satomama時々シナとシルフィ

satomama時々シナとシルフィ

2016.05.05
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常々、 人混みなんて大嫌い 、と言っているsatomamaではありますが、

華やか 賑やか 、は大好きでございます。

問題なのは、華やか、賑やか、には、 人混み が付き物だという事でして

お花見だって、藤祭りだって、なるべく人出の少ない日、少ない場所を狙って行くのです。


だから、絶対に人で溢れているのがわかりきっている『 浜松まつり 』なんて、

この前行ったのはいつだったのかも思い出せない ぐらい、行っておりません。

昼の部の凧合戦の会場は、徒歩20分、行こうと思えばいつでも行けるのですが、

凧揚げ場なんて、人を見ながら埃を吸いに行くようなもの。日焼けするのも嫌だし

と、自宅に籠っております。


でも、夜の部、『 御殿屋台の引き回し 』は、華やか・賑やか、に、 煌びやか まで加わるし、

市の中心街が会場だから埃の心配はない、5月の夜なんてちょうどいい気温だし、

浜松っ子の端くれとしては、見ておかなくっちゃ、という気になりまして。


夕方6時33分、最寄りのバス停から浜松駅行のバスに乗車

中心街は自動車進入禁止だから、公共機関の方が便がいいのです

そのバスだって、街中の手前で迂回して、浜松駅へ、そこで下車です。

屋台の引き回しは、駅周辺が会場なので、バスターミナルは、見物客で賑やか

昨年夏に浸水して話題になった地下道を通って、良く見える場所探し

これが一番の課題 だと思っていましたが、案外楽に見つかりました


目の前にいたのは、父親の地元の屋台。

50年前にお父さんも引いたんだ、と思うと感慨深く、パチリ

2016-05-04 004.JPG

これは、現像してお父さんにあげよう

引き回しが始まって30分程、一番いい時間なので、次から次に各町の屋台がやってきます。

2016-05-04 007.JPG



地上で見るより、上から見た方が幻想的で綺麗だけれど、

当日午後に思い立って出かけるようでは、無理な話というものです。

上から見ようと思ったら、 通り沿いの飲食店に予約を入れる、ホテルを取る 、など、事前の用意が必要です。

まあ、大概の地元の人間は、そこまでしない、 地上でも十分綺麗だし

1時間程して最後の屋台が行ってしまうまで、見惚れておりました


近くの居酒屋でお食事した後、タクシーに乗って帰宅、10時前になっておりました。

なんだかんだ言いながら、ゴールデン・ウィークを楽しんでおります






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最終更新日  2016.05.05 14:25:13 コメント(7) | コメントを書く


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