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リンクしているお友達のあんずさん、”が、グアムに行ったら繁華街に大きな字で、「アダルト専門店」と日本語で書いてあるお店があり、非常に情けなかった”という日記をUPしていて、私も書いてみる気になりました。日本人の皆様、心して読んでくださいね。私は、海外に行って、(なぜか)心も体も解放されて、いわゆる風俗店に行ってしまう人を心の底から軽蔑します。 それが、旅行であるか、出張であるか、赴任しているかは、関係ありません。また、海外に赴任されている方で、(なぜか)羽根をうーーんと伸ばして大盤振る舞いで、お金で愛人契約を結んでいる人も、かなり軽蔑します。男女問わず、海外で気軽に風俗店に通っている方、検挙されたらどうなるのかご存知で通っているのかしら??検挙されると、パスポートに淫乱の”淫”のでっかいスタンプを押されるんですよ。そう、一番最初のページ、富士山のすかしの入っているページです。でも、実際押されてしまった人は、たいてい、パスポートを無くしたとか盗られたとか言って、すぐ領事館で再発行してもらったり、、、さらにもっと賢い方は、検挙された地点で、いろいろなコネとお金を使って、もみ消してしまいます。私は言いたい。「外務省さん、あまいんじゃないですか?」スタンプを押された人がパスポートを再発行した場合には、新しいパスポートにも”淫”スタンプを押すべきでしょう??パスポートが満期になって更新しても、ずっと”淫”マークを刻印するべきですよね?これくらいしないと、日本人の海外風俗通い(特にアジア)は永遠に無くならないでしょう?日本の恥です。 外務省は諸外国に依頼して、日本人の取り締まりの強化してもらった方がいいのでは?(極論)私の以前の上司も、たまたま(彼いわく、たまたま)中国の床屋にマッサージ(彼いわく、健全な)に行っているときに検挙されて、公安に拘束されたことがありました。いろいろ聞いていると、どうやら、その日その店に査察が入ることは、前から決まっていたとのこと。 彼(上司)は知らなかった。(シンセンの偽物ブランド城もそうですが、たいてい査察が入る前に情報が流れる)もちろん現地の警察も、風俗撲滅の為に本気で取り締まっているのではなく、残念ながら、体裁上、定期的に取り締まっているレベルです。彼らもあまり厳しくは取り締まりたくないのでしょう。台湾のように政府が動いて厳しく摘発すれば良いかというと、結果的に見て、そうでもないようです。となると、私達日本人みずからが自覚してそういった行為を止めなくてはなりません。アジアで、出張時の風俗接待が当たり前になってしまっている日本。。。出張とは名目ばかりで何しにきているのか分からない輩も多い。そんな中、「自分は不要です」ときっぱり言える人もいるんです。立派です。立派というか、本来はそれが当たり前であるのですけれどね。そして、もう一点。「日本人女性の皆さん、あまくありませんか?」特に海外で働いている日本女性の皆さん。どうして、すぐ側にいて、「仕方ない」、と大目に許してしまうのでしょうか???自分の担当のお客様を、夕飯までは接待して、その後は、助っ人の男性営業マンにタッチして、引き続き夜の接待をしてもらう。。。本当に腐っています。アジアで暮らす日本人女性として、本当に怒りと哀しみと情けなさを常に感じています。 ビジネスが絡んでいるから。。。わかります。でもこの際、言い訳は不要です。もっと声を大にして、自ら罰則を厳しくして、この悪習を打ち切らなくてはなりません。日本人がアジアで孤立して完全に浮いてしまっていることに、早く気づいて、アジアの一員として、人として、決断する時であると痛感しています。彼らは冷静に見ていますよ。。。いくら一丁藍のスーツを着て、偉そうに話しても、彼らは軽蔑のまなざしであなたを見下しているんですよ。”淫”乱スタンプ、もっと押すべきでしょう???
2002/11/25
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