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あけまして おめでとうございます 本年もよろしくお願い申し上げます 今年もアルバイトでなかなか更新できませんが、またミツバチをゲットできたら頑張れるでしょう
2017年01月01日
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長い間手つかずのブログでしたが、削除されることもなく管理画面を開くことが出来ました。しかし、写真もなく、寂しい限りです。昨年から今年もミツバチに縁切りされて、ブログネタもありません。体力も年々低下してきて、登山からハイキングへ、そして足の調子が悪くなってからは買い物に歩いていくぐらいの日々・・・せめて週1回の体操教室は欠かさずに行こうと思います。
2016年12月25日
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あけましておめでとうございます本年もよろしくお願い申し上げます昨年は、ブログ更新がなかなかできませんでした「カメラを忘れた~」ということが多くありましたせめて字を大きくしました元日に初詣に行きましたおみくじは末吉と小吉(2か所廻ったもので)今年も宝くじは当たりそうにないか・・・
2016年01月02日
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週末ごとの雨で延ばし延ばししていた西穂山荘へ、最後のチャンスだと行ってきた。たった一人きりで~。高度に慣らしておくために。いつもあなたまかせの吹田インターにはいりそこね、30分ほど無駄にうろついていた。東海北陸自動車道の飛騨清見インターを出てから、新穂高に着くまでに3回道を聞いた。やっぱりナビが要るよな~。地図も忘れたし。新穂高ロープウェイを降りて、登山届を投函して、登山道に入るとすぐ雪道が始まった。 下りてきた若いカップルに聞いてみた。「ずっとこの雪あるんですか?」「はい。山小屋までずっと雪です。」「じゃあ、アイゼンなしでは滑りますね。」「滑りますね。でも、滑り落ちることはないですよ。」 はっはっはっ・・・早速、アイゼンを装着してほっ=3。長らく高山に登っていないので、ゆっくりゆっくり。コースタイムの1.5倍、1時間半かかった。(いつかはこの登りの終わる時が来る)と自分を励まし、3時前には西穂山荘に着いた。夏道とは違い、いきなり小屋が目の前に現れたのでびっくり 翌日、昼には新穂高に下りたいので、丸山往復にしておこうと稜線をトコトコ。あっというまに丸山に着いたので、もう少し先までと岩がゴロゴロの道さらにトコトコ。 背景は笠が岳大きな岩場が現われ、鎖場を登りきるとそこは独標だった。 360度の展望を楽しみながら、しばしコーヒータイム。 これ以上は時間的にも装備的にも無理なので引き返し、ロープウェイの駅までトコトコ。途中、何組かとすれ違ったが、アイゼンなしの運動靴の兄ちゃんは苦労したやろなぁ。 いっちゃん奥に槍ヶ岳も見えた乗り継ぎの駅で露天風呂に入り、すっきり たいした渋滞もなく、休憩を沢山とって居眠りだけはしないように気を付けて無事に帰り着いた。久々のアルプスはとっても気持ちよかった、やっぱりちょくちょく行きたいな~。
2015年06月03日
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今日は府会議員選挙の投票日でした。だいたいが、期日前投票をすませて榛原へ行ってるんですが、仕事が終わらないときなので 今日、投票しました。かつて、人生の先輩が「朝 一番に投票する人には、投票箱の中が空であることを確認させてくれるから、いつも一番に並んで投票するんだ」と、言われていたのを思い出しました。めずらしいことに、日曜日に6時前に目覚めてしまったので「じゃあ。」ということで7時10分前に投票所へ行きました。扉はかたく閉ざされています。誰もいません。 中からの人声や、準備の音が聞こえます。私の後に3人ほど来られました。「1分前」「30秒前」「10秒前」責任者の声が聞こえました。扉が開き、入ろうとすると、「ちょっと待って。」と、押しとどめられました。近所のおじさんです。「ただ今から、大阪府会議員選挙の投票を行います」なんだ、それを言いたかったんだ。トップで入った私の地区の担当者が手間取って、なかなかはがきを返してくれません。2番目の人が先に投票券を手にしました。あ~ん、投票箱の中を見たいのに・・・でも、その人は筆記に時間がかかっているようで、私はすばやく記入し、投票箱の前へ。係の人が「一番の人には箱の中が空であることを見てもらいます。」と、言って見せてくれました。写真を撮りたいと思ったけれど、遠慮しときました。ちょっぴりドキドキしながら確認し、頷いて施錠された投票箱に清き1票を入れました。サクラはほとんど終わり、今年はミツバチの姿も無く寂しい春です。でも、今日これから亀岡に巣箱設置に行きます。晴れてよかった~
2015年04月12日
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長女が「一生に一度だけの親孝行」といって、広島旅行をプレゼントしてくれた。新幹線こだま号自由席を往復利用で約6割ほどの料金でとっても格安列車は決まっていて変更が出来ないが、断然お得まずは宮島をめざしてGO娘の友人のおすすめで、宮島口にある「うえの」のアナゴ飯を食べた。宮島へ渡るフェリーはJRなので、icocaでスルー。宮島へ着いてみると、野生の鹿があちこちにいてびっくりわたしのカバンや上着のポケットに鼻先を押し付けて、ヨダレだらけにしてくれた~餌を与えてはいけないという看板があり、鹿たちは自力で餌探し。水の中にもバシャバシャと入って、何かを食べているようす。 宿泊は国民宿舎で、静かで親切な感じの良いところだった。翌日は、水族館でペンギンやアシカの背中をなでなでして、いろんな水中の生き物にエールをおくり、午後はロープウェイに乗って山(があったんや)の上の展望台へ。 四方の海や島々や陸を見渡し、おいしい空気を吸って、ご機嫌で広島市内へむかった。この日のホテル(ビジネス)は最悪だった。かつては喫煙ルームだったろうと思われる禁煙ルームで、かつては一人用だっただろう狭い部屋にベッドを二つ入れてあるもんだから、歩ける隙間がない。まあ、安いから仕方がない。夕食は市内の寿司屋で新鮮魚介をいただき~。もちろん、娘のオゴリ。翌日、友人の案内で呉のカキまつりへ。まずは焼きガキ、次にカキうどん、そしてアヒージョ、カキのてんぷら。 カキめしは売り切れて手に入らなかった。残念カキを堪能したら、次は広島の小京都、『まっさん』でおなじみの竹原市へ。ちょうど、「たけはら町並み雛めぐり」の開催中で、古い町並みにしっくりなじんでいた。竹の産地でもあり、竹製品が素敵だった。竹製の筆には驚いたが・・・ 帰りに広島駅ビルの行列の出来るお店でお好み焼きを食べた。量が多くて、しんどかったよ~一つを二人で食べればちょうどよかったね、と言いつつ新幹線で心地よく寝ながら帰った。
2015年03月10日
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久々に三峰山に登りました。榛原は雨模様でしたが、御杖村は時々雪でした。ガスって景色は何も見えず、エビのしっぽもあまり無く、強風に耐えてひたすら歩き続けた6時間でした。 下りのルートは初めての新道峠ルートにしました。道程は長いけれど、急傾斜が無く気持ちの良いルートでした。 平日だったので、出会ったのは4人のグループと単独の人が2人だけで、とっても静かでした。二日経っても筋肉痛は出ないので、仕事に精を出しているおかげかなと思いました。来週は高見山だ~
2015年01月21日
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雪混じりの寒風が吹きすさぶ中を、長女のJと運動不足を解消すべく初詣に行きました。何十年ぶりかの母娘いっしょの行動です。おみくじはJが大大吉で私は小吉。寒い寒いと言いながらもう一つの神社へ。ここのおみくじもJが大吉で私は小吉。 大吉って、何の努力をしなくても、いいことが訪れるのですね。何を創めても成功するのですね。でも、それは今年に限ってで、来年の運はわかりません。私は何をやるにも辛抱することですって。大吉のおみくじの内容で気に入ったのは、目上の人を敬い、目下の人を慈しめば愈々運開くというところです。「まあ、とりあえずママを敬うことにするわ。K(妹)にサービスしてる。」と、正月の間雑煮を作り、酒や肴を用意してくれ、テレビも優先してくれました。 初めて楽チンな正月を過ごしました。
2015年01月03日
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あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願い申し上げます昨年は、帰宅してパソコンの前に座るとホッとして写真の取り込みや加工、文章の作成などがなかなか手につかず、ブログ更新があまり出来ませんでした。年々気力・体力が減少している実感があります。今年はセンターツーリストのスイスハイキングがあるので、元気がでるかなと思います。五百円玉貯金が2缶目に入ってますので、なんとか旅費の工面が出来るでしょう。楽しみです。
2015年01月01日
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夏の初めごろから子捨て行動が始まった2つの群れ。1つはスムシにも侵され、逃去していました。蜜がたっぷりと残されており、キイロスズメバチがやってきていました。あとの1つは、さらに小さい群れだったので、もういないと思っていたんですが、巣箱を開けるとブンブンと怒っています。巣板の間に何匹もいます。 日中、まったく出入りする姿を見ないので、蜜集めをせず、幼虫もいないので、ヤル気にならないのでしょうか。でも、さわると怒るので、守ろうとはしています。ウィルス検査のために、生きた蜂を薬液に10匹以上漬ける必要があります。網を振り回してなんとか10匹捕えました。冷蔵庫でおとなしくさせて、液に漬けこみます。元気な蜂はまた動き出して出てくるので、あせりました。 比較のために、健康な群れからも10匹捕獲しなければなりません。採蜜のときに頑張ります。どんな結果がでるのか・・・ またお知らせします。 今日、アベリアに集蜜に来ていた蜜蜂の胴体がオレンジだったので、西洋かなと思ったんですが、どうなのかな?日本蜜蜂が蜜をたっぷりためこむと、お腹がオレンジっぽく見えるようだし・・・ ちょっとわかりにくいですね。頭が向こう側、こちらがお尻の先。
2014年10月01日
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病気か農薬か、原因不明で幼虫が死んでどんどん捨てられていったサト1号と2号。もう、みんないなくなっただろうと思い、床を引っ張り出すと、2号は怒って数匹が出てきました。1号はウンもスーもないので、掃除することにしました。蓋をとったら、蜜がたっぷり貯蔵されています。スムシもはびこっていそうです。 1段目30センチメートル下を切り離しました。寝かせるのに一苦労するほど重いです。2段目より下にも、まだまだ蜜はたっぷりあります。でも、スムシの繭もすごいです。 木の中にも入りこんで、大きいスムシがおさまっています。すごい顎の力です。 2号よりも1号の方が蜂の数が多かったので、最後はどこかへいっちゃったのでしょう。無事に生き延びて、また帰ってきてくれることを願っています。 そういえば、去年は見られた蜜蜂の姿が、今年は見られないのです。早春の岸部の公園の梅にもきていなかったし、今の岸部のアベリアやゴリュウにもきていません。青山台の並木にもいなかったし、千里丘のポーチュラカにもいなかった。警察の前の生垣にもいない。群れが減少しているのだろうか・・・仕事で通りかかったときの楽しみが減ってきました。 そして、何よりも不思議だったのは、あんなにブンブンとタラの花に集まっていたキイロスズメバチが、この蜜蜂のミツの臭いにも寄ってこないのです。去年は怖いほど集まってきたのに。2~3週間ほど前は、巣箱の周りをとびまわっていたから、放水してやったんですよ。彼らもこの蜂蜜はいけないとわかったのでしょうか。 来年、春に戻ってきてくれるでしょうか。
2014年09月17日
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昨年は全く花が咲かなかったタラですが、今年は待ちに待ってやっと咲き出しました。 でも、肝心のミツバチが消滅です今日、ブンブンとにぎやかな羽音がするので、不思議に思ってようく見ると、スズメバチがいっぱいこれは一大事!お隣の物干し場の近くなので、何とかせねばなりません。やむを得ず、夕方に全部切り落としました。5本の茎の先に花がびっしりとついていました。 蜜蜂がいたら、大喜びなのに・・・
2014年08月29日
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先週の土曜日は、仕事が終わってからなので、夜7時過ぎに到着。翌日曜日は暑くなりそうなので、朝早くから畑に出てまずブルーベリーを採りはじめた。しばらくすると、土井君たちが来たので、一緒に畑に行った。ら、ありゃぁ、トウモロコシが何者かにかじられている~ ネットの中にはいりこんで食べ散らして、30本以上も被害があった。土井君やさよちゃんも、非常に悔しそう。無事な部分をかじってみて、「あま~いこりゃ、食べにくるわ。」 とにかく、なんとか手をうたなければと、無事なものに新聞紙を巻きつけた。これで防ぐことが出来ればいいんだけど・・・・ 被害にあったトウモロコシを山羊にやったら、大喜びだった。 そして、まだ花盛りのトウモロコシには、蜜蜂が花粉集めにやってきていた。 実がぎっしりつまって、上出来なのは、蜜蜂のおかげかな。なおさら腹が立つよ~
2014年08月07日
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恒例の夏祭りが今年も行われます。場所は奈良県宇陀市榛原区内牧地区の伊豆神社周辺です。午前11時~午後2時ごろまで 内牧川あそび:魚を獲ろう これは2年前の魚とりのもようです。夕方5時ごろ~ 盆踊りこれも3年ほどまえの写真 暗くなってから打ち上げ花火です。何分、年々過疎化している地域ですので、小規模ですが、家族的な雰囲気です。なお、暑いなか、熱中症をも恐れずにブルーベリーがりをしたい方は、その旨ご連絡を。1kg1000円(100g100円)です。ジャムを作ってみては?
2014年07月27日
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蜂児捨てがいつごろから始まっていたのか・・・ひょっとすると、1か月近くなるのかも。 6月22日 このころすでに捨てていました。 6月30日 7月12日 今年入居した群れ 5月29日 7月2日 7月12日 ハイター希釈液で効果がないので、二酸化塩素系の除菌剤というのを買いに行きました。大きい薬局のS薬局には「おいてません。」と断られ、ダイエーの薬局で求めました。そのままでは、濃いだろうと思うので、薄めました。動物のそばには置かないようにと書いてあるし、どのくらいに薄めたらいいかわからないので、適当です。結局、消滅するまでのお世話かなと思います。しょんぼり・・・
2014年07月13日
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先日来続いている蜂児捨てはますますひどくなっているようです。金曜日にハイタ-の希釈液を垂らしたペーパーを入れておいたのですが、今日(月曜日)朝見たら、かなりの数の幼虫が出され、床板を引っ張り出してみると、ペーパーを載せた容器の上にはたくさん幼虫の死骸がありました。 これは尋常ならぬと、インターネットで「蜂児捨て」で検索しました。原因は特定できません。温度、農薬、外敵、菌・ウィルスなど いろいろ考えられて、まだ解明できていないようです。とりあえず、もう一度液を作って入れてみようかな。
2014年06月30日
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雀がチュンチュンと、よく来るので、蜜蜂を食べにくるのかな?と思っていました。ツバメのように飛びながらではなく、巣箱の近くの地面に降り立ちます。どうやら、地面に落ちている蜜蜂や幼虫をついばんでいるようです。ときどき、幼虫が捨てられているのを見かけていましたが、今日はせっせと連れ出しています。 帰ってくる働き蜂は誰も花粉をつけていないので、餌不足で捨てているのかなぁ。蜂数は、1段継ぎ箱をしたころとあまり変化ないようです。 それにしても、いったいどこまで餌集めに行ってるのでしょう。近辺を捜しても発見できません。
2014年06月22日
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摂津のGさんにいただいたビービーツリーをポットに植え替えました。20本あります。もう少し大きくなれば、定植しようと思います。早く大きく育って、蜜蜂を喜ばせてほしいなぁ~。とても大きくなるので、場所のある方はご一報ください。 ユリノキの新芽も増えました。ハート形の本場がかわいい! これも、とてつもなく大きくなります。蜜蜂がおぼれるかどうか、見てみたい。
2014年06月19日
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虎さんが「蜜蜂がブンブンいって花に集まってる!」って言ったので、カメラを持って見に行きました。なるほど、うれしそうにミツ集めをしています。カメラの調子が良くなくて、アップにすると ぼけてしまいます。小さい花が枝にいっぱいついて、赤い実になるそうです。葉っぱはやわらかそう。 日本蜜蜂に混じって、西洋蜜蜂もきています。「西洋の自然巣があるんや~。」「よく、ここの寒い冬を過ごしているよね。」っと感心しました。オオスズメバチもいました。 畑のクワの木に実がいっぱい生っていました。熟したのはすぐにポトンと落ちます。きれいなものをジャムにしました。 煮詰めて、ビン2本できました。あっさりとした独特の風味で、私は好きです。
2014年06月17日
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プランターに蒔いたユリノキの種が全部で25本発芽しました。可愛いハート形の本葉が出てきました。大きそうなものを10本、鉢に植え替えしました。無事に育ってくださいね~。
2014年06月08日
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夕方、ひょいと見ると、巣門に黒い塊が・・・ 蜜蜂がかたまってじっとしているよ。死んでるのかな?時々、ゆっくりと動いてるから、生きてはいるね。羽を動かしているみたい。今日は、暑かったからなぁ。そのうちおさまるか。と、思っていたら夜遅くになっても、入らないよ。そんなに暑いんかねぇ。床を少し開けてやろうかね。 下からのぞくと、巣はもう下まできているよ。猛烈な勢いで増えたんだ。これから分蜂するのかな。 あと1段足してやろうかな。
2014年05月29日
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3つのプランターにユリノキの種を蒔いたのが4月。「早く芽を出せユリノキの種。出さぬとハサミでちょん切るぞ。」などと思いながらいつしか5月も半ばをすぎた。ん?これは・・・草ではなさそう。ユリノキかい?それならうれしいなぁ。 これから、まだ出るかも~。そういえば、イズミヤの通りの並木のユリノキに花が咲いていたよ。蜜蜂がきているかどうかはわからなかった。お寺のお墓の巣が駆除されてから、あのあたりで蜜蜂を見かけなくなったよ。さびしいなぁ。 隣のプランターのいちごが赤くなっている。 やや?なんだか変なやつが・・・ゲゲッ イチゴの実から葉っぱのような、ガクのようなものがいっぱい出てるよ~なんだ、これは。気色わりい~
2014年05月19日
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仕事から帰って庭で草取りをしていると、ブ~ンと蜜蜂の羽音が聞こえてきた。ハチアツマールをつけた待ち箱に1~2匹探索らしき姿が飛び回っている。 そのうち、探索蜂の数が増えてきて、いよいよ気に入っているなと思ったのが、もう4時半ごろ。いったい、どこから来ているのか、サト2号は何も変わらない。騒ぐ様子もない。近くに蜂玉もない。今日中に来てくれるといいんだけど。でも、こんな時刻に? なんだか出たり入ったり、巣箱の周りをうろついたりしているけど、なかなか集団がやってこない。まさか、はぐれたん? 夜、8時過ぎにどんなかな?と、写真を撮ってみた。からっぽ。明日連れてくるのかなぁ。今日は、どこかに蜂玉を作っているのだろうか。翌日、気が気じゃなくて、昼に一度帰った。やはり、20匹ぐらいが出入りしている。オス蜂の姿もある。ハチアツマールに寄り添っているのがかわいい。 長女に聞いてみたが、群れが飛んでくる気配はなかったとのこと。でも、確実に新居とさだめるだろうと思う。一晩、どこかで過ごしたんだろうな。近くに蜂玉をつくらないで、でもまた近くに戻ってきたんや。適当な場所がなかったんやろな。日が暮れてから写真を撮った。ちゃんと、入居していた。それにしても、真ん中があいて、周りにいるよ。女王蜂はいるのだろうか。そういえば、さと2号も変な入居のしかただった。2か所に分かれていたのが、やがては一つになったのだった。この群れはさと3号と呼ぼう。
2014年05月03日
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オス蜂の繭蓋を見つけてからかなり経過しましたが、未だ分蜂していません。巣箱の中は隙間が沢山。オス蜂らしき姿も見えません。隠れているのでしょうか?せっせと蜜や花粉を運んではいます。が、あまり勢いよく巣板を伸ばしているとも思えません。出入りする数もこの時期にしては少ないかも。どこかで薬でもかけられたのでしょうか・・・ 次の写真は4月8日のものです。上のは4月18日です。10日間ではあまり変化はないのでしょうか。 駅前で白い花が満開で、数匹の蜜蜂を発見!これ、なんていう花? ウツギかなと思って画像検索してみたら、まぁ、たくさんの種類があってわかりません。ウツギにしては花の時期が少し早いのではないかと思います。
2014年04月18日
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いつも楽しみにしていた床下の自然巣、今月訪れたときは 駆除された後でした。えぇ~なんでぇ~かわいそうに~薬で駆除した後、細かい目のネットを貼ってありました。 あ~ぁ、楽しみが一つ減りました。 サクラの花が散り始めても、マンションの上から下をながめると、また違った気分です。蜜蜂も最後の桜の花蜜集めに頑張っています。その下を新1年生が手をつないで集団下校していました。春の風物詩ですね。保育所からは、ゼロ歳児の泣き声が聞こえてきて、昔を思い出し 胸がつまりました。次女を初めて預けた日は、迎えに行くまでの数時間泣きっぱなしだったそうです。早く慣れて、強くなってね。 サト2号がいつ分蜂しても良いように分蜂誘導板を巣箱の近くに設置しましたが、今回は強力な武器を待ち箱につけました。キンさんは全然花芽がつかないのだけれど、日本蜜蜂大学から買ったハチアツマールをつけました。さて、効果のほどはいかに。これは高価なものなので、効果があってほしい
2014年04月09日
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先週、オス蜂の繭蓋が落ちていました。いよいよかな?分蜂誘導板を作ってみました。板にシュロ縄を巻きつけて、巣箱の近くに設置しました。 今、大阪は桜真っ盛りついつい、蜜蜂探しをしてしまいます。山田東の高層マンションの桜並木です。蜜蜂を3匹ほど確認しました。 今日は、高野台。どこを見ても見事な桜で、蜜蜂も大喜びでしょう。幼稚園の桜に2ひきほど発見。近くの見事な枝垂れにはいませんでした。 吹田南の自然巣が分蜂して蜂玉を作っていたという情報がありました。3月末ごろのことです。
2014年04月03日
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駅前の花桃が咲きました。車に轢かれないように蜜蜂探し。いたいた、うちの子です。4~5匹みつけました。 1昨日、生協から電話が。「明日、いかなごの配送日ですよ。お忘れじゃないですか~」あ、忘れてたよ。カレンダーには書いていたのに、2週間経つと頭からきえちゃうよ~。で、昨日は午後から準備。いかなごが来たらすぐに鍋に入れるように。まず、生姜を千切りにして、 調味料を合わせて煮汁を作り、あとはピンポンとチャイムが鳴るのを待つばかり。 朝獲れたいかなごが冷蔵便でやってきました。すぐにさっと洗って、煮たてた煮汁の中へ生姜と交互にいれ、落し蓋をして強火です。 煮汁が減ってきたら、鍋をポンポンとゆすってひっくり返します。時々味見をすると、かなり甘いと感じます。で、少しだけ淡口醤油をたして よし!あくを取り、弱火で煮汁が少しになるまで、レシピによって20分とか30分とかあるけど、1時間は煮たよな~。 しびれをきらして火を止め、お盆に広げて団扇でパタパタ。煮詰まるとからくなり、しょうゆを足したことを後悔しました。なんとか、出来上がり。野菜にトッピングするとドレッシングはいらないです。もちろん、ご飯にも。でも、からすぎるので、誰も食べてくれないかもね。そんなときは、ほかの料理につかっちゃえ!
2014年03月20日
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いつのまにか、メイコブとミヨコの子どもが生まれてました。双子です。パパのメイコブに似ています。真っ白で可愛いです。雪の上にいると、どこにいるかわかりません。 声もかわいいです。昨日、レストラン アーチに行き、山羊のモモコに会ってきました。すっかり大きくなっていました。お客さんにも人気で、食事を終えてから必ずモモコのところで写真を撮られます。そのうち、モモコも彼氏ができて、お母さんになるでしょう。
2014年02月23日
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28日は気温が上がり、3月なみだったそうな。蜜蜂も嬉しそう。サト2号を見ると、花粉を運んでいるので、女王蜂が産卵を始めているようですね。おや~? 女王蜂が死んじゃった(はずの)サト1号の働き蜂が花粉を運んでいますよ~。まさか、まさか、女王蜂が生き返った?ってことはないよね。じゃあ、働き蜂産卵?この時期にある?もう少し様子をみてみよう。サト2号に絞りかすに蜂蜜が残っているのを餌としてやりました。 サト1号にも巣につっこんでやりました。 今年は梅のつぼみが沢山ついています。早く咲かないかな~。
2014年01月30日
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ためこんでいた搾りかすを、ようやく溶かしました。 虎さんは一斗缶を使えと言ったけど、一人で持ち上げるのは大変なので、お鍋で気長に溶かしました。 気温が上がり、蜜蜂たちが外へ出ているので、心配した通り数匹が部屋に侵入してきました。匂いを出来るだけ外へ出さないように、ファンをまわさなかったんだけれど、蜜蜂はちゃんと嗅ぎ付けて、どこかの隙間から入ってくるのです。86netさんのやり方で、ゴミネットにつめこんで25袋ありました。 出来上がりは直径20.5cmに、高さ3.5cmです。 まだ搾りかすは残っているので、もう1回やらなくちゃ。くたびれます。精製してろうそくを作ろうと思います。
2014年01月26日
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年末からせっせと家の片づけにかかり、捨てる努力をいっぱいしました。もったいないという気持ちを振り切って、心を鬼にしなければなりません。今年はさらに節約しなくちゃ、我ら庶民は暮らしていけません。でも、寒い冬の暖房、暑い夏の冷房は欠かせません。電気代節約のためにソーラーをつけるにも、多大な経費がかかります。何をするにも○、○、○・・・元旦早々、愚痴ってしまいました。
2014年01月01日
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サト1号に給餌をしようと床板を引っ張り出してみると、な、なんと女王蜂がコロンと転がっているではありませんか!働き蜂も2匹転がっています。 ひょっとして、蜂数がメッチャ減ってる?巣板が少ないけれど、蜂たちはかたまっています。 えぇ~?なんで~?女王だけが落ちるの?巣が小さくて足りなくて、保温されないところへ出てしまったのかな?かわいそうに・・・ラップでふんわりと包んで部屋の中に置いておいたら、働き蜂はもぞもぞと足を動かしていました。女王蜂はびくともしません。でも、ひょっとしたら と少しの期待を抱いて巣箱の中へ戻してやりました。無理でしょうね。(- -)巣落ちは避けなくちゃいけませんね。
2013年12月26日
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10月末に採蜜し、巣落ちしたサト1号、11月に入ってからも落ちていた巣板がみつかったので、とにかく餌をやりました。蜜をいれる場所がないので、心配しましたが、幼虫を捨てることもなく、食べていました。女王が無事かどうか心配でしたが、12月半ばの今もオス蜂は見られず、蜂は元気です。ただ、採蜜のとき、かなりの働き蜂が死んだので、群れは小さくなっています。写真を見ると、巣板の数が少ないのでビックリ!。餌をやるほうがいいのかな? 11月のでんでんむしは天川村のみたらい渓谷を歩いて、洞川温泉に入るコースでした。とても寒い日でしたが、紅葉もきれいでなかなか良い所でした。 河原は大きな白い岩石がいっぱい! つり橋は気持ちよく揺れて・・・ 滝が連続して見事でした。 岸壁には人面が・・・ 温泉にもゆったりとつかり、ほっこりしました。帰りに柿の選果場で富有柿をメッチャ安く買いました。試食もおいしかったです。
2013年12月15日
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今年は菊も皇帝ダリアも花が沢山つきました。 でも、蜂さんは他所へ飛んでいきます。今日はめずらしく、菊や皇帝ダリアにきている蜂がいました。2~3匹程度ですが。 まだまだ他所にいい花があるのでしょうね。
2013年11月21日
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蜜をいただいた蜜蜂たちに冬越しのための餌をやりました。赤目、高井、内牧に500ccずつやりました。赤埴は少し残っていたようなので、400ccぐらいかな。サト1号は床板を引っ張り出すのが一苦労でした。ズズッと引き出すと、大きい巣が落ちていてひっかかっていました。4枚ぐらいかな。これで、採蜜の後落ちたのと合わせるとほとんどが落ちたことになります。覗いてみると、1枚少し上にひっかかっているみたい。巣落ち防止桟がとれた箱なので、何にひっかかっているのかわかりません。落ちた巣板には、蜜はありますが、子供はいません。採蜜の時の巣落ちで女王蜂が死んだのかもしれません。餌は500ccしっかり食べていたのになぁ。もう少し様子見です。蜜のある部分を置いて、段ボールをかぶせました。雨の予報が出ていたので。また、盗蜜も防げるかもしれないし。
2013年11月04日
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最後になった採蜜はサト1号です。昨年は一人で運び、巣箱の重さに対処できず、半分以上こぼれてしまいました。今年はトラさんが応援に来てくれるのをひたすら待ちました。ほとんど下までいっぱいで、涼しくなってからでも夜外に出ていました。 屋根を取ると、ヤモリが1匹大慌て。頭隠して尻隠さず。 大きい巣箱なので、1段が重いです。フーフー吹いても、ドライヤーで風を送ってもなかなか離れません。犠牲蜂がかなり出ました。南無阿弥陀仏・・・巣板が3枚ほど落ちたので、幼虫のいる部分を巣の外に置いておきました。中に入れたかったんだけど・・・ 持ち上げるのが重いし。滑車かてこか、何らかの方法を考えなくてはいけません。夜見ると、何匹かがくっついています。守っているのかな?寒くなるので心配です。 次の日の夜は、数が減っていました。蜜をとっていただけかも。 翌日の朝です。 夜です。 蜜を搾るのに、まる1日半かかりました。手がしびれてしまっています。巣房の中に黄緑色の何かの種のようなものがありました。種?卵?3つありました。こんなの、蜜蜂が運んだとは思えません。ミステリ-ですね。 サト2号は今年分蜂して入居した群れで、蜜は明るい色でしたが、こちらは濃い色です。 左がサト1号、右がサト2号です。
2013年10月20日
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仕事の途中で発見したのは、ツゲに来ている蜜蜂です。葉っぱの陰に、白い可愛い花がありました。 大きい丸ツゲで、ミツバチは嬉しそうでした。こちらは、ツル性の植物、名前を調べたのに忘れました。どこででも見かけます。 車の通りの激しいところです。家で挿して根付いたのですが、日当たりが悪く花が咲きませんでした。 日曜日は亀岡の蜜をいただきに行きました。上部は蜜のない巣がありました。これは、下側です。 とれた蜜は少し黒っぽくて、濁っているようです。 糖度は78.9度です。セイタカアワダチソウが咲いていたので、それが関係しているのかな?
2013年10月07日
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土曜日の午後、窓際の今年入った巣箱の蜜をいただこうとしました。夏ごろは、すごい勢いだったのです。上からこんこんとたたいてみると、下の箱は空洞な感じの音。やばいんじゃない?と。、下から写真を撮ってみると、こりゃダメだ~。来年に期待しよう。それで、急きょサーヤからいただくことに。大きい箱3段あるので、1段目を採りました。蜜のつまっていないところももあります。8月、9月の流蜜が少なかったのでしょうか。 蓋側 下側 サーヤは去年は消滅寸前ぐらいまで減っていたのに、なんとか持ちこたえて、母女王は出て行きました。娘女王の群れはよく頑張って、巣板もきれいになっています。虎さんが、来週は来られないというので、高井の巣箱に行きました。日曜日には、赤埴の1群からいただき、地主さんと半分こにしました。高井も赤埴も小さい巣箱です。蜜はたっぷりありました。今年入った群れで、糖度は78.1度です。今月は毎日曜日に採蜜します。どこも減っていませんように。 29日(日)は日本蜜蜂大学の採蜜講習会で、復習のつもりで参加しました。20人以上の参加者がおられました。 割りばしはミツバチをつまみ出すためです。いろいろと、きめ細やかな注意事項をされていました。老若男女、幅広い世代の方々がこられていました。私も初めて採蜜するときはおっかなびっくりでした。今もドキドキします。蜜蜂に怒られないかなと、心配になります。
2013年09月30日
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久々の山。八ヶ岳の桜平から入山しました。前夜は近くの駐車場へテントを張りました。皆、若くないので、コースタイムより多めに計算していました。夏沢鉱泉で登山届を出し、オーレン小屋から箕冠山、根石岳と稜線を歩いて東天狗岳をめざしました。 本沢温泉への分岐あたりから、ガスってきて見通しがきかなくなってきました。そうなると、稜線歩きも楽しさ半減、ガラガラと石ころだらけの道なので、東天狗はやめて本沢温泉へ急傾斜を下っていきました。 夏の終わりの平日なので、小屋はガラすきでした。さて、露天風呂で乾杯しようと思ったが、飲酒風呂は禁止だと。仕方がないから、空き缶を持って登山靴でトコトコと露天風呂まで歩いて行きました。「前に来たときと違う。」と、虎さんが言った。きっと、毎年流されるので、作っているんだろうってことに落ち着きました。全国で一番高い露天風呂という宣伝文句ですが、ベティちゃんが帰ってから調べたら、3番目だったらしい。山の斜面に四角い枡がポツンとあり、硫黄のにおいのする白濁したお風呂がありました。少し熱めだけど、すぐに慣れて気持ち良く、5人が入れば満員です。 濡れたままだと寒いので、着替えてまた登山靴でトコトコと小屋へ帰り、内風呂に入りました。内風呂は透明な湯で、源泉が違うとか。石鹸が使えないので、ザバザバと頭からかぶるだけですが、すっきりしました。石鹸が使えない温泉は○十年ぶりです。翌日は夏沢峠まで登り、オーレン小屋、夏沢鉱泉経由で桜平へ下りました。お天気もなんとかもってくれて、よかった、よかった。(^^) 絵文字をクリックしても反応なしです。楽天の何かがおかしい。コメントも受け付けないし・・・
2013年08月31日
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お尻の黒いオス蜂が出入りしていたサーヤの巣を、やっとのぞくことができました。蜂数が減っています。オス蜂の姿もほとんど見えません。どうやら、分蜂したようです。待ち箱には入っていないので、どこか涼しい所に営巣したのでしょうね。いっぱいだからと下に15cm1段足しました。その後、オス蜂が出入りしていて、こんなに減っていました。無王群にはなっていないようです。よかった~ ホッ=3
2013年08月21日
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サーヤは元気で出入りしているね。あっ、キイロスズメバチだ!床下でホバリングしている~大急ぎで網でとっ捕まえて、踏んづけちゃった。おや?お尻の黒いのが帰ってくるよ。オス蜂だ~ って、どういうこと?分蜂するつもり?それとも、女王蜂に何かあった?
2013年08月02日
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いつか行ってみたいと、ず~~っと思っていた雲ノ平にやっと行ってきました。夏休み突入直前の金曜日、もう夏休みに入ってるところもあるでしょう、折立の駐車場にはすでに車がいっぱいでした。45台です。臨時駐車場までは行かなくても大丈夫です。 夕食準備をしていると、日帰りで薬師岳に登頂した人が帰ってきました。単独です。簡単に夕食をすませ、車の中でさっさと眠って明日に備えます。 朝食をすませ、出発の頃には明るくなっていたので、ライトなしで登りだしました。駐車場を一番に出発したのに、後から来る人たちがどんどん追い抜いていきます。それでも、ほぼコースタイム通りで太郎平小屋を通り抜け、薬師沢小屋への下りにかかりました。短い雪渓を2か所通りました。今年は雪解けが遅く、ルートによっては通行できないところがあると、薬師沢小屋のお兄さんが言ってました。 薬師沢小屋は登山者以外の渓流釣りをする人が常宿にしているようで、登山者4名、釣り客8名でした。私以外は男性です。小屋は沢の合流点にあり、大雨の時は流されてきた岩が木に当たり、火柱がたつそうです。恐ろしい・・・吊り橋から見ていると、1匹のイワナがなわばりと思われるところを行ったり来たりしています。河原におりてみると、よどみへ来たり、流れの急なところへ行ったりしています。かなりの大きさで、ここの主のようです。 翌朝、河原からいきなりハシゴで始まる急登で木の根が露出していて、下りは大変だなと思いながら ゆっくりゆっくり高度を稼いでいきました。 お花は、蕾の状態から開花したものまで、高度の変化につれて変わり楽しめました。途中、すれ違った人の話では、祖父岳の向こう側が素晴らしいお花畑だということでした。やはり稜線歩きがいいんだねとトラさんと話しました。ゴゼンタチバナは花がついているものは、葉っぱが6枚で4枚葉のものには花はついていないと本に書いてあり、まさにその通りでした。 四面山なる雲ノ平、広々としていて○○庭園・△△庭園がひろがっています。 でも、稜線から四方を見渡す方が気分がいいだろうな。次は稜線歩きで縦走だねと夢は尽きないのです。
2013年07月25日
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今年のいつごろからか、サルの親子が出没するようになった。雄鶏よりも朝早く屋根の上をドタドタと走り回り、目が覚めてしまうのだ。あまりうるさいので、寝ぼけ眼で外へ出てみると、軒下にぶら下げている玉ねぎを引っ張って取っている。私が「こらーっ!!」と言うと、大きい玉ねぎを1つパクッと口にくわえて屋根の上に逃げていった。下には、ヒモから落ちた玉ねぎや、かじったあとの玉ねぎが散らばっていた。大急ぎで花火をパンッと鳴らして、玉ねぎを取り込んだ。朝ご飯を食べながら窓の外を見ていると、子ザルが屋根から下りてきた。でも、玉ねぎがないので、しばし眺めてから、仕方なく屋根に上がっていった。すぐに、もう1匹の子ザルが庇から頭と手をのぞかせて、玉ねぎのないのを確かめていた。次に、母親(と思う)が下りてきて、玉ねぎがないのを見て、思案にくれているみたいだった。雨が激しく降っていたので、畑に行かず、手近なところで調達したのだろう。人が怒ろうが、花火を鳴らそうが平気だ。体に玉が当たるものでないと・・・。親は子どものために、食べ物を調達しなくちゃいけないから切実だろう。子ザルを見るとかわいいと思うが、山にあるもので我慢してほしいものだ。
2013年06月27日
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昨年の春、サーヤは分蜂をくり返して激減しました。スムシも多く発生し、もう消滅したかと思ってひっくり返してみると、まだ何匹か生きていました。それで、大事に見守りながら冬を越しました。そして、この春はきっと分蜂もしているはずです。今、6月中旬、巣箱からあふれ出しています。床板を引くと、ボトンと蜂の塊が落ちました。 信じられない勢いです。引っ張り出した床板を閉じることができません。次回、継ぎ足すことにします。
2013年06月17日
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入居した巣箱の中で四方にひろがっていた群れですが、両側から巣板を形成して、真ん中でぶつかっています。5月13日(入居1週間後) 5月20日 6月4日 元気よく蜜や花粉を集めています。おしりの黒いオス蜂もいますが、数は少ないです。いったい、女王蜂はいるのでしょうか。2つの群れが同じ巣箱に入ったとは考えられないでしょうか。ま、もうちょっと様子を見てみます。
2013年06月05日
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サクランボを鳥に横取りされないように、先週帰るときにネットをかけておきました。この日はベティちゃんも来てくれたので、3人で収穫しました。十分に熟れています。ルビー色に輝いて、とってもきれいです。 脚立に乗ったり木に乗り移ったりして、4時間かけてたっぷり採りました。3本の木のうち2本で力尽きました。残る1本はご近所さんや鳥たちに提供しました。 完熟しているので、バケツの下にはつぶれているものもあります。 採りながら口に沢山いれたので、お腹は満足。甘くておいし~い枝や葉っぱにこすれて傷のあるものや色のうすいものはジャム用にしました。ただ、種を取るのは面倒なので、口から出すことにします。蜜蜂さん、有難うところで、その蜜蜂さんはどうなの?KさんのところからやってきたK3は 小さいですね。大きくなってくれよ~サーヤは? クモが巣を張ってまちかまえていた場所にも、新しい巣が出来ています。よかった~=3
2013年05月31日
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5日に入居し、13日に撮った写真はこんなのでした。 その後、約1週間が経ち、どうなったのかパチリ。こんなの あれれ?別々に巣板を作ってるみたい。蜂数はあまり変わらないようですね。これが無王群だったら、そのうち働き蜂産卵がおこり、オス蜂が生まれるんですよね。いつごろはっきりわかるのかな。 山羊のみよちゃんのお乳がはってるようなので、しぼってみようということになりました。後ろ足を杭にくくりつけても、嫌がってスルリとぬいてしまいます。くくり方を一工夫して、やっとしぼりにかかりました。時々暴れて、鍋をひっくり返されないように、素早く取らねばなりません。 シュッと出ていますが、少ないです。 コーヒーフィルターで濾そうとしましたが、濃厚すぎて落ちません。仕方がないから茶漉しで濾しました。80ccでした。 レンジでチンして、3つのカップに分けると、ほんの一口ずつでした。味はほとんど臭みもなく、濃厚な味でおいしかったです。 今、ラベンダーが満開ですが、ミツバチの姿は見ません。 Kさんちのミツバチはこのラベンダーに喜んできているそうです。ここ大野には、今レンゲが沢山咲いているから、ミツバチにはそちらが好みなのでしょう。
2013年05月23日
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第2分蜂で入居してからほぼ1週間たちました。花粉も運んでいるようだし、そろそろどんな大きさなのか、と写真を撮りました。ところが、予想していた形じゃなくて、まわりにいます。真ん中はガランとあいています。これって、どういうこと?まさか、女王蜂がいないんじゃないでしょうね。それとも、女王蜂が2匹いて右と左に分かれたとか・・・いや、ありえないよね。元の群れは今日もオス蜂はにぎやかに騒いでいました。
2013年05月13日
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連休前半の分蜂から1週間後の5日、第2分蜂がありました。前日から騒いでいたので、虎さんのキンリョウヘンを借りてきて、待ち箱の入口に置きました。右奥の待ち箱にはキンリョウヘンはありません。 いつもより早めの2時過ぎ、1~2ひきの探索蜂が来ました。ここは大きさといい、きれいさといい、なかなかよさそうじゃない?うんうん、じゃあ、みんなにしらせようね しめしめ、今日は自分たちで入ってくれるぞ。しばらくすると、蜂数が増えてきました。キンリョウヘンに集まることもなく、巣箱の中や外回りを調べています。どうか、合格でありますように西日もあたらないし、騒音も少ないし、よさそうだね決定だね 夕方にはたくさんの蜂が出入りしたり騒いだりしていました。成功夜暗くなってから、キンリョウヘンを取り除きました。もう、逃げないでね。
2013年05月11日
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先月25日(木)にはかなりブンブンと高く舞いあがっていたので、分蜂するなと思っていました。ところが、どうやらやめたらしくもとに納まってしまいました。翌日は雨やら雷やらで、騒ぐこともせず、27日の土曜日には分蜂するだろうと待ち構えていました。午後2時ごろには騒いでいましたが、3時ごろにはまた納まっていたので、田舎に向かいました。約3時間エッチラオッチラ走って榛原のオークワに着いたとき、長女からメールが。「分蜂したで」えぇっ!?ほんまかいな!あわてて電話しました。「お隣のSさんの庭の木に玉になってる」というので、これは本物だと大急ぎで引き返しました。自動車道を突っ走って1時間半。ビニール袋とチリトリを持ってお隣へ。なるほど、いるいる。低い位置なので作業は楽チン。長女が手伝ってくれて、我が家の待ち箱へ。それにしても、なんで待ち箱に直接はいらなかったんやろう?去年は玉にならずに直接待ち箱に入居したのに・・・ま、1件落着。と、思いきや・・・29日に今度は夫からメールが。「お隣のHさんの庭の木にミツバチが集まって騒動になってる。」えっ?また?夕方帰ってみると、たしかに蜂玉でした。お隣さんに謝りながらビニール袋と玉ねぎ袋に入れて、これは他所へ運びました。第2分蜂かと思っていたら、先日取り込んだ巣箱は空っぽでした。何が気に入らんかったんやろう?日よけのスダレなどがうるさい音をたてたのかも。う~ん、分蜂の時期は考えないといけません。結局、榛原や亀岡に移転することになりそうです。ああ、宝くじが当たったらなぁ。広~い場所を手に入れて蜂場にするのにな~。
2013年05月04日
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