つまらない話

つまらない話

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

設定されていません。
2011年09月05日
XML
カテゴリ: 映画
芦田愛菜ちゃんあっての映画だと思いました・・・

舞台挨拶の時に綾野剛さんが愛菜ちゃんを
「子役じゃなくて、全然女優さんだった。」って言ってましたが、
本当に愛菜ちゃんは子役というより、6歳の大女優さんでした。



『あらすじ』
27歳独身のダイキチ(松山ケンイチ)は、祖父の葬式に出席するため久しぶりに帰省する。
彼はその席で6歳の少女りん(芦田愛菜)に目を留めるが、何と彼女は祖父の隠し子だということで親族一同がパニックに陥ってしまう。ダイキチは施設に入れられそうになっていたりんをふびんに思い、つい自分が彼女を引き取って育てると言ってしまい……。


見ながら「そういえば、久々にコメディっぽい松ケン見たわ~」と思いました。
マイバックページもGANTZもノルウェイの森も、真剣松ケンだったからね。

でも原作にない、妄想ダンスシーンがあったけどwww
あれはあれで、なかなか素敵なアントニオ・バンデラス風ケンイチでしたが
胸毛がーーーーー

りんの友達のコウキのお母さんのゆかり(香里奈)が原作と違ったキャラになってて、
私は原作のコウキのママが好きだったからちょっとアレ?って思ったw

後半、よくある展開になってしまったのがちょっと残念でした。
無理して事件を作らなくてもいいんじゃないの?
安っぽいドラマみたいになって、ちょっとなー・・・って思いました。
やっぱり淡々としたまま映画が終わったらいけないのかなーだめか、やっぱりw

お遊戯のシーンがあるんだけど、やっぱり愛菜ちゃん可愛い~
観客の保護者たちの構えるビデオに赤ランプが点灯してないことが気になったけどw


なっていくところがすごく良かった。
単にそこらへんに売ってるかわいい雑貨飾りました!じゃなくて、
絵が飾ってあったり、折り紙?で作った飾りが貼ってあったりして
多分暮らしにくいだろうけど(そこらじゅうに天井から吊った飾りとかあったから)
もっともっと部屋をじっくる見たかったな。



と思いつつ、嫁さんがいての育児だとしたら、
多分ダイキチが職場(部署)を変わったりしなかったかもしれない。


これをダラダラを書いているうちに、松ケンの嫁が妊娠5か月との発表がありました。
松ケンファンとしては、ちょっとフクザツですが、
出来たからには無事に生まれてきてほしいです。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年09月05日 14時30分47秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: