imimiのリトリーバル日記

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2010.08.20
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以前、新たに亡くなられた方に対して救出活動をすることはほとんどないのだということを折に触れてご説明してきました。

私のブログやヘミシンク関係の本を見ると、この辺がどうも誤解を生むようなのです。

基本的に、人間が「死」を迎えると、いわゆる「お迎え」がきます。それは、その故人にゆかりのあるスピリットであることが多いとされています。ヘミシンク的に言えば「ガイド」になるんでしょうね。

友人の話では、最近では死者に対する光の援助がすごいと聞きます。上のレベルからの援助が増しているというのです。

ただ、自殺者については一概には言えません。

自殺された方にも何度も今までお会いしてきましたが、囚われずに成仏されている方がおられる半面、囚われている方もおられました。





一度、とても印象的な救出活動がありました。

初めて私がケヴィンさんのもとでリトリーバルを学んだときのことです。

そのセッションでは、自殺者のリトリーバルをしようということになりました。

それで、ガイドの導きで自殺者のもとに行ったんですが、その方はいわゆる首をつって亡くなられた状態だったんですが、目を見開いたままこちらをじっと見ているんです。

本人は何度も何度も首つりで死のうとしているようなのですが、死ねないんです。もうすでに亡くなられていますから。

でも、本人はそのことに気づいていません。

おかしいな~なんで死ねないんだろう、と。

要するに、死んだ時の意識のまま囚われてしまっていて、自力でそこから抜け出せなくなってしまっているんでしょうね。

自殺者が必ずそうなるというわけではありません。「この方は」そうだったということです。

それで私は、すでに死んでいるのに死のうとしている方に対して、

「あなたは自分がなぜ死ねないのか疑問なのですね?そのことについて非常に詳しい人がいるんです。」といって、ガイド(シスター)を紹介しました。

その後、全員でF27へと向かいました。



他方で、自殺してもすんなりF27へと向かわれる場合もあるみたいです。

私がAさんと一緒に共同探索をしていた頃、Aさんの知人の方で自殺された方に会いに行くというのをときどき二人でやっていたことがありました。

当時は私も救出活動の訓練中だったわけですが、その時に、自殺しても必ずしも囚われるわけではないのだということを学びました。

おそらくですが、援助の手というのは、一人の例外もなく常にさし向けられていると思うのです。

ですが、自殺された方の場合、死んだ瞬間に強くフォーカスしてしまって、なかなかそういった援助が自分にさし向けられていることにすら気付けなくなっています。

ただ、それに気づけた方は、すんなりとF27へと向かっていけるのだと思います。






そこに気付けるかどうかが、一つのポイントなのでしょうね。

人生における解決策の糸口は、そうやってすぐ自分のそばまで来ていることがありますが、困難に直面しているときには、それに気付けなかったりするんですよね。





ただ、それに気付きやすくする方法というのもあるように思います。

それには、普段から周りに対して自分から感謝の気持ちを投げかけていることではないかと思います。

それによって、ハートがグンと開いていきますから、高次の存在と接触できるエネルギーが広がるわけです。

困っているときには、悩んでいるのは自分だけではありません。

ガイドも共に悩んでいます。

ガイドと自分は一体ですから、喜びだけでなく、悩みや苦しみも共有しています。

そうやって、我々は常に様々な人間から見守られ、支えられて生活しています。

まずはそのことに感謝ですね。



今この瞬間に生きるチャンスを与えられていること。

これはとりもなおさず、いつでも人生をやり直せるチャンスがあることを意味します。

いろんな人から見守られ、支えられつつ、常に様々なチャンスを与えられています。

気付きというのは、すぐそばまで来ています。

必要な気付きを得られるかは、自分がどういう波動を周りに放出しているかによって大きく変わってきます。

できるだけ良い波動を出していきたいですね。

自分の力で生きているのではなく、生かされていることに気付くこと。



そのためには、できるだけ自然と触れ合うのがいいかもしれません。

あるいは神社ですね。

休日などに家族で神社に出かけて、神気にふれてみて下さい。

何も感じられなくてもかまいません。

良い神社は、いるだけで心地良くなってきます。

そこで静かな時を過ごしてみてください。

心を落ち着かせて神社の神気を感じとろうとすることで、

しだいに心が洗われていき、自然と感謝の気持ちがわき起こってきます。

実際にやってみるとわかりますが、感謝の波動で満たされると、外へ向かうベクトルから、自分の内面に向かうベクトルに変わっていきます。

つまり、感謝の気持ちというのは、自分自身と神我とを向き合わせる接着剤のようなものです。


ぜひ、ご自分の神我と向き合ってみてください。

ご自分が愛そのものであることを感じてみてください。

そうすれば、世界を見る目、人を見る目が変わっていきます。

そうすれば、ヘミシンクでガイドを逆に利用してやろうなどとは間違っても思わなくなります(笑)。

私利私欲に走らず、自己の神性さの開発のためにヘミシンクをしてみてください。

それだけで、体験はガラッと変わるはずです。

自分自身が叡智の源であることに気づくだけで、あらゆる限界の壁は越えていきます。


体験を深めたい方、ぜひお試しください。

自分自身の内面を見つめてください。







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Last updated  2010.08.20 20:44:13


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