Morceau Symphonique    (´・ω.....

Morceau Symphonique    (´・ω.....

2007/11/15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日で英語と現代文以外のテストが返却されました。


数B:1枚だけはクラスのトップ周辺。がしかし2枚目と3枚目があまり揮わなかった。

   でも予想よりかは遙かにできてた。次は頑張ろう。

古典:死亡wwwwwwwwwwwwwwwwwww

地理:wwwwうぇwwwwwwwwwwwww

   来年は潔く政治経済に行きます。こっちの方が俄然得意なので。


今回のテストは理系科目が結構いい感じ。でも毎度ながら英語が不発なので、

理系総合順位は・・・あまり期待できません。理科総合は自信あるのに。はぁ。



帰ってからテレビを見るものも、どの時間帯も芸人が映っていない時間がない。


いや、それに関しては別にいいんですけど。面白いのは面白い。

それに何所か1つはお笑い要素がないとね。

1日中ずっとテレビ眺めてる人なんかあまりいないですし。

でも最近、特に、エンタの神様を頻繁に見るようになってから、

ふと 「笑わされてる」感 を感じるようになりました。


おいおい、ちょっと待てよ?

芸人が芸やって客を笑わしてる んだから当たり前じゃんか!何言ってんだよバーカ!



うーん。確かにそうかも。芸を見せる人と見せられる人。そりゃそうだわな。

それにバカなのも否定できない。

でも視点を少し変えてみましょう。

一見芸人に笑わされている かのように思えますが、

実際に笑っているのは自分
でしょ?



相手がいくら笑わそうとしても、自分がウけなきゃ笑えない。

こう捉えると、実は「笑い」とは、 かなり能動的なもの なのではないでしょうか。


・・・国語の苦手な僕には難しいですが、


能動的に「笑い」を捉える場合 と




つまり「笑い」とは、

見る人聴く人(お客さん)を主人公として考えると、

それら1つ1つの芸、見せ物に対して、

お客さん個人個人のパーソナリティが関与することで捉え方が様々に変化するものであり、

一概に断定できるものではない 、と僕は思います。

ただし、その「笑い」をどのように受け取るのか(面白いのか面白くないのかも含め)、

と言う事、これは個人次第だということは注意しておきたいです。

あくまで全体論です。


ですから、「笑い」とは「笑わされてる」ものなんだ とは言っても、

能動的な捉え方と受動的な捉え方ができるんじゃないの? ってのが僕の個人的な意見です。

まぁ後者の場合は「笑わされてる」と表記しても、限りなく「笑う」事に近いとは思うのですが。

「笑う」ことも笑う対象がなければできないことですし。

この辺は僕の意見では曖昧な個所です。

人によっては、

「笑い」は「笑う」と「笑わされてる」に分けることができるだろ!問題はそっからだ!


って考える人もいるかもしれません。結論はだいたい同じようでしょうが。

そこはどうにか勘弁して下さいorz


さて、ここからが本題です。

最近になって思うことはこれの一歩先を進んだことでして、

この頃、 受動的な「笑い」がかなり増えてきている  と僕は思い悩んでいます。

いや、より適格に言うならば、

笑うことを強制されている
 感じがして病みません。なんででしょう?


1つは、僕の「笑い」に対する姿勢に問題があるかと思います。

前述した通り、僕は「笑い」は「笑わされてる」ものだと言うことを前提にし、考察したわけでして、

この時点で問題がありますよね。もっと自分から積極的に笑いを感じて、

より能動的に「笑う」必要がある。いや、そうしなければならない。努力します。

これは、僕が素直にお笑い番組を楽しめない理由の一つかも知れません。


いや、ひょっとしたら僕だけに問題があるわけではないんじゃないの?

と言い訳同然に考えたのが、

2つ目に、お笑いを例を挙げると、お笑い芸人の定着化、

つまり 「笑い」のバリエーションのなさ。

そして、 ここで笑え!って所が目に見えている  と言うことです。


以前に、英語でデイブ・スペクターさんの評論の一部を読んだことがあるのですが、

その中で、

「日本のテレビ番組は、いつ見ても同じ人ばかり映っていてつまらない。

所○ョー○とか、タ○リとか、○ート○ケシとか・・・・・・・

アメリカのテレビじゃ、テレビに映っている人は日々バンバン変わっていく・・・・」


こんな感じだったと思います。

僕が思うに、お笑い番組もその例外ではなく、

特にエンタの神様なんか、毎週出てくる芸人たくさんいますよね。

こうなると流石に見飽きてしまうし、

後者に延べた 笑いどころが明白になる ことに繋がってきます。


いくらネタを変えても同じ芸人では、思いっきり方向性を変えない限り、

だいたい笑いどころが分かってしまいます。

どうです?こうなってくると 笑うことを必然と強制されている気分になりませんか?

必死になって言い訳、自己弁護しただけですけど、案外説得力ありません?

と言うか、言われるとなんかそんな感じになりませんかね・・・

すみません。僕の価値感を押しつける気はないのですが。。。ホント必至ダネ。


なんだかんだで、僕には素直にテレビを見ることができそうもありません。

とても悲しい人間です。お笑い番組なんて、ほんの軽い気持ち気分で見るものでしょ?

こんな僕が言うのは本当に難なのですが、

僕もデイブさんと同じ意見です。お笑い番組なら、

こんな僕でも毎回違う芸人がもっと出てくれば、よりお笑いを楽しめると思います。


PS:このようにお笑い番組を基準として意見を書いてきたなら、

 「笑い」を「お笑い」と書き改めた方がいいんじゃないの?

 と思う方もいらっしゃるでしょうが、あえて「笑い」と書いたのは、

 一部の意見は一般性を伴っているんじゃないかと思うからです。

 より身近な「笑い」にも当てはまることがあるのではないでしょうか。

 大変長い文章なので誤字脱字があるでしょうが勘弁して下さい。


 ではノシ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/11/15 11:21:38 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

Reinhardt1062

Reinhardt1062

Favorite Blog

XYST=TSのページ XYST=TSさん
BASS GETS FUMIYA0771さん
パパンダと子パンダ… ツナ缶パンダさん
ー直進是道場ー  The 鰌さん
Black The 明星 Proj… ザキラブラックさん
宮城の馬鹿男日記。 ライト0213さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: