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今日は、「内なる眼を開く」ということについてお話したいと思います。
内なる眼を開くこと。これは、光のネットワークにつながることと言い換えてもいいかもしれません。
内なる叡智にアクセスして、必要な情報を得、それを現実世界での生活に生かしていく。
それによって、より有意義な人生を送れるように思われるからです。
そのための方法として考えられるのは、ヘミシンクを用いた内観です。
あるいは、ノンヘミによる瞑想もいいかもしれません
(ただ、セスなんかは、瞑想をする必要はないと言います。おそらくそれは、現実世界を観察する手法を重視していることと、瞑想をしていると意識すると、そこに囚われて自分の意識を制限してしまうからかもしれません)。
きちんとアファメーションを最初にしておけば、危険なことはないです。
私の場合、ヘミシンクだろうと、瞑想だろうと、今まで危険な目に遭ったことはないです。
ダークな香りのする方は近寄ってきたことはありましたけどね(笑)。
でも、最近はそういったことはないです。
仕事や勉強中に無心になっているような心境があれば、それも瞑想や内観と言っていいのではないかと思います。
要は、カタチではなく中身が問題なのかもしれませんね。
内なる眼を開くことで、いわゆるガイドとのつながりが強化されてきます。
ガイドとは、先日もお話したように、私は非常に広い意味でとらえているのですが、最近の感覚ではほとんど、内在する神との対話=ガイドとの対話、ぐらいの感覚になりつつあります。
内なる眼を開いてガイドとのつながりを強化する方法の一つに、以前ご紹介した神社を参拝するというのがあります。
これは意外なんですが、自分が住んでいる土地の、それもすぐ近所の神社に行くと、より一層深いつながりが得られることがあります。
先日も神社に行きますと、神社の宮司らしき人物が出てきました。
私は最初、その神社に固有の宮司か何かなのだと思っていたのですが、伝えてくるメッセージがやたらと具体的なのです。
それで、あとあとよく考えてみますと、あれはガイドだったのだなと思いました。
ガイドもそうやって、神社などのパワースポットを訪れた際に現れて方向性等を示唆してくる場合もありますので、もしよろしければぜひ行ってみてください。
このように、内なる眼を開くにも様々な方法があります。
大切なのは、カタチではなく、心なのではないかと思います。
自分自身に素直に目を向けてみること。
今、生きていることに素直に喜び、それを感謝すること。
そういった素直さが、何よりも大切な気がします。
最近、特にそれが、高次とのつながりを強化するのだということを聞かされました。
それは、OWメンバーが伊勢神宮に行かれる直前のことでした。
それを伝えてきたのは、私が国常立太神と把握している地球意識です。
ガイドとのつながりを強化することは、ヘミシンクワークにとっても非常に大切です。
それは今まで折に触れて申し上げてきました。
ぜひ意識されてみてください。
体験とは、求めるものではなく、すでにあるものに気づけるかどうかにかかっている気がします。
その意味では、誰もが体験をしています。
どの現実世界にフォーカスしていたとしてもです。
ぜひ内なる眼を開くように意識してみてください。
それでは!