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初めにこんにちは、いなーかです。今回はオールド超望遠レンズを使ってみた感想を書いていこうと思います。撮影に使用した機材カメラ:Nikon Zfcレンズ:Nikkor Ai Nikkor ED 600mm F5.6 (IF)レタッチ:NX-Studio, Lightroom※一部テレコンバーターTC-300を使用感想(作例付き)以下、個人の意見なので優しい目で読んでください_(..)_※TC-300使用 最初の作例はハトの写真です。ブログ上の画像でどこまで伝わるか分かりませんが、とにかく描写はいいです。レタッチしているとディティールと色がしっかり残っているのが分かります。 しかもテレコン付きでこれですからね。1977年発売のレンズでこれですから人力AFと人力手振れ補正を搭載している方であれば最新のレンズにも負けない極上描写体験ができると思います! 2枚目はマガモさん🦆の写真です。描写はいいんですけど換算900mm手持ちは画角決めが地獄です。しかも単焦点ですからね。このマガモさんも上にもう少し余裕が欲しかったけどレンズ先端にかかる重力mgが… 3枚目はクジャクさんです。見てもらうとわかる通り被写界深度がめっちゃ浅いです。F4の方を買えばもっとボケるかもですね。 4枚目はジョウビタキさんです。見事にピントが背中に持っていかれてます。AFも手振れ補正もないので鳥の小さな目にピントを合わせるのがめちゃくちゃ難しいです。飛んでる鳥はもちろん、止まっている鳥ですら神経を使います。まとめ 追記すると、このレンズ前ボケ後ろボケに盛大なフリンジが出ることがあったので注意です。 ただ、Zfcのような高感度・高速連写に対応したカメラと一緒に使うことでまあまあ使えるようにはなります。最新の超望遠は高いけど野鳥撮影をやってみたいという片は腕試しもかねて購入してみてはいかがですか?(僕はキタムラ楽天市場店でセール中に6万円で買いました)
2023.05.27
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(2023/03/28)Zfcを使ってみた感想初めにこんにちは。いなーかです。今回はZfcを使い始めてから半年が経過したので感想を書いていこうと思います。16-50レンズキットの感想まず初めにNIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VRレンズキットについて書いていこうと思います。おそらくニコンのファインダーが付いたモデルの中では最安の構成だと思います。以下作例です。レタッチ前とレタッチ後の画像を添付します。 こんな大げさなクロップにも耐えてくれました。さすがにA3以上の大きさで印刷するのは厳しいかもしれませんが画像データとしてはここまで耐えてくれます(ブログ上の表示サイズでわかりにくかったらごめんなさい)。最近のAIブームで超解像ができるソフトが増えているので大伸ばし印刷も可能かもしれません。昼間の街中スナップであれば16-50で十分そうです。イルミネーションやポートレートではもっと明るいレンズ必要になると思いますが,それはステップアップとして16-50の次に買うのもありな気がします。このレンズであれば手振れ補正も使えますし広角側(換算24mm)から望遠側(換算75mm)までの使いやすい焦点距離を使うことができます。マウントアダプター FTZの感想次にFマウントレンズにも興味がある,もしくはすでに持っている人向けにマウントアダプターFTZについて書いていこうと思います。以下作例です。2枚の写真を添付します。 作例はどちらもAi Micro Nikkor 55mm F2.8で撮ったものです。オールドレンズにはAFや手振れ補正などの便利な機能はないものの上手く使えばZレンズに負けない描写をしてくれるものがたくさんあります。そういったオールドレンズにZマウントで手を出してみるのもよいかもしれません。また,Fマウントレンズにはオールド,AF-Sレンズ等たくさんの種類があり様々なf値や焦点距離を使うことができます。ネット上にはベローズを使っている方もいました。レンズ資産がそのまま生かせるというのはとてもありがたいですね。おわりここまで読んでいただきありがとうございました。Zマウントカメラはフォーカスピーキング機能によるMFアシストやピクチャーコントロールによる撮って出しのレベルアップなど様々な機能があります。ボディ内手振れ補正の使えるフルサイズもありますがAPS-Cから手軽に一眼カメラを始めてみるのもよいかもしれませんね。この記事が誰かのお役に立てたらうれしいです。ノシ
2023.03.28
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