッ
セージに素直に耳を傾け、そして工夫を重ね、今を経験し尽くすことです。


 昨日は、正に「新しい経験をした一日」でした、

「あきらめない」とは、時間という限定に捉われず、「目の前の事柄に没頭し、
一切に制限をとっぱらい、今を感じること」だと気づきました。 


 『今日もまた、新しい経験ができたらイイなぁ~』
経験が私の重たい価値観という衣を、また一枚脱がしてくれるのだから・・・
(8月7日 執筆)





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Last updated  2009.08.07 07:20:29
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