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2011年08月17日
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カテゴリ: 読書

 心星ひとつ みをつくし料理帖 (ハルキ文庫) (文庫) / 高田郁/著

高田郁さんの、みをつくし料理帖シリーズの第六弾。


神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で、少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。大阪と江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で、日々研鑽を重ねる澪。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み、名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが・・・・・・。料理だけが自分の仕合わせへの道筋と定めた澪の奮闘と、それを囲む人々の人情が織りなす、連作時代小説の傑作ここに誕生!

(みをつくし料理帖の第一弾 八朔の雪より)




今回の最新刊を読んで、とうとう小松原と澪の仲に変化が起きるんだけど
読んでいて一人で「いらいらする~」と身もだえ?!してしまいました。
だって、あのラスト、澪ったらあきらめようとしてるよね!?
なんとかあきらめないでうまくいく方向で行ってくれたらいいのになー
野江ちゃんとのことも、お店の再建も、恋も・・・って贅沢かなー

小松原こと数馬の「俺の女房殿にならぬか」ってセリフに、

身分違いは分かっているけどさ、少々強引に連れて行くくらいのことをしてくれたら
おばちゃん嬉しくてたまらないんだけどねぇ~







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最終更新日  2011年08月17日 23時02分41秒
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