つまらない話

つまらない話

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

設定されていません。
2011年08月27日
XML
カテゴリ: 映画
長女のかわりに、神様のカルテの初日舞台挨拶に行ってきました。

監督の深作栄洋さんが若い方で驚きました。9月の誕生日で35歳になるんだって。
櫻井翔、宮崎あおい、原田泰三、岡田義徳、加賀まりこ&監督達が登壇しました。

舞台挨拶って映画の上映後のほうが映画の話が詳しく聞けて面白い。
今回は上映前だったのでネタバレになるような話はありませんでした。

席が後方だったので、次女に持たされた双眼鏡w
これで翔くんをガン見して、長女に報告するように言われました。
映画館で舞台挨拶とはいえ、双眼鏡って恥ずかしくないか!?と思いましたが
周囲はみなさん双眼鏡をお持ちだったので、私も遠慮なく双眼鏡で見てきました。

隣に座る姉にそれを話そうとしたけれど、
そんなことを言って周囲の翔君ファンの耳に入り、ご機嫌を損ねてしまったらどうしようと
ハラハラしてしまい、結局言わずにいました。(小心者ですw)



映画は、気持ちが優しくなる映画でした。
原作をちゃんと読んでないのですが、翔君演じる栗原一止先生はかなりの変わり者で
リアルにいたら、きっと女子にはモテない人なんだろう。
しかも翔君がおばさんパーマに、あの見事ななで肩でとぼとぼ歩くから
しょぼくれたお兄さんにしか見えなかった。
消化器系の内科医だったので、私の普段お世話になってる先生とかぶりました。
今まで二人のお医者さんにお世話になりましたが、どちらも小柄で小動物系だったな~

映画で一番印象的だったのが加賀まりこさん。

あ、こんな演技もする人なんだな~と改めて思いました。

他の俳優さんたちは大体普段のイメージ通りの役柄を演じていて
見ていてなんの違和感も覚えずに・・・あ
大学病院へ行った時に野間口徹さんが出てきた瞬間、姉妹揃って吹きましたw
「公安の人が大学病院に潜入してるよ・・・」

どうしても公安の人に見える~~~

今調べてみたら、野間口さんは私と同じてんびん座のAB型だったwちょっと親近感w










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年08月31日 00時34分07秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: