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九州の3日間の旅物語・・・・最終章かな?昨晩の話は、誰のことやら・・・Kちゃんのことかな??まぁ~忘れてしまったか??昨夜のお夕食が「ふぐ御膳」 「生ビールゥ~・・・・」ってお姉さまに言ったら・・・生無い!・・・ビンビールしかないでもそんなの関係ないでゴクゴクグビグビと楽しんじゃいました。それでの昨晩の会話でした。 今朝は、極晴天です!凄くいい天気だからさァ~何を着たら良いのォ~暑くなるかなァ~寒いとイヤだけど暑いのは我慢できないからね・・・サッサッとお仕度をして・・・・バイキングの朝ごはんを頂き8時半にホテルをでて長崎市内に出陣です・・・・。異国情緒たっぷりの長崎・・・石畳をたどりロマンあふれる歴史の町へグラバー邸を目指してスタスタと・・・・。長崎は、坂の上に家が建ち坂の上で生活をしている??大変そうだな~なんて思いながらキョロキョロ御上り状態の3人 あったかいかと思ったのに・・・肌寒いね!Tちゃんストール貸して!?しょうがないわね貸してあげるわよ~!グリーンのきれいなシルクのストールをまとい満足・・・。 グラバー坂・・・両側にはお土産屋さん&レストラングラバー邸を目指して坂を登ります・・・なんだ坂こんな坂ポッポーてエッチラオッチラと大変だァ~おば様方!イヤお姉さま方頑張りました ここが・・・はぁ~グラバー邸の入り口ですね!もう少しだぁ~ でもなんだかまだまだの様な景色ですよ。 ナント・・・動く歩道がスルスルと運んでくれるじゃないですか・・・楽チン楽チン(文明とはありがたい)と思いながら眺めがどんどん開き何と長崎市が少しずつ扉を開くように見えてきましたよォ~ 旧リンガー住宅 真上から見ると四葉のクローバーの形をしているグラバー住宅は、江戸時代末期に建てられた日本最古の木造洋風建築だそうです。中には坂本竜馬が隠れていた隠し部屋などもありダイニングや台所もモダンな雰囲気で素敵でした。 草花をこよなく愛したグラバー東南アジア原産の洋ラン「シンビジューム・トラシアナム」は、グラバーによって初めて日本にもたされました。草花が大好きだったグラバーは、肖像写真の傍らにはいつも植物が見られます。 グラバー邸から移動しました!・・・・市内のちんちん電車がかわいかったなァ~自転車がいない 何故かと・・・坂でしョ~ 坂がありすぎて自転車の役が立たないものここが有名な「めがね橋」」でも・・・古い元のめがね橋は洪水によって壊れてしまい無くなったそうです・・・2代目さん「めがね橋」です。こんなに綺麗じゃなかったもの昔、写真で見たことあるけど・・・・。しかし、皆元気に・・・記念写真 ここから・・・・ザビエル記念聖堂へ行きますよォ~バスに乗り込みウトウトしながらの移動でした。佐世保港を眺めながら平戸市に・・・眺めがすばらしくてすばらしくて九州はさいこうばい! 寺院と教会が見える風景 聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂 ザビエル記念聖堂の入り口にあるマリア様像幾重の階段を登りきった時に出会えるマリア様・・・・真っ青な空の下で私たちを待っていて下さったのか「いらっしゃい・・・」とお声をかけて頂いた様な気がしたのは私だけでしょうか・・・?おやさしいお顔で微笑みかけていただきました。お会いできてうれしく思いました・・・・いつの日かまたお会いしたいですね Tちゃんがお疲れで・・・「ザビエル登らないィ~」って下界で足湯につかり私たちを待っていました。ひとっぷろ浴びたTちゃん「ココここ・・・・」って待ってました!お城に行こうォ~ソッカ・・・お城なら行けるか・・・行こう・・・・で・・・どのぐらいで行けるの??「ん~すぐよ」Kちゃんが「あ~んな遠く・・・・。」「大丈夫大丈夫・・・」ハイハイ・・・行きますよ。私たちは何十段の階段をあがって降りてきたばかりなのよね。Tちゃんが行きたいんだからァ~行くしかないか??さァ~行きましょう。平戸城へふうふうハァハァ~たどり着いて一休み・・・城の中で草むしりをしていたシルバーさんが「大変だったね~送っていってあげたいがトラックにのれんな~」「イエイエ・・・ありがとうございます・・・私たち若いですから大丈夫???」桜の花が満開で桜祭りがもうすぐとの事でした。マジで疲れた・・・・でも楽しいアドレナリンが出る出る。 「門」・・・・が「関」になった瞬間です・・・ソフトクリームを食べながら平戸湾を眺め絶景絶景かな「平戸港交流広場」のカステラ付きのコーヒーも美味しかった。バタバタ・・・駆け巡る旅の終わりも近ずき・・・福岡空港PM7:30分発に目指します!今回の約束の旅・・・・3人が元気で楽しく過ごせてよかったなぁ~とマジに感謝しています。来年の計画も立ったことですし・・・・また、来年を楽しみにしましょうね!お疲れ様と疲れたねを一緒に言いますね。 仲良し・・・
2008年04月10日
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九州の3日間の旅物語・・・・2日目かな?昨晩の話を書いてしまうと多分引いてしまいますので!2日目の出発からのお話です。TちゃんとKちゃんは、朝風呂を入りに行って朝支度・・・・私は、昨日の雨のせいか頭痛があったので朝風呂パス・・・・。朝ごはんも確り食べて・・・さぁ~お出かけですよ~今日は、宮崎の高千穂へ行きマッセ~ 阿蘇のふもとをくぐり宮崎へ阿蘇の麓は、昨日の雨のせいで靄がかかり全く視界が塞がれ・・・野焼きの黒い枯れた芝の足元しか見えない ガッカリです。ドライブインに寄ってお手洗いへ・・・そしてお土産を見る。旅の真骨頂でしょ~阿蘇の馬肉が有名とのこと・・・試食ないの~(女は食い意地張ってるから)お兄さん~食べたいぃ~とおねだりしたが試食が出てきませんでした!だったら別のものをさがそぉ~! あったあった!かの有名な「いきなり饅頭」うまそうじゃない・・・・「Tちゃん!3個買って・・・・お姉さぁ~ん3個下さい」さっき朝ごはん食べたばっかりなのに良く食べられるわよね??「えぇ~名物は別腹でしょ~」パコパコと食べられた。東京で売ってる「いきなり饅頭」と違うね・・・・!値段も高いね~東京で売ってるほうが美味しいかも・・・・!?でも売店のお姉さん(おばさん)が「これは芋がベッピンさんだから・・・東京の芋とは違うから」って言ってたけど1個150円はどう考えても高い・・・なぁ~Tちゃんが買ってくれたからイイっかご馳走様でした。 神話の郷 高千穂 蘇食物語蘇食の蘇とは、蘇生(そせい)する、蘇(よみが)えるの蘇で、薬膳の意を含みます。心も身体も蘇える、そんな願いが込められています。高千穂地方は、開拓者の手によって地を耕し山を切り開きそしてその地に住まいを造り貧しい厳しい生活をしながらも神を信じ神に助けられながら作られた村だそうです(ガイドさんからの) とうきび飯と油味噌高千穂は、十月から十一月の期間に家畜の飼料や屋根の材料にする為の草刈をします。之を刈千切りといって、家族総出の重労働です。普通のご飯ではすぐにお腹がすいてしまう 民人は、とうきびを小挽いてお米と一緒にたいて食べたところお腹の中でとうきびが膨れて腹持ちがいい事知りました。その時のおかずが「油味噌」 この油味噌は、油が含まれている訳ではなく、なば(椎茸)や七種類の根菜をじっくり煮込み、大変栄養価に優れているという意味でそう呼ばれたそうです。病人が出れば油味噌・・・赤ちゃんの離乳食も油味噌から始まります。油味噌なくして高千穂の食文化は語れないぐらい大切な食品です。 高千穂峡 おみやげ屋さん(東国バルさんの地鶏ゲット)2日目のランチタイム高千穂峡昼食(郷土料理)を頂きました・・・・白飯の中にとうきびの黄色い粒々が入って雑穀うどんは黒いうどんでした!当然油味噌も付いていましたよ!黒いうどんが美味しかったですね。。。山の幸をてんぷらに 美味しかったなぁ~3人のお腹もパンパカパァ~ン速攻・・・お土産を見よぉ~よ。「耳掻き耳掻き・・・・あった!」私の収集が耳掻きでして始めて行った所で必ず耳掻きを買います。茸の耳掻きを見っけ(ゲット)湯布院では由布院らしい耳掻きが見つからず・・・残念でした。でも・・・高千穂らしいこんもりとした椎茸の耳掻きを見付けられうれしいぃ~です。 ランチも済みお土産もゲットしトイレも済み・・・・バスに乗り込み午後のゆるりとした時間の中 長崎へむかいますよ。ゆらりゆらりバスが走る・・・・その先は 異国情緒いっぱいの憧れの長崎今回は、ハウステンボスはスルーします・・・おばさん!イヤお姉さん方は興味なし美名な観光地を回りまぁ~す。 ぎゃ~ ホテル(矢太樓)からの長崎市の景色で~す!ながさきぃ~すごいねぇ~函館・香港・・・・見たけど!夜がたのしみぃ~い よるぅ~・・・・凄い・・・・。お庭の桜も満開でライトアップされて散歩をされている方たちも見かけた。ホテルの展望風呂からは一千万ドルの夜景を堪能する事が出来ました。勿論・・・・3人の記念写真も夕食は「フグ御膳」Tちゃん大喜びです。魚が苦手なTちゃん・・・どこに行ってもお刺身魚料理が主な献立が多いので少々不満気味でしたが・・・今回は、フグ魚が苦手なのにフグは大好きらしいぃ~良かったね3人・・・ほろ酔いでお部屋へ戻り・・・・告白タイム!最近の報告をしましょ~一晩二晩とそれぞれの悩みやしあわせ自慢・・・・「あんたは昔からモテルワヨ・・・」「ヤッパリモテテルンダ~」「ちょっかいかけたくなるもん」「まだまだ・・・きれいだし」「騙されないようにね」「騙しちゃ駄目よ」「よ~く・・・見て焦っちゃ駄目よ」「焦る歳じゃないかぁ~」「好きなら行っちゃえ」「好きだけじゃ駄目よ」「好きにさせる事は簡単でしょ~」「夢中になっちゃうわよ」「色々知ってるしね・・・」好き勝手に自分の言いたい事を言い時間が過ぎた・・・明日は、早いからmunimuniZZZZZZZ~~。
2008年04月06日
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九州の3日間の旅物語・・・1日目かな? 女子高時代の同級生との年1回の旅の約束今年は、九州に行こうと話しが決まったのが2月の末だった!3人共に仕事を持つ主婦ですから お休みを取るのにそれぞれ調整し合いそして決まったのが 3月末に決定 私は、練馬・・・Tちゃんは、川口・・・Kちゃんは、坂戸私とKちゃんは池袋で待ち合わせそして羽田に向かいTちゃんと落ち合った携帯で「今ね~羽田ついたわよ~」Tちゃんに連絡「そおぉ~!私は受付カウンターの所にいるわよ~」「あぁ~!居たいた!」お互い顔を見て一安心去年の旅行の後に写真を交換するためにランチであった時以来です・・・でも、いつも高校時代の時にすぐに戻れる仲間です! 「30分ぐらい時間があるわね~!コーヒーでも飲も~か!」「そうね・・・そうしよぅ~」コーヒーを飲んでから飛行機の中で食べるお弁当を買わないと・・・・。Tちゃん「空弁!?何にするの・・・」 「私は、かつサンドがいいな~!」 Kちゃん「桜のお弁当が色々あるわよぉ~」あらまぁ~ほんとだ~「でも、かつサンドがいいわよ。」てなこんなで3人共にかつサンドを買い込みイザ飛行機の中へ・・・・。11:30発大分行き大分空港から由布院までバスで移動です!大分空港に着いたらあいにくの雨です「おかしいな~だぁ~れ雨女は・・・。」「あらぁ~あたし晴れ女よ~」「やぁ~だぁ~あたしも晴れ女よぉ~」 てなくだらない会話の大分到着一路由布院まで1時間の車中の車景を楽しもうと思ったが靄がかかり全く景色が見えませんでした。残念なり湯布院到着・・・・雨なんかなんのその「さぁ~さぁ~!出陣ですよぉ~」傘差してどたどた あぁ・・・すたすたと3人で雨の由布院めぐりです これが湯布院の金燐湖・・・雨と靄の湯布院らしい景色でしたぁ~「それで・・・。」「どこ行く・・・?」地図を片手に傘さして・・・。「こっちこっち・・・なんかギャラリーがあるわぁ~」「ね~!見るの時間がないからさぁ~見たい所を決めようぉ~!」「あたし・・・山下清の原画をみたいぃ~」「じゃぁ~行こう」バタバタ・・・じゃなくてスタスタと移動して「山下清原画展」へ 原画はすばらしくて・・・見入ってしまいました。立体感とリアルな写質感それに細かいのが驚きです・・・・天才と称された山下清画伯の作品は拝見でき出会ったことの無い感動を頂きました。 雨の湯布院・・・・由布岳の風景田園と里の暮らしの懐かしさ・・・やっぱりこんな所が好き!湯煙と靄が霞みとなり汚れたこの世を隠し ここだけを見ていきなさい と言われたような気がした。。。しっかりと見せていただきましたよ・・・湯布院という湯布院らしさをね!お嬢様方・・・また来ましょうね今晩は、湯布院泊まりです・・・・楽しみで~楽しみで晩を迎えました。.
2008年04月05日
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