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この記事も、もはや役目が終わったな。ということでサクサクッと編集。
2007年08月31日
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何年ぶりだろうか。夏風邪をひいちまった。昨日今日と喉が痛い。今週になって涼しくなったが、この猛暑で寝つけない・夜中に目が覚める・早朝に目覚めてしまうの3重苦。先週土日の練習試合の日も早朝に目が覚めてしまったのがキツかったようだ。昨日はリポD飲んで、気合いを入れて練習に行ったが、拙者は何もやらず終い。(苦笑)今日は夕方医者にかかろうと思ったら、木曜の午後は病院・医院は休みだって。_| ̄|○そういえば歯医者なんかは木曜日も休みだったのは覚えている。歯医者だけでなく、病院・医院はどこも休みなんだねぇ~。医療機関って、日本中、日曜以外に木曜も休みなの? この辺だけ? 日頃御世話になっている訳じゃないから分からないや。(苦笑)思わぬところで地元再発見!・・・なのかな? (苦笑)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月30日
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ったく・・・1時間半、無駄な時間を過ごしてきてしまった。(怒)今日の練習は、子供達に予めフットワークが終わったら、月曜のように止めながらゲームを行う事、それぞれの練習に力を出し切る事の2点を伝えて始めた。ウォームアップ後の円陣を組んでの声出し・・・良かったのはここまでだった。フットワークが始まると、月曜同様の省エネモード。人数が少なかったので、いつもよりインターバルを長めにしてみたが、省エネモードは変わらない。たまらず子供達に100%出しているか聞いてみた。誰も手が挙がらない。それが問題だよ。フットワークは終わり。ゲームの準備でもしてなと突き放してみた。元々ゲームを始めようとは思っていない。反省を促すための突き放しである。丁度この頃ヒゲコーチ到着。ヒゲコーチに、この意図を十分に伝えなかったのもまずかったのだが、ヒゲコーチの指導の下、ゲームが始まりそうになってしまった。拙者慌てて子供達にフットワークが中途半端に終わっちゃって、それでいいのかよ?と問い掛けた。2人くらいダメですとの答え。じゃあ、どうするべきか考えなと言ってみたが・・・これも無駄だった。何も考えていない。そのままゲームに入ってしまった。それから拙者、暇だったなぁ~。ヒゲコーチは片方のチームに自ら入って、プレーヤ・指導者・審判の3役をこなしている。ヒゲコーチは、拙者に遠慮して審判してくれとも言わないし、無論子供達は拙者が居ようが居まいが気に掛ける様子もない。仕方ないから見ていたが・・・相変わらず何も考えていない。余程止めて指導しようかと思ったが、我慢した。ここで指導をしてしまったら、子供達が約束を破っても、指導者は約束を破る事はないと宣言するに等しい。丁度ゲームに区切りが付いたところで、終了時刻まで若干時間があったが、この日の練習を止めた。これ以上やっても無駄と判断したから。終わりの挨拶では、何度もチャンスを与えたが、皆考える事を拒否してしまった。何も考えていないのがいけないとコメントした。もし、フットワークを中断した時に、練習中止を宣言したら、子供達は何も考えずに受け入れたであろう・・・お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月29日
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どうやって立て直したらいいか・・・拙者も日曜の練習試合の後、考えた。試合の内容は過去の日記に書いた通り。普通に考えれば、過去に立ち戻ってリスタート。1から出直しが妥当と思う。しかし、県大会予選がもうすぐ始まる。公式戦を無視する訳にもいかない。そこで拙者が出した結論は、フットワークの後、すぐにゲームを始める。ゲームの時間を長くとり、実戦の中で止めながら指導・確認・修正を行うというものである。拙者が頭を使う事・コミュニケーションを見て、頭文字Dコーチ・ヒゲコーチが技術面・バランス・戦術面を見てくれれば、十分カバーできるはずだ。若干不安はあるが、それは後述。さて、昨日の練習。開始時に、声は誰のために出すのか・県大会予選までに時間がない事・力を出し切って練習をする事の3点を伝えた。ウォームアップ・ストレッチを経てフットワークが始まると・・・いきなりの省エネモードである。フットワークを中断し、気合いを入れてみたが、省エネモードは変わらない。以前は、気合いを入れた直後は力を出し切ったものだったが、ここまで堕ちてしまったかと愕然とした。やってもやらなくても同じなら、やらない方がマシと考える拙者、以前なら、この段階で練習中止のペナルティである。しかし県大会予選が近い。拙者、指導者として業務放棄を子供達に宣言し、フットワークを中断。ヒゲコーチに下駄を預けた。ヒゲコーチは、拙者と違い優しい。子供達を冷静に諭し、フットワークを続けてくれた。でも、子供達は余り変わらなかったなぁ~。フットワークも終わり、ゲームに充てられる時間は40分である。タイマーを買って出てくれたお母さんに「何分でやりますか?」と聞かれたので「5分。でも8時半までに終わるかなぁ~」と答えた。子供達には事前に、両チームともハーフコートマンツーマン、声を出しなさい、ゲームを止めながらやるよの3点を伝えて開始した。始めてまもなくゲームを止めた。ピックアップボイスを出していない。頭を使わせるために、問い掛けをする。ある程度予想はしていたが、ダンマリである。質問を変えたりしながら聞いたりしたが、答えてくれない。そして、今日もあった「何で?」質問に対する答えの「ハイッ!」。会話になっていない。会話をしようよ。100%の正解なんて期待していない。間違いでも結構、正解に導いてあげよう。ただ、何も考えていないから怒ってしまう。声は誰のために出すのかも分かってないようだし。頭文字Dコーチ・ヒゲコーチもゲームを止めたが、拙者が1番止めてしまったな。拙者は、ダンマリ・分かった振りは先に進めない。今まで、分かった振りを分かったと信じて進めてきた事に今日のパワーズがあるのかもしれない。結局、終了時間を5分程オーバーした。やはり8時半には終わらなかった。ゲームに充てた時間は約45分となる。頭文字Dコーチがタイマー役のお母さんにプレータイムを確認した。2分30秒であった。8時半には終わらないのは予想していたが、実時間を突き付けられ、改めて驚いてしまった。実際にプレーしていたのが45分の内の2分30秒だった事に!きっと何も考えずにぼんやりしていた時間が長かったのだと思う。これが冒頭に書いた拙者の不安であった。子供達はつまらなかった事だろう。しかし、これは考えない事に対する酬いだと考えて欲しい。頭を使う、自ら考える、理解する、判断する事が重要なのだ。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月28日
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声の出なかった昨日の練習試合後のミーティングでの事。拙者は毎度同じ事を子供達にコメントしたが、ヒゲコーチのお話は声を出すのは何の為かというものだった。ヒゲコーチは、子供達に問い掛けた。キャプテンの答えを聞いていて、拙者はヒゲコーチの問い掛けを別の側面で捉えていた。キャプテンの答えを要約すれば、自分の為である。ある意味、それは間違いではないが、拙者は不正解とした。副キャプテンの答えは、要約すると仲間の為だった。拙者に言わせれば、こちらが正解である。子供達が声を出さない理由の一つがそこにあると思った。すなわち自分の為。やるべき事をやっていれば、声を出さなくても問題ないでしょうという甘えが生じる。実際やっていないにも拘らず。色々なタイプの人が居る。寡黙に仕事をきちんとこなすタイプの人も居る。声を出すのが自分の為ならば、やるべき事をきちんとこなしてくれさえしてくれれば、拙者もしつこく声を出せとは言わない。自分の為ではなく、仲間の為だと考えているから、しつこく声を出せと言う。ヒゲコーチは、声を出す目的は、次の2つの目的があると話してくれた。ピンチを回避するため、チャンスをものにするためのコミュニケーション自分自身、仲間を鼓舞し、士気を高める事拙者が気付いた側面に照らし合わせれば、前者が仲間の為、後者が自分の為の色合いが強い。キャプテンの答えは後者の目的から「仲間」が抜けていただけである。間違いではないが、拙者は不正解とした。拙者は前者を重視するからである。今までキャッチボイス等の個々の声出しについては、その都度子供達に目的を伝えてきたつもりであるが、誰の為という大局的な見方で考えた事がなかった。気付かせてくれたヒゲコーチに感謝である。頭文字Dコーチも常々仲間を大切にしろと言っている。声を出さないということは、仲間を大切にしない事に他ならない。拙者、子供達が声を出さないのを恥ずかしく感じる原因が分かった。子供達が仲間を大切にしないからだ。ベンチに居るのが辛い原因が分かった。相手チームにのみ有利になるのが分かっているのに声を出さないからだ。声を出すのは仲間の為である。肝に銘じて声を出してくれ。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月27日
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今日の練習試合、拙者のまがままなコメントが発端となった。ネット仲間の市内shさんが練習試合を組んで下さった。ただし市内shさんのチームは女子チーム、相手チームは拙者が探さなくてはならない。でも、今シーズンのうちの子供達は本当についている。ネット仲間のコッサーさんのHPを見ると、26日に練習試合に誘って下さいとのアナウンスがあった。コッサーさんに連絡して、即決定。ネット仲間の存在は有難い限りである。市内shさんのホームとなる小学校の体育館に行き、市内shさんとチームの監督さんに御挨拶、今日のお礼を申し上げる。続いてコッサーさんに御挨拶。コッサーさんったら、いきなりあついぞ!熊谷Tシャツの話題だよ~。(笑)昨日もウケたが、今日もウケた。40.9℃の落書きの入ったあついぞ!熊谷Tシャツの評判は、すこぶるいい♪ (笑)第1試合は、大宮中川ミニ戦。昨日、あれほど言ったのに、頭を使って考えてたプレーをしていない。その証拠に全く声が出ていない。考えていないから声が出せないのである。それでも前半は、なんとか2ゴールのビハインドで切りぬけた。勝負は後半のベスメン同士の戦いになる。しかし、蓋を開けてみれば・・・うちの得点は、3Q0点、4Q2点である。しかも3Q開始直後、ハーフタイムに声を出せと指示したにも拘らず声を出していないので、拙者いきなりタイムアウトを請求してしまった。昨日の再現だよ。ったく学習しないな。(怒)この試合は、市内shさんチームで審判・TOを務めて下さった。ありがとうございました。試合後、5,6年生にはどんな時にどんな声を出すのか次の試合まで話し合えと指示した。ヒゲコーチが付いていてくれたが、子供達はろくな話合いは出来なかったようだった。第2試合は、新一ドリームズ戦。2Q制で行った。男子vs女子の試合でもあり、事前に市内shさんから、前の試合に出られなかった低学年の子も出していいですよと言われたのだが・・・出せない。5,6年生で構成する1Q・2Qのメンバーを出したのだが、軽く捻られてしまった。(T_T)この試合は、コッサーさんと、コッサーさんチームの若い指導者の方が審判を務めて下さった。2人共拙者と同じく今シーズンB級狙いだと言う。コッサーさんにも、拙者が第3回ノースタウンクリニックで頂いた3つのアドバイスの内、初めの2つがあてはまりますよ。第3試合は、大宮中川ミニとの低学年の2Q制の試合。拙者は審判を務める事にした。これ以上市内shさんチームにお骨折り頂くのも心苦しいし、拙者自身、ベンチに居るのが辛い。その旨をコッサーさんベンチに申し上げると、コッサーさんチームの監督さんも審判をして下さる事になった。大宮中川ミニは、低学年も良く鍛えられていたなぁ~。第4試合は、大宮中川ミニとのベスメンの2Q制ガチンコ勝負。拙者とコッサーさんチームの監督さんは再び審判。う~ん、手も足も出なかったなぁ~。(T_T)試合も終わり、子供達全員で後片付け。キャプテンには、大宮中川ミニ、新一ドリームズ、2チームに挨拶するよう指示した。特に新一ドリームズは、午前中に女子同士の試合があったとは言え、午後は第2試合以外は、ずっとTOを務めてくれた。感謝しなければならないのだが・・・拙者、着替えていて見ていなかったが、聞いた話では、整列もままならないまま、キャプテンが挨拶を始めてしまったという。自チームをコントロール出来ないのだから情けない。帰り支度を済ませた頃、新一ドリームズの子供達は、体育館出口に並んで見送りの準備を整えていてくれた。しかし、うちの子供達は、キャプテンを先頭に、無視して通過。情けないったらありゃしない。(怒)県大会予選まで、あと2週間。もう練習試合の予定は無い。10連敗で県大会予選突入である。挨拶は出来ない、自らの頭で考えない、声は出ない、教えた事を覚えない、やろうとチャレンジしない・・・どうやって立て直していこうか・・・・・┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレいつものように試合結果はパワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月26日
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明日は埼玉県知事選。本来ならば借りている北小の体育館が選挙会場になるため練習は出来ない。県大会予選を間近に控え、これは実に痛い。今週の水曜、練習から家に帰ると加須グリーンクリッパーズの指導者の方から電話が来た。土曜に練習試合をさせて下さるという。ラッキー♪ 子供達の都合はOKだが、問題は父兄と車、至急世話役さんにメールして調整をお願いする。翌日にはOKが出て、今日の練習試合が実現した♪練習休みと思っていたのに急に誘われた運の良さ、子供達に可能な限り試合させたいという父兄の思い、これらを子供達は知る由もない。いや、知らなくてもいい、最低限の成果が残れば・・・第1試合は、加須グリーンクリッパーズ戦。何も考えていない。(怒)ディフェンスは風船ディフェンスだし、オフェンスは1対5になっているし、リバウンド・ルーズボールはただただ見ているだけだし、考えていないから声も出ない。前半が終わった段階で頭文字Dコーチより先に雷を落し、試合の出来る幸せと試合にこぎ着けた父兄の努力も考えろと諭したのだが・・・後半も変わらなかったなぁ~。拙者、腹に据えかね、ベンチを後にしようとも思ったが、それは相手に対して失礼に当る。ベンチの一番端で戦況を見守ることにした。(怒)3Qまでの得点が14点、これでは試合にならん。4Qは相手は主力を全員下げちゃったしなぁ~。(T_T)第2試合は、氷川ミニ戦。前の試合で考えろと言ったのに、頭を使っていない。試合開始早々、マッチアップが確定していないように見えた。声を出していないから、確定しているのかどうかも分からない。拙者、いきなりタイムアウトを請求する事になってしまった。(怒)指示は、頭を使え、声を出して確認しろ、こんな事でタイムアウトをとらせるんじゃ無いである。10秒で終わったな。(苦笑)1Qの終盤には、相手チームのディフェンスが機能して、走られてしまった。タイムアウトが使えれば流れを切る事も出来たのに・・・その後、修正は出来なかった。(T_T)第3試合は、再び加須グリーンクリッパーズ戦。1試合目の再現のような試合。3Qまでの得点が10点。またも4Qには、主力を全員下げられてしまった。(T_T)第4試合は、再び氷川ミニ戦。1Qの得点が0。相手チームは、今日は6年生が1人しか来ていなかったのに・・・どちらが学年構成の高いチームなのか分からない試合となってしまった。(怒)試合後のミーティングでは、キャプテン・副キャプテンにはまず2人が、頭を使う事、声を出す事、プレーの面等、全ての面で率先して先頭に立ちチームをリードしなければならないと、6年生にはミニバスでプレー出来るのもあと半年。次にやろうはもう無い。自覚を持つようにと、5年生には氷川ミニの4番以外の子が5年生のレベル。あのレベルになれるよう努力するようにと、4年生以下には、試合にただついて行くだけではダメ。他のチームの子は試合で活躍している。上の学年の子を食って、試合に出られるようにしなさいとコメントした。明日は、ネット仲間の市内shさんの御厚意で、同じくネット仲間のコッサーさんのチームと練習試合が出来る。有難い事である。そして明日が県大会予選前の最後の試合となる。今日のような試合では、試合した意味が無くなってしまう。なんらかの成果が残る事を期待してやまない。いつものように試合結果はパワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月25日
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♪あなたは もう 忘れたかしら 4コマ まんがで入選したのを♪遂に拙者の4コマまんがが、羽生市の公報紙8月号に掲載された。まず、先週、拙者の手元に郵送で送られてきた。早速、ババーズの皆さんに自慢した。(笑)そして今週、広報はにゅうが各家庭に配布され、羽生市HPの広報はにゅうのページが更新され、拙者の4コマまんががネット上に載った。更に今日、同HPのムジナもんのページが更新され、拙者の4コマまんがが同ページにも掲載された。記念にこの日記にも画像で貼ってしまおう。(笑)こうして貼って見ると、また新たな感動があるのぉ~。(TへT)さて、このムジナもんと仲間たちの4コマまんがの企画、今年もあるそうだ。詳しくはこちらを参照して頂きたい。今回は前回同様、優秀作品12点(「広報はにゅう」に掲載・ムジナもんグッズセット)の他に入選作品30点(ムジナもんと仲間たちオリジナルポストカード)の賞が加わるそうだ。腕に覚えのある方、2月号掲載のひなたさん、じゅんみっふぃさんも如何?拙者も応募用紙を貰いに行こうっと!!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月24日
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夏の高校野球は、佐賀北の逆転優勝で幕を閉じた。拙者が結果を知ったのは、NHKのラジオニュース。録音を交えてのダイジェストだったが、8回1死満塁で、押し出しの四球の後の鮮やかな逆転満塁ホームラン。録音のアナウンサーが異常に興奮していた。思わずラジオに「おめぇ~、それでもNHKのアナウンサーかよ~」と1人ツッコミを入れてしまった。(苦笑)明けて今日の朝日新聞。8回までは1安打だったんだってね。そこから一気に逆転するなんて凄いの一言である。記事によれば、佐賀北の百崎監督と吉冨部長は深夜まで広陵のエース、野村投手攻略のスカウティングをしていたという。出した結論は「野村君はかなり疲れている。終盤、必ずスライダーが浮いてくる。そこを狙え」だった。この策がドンピシャだったという事。策を立てた指導者も立派なら、それを実現した佐賀北の選手も立派である。更に朝日新聞のコラムには、こうあった。著作権の問題もあり、まる写しは好かないが、記事の一部ということで許してもらおう。そのまま書かないと言いたい事が伝わらないし・・・「公立高校の優勝は11年ぶり。決して強豪校でないチームが猛練習でつかみ取った栄冠。いかに多くの球児たちを勇気づけたことか。『練習は不可能を可能にする』(小泉信三・元慶大塾長)。開幕戦から決勝までの佐賀北の戦いぶりを見て、つくづくそう思う。」今日の日記のタイトルは、このコラムから引用した。まさにその通りだと思うし、ミニバスでも、他の競技でも同じだ。練習をするから、今まで不可能だった事が可能になる。不可能な事を可能にするため練習する。可能になるから面白い。不可能のままでは面白くない。とはいえ、意識の無い練習は、いくらやっても不可能は可能にならない。やるからには高い意識を持って、練習に臨んでもらいたい。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月23日
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今日はヒゲコーチ主導の練習。熱血指導の甲斐もあり、大きな声が出るようになってきている♪ただ、それは、挨拶・返事・気合いの域だけで、最も大事なプレー中のコミュニケーションには至っていない。でも、うちの子供達にしてみれば、これはこれで大きな前進である事には間違いない。声は良くなったが、意識の面では未だ低いままなのが困りものである。ヒゲコーチや拙者が事前に説明した事、それまでの練習でしつこく言われてきた事をやろうとする意思が全く感じられない。楽なのだが間違っている事を、ただただ繰り返すのみ。ちょっと辛く正しいやり方にチャレンジしようとしていない。以前、拙者が余りに親切に細かく子供達に指示を出す事が、返って子供達が自主的に考える事を阻害してしまっているのかなと思い、ここのところ指示を控えていたが、今日は指示を出してしまった。(苦笑)やっぱり、それは不味いと思い、途中から問い掛けに換えたのだが・・・こんな感じである。「パスした後は、何するの?」「ハイッ!」会話が成立していない。What に対する返事が肯定というのは無い。肯定だけなら考えなくても出来るからなぁ~。何も考えず、とりあえず返事だけしておく。大きな声の返事は良いけれど、なんだか右から左に受け流されているように感じてしまった。それでもしつこく「ハイッ!じゃないよ。パスした後は、何するのか答えなさい?」と言うと「すぐに走る」と答える。でも、やらない。再び同じ問い掛けをする。答えるがやらない。この繰り返しだった。意識の無いところには、上達の”じ”の字も無いということである。困ったなぁ~。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレお気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月22日
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遂に呼んじまった救急車。8月17日の時には、おとっつあんも少しは体を動かしたので、おっかさんと着替えさせる事も出来たが、今日おっかさんに呼ばれた時には、全く動く気配が無い。2人では、もはやどうする事も出来ず、途方にくれて、プロにお願いする事にした。さすがに救急隊員の方はプロ。道具も揃っているし、手際がいい。3人でささっと担架に乗せて、救急車に運び、病院に搬送して下さった。助かったなぁ~。うちにも拙者以外にもう1人男手があればとも思った。しかし、行きは良い良い帰りは怖いだったな。拙者の車は軽。動かないおとっつあんを乗降させるとなると、今度は拙者の腰が心配だ。親子揃って動けなくなったらシャレにならんけぇ。しかたなく、一度家におっかさんを連れ帰ってから、歩いて病院まで行き、車椅子におとっつあんを乗せて押して帰ってきた。帰り着いたの10時前。疲れたのぉ~。(T_T)と言う訳で、今日もズル日記。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月21日
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夏場の拙者のトレードマークになっているあついぞ!熊谷Tシャツ。8月16日の日記に書いた通り、Tシャツの胸のプリントに、ちょっと落書きを加えて40.9℃にしてみた。世界にたった1枚しかないチョーレアな1枚である。(笑)その画像はこちら。↓う~ん、写真がピンボケじゃのぉ~。携帯のカメラで撮ったのだが、接写モードはないし、画素数が小さいので致し方ない。(苦笑)御披露目は18日の練習試合。あついぞ!熊谷の地元、熊谷から来て下さった熊谷サクラメイツの指導者の方にウケたのは18日の日記に書いた通り。昨日の第3回ノースタウンクリニックにも、もちろん着て行った。元々目立つ1枚。しかも最高気温40.9℃を記録し、国内の観測史上1位の記録を塗り替え日本一になったばかり。何人かの人が寄って来てくれた。この日もウケが良かったな。平均的なリアクションは・・・「暑いよねぇ~。この前40.9℃だったでしょう? これも書き変えなきゃ。あれっ! もう40.9℃になってる、早いなぁ~。(笑)」だった。待ってました、このリアクション。シナリオ通りで・す・YO!落書きを加えた甲斐があったというところである。だから、この手のジョークは辞められない。(笑)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月20日
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第3回ノースタウンクリニックに行って来た。朝から腰が重い。脳裏に不安がよぎる。前回は、やむを得ない事情があるにせよ遅刻した。今回は余裕を持って家を出て、集合10分前に会場に付いた。受付を済ませ、スケジュールが言い渡される。今回は1試合を通して審判を行い、講評をして頂く形式である。まずいぞ、1試合通して腰が持つかな・・・拙者は午後2:00からの試合の主審に割り当てられていた。まずは出席者の自己紹介と今日の目標、更にカラオケで歌う曲を発表せよと言う。何でカラオケやねん。(苦笑)指名された順に発表。皆、目標も曲も真面目に発表している。特に曲には、感嘆の声が上がったり、ツッコミが入ったりとリラックスムード。それが狙いか?拙者は、目標として、前回アドバイス頂いたフットワークを課題と上げたい。しかし腰が重く不安であると発表。曲はそれ行け!カープを好んで歌うと言った。(笑)次にルール講習。ルールブックの第44条パーソナルファールについての講習。ファールを取り上げる時の3条件、接触・責任・影響をポイントにした講義だった。これはためになったな。約30分の講習が終わって椅子から立ち上がると腰が痛い。更に募る不安・・・(苦笑)さて、会場にはモデルゲームを行ってくれるチームとして、ネット仲間のまる秘かぼちゃんさんのチームも来ていた。とりあえず今日は挨拶出来たぞ。(笑)ポポちゃん出場のゲームも見た。オフェンスはOK! 課題はディフェンスだね。うちの子供達同様、マッチアップしたオフェンスが抜きに掛かる時に足が動かずファールとなってしまう。フットワークを頑張りましょう。あと、応援席で応援しているお母さんに「あ~~~!」と言わせないようにしましょう。(*≧m≦*)ププッ午後2:00の試合前、いつも以上に早めに準備をし、腰中心のストレッチ、ウォーキング、軽いランニングで体を慣らす。お蔭で腰は持ったが、先に足に来てしまった。昨日3試合半審判したからなぁ~。(苦笑)フットワークを課題に上げたのに、4Q前半はバテてしまったな。自己採点は80点である。(苦笑)試合後の講評では、3つのアドバイスを頂いた。トレールの時、3番位置のプレーをもっとトレースした方がいいリードに入る時、もっと早めに入ってプレーを受けて見られるようにするのがいいアウトオブバウンズで?の時、相方の審判に確認するのも一つの手段であるなるほど確かにその通りである。次回の課題にしようと思う。閉講式では、各々良かった点、悪かった点を発表した。拙者、良かったのは、腰が1試合持った事。(苦笑) 悪かったのは、相方の審判の方が、プレーの切れ目にコンタクトを取ってくれていたのに気づくのが遅れた事を発表した。終わった後は、北小に直行。パワーズの練習である。まあ、疲れていて殆ど頭文字Dコーチ・ヒゲコーチ任せだったが・・・(苦笑)今日は暑い1日だったが、練習終了間際、夕立ちがあって、涼しくなった。今日もグッスリ眠れそうだ。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月19日
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久しぶりに羽生市体育館での練習試合。4チーム集めて、それぞれ3試合ずつの6試合を目論んでいたのだが、声掛けるチームに既に予定が入っていて予定が組めない。苦労したなぁ~。(苦笑)しかも最後に決まった明和ミニは、女子の試合もないと嫌だと言うし、ユニフォームは濃色のみだと言うし、午後は午後で飲み会があるので午前中だけだという。何かと条件が多いのだが、こちらとしても背に腹は変えられない。(苦笑)全チーム平等に試合を組むとなると、午前中は2Q制の忙しい試合になってしまう。ここは最も遠くから来る諸川ミニに譲歩して頂き、下表のように試合を組んだ。開始時刻チーム チームTO審判備考9:20羽生BCパワーズ-明和ミニ(男)AZUMA明和(女)、AZUMA1Qあたり5分で実施10:20AZUMA-明和ミニ(女)羽生BCパワーズ羽生BCパワーズ1Qあたり5分で実施11:20熊谷サクラメイツ-明和ミニ(男)明和ミニ(女)羽生BCパワーズ、AZUMA1Qあたり5分で実施13:00諸川ミニ-羽生BCパワーズ熊谷サクラメイツ熊谷サクラメイツ 14:15羽生BCパワーズ-熊谷サクラメイツ諸川ミニ諸川ミニ 15:30熊谷サクラメイツ-諸川ミニ羽生BCパワーズ羽生BCパワーズ 第1試合は、明和ミニ戦。なんだかなぁ~、オフェンスにしてもディフェンスにしても、1対5をやっているようだった。5人のチームワークとして機能していない。特にキャプテンを含む5人が出た2Q、3Qの得点が0なのが痛い。この頃、熊谷サクラメイツ到着。指導者の方は、さすが熊谷、あついぞ!熊谷Tシャツを着ていた。胸にあつべえのイラストの入った今シーズンのバージョンである。拙者は胸に40℃と書いてある昨シーズンのバージョンである。ただし拙者のTシャツには、日本の最高気温の記録を塗り替えた時の気温40.9℃に書き換えてある世界でたった1枚しかないTシャツに変貌を遂げている。見せたらウケていた。Tシャツ勝負は拙者の勝ち! (笑)第2試合は、AZUMAvs明和ミニ戦。女子の試合である。拙者は審判を務めた。う~ん、腰が重いぞ。昨日おとっつあんを病院に連れて行ったのが効いている。(T_T)さて、うちの練習試合は、体育館のサブアリーナで行ったが、メインアリーナには市内の女子チーム、Iチームが練習に来ていた。第2試合が終わると、明和ミニ(女)チームは、そそくさとメインアリーナに行ってしまった。体育館に来てみると、Iチームが居たので、今朝急遽、練習試合を組んだとのこと。それならそれで、言ってくれれば、TOを第1試合のAZUMAと入れ換えたのに・・・第3試合のTOはどうするつもりじゃぁ~。第3試合は、熊谷サクラメイツvs明和ミニ戦。試合開始が迫っているのにTO席には誰も居ない。向かいの得点板のところには、試合に出られない明和ミニ(女)の子が来た。どうするつもりか見ていたら、TO席で、明和ミニ(男)のTO勉強会が始まった。(苦笑)Q毎に、TOとベンチのメンバーを入れ換える作戦。なめられたもんだな。いいけどさ、練習試合だから。(苦笑)試合では、明和ミニに気になるプレーがあった。スローインの時に、マッチアップしているディフェンスに対して、ボールをぶつける威嚇のフェイントをする子が居た。2度ばかり見逃したが、3度目に「威嚇はいけない。今度やったらテクニカル取るよ」と注意した。もっと早い段階で注意した方が良かったな。案の定、TOはボロボロだったな。書く機会が無かったので書けなかったが、いい機会だから書いておこう。以前TOでダメだししたうちの子供達。その後TOだけは、かなり上手くなった。去年の子供達と方を並べるレベルに達したと評価している。これだけは褒めて遣わす。第4試合は、諸川ミニ戦。勝ちはしたが納得のいくゲームでは無かった。3Qにはかなり追いあげられ、頭文字Dコーチから「このままじゃ確実に負けるぞ!」と檄が飛んだくらいの悪い展開だった。足が動いてないねぇ~。力も出し切っていない。何をやるべきか、コートに居ながら意識していない子が居る。困ったもんじゃ。第5試合は、熊谷サクラメイツ戦。審判に割り振られた諸川ミニは、指導者が1人である。熊谷サクラメイツに断って、拙者も審判をした。まいったねぇ~、またもオウンゴールアテンプトがあった。6年生だよ。最低限、攻める方向くらい意識してくれ。この試合について、これ以上語ることもなかろう。(T_T)第6試合は、熊谷サクラメイツvs諸川ミニ。3試合務めて、拙者の腰も限界。この試合は頭文字Dコーチとヒゲコーチに審判を務めてもらった。ここまで各チームの協力もあり、前倒しで試合を進める事が出来た。体育館をあと1時間使える。更に試合をする事にした。熊谷サクラメイツは今日来たメンバーは8人、既に3試合している。諸川ミニはメンバーも多く、2試合しかしていない。熊谷サクラメイツに事情を説明し、諸川ミニと低学年の試合をする事にした。拙者は再び審判、辛いぞ!始まってみると、とても低学年の試合とは思えない。レベルが違いすぎて試合にならない。聞けば諸川ミニは高学年が少なく、低学年も試合に出て揉まれているのだそうだ。うちの低学年は温室育ちだからなぁ~。(苦笑)途中、OBのハッシーとハッシーパパが応援に来ていた。試合の感想をハッシーパパに聞いたら「4月の段階より、みんな遅くなっている」という。見透かされたか。単に走るスピードなら今の方が皆速い。しかし、練習や試合だと、そのスピードが出なくなる。何をやるにも楽しようとしているツケが回ってきているということなのだ。試合後のミーティングでは、ハッシーパパの感想を添え、毎度同じ事を子供達に話す事になった。進歩がないなぁ~。(T_T)いつものように試合結果はパワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月18日
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もう今日しかチャンスは無いぞと言う事で、おっかさんと拙者とで、おとっつあんを病院に連れて行くことにした。午後2時頃から服を着せて、車椅子に座らせるまでが一苦労。病院まで車椅子を押して行って、そこから待たされる。診察を受け、CTを撮り、点滴してもらって家に帰り着いたのが午後8時半過ぎ。疲れたので今日はズル日記にすんべ。(苦笑)病院の待合室でテレビを見ていたら天気予報をやっていた。明日の熊谷の予想最高気温は28℃だそうである。急にそんなに気温が下がって・・・寒くて風邪引かないよう気を付けるかな。(笑)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月17日
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2007年8月16日 14:42 あついぞ!熊谷のキャッチコピーで有名な熊谷で、最高気温40.9℃を記録し、国内の観測史上1位の記録を塗り替え日本一になった!今までの1位の記録は、山形の40.8℃。1933年7月25日の記録だから、74年ぶりに0.1℃上回った事になる。羽生に近い館林でも40.3℃を記録した。多分、羽生でも40℃はあったと思う。なにしろ今日は、凄まじかった。お天道さまの当らないところに居ても、汗が吹き出してくる。時々風が吹くが、まるでドライヤーの熱風である。ドライヤーならば、局所的に暑いだけだが、熱風が体全体に当るからたまらない。蛇口を捻ると、あ~ら不思議。給湯器も無いのに、お湯が出てくる。机の上、椅子の背もたれ、ドアのノブ等、あらゆるところが熱を持ってしまって、触ると熱い。日本一になったのを記念して、拙者の持っているあついぞ!熊谷Tシャツの胸のプリント40℃(写真参照)に、ちょっと落書きを加えて40.9℃にしてみよう。(笑)広島カープが初めて日本一になった時、広島カープが2度目の日本一になった時、広島カープが2年連続3度目の日本一になった時、将棋の羽生善治さんが将棋のタイトル7冠を独占した時、高橋尚子さんが女性として初めて2時間20分を切った時、テレビというメディアを通してだが、全てリアルタイムで見て、新たな歴史の1ページが開かれた瞬間に立ち会えて感動を共有する喜びを感じたものだが・・・熊谷と羽生と若干距離はあるものの、メディア経由でなく実際自分自身で体感しながら新たな歴史の1ページが開かれた瞬間に、この地域に住む多くの人々と立ち会えて、それを共有できたのに感動がない。なんでかのぉ~・・・暑いからだよっ!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月16日
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今日から謹慎も明けて練習復帰である。謹慎とは言え、練習に行かなかっただけ。走り込んだり、色々考えたり、練習試合の手配をしたりしていた。走り込みと言えば、13日に走り込みに行った時、たまたまそこにネット仲間のまる秘かぼちゃんさん御一家が来ていた。走る前にベンチでストレッチしていた脇のベンチにはまる秘かぼちゃんさんが居たのに・・・お互い、こんなところに居る訳ないよなとの先入観念が邪魔をして、御挨拶も出来なかった。残念! (苦笑)詳しくは、まる秘かぼちゃんさんの日記を見てね~。(笑)さて、今日の本題。どうもパワーズにはメリハリが無いように思える。練習では、ダッシュと言えどもジョギングに毛の生えた程度のものだったり、練習中の雰囲気と休憩時間の雰囲気が同じだったりする。試合では、いつも同じ速さでノロノロ動いているばかりで、相手を振り切る事がない。同じノロノロ動くにしても、チャンスでない時には止まって休んで様子を見て、チャンスを見付けた時に急に動き出す方が効果が高い。そんなところにメリハリの無さを感じてしまう。もしかすると、これはパワーズの練習日の多さに起因するのかもしれない。うちの練習が無いのは、夏祭りのある7月第1土曜日と年末年始と年度末に体育館を借りられなくなる期間のみ。お盆は練習を休みにしない。お盆を休みにしないのは、1人でもやる気のある子が練習に来れば、練習を成立させましょうとのチームスタンスに依るのだが、逆を返せば何があろうと練習はあるので、子供達が1回くらい手を抜いても大丈夫だろうと思っても不思議では無い。ネット仲間の皆さんの日記を見ると、お盆前後を休みにしてリフレッシュして、新たな気持ちで練習を再開するチームが見受けられた。それも1つのやり方だと思う。しかし、それをそのままパワーズに適用できるだろうか?元々メリハリが無い上、練習日以外にボールを触る事さえ稀なパワーズの子供達。練習可能な日まで休みにしてしまったら、確実に後退してしまう。だから、お盆を休みにできない。メリハリを無くす要因となる。悪循環である事は分かっているが、対応のしようがない。何の対策も施さないのもの上手くないので、今日からメリハリを意識させて見ようかな。練習試合の件で、頭文字Dコーチ・ヒゲコーチに連絡して、月曜練習の様子も知る事が出来た。お盆でメンバーが少なかったので、ファンダメンタルをしっかりやったという。大正解だと思う。こんなチャンスは滅多に無い。この日練習に参加できたメンバーは、チャンスを活かして欲しい。活かしてくれたかな?お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月15日
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暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!今日も1日暑かった。熊谷の最高気温は37.1℃だって。羽生もきっと体温以上の温度だった事だろう。暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!午前中1軒、午後2軒、親戚にお盆の御挨拶に行って来た。3軒ともエアコンが効いていた。快適だったなぁ~♪やっぱりエアコンはいいよねぇ~。我が家はエアコンないもんなぁ~。暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!東京電力です。現在新潟県中越沖地震により柏崎刈羽原子力発電所が停止しています。節電に御協力下さい。田舎狂師です。我が家では節電に協力しています。暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!西の窓から花火が見える。どこでやっているのだろう?暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!暑い!現在の室温34℃弱。暑いから今日はズル日記にすんべ。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月14日
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昨夜、謹慎中の練習の様子の情報が、若干入った。中学生OB、2人が来たそうだ。参議院選挙の時に、ババーズOG2人にOBに練習に来るようお願いしていたのだが、来てくれたのは、この2人ではなく、アイスの2人だったそうだ。OBが来てくれる事は有難い事である。きちんとバスケをしてくれれば。しかし、パワーズの場合、来てくれたのが中学生OBの場合、有難くない場合が殆どである。大抵、辛いフットワークが終わる頃を見計らってやって来て、玉入れして遊んでいる。一緒に練習するよう促せば、加わるものの現役以上に手を抜く。腹を立てた拙者に帰らされるのがオチだ。「遊びに来てはいけない、最初から来て子供達の手本となるようにせよ」と言い渡してあるにも拘らず、遊びで来てしまう。自覚が足りないのだ。過去には、拙者が居ない事をわざわざ偵察に来てから遊びに来るという確信犯まで現れた。今回、拙者は謹慎中である事を公にしてしまったからなぁ~。もしかするとアイスの2人も確信犯なのかもしれない。拙者が居れば追い帰されてしまうが、頭文字DコーチはOBに甘いし、ヒゲコーチはまだOBに遠慮があるだろう。もちろんアイスの2人も、練習開始時刻にやって来て、子供達と同じメニューを力を出し切ってやって貰えれば大歓迎である。しかし、アイスの2人の1人は、昨シーズンのキャプテン。6月に1度やって来たが、何度注意しても終始だらけたままで、子供達に対して悪い見本となり続けた。もう1人は、コーディネーションに問題はあるが、去年後半には、こと力を出し切るという面では及第点を与えられる子である。それによって自信を得たのであろう。年が明けてからは、キャプテン・副キャプテンよりキャプテンらしいリーダーシップも見せてくれた。その頃の雰囲気で臨んでくれれば問題ないが、元キャプテンに合わせられたら困るぞ。一昨日、昨日と練習時間に合わせて日記を更新した。今日は早めの更新である。これには訳がある。アイスの2人がこの日記に目を通す事を期待しているのだ。今日も拙者は練習に行かない。練習に行って遊ぼうと思えば遊び放題である。でもなぁ、今は県大会予選に向けた大事な時期なんだよ。主役である現役の子供達に、悪影響を及ぼす事は避けて貰わなければならない。パワーズの練習に行って遊んでいる事はアイスの2人にとっても決してプラスにはならないぞ。拙者が、中学生OBを帰してしまう意味を、もう1度考えてくれ。OBは、現役の手本とならねばならない。拙者は現役だろうが、OBだろうが、拙者の教え子として平等に接する。特別扱いはしない。だらけて無駄な時間を過ごす位なら、帰って貰って時間を有効に使うのが良い。しかとそのように心得よ。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月13日
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謹慎2日目である。今日も暑い! 一昨日熊谷37.5℃、昨日館林38.3℃だったという。羽生は、むしろ館林に近い。体育館で練習していた子供達も大変だったろうな。今日の最高気温は、どのくらいまで上がっただろう?もう練習が始まっている頃だが、体育館は蒸し風呂状態だろう。今日、指導者は頭文字Dコーチとヒゲコーチの2人のはずである。暑さに負けず頑張って貰いたい。さて、気になる昨日の練習だが・・・その様子について、何の連絡も入っていない。電話もなければ、メールも来ない。まあ、便りのないのはいい便りと解釈しておこう。(苦笑)この日記が、拙者が書いた900本目の区切りの日記となる。前に1度書いた気がするが、区切りの日記って、内容が芳しくない事が多いんだよねぇ~。(苦笑)次の区切りには、いい内容の日記を書きたいものである。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月12日
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今日は練習日であるが、拙者は謹慎中故、家で日記を書いている。いわばアリバイ作りのようなものか。(苦笑)今日、明日と、市内女子チームのAチームがパワーズに武者修行に来るという。ヒゲコーチは仕事のため休み。拙者は謹慎中。指導者は頭文字Dコーチ1人である。パワーズだけでも1人で指導するのは厳しいのに、今日は1人で2チーム分の指導をすることになる。申し訳ないが、これも仕方ない。午前中には、日本バスケットボール協会から競技者登録証が届いた。なんてイヤミな日に届くんだ。(苦笑)それを子供達に渡すのは、来週水曜になる。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月11日
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8月4日付けの読売新聞によると、埼玉県羽生市のし尿処理を巡る脅迫事件で、同市が羽生署に対し、脅迫した同市内の清掃会社の元社長(58)(脅迫罪で罰金30万円が確定)を立件しないことを求める内容の上申書を提出していたことが分かったそうだ。これは、元社長が今年5月末、同市役所で、環境課長に対し、し尿処理業務での便宜供与を求めたが断られ、「(銃撃され死亡した)長崎市長と同じことになるぞ」などと脅した事件に対しての事である。この件に付き、6月22日付で河田晃明市長名の上申書を出した。上申書では業者が謝罪して和解したと説明したうえで、「脅迫事件として扱われることは本旨ではない」としたそうだ。行政対象暴力が問題となっているなか、立件しないことを求めたことに対し、河田市長は「暴力を受けたり、金銭を要求されたりしたわけではなく、大げさにしたくなかった」と記事にはあった。聞く話によれば、市内には4社の清掃会社があり、この会社は市内し尿処理業務マーケットの50%を占有していたという。すなわち残り3社で、あとの50%をシェアしていた事になる。それだけ占有していながら「もっとよこせ」と環境課を脅したのである。こうした事は、初めが肝心。先に市役所側が警察に相談して動き出した事。最後まで警察に任せれば良かったのだ。この内容の上申書を提出してしまった事は、内外に「暴力や金銭要求は困るが、この程度の脅しは、脅迫にはあたらない。穏便に済ませるから安心して」と宣言した事に等しい。後々禍根を残すぞ。アフガニスタンに於けるタリバンの韓国人拉致事件について。過去にアフガニスタン政府が、タリバンが拉致した外国人の開放と引き換えに、拘束されたタリバン幹部の開放に応じてしまった事がまずかった。これにより、タリバンは、外国人人質と拘束された幹部の交換が可能と判断するようになり、この事件に至ったのだと思う。これも最初の対応を誤ったのだと思う。羽生市の対応も、これと同じにならなければいいのだが・・・最後に、これ以上犠牲者を出すことなく、拉致されている韓国人全員が無事開放される事を切に望む。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月10日
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みんな3つの質問に対する答えを用意してくれたかなぁ~と楽しみに出かけた水曜練習。拙者を待ち構えていたのは、衝撃の報告だった。練習開始前に、メンバーの1人が、体育館のガラスを割ったという。なんてこったい、こんな事は、パワーズ創設から13シーズン目になるが、初めての事である。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ既に何人かの父兄が割れたガラスの片付けをしていた。拙者がまずやる事は、怪我人の確認。怪我した人は1人も居なかった。最悪の事態は回避できたようである。不幸中の幸いだな。次は学校側への報告。世話役さんに、校長・教頭への電話での報告をお願いした。次は詳しい経緯の確認と再発防止である。うちが貸して頂いている北小の体育館は、コートが2面ある。すなわちリングは4箇所。そのリングの後ろには、それぞれ外に面する扉がある。その扉のガラスが割れた。扉のガラスには、ボール等がぶつかっても割れないよう全て内側から鉄格子で守られているのだが、何でガラスが割れたのだろう???割ってしまった本人に経緯を聞いてみた。次の通りであった。別の子のボールを外に出してしまった。(ボールが出てしまったではない) それを取りに行き、そこからボールを体育館の中めがけて投げ入れようとし、手元が狂ったとのこと。そりゃガラスもわれる。外からに対してガラスは無防備だ。何で別の子のボールを外に出すかなぁ~。何でボールを持って戻らないかなぁ~。100%ヒューマンエラーじゃん。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ借りている施設を破損してしまった事実、情状酌量の余地のない原因、13シーズン目にして初めての不祥事。再発防止は、なんらかのペナルティを含む重い処分にしなければならないと思った。貸して下さっている学校側にも示しがつかないし。しかし、県大会予選を約1ヶ月後に控えた大事な時期でもある。月末は県知事選で練習が2回つぶれるし、それでなくてもパワーズの練習は効率が低い。既に練習は始まり、子供達はストレッチをしていた。拙者、キャプテンに次にやる事を指示し、ガラスの件の処分に思い悩む事になった。悩んだ末に出した処分は、割ってしまった子は練習2回分の謹慎、チーム1回分の練習中止にしようと思った。事前に体育館に居合わせた父兄を集め、経緯を説明し、対処を申し渡し、意見を伺った。総会では意見等、促さない限り出てこないが、この日はたくさん意見が出た。それはそれで評価できる。次のような意見交換があった。起こってしまった事は仕方ない。今回は怪我もなかったが、誰かが怪我したり、試合の移動中の事故だったりしたら仕方ないではすまないでしょう。本人も反省しているはず。処分が重いのでは?子供達を全く信じてしない訳ではないが、試合に負けて悔しいと言いつつ、次の練習に反映された例が無い。今まで本当の反省があれば、パワーズは、既に強くなっているはずである。学校で起こった事だから学校に任せればいいんじゃない場所は学校で起こったが、起こしたのはパワーズであり、パワーズは学校で決して教えてもらう事のない事を教える場でもある。パワーズとして責任を負うべきでしょう。子供がやったことだから・・・子供がやった事であると同時にパワーズがやった事です。わざとやった訳ではないし、保険を充てれば問題ないこんな事、わざとやられたらかなわない。保険があるからといって、責任がなくなる訳では無い。保険は人に対してであって、物損は対象外でしょう?(これは認識を誤っていて、スポーツ傷害保険には、練習中や競技中の破損も対象のようである)意見がたくさん出たのは有難いが、みんな認識が甘くないか?今回は、拙者が譲歩し、子供達への影響が小さくなるよう、チーム代表である拙者が練習3回分の謹慎をする事にした。丁度その頃に教頭先生が駆けつけて来て下さった。教頭先生にお詫びし、持って来て下さったボール紙とガムテープで飛散防止の応急処置をヒゲコーチと施す。子供達は、この異様な雰囲気を察知して、指示した事が終わった後も、自主的に練習を進めていた。いつもの手抜きは見受けられたが、いつもこのくらい自主的にやってもらえると有難い。練習が1段落ついたところで子供達を集合させ、経緯の説明、処分の内容を言い渡し、いつも頭を使って考える事が重要と言っている。頭を使わないから、こんな事が起こった。頭を使う事を徹底して貰いたい。みんなは、まだ未成年だから直接責任を負う事はないが、常に責任と言うものが付きまとう事を覚えておきなさいとコメントした。ヒゲコーチは、みんな当り前として受け取っていると思うが、施設を借りてミニバスをやらせて頂いている事を忘れてはならない。借りたものは大事にしなければならないとコメントした。それから全員で教頭先生に謝りに行かせた。教頭先生からは、怪我がなくて良かった。反省もしているようだから、しっかり練習して試合で頑張ってと有難いコメントを頂いた。この日、色々あったので、ゲーム形式をする時間はなくなった。3つの質問に対する答えも貰ったが、また後日書く事にする。休みのはずの頭文字Dコーチは終わり間際にやって来た。常々仲間を大切にしなさいと言っている。施設も同じ、大切に使わなければならないとコメントした。のほほんみかんさんの日記に、「ピンチはチャンス」by田舎狂師の一節を発見! そう言えば、そんな事、言ったっけなぁ~。ピンチ続きで忘れていたよ。さて、このピンチを、どうやってチャンスに結び付けていこう?お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月09日
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昨夜22:22に210000アクセスを突破した。恒例の記録は、次のようになった。達成までの日数達成までの平均アクセス数0~200000アクセス825日243アクセス/日0~210000アクセス853日246アクセス/日190000~200000アクセス36日277アクセス/日200000~210000アクセス29日345アクセス/日今回の10000アクセスの周期は早かったなぁ~。しかし、この1月ほど、yahoo.net・asahi-net.or.jp からのアクセスが、やたらに目立った。なんなんだろう、これ。嬉しさ半減である。(苦笑)気をとり直して、皆さん、アクセスありがとうございます。m(_ _)mさて、今回のキリ番をゲットされたのは、ドコモ iモードからアクセスされた人でした。210000 2007-08-07 22:22:04 iモード今回、キリプレは設定なし。次回キリプレ対象のキリ番は250000アクセス。またまた豪華っぽい粗品?をキリ番をゲットされた方に差し上げるよ~ん。乞う御期待!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月08日
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県大会予選まで、あと約1ヶ月になる月曜練習。そろそろスパートが必要で、少しは自覚を持って臨んで欲しいところだが、いつもと変わらず何も考えていない。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ拙者、若干遅刻した。子供達はアップのランニングをしていた。間もなくヒゲコーチ到着。子供達のストレッチを見ながら、新たな練習法の提案を受けた。動きの中で総合的なスキルをバランス良く吸収できると思い、その日の練習に採り入れる事にした。そうこうしている内に頭文字Dコーチ到着。子供達はストレッチを終える頃だった。普通ならフットワークから頭文字Dコーチ主導で行うが、頭文字Dコーチは、未だ準備中。拙者がフットワークを受け持つ事にした。ヒゲコーチは頭文字Dコーチに、先程の練習法を説明してくれている。動き作りのフットワークの後、ダッシュメニューに移ったが、ダッシュがダッシュになっていない。集合を掛け「どうしてダッシュしないのか?」と質問してみた。この日1つ目の質問である。誰も答えてくれない。では「ダッシュしていた人?」と手を挙げさせてみた。4割程度の子の手が挙がったが、その中には、それはダッシュじゃないだろうという子もいた。毎度言っているが、自ら考える事をしないのはいけない事だ。時間を与えるから考えろとだけ言い残し、拙者はフットワークを止めた。拙者は子供達を放っておいたが、ヒゲコーチは拙者より優しい。フットワークを引き継いでくれた。しかし、その後のフットワークも変わり映えしなかったな。何も考えなければ、何も変わらないという事である。そして、ヒゲコーチの提案した新メニュー。拙者は、あれから傍らでただただ見ていた。練習法の説明は聞いたであろう。最初は出来ないのは当り前。暫くやって慣れてきたところを見て、これは、子供達は練習の目的・ポイントを掴んでいないなと思った。拙者、コート内の3箇所にパイロンを立ててみた。子供達が練習のポイントを考えるのを促すためである。丁度、ミスがあり、練習が止まったところで、「3箇所のパイロンの意味は何?」と質問してみた。この日2つ目の質問である。1人が答えてくれたが、残念ながら、それは不正解だった。それ以上、練習を止める訳にもいかず、「考えながらやりな」と言い残し、続行させた。様子を見ると、その質問への正解を導き出せた子はいなかったと判断できた。もう1つ質問を用意したのだが、上手く練習が途切れる事もなく、質問は出来なかった。練習終了の挨拶の時、質問できなかった3つ目の質問も含め、3つの質問を子供達に提示し、次回水曜の練習に答えるよう言い渡した。その後、頭文字Dコーチとヒゲコーチのコメントの間、もしかすると、水曜には誰かが答えてくれると思って、何も考えない子がいるのではと不安に思い、「水曜には1人1人に対して答えを聞く。答えられない子は練習を開始させない」と追加コメントをした。案の定、帰る間際、3つの質問は何だったかを聞きにきた子がいた。追加コメントは正解だったようである。まずは、自分の頭を使う、考える、理解する、判断する癖をつけることだ。それが出来ないと先に進めない。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月07日
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土曜日の試合で、しつこく自ら考え、理解し、判断する事の重要性を説いた翌日の日曜練習。子供達に何か変化が現れるかなぁ~と淡い期待を持って体育館に行ったが、練習開始前の様子はいつもと全く変わらなかった。唯一の違いはモップ掛けの時にキャプテンがモップを持っていた事くらい。(苦笑)練習が始まり、フットワーク・ハンドリング・ファンダメンタルと進んで行くが、これらも全く変化無し。休憩を挟んで3人組のパス練習を行う事になった。休憩中に、グループ分けをキャプテンに命じたが、全員を集合させる事さえ、踏ん切りがつかないのか、暫く玉入れに興じていた。そうした時間の無駄は排除して貰いたい。(怒)ようやく始まった3人組のパス練習では、その目的は何度も説明しているにも拘らず、いい加減にやっている。具体的に指示してあげないとやらない。指示してやろうとする子はまともな方で、指示をしても誤った方法で続けている子も多い。誤った方法でやっていても上手くならないぞ! (怒)この練習の後、フリースローを命じたが、この時ばかりは以前のおバカなフリースローはせず、リバウンド練習も兼ねてやっていた。相変わらずスクリーンアウトは出来ていないが、変化だけは認められた。(苦笑)次はハーフコートの5対5。拙者、意図を持ってビブスを着用させた。キャプテンに着せた意味を問いかけてみた。答えは「敵と味方を区別するため」だった。それは当り前だ。もっと重要な意味がある。更に聞くと拙者に「ナンバーコールをするため」と答えた。正解である。しかし、拙者にのみ答えたのでは意味が無い。「全員に理解させろ」と指示したが、黙っている。何度も促すと「ナンバーコールをするため」と小声で言う。そのように言ったところで受け流されるだけだ。もっと分かり易い言葉で命令調で言い、リーダーシップを示す必要があるのだ。考えて欲しいな。(怒)ハーフコートの5対5が始まっても、キャプテンは1人でイラついていた。「もっと動けよ!」と味方の4人に怒鳴る。拙者に言わせれば、ポイントガードながら自らシュートに行く時以外、全く動くことのないキャプテンに問題がある。キャプテンが動かないから他のメンバーが動くスペースが出来てこない。5人の協調を壊しているのはキャプテンなのだ。(怒)最後のゲーム形式は最低だった。ハーフコートの5対5のメンバーのまま臨んだ1セット目。キャプテンのチームは、得点された後、キャプテンがスローインしていた。オールコートプレスを仕掛けられ、何度か5秒オーバータイムを取られた。キャプテンは盛んに「もっと動けよ!」と味方の4人に怒鳴る。自らはエンドラインの外で1歩も動かずに。「もっと動けよ!」で事足りるなら、拙者もそう言う。ダメだから具体的な指示を出してしまうのだ。ついにはスローインを他の子にやらせ、自らはコート内で動かずにいる。まるで「お前らが、オレが今やっているように、全然動かないから5秒オーバータイムを取られて、オレが苦労しているんだぞ。オレの苦労を思い知ったか」と言っているようだった。(怒)もちろん、このプレーは頭文字Dコーチの逆鱗に触れた。これだけ激しく叱った頭文字Dコーチを見たのは久しぶりである。頭文字Dコーチが言わなければ、拙者が同様に叱った事であろう。まるで去年の県大会予選の当時の副キャプテンのプレーのようだったな。あってはならない事である。2セット目はメンバーを変えて行われた。キャプテンが居るチームが勝って当然のメンバーだった。キャプテンは、他の4人の動きに支えられ気持ち良くプレーが出来たようだし、ディフェンスは、怠けていても得点される恐れがないので、思いっきり怠けていた。楽して勝てる試合でないと気持ち良くプレー出来ない貧弱なハートの持ち主は、パワーズに要らない。失礼な書き方だが、思った事を書いてしまうのが拙者らしいと言う事でお許し頂きたい。今まで、ガオちゃん・ぽんママさんチームのキャプテンより、うちのキャプテンの方がまともだと思っていたが、考えを改めなければならないようだ。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月06日
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昨日の日記の続き。うちは、ここまで試合→TO→試合→試合と連続でやらせて頂いた。この日集まった3チームの中で3試合は最も多い。会場を提供して下さった八潮ブリザードは、人数の関係もあり1試合である。うちは多く試合を割り当てて頂いて、有難かった。レギュラーゲームは、この4試合で終了。ここからは低学年対象の2Q制の試合となる。うちは連続だったので、最初の試合の時に観戦しながら昼食である。コートを見ると、高学年の子が副審を務めていた。なかなか面白い試みである。ルールを理解していないと審判は出来ないし、審判の目を通して新たな発見があるかもしれない。さて、うちのキャプテン、自チーム内の試合の時には、いつも1人で「トラベじゃね?」「ダブドリ!」「(アウトオブバウンズに)出たっ」「ファール!」と、うるせーうるせー。(苦笑)いい機会だから、低学年の試合で審判させてみようと思った。周囲に確認すると、即OK! 本人を呼び、その旨を伝えると、急に気弱になった。(笑)次の試合は、パワーズvs大原ドラゴンズの低学年の試合。審判は、うちのキャプテンと、先程の試合で副審を務めていた子である。この子が実にいい♪ うちのキャプテンに積極的に話し掛けてくれて、審判のアドバイスをしてくれている。2人の打ち合わせで、彼が主審、うちのキャプテンが副審に決まったようだ。何しろうちのキャプテンは、初めての審判である。拙者もシャドゥでキャプテンに着くことにした。緊張しているのが手に取るように分かる。笛が吹けない。傍で「歩ってるぞ」「今の、見えていたか?」と声を掛けるものの余裕すら感じられない。(苦笑)笛を吹いたと思えば、「ヒョロヒョロヘ~」という弱々しい笛。試合は止まらない。相方の彼が、強い笛を吹いて、試合を止めてくれた。(苦笑)最後まで出来は良くないままだったが、初めての審判だったし、審判を経験した事が今後役に立つであろう。唯一悪かった事は、拙者が試合を見る余裕を与えられなかった事である。(苦笑)この2人は、次に試合会場等で顔を合わせた時には、旧知の友のように接する事が出来るであろう。これも大きな収穫である♪戻ってからのミーティングでは、メンバー1人1人に、今日の練習試合で自ら考えた事を簡単に言って貰い、しつこく自ら考え、理解し、判断する事の重要性を説いた。子供達に変化が現れる事を期待する。ここ2日、キャプテンに手厳しい事を書いた。キャプテンとして、プレーヤとして、出来ないのではなく、やらないだけなのである。出来ると信じてキャプテンに任命したのだ。後は我々の信頼に応えて欲しいと願うばかりである。ここのところ練習前の様子を見ていると、キャプテンは「掃除~!」と号令を掛けるものの、自らモップを持っているところを見た事がない。練習開始の号令を掛けるまで個人練習をしているのかと見ていると、遠い位置から、膝を伸ばしきったままで、サッカーのスローインのようなフォームで腕力だけに頼る玉入れに興じている。これは、この日の練習試合で成果が出てしまった。長めのシュートは、尽くループが低く外しまくりだった。キャプテンとしてメンバーへの影響という問題もあるしな。早速、今日、練習がある。なんらかの変化があるか注目しよう。いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月05日
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練習試合で八潮市の潮止小に行ってきた。前回の練習試合で、主力のガードが怪我をしてから、そのショックとチームの建て直しを図り始めてからの最初の試合である。行きの車の中で、同乗した6年生に、各々自ら考えてプレーする事が重要。今日、試合中には一切指示を出さないから、自分達で考えて試合をするようにと伝えておいた。第1試合は、松之木バヤリース戦。去年の県大会予選で大敗した相手である。後半3,4Qに11人目からの控えの選手を出されて、それにも拘らず、うちの6年生が手も足も出なかった強いチームであった。1Qはキャプテンを除く5人がコートに出た。ベンチからはキャプテンの「膝を曲げろ」「手を挙げろ」「歩くな」等の的確なアドバイスが飛ぶが、コートの5人は、それが出来ない。その理由の1つを拙者は知っている。2Qはキャプテンを含む5人がコートに出た。コートに送り出す時に、特にキャプテンには「1Qで言っていた事を、お前がやって皆に示せ」と言い渡しておいた。しかし、やらないんだなぁ~、これが。キャプテン自らやらない(出来ないではない)事を、仲間にやれと言ったところでいい結果は得られないという事である。後半も、キャプテンの膝の曲がらない、手の下がった、歩くディフェンスが目立った。結果は11点差だったが、ディフェンスを普通にしてさえすれば、いい勝負に持ち込めたのではないかと思う。第2試合は、八潮ブリザード戦。試合前、相手の指導者の方から「8人しかいないので」との申し入れがあった。練習試合だし、うちとしては試合させて頂けるだけで有難い。もちろんOKである。1試合を通して頭の悪いプレーが目立ったなぁ~。「よっしゃぁ~2点頂き!」という局面で、ミスをしたり、みすみすチャンスを活かせなかったりで、相手に得点を許すパターンが、いくつもあった。久しぶりにオウンゴールアテンプトもあったし・・・シュートが外れて良かったよ。ディフェンスのミスマッチも修正する事もなく、そのまんま。頭を使って貰いたい。ここで使わずに、いつ使うのか。2点取らずに2点与える。プラスマイナス4点である。この積み重ねで、予想より点差が開いてしまった。後から聞いた話だが、八潮ブリザードの6年生の多くは北海道で合宿中なのだそうだ。なんでまた、そんな遠くでと思ったら、指導者の方の中に実家が北海道の方が居て、帰省を兼ねて子供達を連れて行くのだそうだ。必要な費用は交通費と食費等の最低限で済み、積み立てをしていたと言う。そんなやり方もあるんだねぇ~。第3試合は、大原ドラゴンズ戦。今シーズン1度も勝っていない相手である。拙者は審判をしながら観戦した。以前と比べて差が広がった・・・っていうか、うちに覇気が感じられない。相手見て諦めちゃったかなぁ~。前半を終えて、7ー36である。後半、相手は早々と見切り、主力を温存。その結果、うちが勝った。キャプテンは試合後、結果を喜んでいたが、それで勝ってもねぇ~。聞けば相手の後半のメンバーは、4年生と、最近始めた5年生だそうだ。相手の主力を引っ張り出す位の試合を見せて欲しい。レギュラーゲームは、ここまで。この後フレッシュ対応の試合もやったのだが、長くなったので今日はここまで。続きは明日以降に書く事にする。いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月04日
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昨日行われた男子バスケのアジア選手権で、2組の日本はヨルダンに71―68で勝ったものの、1勝2敗で同組3位に終わって準決勝に進めず、北京五輪出場の可能性はなくなった。せっかく日本は、1次予選ラウンドを首位で2次予選ラウンドに駒を進めたのに、結局2次予選ラウンドで日本と同じグループIIで首位になったのは、1次予選ラウンドを2位で通過したカザフスタンだもんねぇ~。しかも、1次予選ラウンドで日本に敗れ2位通過のカタールは、2次予選ラウンドグループIで首位となり、決勝トーナメント進出だもんなぁ~。なんか釈然としないぞ~。┐( ̄へ ̄)┌もしかすると、日本が1次予選ラウンドを2位で通過した方が良かった???いや、勝負にタラレバはタブーである。それに拙者は試合を1つも見ていないし、この結果は残念だが、なんにも言えないよ。BSフジとJSPORTSでは、アジア選手権の放映があったが、拙者の家では、どちらも観られない。(T_T)アジア選手権を地上波で放映してくれればなぁ~。┐( ̄へ ̄)┌地上波の放映と言えば、今夜からバレーボール女子・ワールドグランプリ2007予選ラウンド東京大会が始まり、TBS系列で放映される。片や地上波の放映あり、片や地上波の放映なしだからねぇ~。このマスメディアでの取り上げ方の差は何? 人気の違い?これも釈然としない。┐( ̄へ ̄)┌パワーズの子供達よ、後から振り返ってみて釈然としない試合は止めような。1戦1戦力を出し切って、悔いの残らない試合をしてくれ!お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月03日
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☆~mikitty~☆さんの日記、皆さんはどちら派ですか?が興味深い。ミニバスをしている子を持つ親の立場として、練習でどこまで深く子供達に声を掛けるかという問題である。人の考え方は十人十色。様々な意見があると思われる。予想されるものを挙げてみようと思う。自分の考えを優先し、自身の子、他の親の子と分け隔てなく声を掛ける。指導者の考えを優先し、自身の子、他の親の子と分け隔てなく声を掛ける。自身の子だけには自分の考えを優先し声を掛ける。他の子は指導者任せ。指導者の考えを優先し、自身の子だけには声を掛ける。他の子は指導者任せ。バスケは良く分からないので、応援・励ましの声だけは、自身の子、他の親の子と分け隔てなく声を掛ける。バスケは良く分からないので、応援・励ましの声だけは自身の子だけに掛ける。他の子は指導者任せ。指導者に文句言われるのは嫌なので、応援・励ましの声だけは、自身の子、他の親の子と分け隔てなく声を掛ける。指導者に文句言われるのは嫌なので、応援・励ましの声だけは自身の子だけに掛ける。他の子は指導者任せ。全面的に指導者任せ。ただただ見ているだけ。子供はバスケで遊んでいるのだから、親は親で集まって話しでもしている。子供の遊びに関心はない。子供の送り迎えも手間だ。指導者は好きでやっているのだから、親もその時間は好きな事をする時間に充てる。・・・と思い付くままに書いてみたが、実際には枝葉が付いて更に意見は多様化するであろう。拙者自身は指導者として、子供達を育成するのは父兄と指導者の共同作業と考える。従って、親御さんには出来るだけチームに深く関り、子供達に声を掛けてあげて欲しいと思っている。指導する目は多ければ多い程いい。もし、我々の考え方とズレがあれば、修正して差し上げる。間違った事を言ってはいけないと引いてしまうのは間違いである。間違いを恐れては何も出来ない。子供達にも常々いっぱい失敗しろ。そして上手くなれと言っている。親がそれを恐れていては、子供達が真似をするぞ。また、父兄には、褒める・励ます・話を聞くをお願いしている。子供達に無関心であってはいけない。最低限、子供達の様子を見てあげて欲しいと考える。見ない限り話も出来ないからねぇ~。と言う訳で、拙者としては、上記の番号の小さい方が有難い。10・11なんて論外だよねぇ~。この日記を御覧下さった皆さんも、☆~mikitty~☆さんの日記に飛んで行って、コメントを残して下さると有難い。親の立場の方、拙者と同じ指導者の立場の方の意識がどのようなものだか、もの凄く興味がある。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月02日
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今日、関東地方の梅雨明けが発表された。月も改まり、ブログのプロフィール画像を替えた日の梅雨明けとなった。丁度いいタイミングだ。梅雨なのに、このプロフィール画像だとミスマッチだもんなぁ~。(苦笑)こんな日には、爽やかなニュースが欲しいところではあるが、世の中それほど甘くない。今日目立ったニュースを挙げてみようと思う。もう、うんざり・・・かの「ばんそうこう」男、赤城農水相が辞任した。なにを今更である。ここのところ自民党は失言のオンパレード。書きたい事は沢山あるが、日記のネタが切れて、気が向いたらゴーマンかましてよかですかで書こうと思う。横綱の品格横綱朝青龍関が腰とひじを痛めて夏巡業に休場届を出しながら、帰国したモンゴルでサッカーをしていた問題で、日本相撲協会は、朝青龍関を秋、九州場所の2場所の出場停止と4カ月の30%減俸とする処分を決めたそうだ。情けない。横綱が、このような処分を受ける事は前代未聞、空前絶後である。横綱は常に他の力士の規範とならねばならない。自覚が足らないよ。(怒)大体、パワーズの子供達でもミニバス休んでサッカーやっている子はいないぞ。って言うか、ミニバスをしていない間にサッカーでもやって、少しは体を動かして欲しいな。(爆)上手の手から・・・F1で3度ドライバーズチャンピオンに輝いたネルソン・ピケ氏が、度重なるスピード違反や駐車違反等で運転免許を取り消され、ブラジル国内で自動車教習コースを受講しているそうだ。まさに上手の手から水が漏れるだよねぇ~。(苦笑)最近、F1を見ていないな。ここ20年位、お金を湯水の如く使えるコンストラクターが勝つ図式から離れない。殆ど同じコンストラクター・ドライバーが勝っているから詰まらないのだ。それ以前のF1は、ドライバーの技量とチームの熟成の両方が無ければチャンピオンに手が届く事は無かった。それを考えるとネルソン・ピケ氏の記録は偉大である。どこかの球団みたいに、お金にものを言わせて、各球団の4番打者を連れてきては、毎年優勝間違いなしと言われつつ、なかなか優勝できないところとは、ちょっと違う。(苦笑)こんなニュースだけだと、さすがにうんざりなので、最後に明るい話題を1つ。今日、●ミニバスあれこれの記事数が、ogihideさんの兄弟ブログで10300になった。直上の格闘技・プロレスを語ろうの記事数は10585。差は285である。7月9日に記事数が10000を越えた時には、差は455だった。約20日で170詰めた。これからも、益々●ミニバスあれこれで盛り上がっていきましょう!!おまけ 本日の招からざる客アクセスログを見たら、こんなのがあった。207538 2007-08-01 13:04:55 *.nims.go.jp調べてみたらnims.go.jpは、独立行政法人 物質・材料研究機構だって。天下りの受入先かい。昼休みは、終わっている時間帯だぞ! 何やっているかなぁ~。(怒)税金でメシ食っている役人が、こんな時間に、こんな事をしているのが腹立たしい。(怒)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→
2007年08月01日
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