この連休は好天が続きそうで絶対に分蜂があるに違いないとあせりました。
29日の朝 家を出て、エッチラオッチラ花いっぱいの景色を楽しみながら、一路榛原へ。
マーヤの家を見ると、たくさん出入りしている。ジーヤ2世を見ると、出入りがマーヤよりも少ない。
「もう、分蜂したんじゃない?」と、私。「まだやろ。」と、師匠。
夜、写真を撮ってみたら、やはりジーヤ2世は分蜂した後だった。
「その辺についてない?」と、師匠。でも、ミツロウを塗った待ち受け箱にも、キンリョウヘンを置いた待ち受け箱にも入っていない。
いったい、どこへいっちゃったんだろう?
マーヤの床板にはオス蜂の蓋がいっぱい落ちていた。

1日の昼ごろにはオス蜂たちが巣箱の周りをブンブンと飛び回って、
「女王さま~!早く出ておいでよ~!」と、いってるみたいに賑やかだった。


が、いつの間にかおさまっていた。
えぇ~?どうして~?お天気もいいし、素敵なマンションを用意しているのに~・・・
急きょ、誘導板がわりの簾や木の幹にミツロウを塗ったりして・・・(あかんか?)


そして、2日も3日も同じことの繰り返しで、マーヤはなかなか出てきません。
だんだん風が強くなるし、4日からは下り坂だし、次の女王が産まれたらどうすんの?
蜂駆除ボランティアさんの巣箱は分蜂しまくりで、大忙しだったようです~。
あぁ~ん、この目で分蜂の様子を見守りたいのに~。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。
そして、自分の手でゲットしたいのに~。・゜ °・(><)・° ° ・。
泣く泣く帰ってきました~ 次はいつだ~?