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2004.12.05
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カテゴリ: 育児
今日は保育器の話。

一般に、 保育器 というと、産まれた体重が小さな赤ちゃんが入りますが(ホントか!?)、わが子の場合ちょっと違います。
前にも書きましたが、あかちゃんの体重は3500グラムを超えていて、とてもビッグな赤ちゃんでした。

にもかかわらず、保育器に入った理由は、チアノーゼが現れ、陥没呼吸など安定した呼吸が自力でできなかったためです。
主な目的は「酸素吸入」と「状態監視」です。
産まれてすぐさま保育器に入ると、産婦人科から小児科に転属し、「入院手続き」のあと、小児科の医師から説明を受けました。
医師から説明を受けたときの話題は、「いつ退院できるか」につきましたが、このときはまだ「わかりません」の一点張り。
心の中では「そんなこと言うなよぉ」と思いつつ、結果わが子の場合、この中に3週間くらいいました。

保育器 は完全に開けてはいけないので、横の丸いアナからは両手を入れ、哺乳瓶でミルクをあげたり、直接触ったりします。 保育器 の中のわが子は、普段から結構暴れていて、見ているととても狭いような感じです。
本人が、「狭いよぉ、早く出たいよぉ」と言っているようで、直接穴から触るたびに「早く出ておいでぇ~」と声を掛けたりしていたのですが、ママと二人正直な「思い」は、「直接抱き上げて抱っこしたぁ~い」でした。

この時点ではまだこの世で唯一、赤ちゃんを直接抱っこしたのは、新米パパだけでしたが、ほかの人はさておき、ママをには早く直接抱っこさせてあげたいなぁと、ずっと思っていました。
このパパの思いは、結局1週間後のママの退院には間に合わず、それから2週間ママは病院通い。わが子が退院できるまで続くのでした・・・。

それではまた。

●本日の一品
こんな新米ママをとても勇気付けた一冊です。
優さんの状況には当てはまりませんが、子育ての考え方はとてもポジティブで大変参考になったとは、新米ママからの正直な感想です。

楽しむアメリカン育児 ( 著者: 早見優 | 出版社: 集英社 ) 楽しむアメリカン育児 ( 著者: 早見優 | 出版社: 集英社 )





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Last updated  2004.12.05 08:24:28
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