9月22日(土)
お地蔵さんに呼ばれるままに 仏隆寺に彼岸花を見に行った。
階段の両側は真っ赤できれいだったが、他はまだつぼみが多く、これからだ。


カメラを持った人が、車で乗り付けてきているが、花が少ないので、階段の下のカメラポイントで、順番待ちで文句を言ってる人がいた。
立ち入り禁止の柵のなかでカメラをかまえる人はどこにでもいる。
マナーが悪いからと、カメラマンは嫌われる。

9月23日(土)
明日のイベントのための準備をした。
サツマイモを掘りやすいようにシャベルをいれ、葉をとった。
ネギの苗をいただいたので1畝作って植えた。
すくすくと育ちつつあった水菜が虫にやられて、全滅した。トホホ・・![]()
夜はまだスズメバチがウロウロしているからと、いけ面兄さんにきてもらい、ニホンミツバチの みつを取る様子を見学させてもらう約束をした。イエィ!![]()
9月24日(日) 障害児学童保育「 いちりん 」の『 ぶどう 狩りと 芋 ほり』

朝、マゴマゴと共に、5升炊きの炊飯器で 栗ご飯 を炊き、おにぎりを作った。


ライオンズクラブの若者たちが、ヤキソバを作ってくれた。
大野垣内の人たちの応援で、テントはりなど会場設営もばっちり出来た。
ブドウは何者か(カラス?)に襲撃されていたにもかかわらず、沢山完熟でぶら下がっていたし、
サツマイモもメチャでっかいと、大喜びで次々とほりおこされていたし、
ローラーボードで坂道を転がり下りるのも、直ぐにコツをつかみ、楽しんでいたし・・・
障害児12名にスタッフ12名、ライオンズクラブの人達、大野垣内の人達、NPOの人達、
多くの人々に支えられて、このイベントは大成功裡に終わった。
気候も良い時期で、暑くなく、寒くなく、さわやかな秋の一日だった。


子供たちもだけど、大人たちがハマッテ一生懸命だったのがうれしかった。
子供たちは、帰りのバスの中でも盛り上がり、帰り着いてもおおニコニコ。
この笑顔をみた家族の方々も大喜びだと、『 いちりん 』のベティちゃんから お礼の電話があった。
本当に多くの方々が、骨惜しみすることなく、お世話してくださったことがとてもうれしい。
充実した1日でした。