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27・28日に行われた幸手近隣大会の記事を書くその前に・・・今日30日は、我が家の愛犬、コタローこと橘小太郎宗盛(たちばなのこたろうむねもり)の誕生日である。満2歳になった。コタロー、おめでとう♪去年の日記を読み返せば、今出来るのは、おすわりと伏せ、食事の時の待てと良し、ケージの出入りのハウスとアウト程度。伏せも気が向かなければやらない。お手くらいは覚えて貰いたいと書いてある。それからようやくお手とおかわりを覚えたが、あれからケージはとっぱらってしまったので、ハウスとアウトは忘れただろうな。(苦笑)食事の時にしか芸をしないのは1年経っても変わらない。ヒゲコーチの愛犬ジョンも食事の時にしか芸をしないそうだ。(苦笑)まあ、こんなもんなのかな。芸を仕込む暇も根性もないし・・・拙者、座右の銘は万事適当じゃけぇ。コタローは、暑かった夏が終わって元気いっぱいである♪ これからの1年、コタローがまた、どのような成長を見せてくれるか楽しみである♪コタローかわいいのぉ~♪のお気持ちはこちらでも承ってます →→→→→→
2010年11月30日
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27・28日に行われた幸手近隣大会の記事を書くその前に・・・「ゆるキャラさみっとin羽生」が28日、羽生市三田ケ谷の羽生水郷公園で開かれた。朝日新聞でも採り上げられていたぞ。以下その内容。◇「さみっと in 羽生」1都18県の85体集合 まちおこしで活躍する全国のイメージキャラクターの着ぐるみが交流する「ゆるキャラさみっとin羽生」が28日、羽生市三田ケ谷の羽生水郷公園で開かれた。「ひこにゃん」(滋賀県彦根市)が特別ゲストで参加。青森県から佐賀県まで、東日本を中心に1都18県の計85体が集まった。主催者の実行委員会によると、会場には約5万人が訪れた。県が後援した。◇「夢あるまちづくり」宣言 特設舞台に「ムジナもん」「いがまんちゃん」など羽生市の7体が登場して開会した。各地のゆるキャラが勢ぞろいするなか、「ひこにゃん」が姿を見せると会場から歓声が起きた。上田清司知事も出席した式典で、河田晃明市長は「自治体のまちおこし、活性化に寄与できればと思う」とあいさつした。 実行委員長の増田浩幸さんは「ここに集結したゆるキャラたちが交流の輪を広げ、互いに協力し合い、情報を発信し、夢のある個性豊かなまちづくりに取り組んでいく」との宣言書を読み上げた。 ゆるキャラは舞台上で、名前の由来などが紹介された。ちびっ子から名前を呼ばれると手を振るなど、愛嬌(あいきょう)も振りまいた。会場内も歩き、あちこちでちびっ子たちと記念写真に納まった。 新座市の小学4年生の石川広大君(10)は「可愛いキャラクターばかり。こういう機会はめったにないので良かった。楽しい」と話した。 会場内には、各地の特産品やご当地グルメなどを販売するコーナーも設けられ、訪れた人たちが味わっていた。拙者も幸手近隣大会がなかったら「ゆるキャラさみっとin羽生」に行ったけどなぁ~・・・残念!会場からそう遠くないところに住んでいるヒゲコーチから聞いたが、当日道路はもの凄い渋滞になったそうだ。記事にも約5万人が訪れたとあるしな。これは凄い人数だよ。我々は、その頃幸手市内でミニバスだったし、仕事やお出掛けで羽生から離れていた人も居るだろう。きっと、28日に羽生市内に居た羽生市民全員を集めても、「ゆるキャラさみっとin羽生」に訪れた人より少なかっただろうな。(笑)お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→→
2010年11月29日
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昨日・今日2日に渡って行われた幸手近隣大会の速報、結果は2位ブロック優勝♪久しぶりに賞状・トロフィーを頂いちゃったよ。みんな良く頑張った。褒めて遣わす。書きたい事は数多あれど、今眠くてかなわん。と言う訳で2日連続のズル日記。詳細はまた後日書く事にする。それでもいつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記したりする。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月28日
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このタイトルの時には150%ズル日記である。(苦笑)今日は幸手近隣大会の1日目。その後、場所を移して19:00から指導者講習会である。家に戻ったのが21:30頃だったな。夕食を食べて、今日記を書いている。ここまでなら、そうは疲れないのだが・・・最近は、洗濯をする分、早く起きなくてはならないので疲れる。と言う訳でズル日記。(苦笑)それでもいつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記したりする。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月27日
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10月20日のアサガオ観察日記5にアサガオが満開、毎日30~40の花を咲かせていると書いたけれど、思った通り、これが最後の頑張りだったな。翌週の26日だったか27日だったか忘れたが、その辺りに最後の花を咲かせて以来、全く花は咲かなくなった。今は葉も殆ど枯れ落ちて、種を残すのみ。種の方はまだまだあおいので、とりあえず水をくれている。来月辺りに種を採って、綺麗に片付けて来年に備えるべ。と言う事で、今シーズンのアサガオ観察日記も今日でお終い。来年も楽しみにしてるよのお気持ちはこちらでも承ってます →→→→→→
2010年11月26日
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水曜日の朝日新聞に折り込まれてきた今回の埼玉少年少女スポーツは1枚2面の構成だった。表面トップの記事は、中学校バスケットボール県新人大会の結果だった。男女決勝の結果はもちろん、ベスト16以降の試合結果も載っていた。女子の方は分からないが、男子の方はあそこのミニバスチーム出身者が行ってるなとおおよそ察しが付く。みんな頑張っているな♪ 出来ればパワーズOBが通う羽生東中・羽生西中・羽生南中の文字が載って欲しいものだが・・・未来に期待すんべ。(苦笑)裏面トップは中学校柔道県新人大会に奪られたが、今月初旬に行われたミニバス県大会の結果が大きく紙面を割いていた。優勝したのは男子Aブロックが志木宗岡、Bブロックが戸田ミニ、Cブロックが新座新開だった。3チームとも南部地区のチームだ。南部強いのぉ~。東部地区から出場した5チームも頑張ったんだけどなぁ~。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ女子の方で優勝したのは、Aブロックがネット仲間のコッサーさんが居る大宮中川、Bブロックが我が東部地区のスカイフラワーズ、Cブロックが吉見西ミニだった。優勝した6チームの皆さん、おめでとうございます♪こちらは全試合の結果も載っていた。県大会に出れば埼玉少年少女スポーツにチーム名が載る。ええのぉ~、パワーズもミニバス県大会に出たいぞっと。裏面には、次のようなおことわりとお知らせが載っていた。県中学校新人大会は11月21日のサッカーで終了しました。本紙では、すでにいくつかの競技結果を掲載していますが、まだ未掲載のバレーボール、ソフトテニス、バドミントン、剣道、相撲、ハンドボール、ラグビー、サッカー、駅伝などの競技は12月8日の号に掲載いたします。ほほ~、今頃が県中学校新人大会のシーズンなのか。まあ、バスケ以外の競技は後回しでいいよ。バスケ・ミニバスを最優先に、早く・大きく掲載してくれ。頼むぜ、埼玉少年少女スポーツ。(笑)パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月25日
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低学年組の子供達に、初めての練習メニューをやらせてみたところ、試しもせずに、いきなりできない~との声が聞こえてきた。最近の子供は、殆ど反射的にできないとか無理とか言うんだよな。(苦笑)ここで再び登場するのが先週土曜に配布した大神語録である。今週月曜の段階では、土曜に休んだ子は大神語録を読んでいなかったが、今日はメンバー全員が読んできていた。再び大神語録を引き合いに出して子供達に諭した。それらを乗り越えて挑戦すること。そして、その挑戦を続けることが重要だと思います。それに、自分で自分の限界を決めてはダメ。大事なのは"できるか、できないか"じゃなくて"やるか、やらないか"ですよ。子どもたちは、最初からできないと限界を決めずにチャレンジして、そのことを継続してほしいですね。そう、"できるか、できないか"じゃなくて"やるか、やらないか"が大事と子供達につたえた。また、ヒゲコーチによれば、高学年組に自分で限界を決めてプレーしていたと思われる子がいたようだ。自分で自分の限界を決めてはダメとも伝えた。大神語録は使えるのぉ~♪ 暫く大神語録にお世話になりそうじゃ。とはいえ早く大神語録から卒業しなければならないんだけどな。(苦笑)パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月24日
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今日、パワーズの子供達は、集まれムジナキッズに参加していた。これは羽生市スポーツ少年団主催のリクレーションで、スタンプラリーのような事をやるらしい。ミニバスだけでなく、全競技の子供達が参加するので、結構な人数が集まったんじゃないかな。集まれムジナキッズには、パワーズは実質初参加になる。去年も参加申込をしていたが、新型インフルエンザの影響で、直前に中止になってしまったもんな。実質初参加と言うことで、拙者もどんなものか見てみたかったが、お家の事情がそれを許さない。子供達の引率は保護者の皆さんにお願いして、拙者は自宅待機(?)である。(苦笑)リクレーションなので、怪我の無いように注意しながら、思いっきり楽しんでくれればいい。一昨日の日記にも書いたが、切り替えとメリハリが重要である。今週末には、幸手近隣大会が控えているし、明日は、それに向けた最終練習日である。今日楽しんで、明日には気持ちを切り替えて、大会に向けてしっかり調整して貰おう。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月23日
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先週土曜に配布して貰った大神選手の記事のコピー。今日確認したところ、お休みでコピーを貰っていない子以外は全員読んだそうだ。大変結構である♪あとは、それを素直に受け入れて実践するのみなのだが、それが難しい。(苦笑)要は、自分で限界を定め、無理と決め込むのではなく、やろうとチャレンジし続ける事なのだが・・・今日の練習の様子をみると、まだまだ大神選手のメッセージを理解し、実践している子は少ない。まあ、昨日の今日で、座布団をひっくり返すように変わるのも難しい訳で、これから徐々に変わっていけばいいのだけれど、徐々に変えていくべと思っている間に、あっという間に4~5年経過してしまうのもまた真実で・・・子供達を変えていく事にチャレンジし続けるのみだな。拙者が、それを無理と決め込む訳にいかないしな。(苦笑)パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月22日
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日曜日、大会や練習試合が無ければ、通常17:00~19:30に練習を行うのだが、今日の練習はお休みである。4人居るコーチの内、1人でも練習に出られれば、練習を休みにしないのだが、今日に限って4人共都合がつかなかった。お盆でも練習を休みにしないパワーズにとって、非常に珍しいケースになる。コーチの中で、最も自由が利くのが拙者だったが、町内会の役職を貰っちゃった上に、今年は我が家に町内の班長が回ってきた。更にはおっかさんの面倒を見なければならなくなる度合いが、中国の経済成長並に増加してきていて、拙者の自由も少なくなりつつある。メンバーの子供達には申し訳ないが、今後こうした理由でのお休みが増えるかもしれない。でも、ものは考えようで、せっかくの休みなので、まずは休みを満喫して欲しい。そしてミニバスに限らずスポーツには、切り替えとメリハリが重要である。この際、この2つを学んでくれないかな。明日からはまた、気持ちを切り替えてしっかり練習をやっていこう。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月21日
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スポ少に加盟してから定期的に送られてくる情報誌のSportJUST。毎度巻頭を飾るのはアスリートの原点という様々な競技の第1線で活躍する選手から子供達に対するメッセージをまとめたコンテンツ。今回送られてきたのに掲載されていたのは、バスケットの大神選手の記事だった。見開き2ページのその記事には、我が意を得たりのとても良い事が書いてあった。早速世話役さんにコピーして頂き、拙者が特に子供達に伝えたい部分にマーカーで印を付けて貰って、今日配布して貰った。マーカーで印したところには次のように書いてある。それらを乗り越えて挑戦すること。そして、その挑戦を続けることが重要だと思います。それに、自分で自分の限界を決めてはダメ。大事なのは"できるか、できないか"じゃなくて"やるか、やらないか"ですよ。子どもたちは、最初からできないと限界を決めずにチャレンジして、そのことを継続してほしいですね。特に太字で示したところは、言葉は多少違うかもしれないが、拙者が何度も子供達に伝えてきた事と同じであると考える。田舎の口だけのおっさんコーチが言っているんじゃなくて、第1線で活躍している偉大な選手からのメッセージなんだからさ、素直にその通りにやれば絶対上手くいく事間違い無しだぞ。コピーに書いてある事を肝に銘じて精進してくれぃ。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月20日
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日記に書きたい事が途切れなくて、なかなか書けなかったのだけれど、我等の広島カープが球団史上初のFA補強に乗り出すというニュースには驚いた。今までは出ていくだけだったもんな。それも苦しい台所事情によるもので、1カープファンとしては致し方ないと半ば諦めていた。それがのFA補強に乗り出すという歴史的な方針転換である。驚くなという方に無理がある。その背景には、マツダスタジアム効果で資金面での余力が出来た事が大きいらしい。経営面の努力が、ようやく実を結びつつあるな。カープが獲得に乗り出した相手は、横浜からフリーエージェント宣言した内川聖一内野手、10年間で通算打率3割1分3厘、79本塁打。08年は首位打者を獲得し、09年にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表に選ばれ、2連覇に貢献した強打者である。カープは年俸2億円プラス出来高払いの3年契約を提示したそうだ。内川と相性が悪く、結構打ち込まれているマエケンも、この話を歓迎しているという。(笑)ウェルカム内川! 来シーズン、カープの一員として優勝に貢献してくれ。・・・って、最終的に他チームに持っていかれちゃったりして・・・カープ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→→
2010年11月19日
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日曜の加須市教育長杯のミーティングを受けて、子供達は月曜の練習で早速今までと違うというところを見せてくれた。厳しい拙者基準の及第点には届かないものの、練習の度に上げていけばいい。まずは着実に1歩前進をした。1歩前進をした事を大いに褒め、せっかくここまで頑張ったのだから、これを無にしては勿体ない。これから練習の度に上げていくべと伝えておいたのだが・・・昨日の練習では、すっかり元に戻っていたな。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ5バーディ5ボギーと言うべきか、宵越しの金は持たない気風の良さと言うべきか、蓄えないよなぁ~。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレお年玉やお小遣いは、パァ~と使っちゃうタイプの子が多いのかな? 少し我慢して蓄えておいて、後でいい物を買うタイプの子は居ないのかな?今、少し我慢して頑張っちゃえば、あとで良い事がきっとやって来るんだけどな。拙者は、引き続きそれを子供達に伝えるのみである。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月18日
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ふ~~~、もう水曜か、早いのぉ~。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ今日は、先週水曜の朝日新聞に折り込まれてきた埼玉少年少女スポーツの話題。1面トップ記事の大見出しは羽生東が初優勝。埼玉県中学校新人大会軟式野球の部で羽生東中が優勝したそうだ。2面トップ記事も軟式野球のもの。埼玉県スポ少小学生軟式野球全労済カップで小鹿野カージナルスが優勝し、羽生市の羽生栄町ライオンズが準優勝したそうだ。1面・2面とも我が街honeywooの子供達の活躍が大きく採り上げていて、ジモティーとしては喜ばしいかぎり、活躍した子供達への称讃は惜しまないつもりなんだけど・・・イマイチ素直に喜べない。複雑な心境である。(苦笑)なんで軟式野球かなぁ~。それでなくてもhoneywooの子供達は野球・サッカーになびいてしまう傾向が強いのに、この記事読んだ子供達が更に野球になびいちゃったらどうすんべ。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ羽生東中野球部の皆さん、羽生栄町ライオンズの皆さん、優勝及び準優勝おめでとうございます♪ ご活躍をお祝いし、今後の精進も期待致しますが、同時にご活躍も程々にお願いしたいと存じます。これからミニバスをやろうかなぁ~と思っている子の気持ちが揺らいだら困るけぇのぉ。(苦笑)パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月17日
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最初に断っておくけど、これはミニバスの話題だよん。昨日は本当に驚いた。横綱白鵬が、稀勢の里に寄り切りで敗れ、今年1月の初場所14日目から積み上げてきた白星が、ついに「63」で止まったという。双葉山の69連勝を絶対に越えると確信していただけに本当に驚いた。先週、子供達に白鵬の強さの秘密を、心・技・体の3つが秀でていて、しかもその3つがバランス良く鍛えられているからだと解説した。というのは、ここのところ子供達は心・技・体のバランスが崩れているように思えてならない。技の部分は好んで練習するので鍛えられるが、反面、心・体が疎かになっているように見える。続けて、拙者が考えているミニバスに於ける心・技・体とは何を指して、どう鍛えるべきなのか、それらをバランス良く鍛えないと白鵬のように強くなれないよと伝えた。更にその時、白鵬は、間違いなく69連勝を越えるであろうと予言したのだが・・・子供達の良きお手本として勝ち続けて欲しかった白鵬が、2日目で負けるとはなぁ~。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレまあ、連勝はいつかは止まる。負けたら負けたで後に引きずらない強い心も子供達の手本になる。今日白鵬は勝ったそうだし、また勝ち続けて再び子供達の手本になって貰うべ。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月16日
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プレ新人戦1日目のあった13日の20:26、620000アクセスを突破した♪それ行けパワーズを御贔屓にして下さっている皆さん、アクセスありがとうございます。m(_ _)m恒例の記録は、次のようになった。達成までの日数平均アクセス数0~610000アクセス2011日303アクセス/日0~620000アクセス2047日303アクセス/日600000~610000アクセス34日294アクセス/日610000~620000アクセス36日278アクセス/日平均アクセス数は303アクセス/日とキープしているものの、10000あたりのアクセス数は294アクセス/日→278アクセス/日と減少の一途を辿っている。まあ、ここのところロクな日記も書いてないし、仲間のところにコメントを書くのも怠けているし、是非にも及ばすじゃな。(苦笑)ちなみに今回キリ番を踏んでくれたのは、infoweb.ne.jpからアクセスして下さった方だった。これからもそれ行けパワーズを御贔屓に、宜しくお願いします。m(_ _)mまた、引き続きブログランキングで、ミニバス関連ブログが、出来るだけ上位に来て、盛んである事をアピールし、普及に僅かでも貢献する活動も継続中。相変わらずogihideさん、ZARK33さん、さくら~さくら♪さん、mikittyさん、ゆー吉さん、みっちぇる♪さん、せいやGBさんのところに1日1回は伺って、伺う毎にポチッと押すようにしている。(コメント残せなくて申し訳ない m(_ _)m)ここに限らず、ミニバス関連ブログで、ブログランキングのバナーやリンクを見かけたら、ポチッと押して頂けると有難い。おめでとう♪のお気持は、こちらでも承っております →→→→
2010年11月15日
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加須市教育長杯に行ってきた。主催の加須市各チームの皆さんをはじめ、参加各チームの皆さん、1日お世話さまでした。m(_ _)m加須市教育長杯は、男女それぞれ6チームが参加。3チーム毎のリーグ戦を行い、1位同士のチームで決勝を戦う形式である。第1試合は大利根バスケット戦。共にオフェンス重視のプレーズタイルなので、毎回ノーガードの殴り合いのような試合展開になる。この試合もそうなった。ただ、こっちが一発殴る間に相手には3発殴られる。こっちが殴り疲れて休んでいる間も相手は殴り続けている。その差が点差となって表れてしまう。今回も大差負けだよ。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ相手チームの子供達と比べ、スキルの差も認められるが、最も大きく違うのは殴る手数、すなわちスピードと、休まずに殴り続けられる力、すなわちスタミナだ。この時点でパワーズの決勝進出は無くなった。次の対戦相手礼羽レイカーズのメンバーが6人しか居ないと指導者ミーティングで伝えられた。第2試合は出来るだけ多くのメンバーを出して、経験を積ませるプランに切り替える。第2試合は礼羽レイカーズ戦。相手チームの4・5・6番の身長と能力が高い。1Qで大差をつけられてしまった。2Q・3Qは、ほぼ互角。経験を積ませる事が1番の狙いだけれど、これだけの大差で負けるのもシャクである。4Qは、この日のベスメンで、オールコートプレスで点差を縮めるように指示したのだが・・・これが徹底出来ない。タイムアウトを取り、再徹底を促したがイマイチだったな。結局4Qで3点しか詰められなかった。ベンチの指示を守れない。出来ないにしても、やろうとする姿勢が感じ取れない。これが大きな問題だ。低学年組の子供達は、オフェンスに限って言えば、我々の教えを実現出来るようになりつつある♪ 問題はディフェンス。これからはディフェンスもしっかり教えなくてはならない。2試合目の3Qに出場した低学年組のシマ。パワーズボールになって、速攻を仕掛ける絶好のシチュエーションがあった。教えた通り、コートのウイングを走っていたシマ。ドリブルで攻め上がった上級生からパスが渡れば確実にレイアップが決められる。あまりに美味しい場面だったので、シマがハーフラインを越える辺りで思わず「シマ~~~」と拙者が叫んだ次の瞬間、シマはしゃがんでシューズの紐を結びだした。拙者、ベンチから転がり落ちて、こんなになってたよ→_| ̄|○シマは、靴紐を結び直すのは自分達がオフェンスの時という拙者の教えに素直に従ってくれたとも言えるが、ここまで美味しいチャンスは、そうそうやってこないぞ。まずはレイアップを狙って欲しかったな。(苦笑)これについてマックコーチは、あとからシマにコートに出る時の準備として、紐のチェックが足らなかったねとアドバイスしていた。これが正解だな。honeywooに帰ってからのミーティングでは、上記の2試合についての拙者の感想を元にスピード・スタミナの重要性と対策、コーチの言う事を素直に受け入れ、出来る出来ないに関わらず、やろうとする事が大切と伝えた。明日の練習からそうして貰いたい。いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月14日
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今日はプレ新人戦の1日目。大利根文体に行ってきた。参加各チームの皆さん、1日お世話さまでした。m(_ _)m第1試合は栗橋ロックフィルズ戦。1Q、ヒゲコーチにポイントガードに指名されたのはリュー。だが1人相撲になってしまい、ベンチの指示も無いのにユキがポイントガードになってしまった。まだディフェンスのポジショニングを理解していないユースケのところ、スピードのミスマッチになっているサクのところから攻められ、8点ビハインドで終了。2Q、トシーモリのホットラインで得点するいいパターンで始まったが、トシは相変わらず玉離れが遅い。もっと点差を詰められたはずだが、なかなかモリにボールが渡らない。2点詰めて6点ビハインドで前半終了。3Q、ディフェンスはサク・リューが機能していない。ユキがボールを運ぶ時、トシが途中で止まっちゃうので速攻にならない。ポイントガードとしての意識がそうさせているのは分かるが、まず速攻を狙って、それからポイントガードの仕事をすればいい。ディフェンスではリング下は制しているのだが、外から決められる。入れては離されての展開。結局4点離されて10点ビハインドで終了。4Q、3Qと同じ展開。どちらも決め手を欠く。4Qだけ見れば4ー5。最終的に11点差で負けた。振り返れば1Qが痛かったな。ここが2点差くらいだったら、あとの展開も変わっていたかも・・・第2試合は青毛ウイングス戦。1Q、リューが1人で攻めている。先々を考えればリューにガードの経験を積ませるのが上策だが、現状ではユキをガードにコンバートした方がバランスがいい。相変わらずユースケのところからやられてしまう。4点ビハインド。2Q、モリの高さが勝って、そこから得点を重ねて逆転。ただ、ガードからのパスの精度がイマイチ。もっと差を広げられるはずだが、結局同点で前半終了。3Q、2Qに続きモリの高さで得点を重ねる。4点リードで終了。4Q、相手が、こちらの攻めのパターンに慣れてきた。最後に追い上げられたが、2点差で勝利。第3試合は久喜ミニ戦。相手チームのスカウティングに拠り、1Qメンバと2Qメンバを入れ替えて臨む。その判断は間違いではなかったが、相手が1枚も2枚も上手だった。1Qこそ粘って6ー12で終えたが、2Qは0ー17だよ。3試合目で、明らかに前の2試合と比べてスピードが落ちている。この日3試合目というのは久喜ミニの子供達も同条件なんだけれどな。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ後半だけでも勝とうと3Qに送り出したこの日のベスメンも0ー10である。4Qは相手が最初からメンバー落として来ちゃったもんな。この試合は大差負け。(T_T)今日は3戦1勝2敗。まあ、これからである。(苦笑)試合では、チーム内のゲーム形式で通るパスが通らない、ドリブルで抜けるところが抜けない、放っておけば外してくれるシュートを決められてしまう。そんな違和感を強く感じた。もう一頑張り、もう一工夫が相手チームより足りない。そこまで頑張ったのだから、もう一頑張りしちゃったら勝てるようになるとミーティングで子供達に伝えた。最後に、5年生以下の応援とサポートに連れて行った6年生が、拙者の予想以上に良く5年生以下の面倒を見てくれた。それを褒めて遣わした事を書いておく。いつものように試合結果は、パワーズの部屋の試合結果に記す。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月13日
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2010年10月末をもってサービスを終了したインフォシークの「iswebライト」に続き、「楽天リンクス」が2010年11月末をもってサービスを終了するそうだ。大部分の方は影響が無いだろう。拙者は若干影響があったりする。このブログのトップにある「ミニバスあれこれ リンクス分室」が、その名の通り「楽天リンクス」を利用している。思い起こせば、2006年9月29日に「ミニバスあれこれ リンクス分室」を立ち上げた。26人が参加してくれて、17のトピックが立ち上がって、それなりに盛り上がったのだけれど、2007年3月8日の書き込みを最後に活動が止まっちゃったい。(苦笑)まあ、「楽天リンクス」のサービス終了を機に「ミニバスあれこれ リンクス分室」も終了になるのが丁度いいのかもしれない。で、久しぶりに「ミニバスあれこれ リンクス分室」を読み返してみたのだけれど、結構面白かったな♪「ミニバスあれこれ リンクス分室」のメンバーの方、今月いっぱいで見納めだよ~ん。最後にもう1度楽しむなら今のうち。メンバーでない方は、この際メンバーになっちゃって楽しむのもまた一興。でも、面倒だよね。(苦笑)↓トピック一覧リンクス分室懐かしいねのお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月12日
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昨日、練習に行った時の事。北小の正門脇にいくつかの懸垂幕、いわゆる幟が立っていた。月曜には無かったなと思いながら、何の幟だろうと見てみると「あいさつは めをみて えがおで げんきよく」と書いてある。はは~ん、北小では挨拶のキャンペーンを始めたな。パワーズでも生活習慣向上活動をやっている。始めたのが2007年5月だったな。もちろん挨拶も向上すべき生活習慣の1つである。体育館に入っていくと、子供達は、入れ替わり立ち替わり拙者の下に挨拶に来てくれる。挨拶されれば、挨拶を返す。生活習慣向上活動を始めた頃に比べると、メンバーが随分多くなったので、挨拶を返すのも大変だ。(苦笑)ただ、前々から気になっていたのだが、挨拶はしてくれるが、その時拙者と目を合わさない子が居る。単に形式的に、或いは、上の空で挨拶されているようで、なんか寂しい。まあ、拙者が寂しいだけならいいけれど、それが練習中に拙者が子供達に話をしたり、説明している時に、上の空で聞いている事につながっているのではないかと思った。実際、拙者が話したり、説明している時に、魂がどこかに飛んで行っている子が居るもんな。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレやっぱり、挨拶でも話をする時でも、相手の目を見てする事が重要だよ。早速、北小の「あいさつは めをみて えがおで げんきよく」を頂きである。練習開始時に、その話をした。後からやって来たコーチには、子供達全員、目を見て挨拶していたな。d(^o^)大変結構である♪ 挨拶がきちんと目を見て出来るようになれば、自然と人の話もきちんと聞く事が出来るようになるであろう。拙者の狙いは、むしろ後者の方にあったりする。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月11日
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ふ~~~~、最近おっかさんに午前2~3時に起こされる。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ今日起こされた時刻は午前2時ちょっと前だった。何事か尋ねたら「誰も起きてこない」なんて言っている。起きてくるはずがない、まだ真夜中だ。_| ̄|○それを説明して寝てくれるよう頼んだけれど、グズグズ言い訳して、今やらなくてもいい事始めたりで、なかなか寝てくれないのもいつもの事。寝てくれるのを待つ間、日記を書いてみたりする。まあ、拙者が先に寝てしまってもいいのだけれど、その間にイタズラされるのが心配で先に眠れない。それに去年なら出来ていたが、今は1人で掛け布団を掛けられない。夏場は良かったが、寒くなるこれからは拙者が掛けてあげなければ確実に風邪をひく。イタズラも、いつもの如く、家中の灯りを点けまくる程度のイタズラで済めばいいが、ガスコンロをイタズラされたら適わない。火事になるからのぉ~。おっかさんは完全に昼夜逆転しているな。昼間寝ている分、夜中は元気じゃ。1度夜中に起きてしまうと1時間半~3時間は付き合わされる。お陰様で拙者は寝不足じゃ・・・┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレしっかり介護せぇよのお気持ちはこちらでも承ってます →→→→→→
2010年11月10日
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今朝の朝日新聞に「勘兵衛松、2代目残そう 羽生実高が栽培協力」という見出しのhoneywooの記事が載っていた。勘兵衛松とは、羽生市上新郷にある、かつての日光脇往還に植えられた松並木。拙者も小学生の時、社会科見学で行ったっけなぁ~。そこで色々説明を受けたはずなんだけど、記事を見て松の種類がクロマツである事、埼玉県の天然記念物に指定されている事、3代将軍・家光の時代に植えられた事を知る・・・って言うか忘れちゃってるんだねぇ~。(苦笑)現在も並木として37本あるが、初代は1本だけになってしまったそうだ。そこで市教委は、県立羽生実業高校に栽培の協力を依頼。初代の松ぼっくりから採取した種数十粒を、2007年末にまいた。翌年春に6本が発芽し、高さ60~80センチに成長。移植ができる状態となった。そして昨日、地元の新郷第一小学校の児童と住民が一緒に、並木の空いている場所に植えたという。勘兵衛松も、ムジナ藻同様honeywooにしか無いものである。大事に育てて、後世に残していきたいねぇ~。拙者が直接面倒見る訳じゃないけどさ。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→→→→
2010年11月09日
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今年のプロ野球日本シリーズは面白かったなぁ~♪一方的な試合もあったし、続けて送りバントを失敗するような拙攻もあったけれど、第6戦・第7戦はまさに総力戦の死闘で本当に面白かった♪ 中日とロッテの対戦だったから、ここまでもつれて面白くなったのだと思う。きっと拙者の嫌いな某球団とロッテの対戦だったら、間違いなく勢い付いたロッテにスイープされたな。ロッテはCS3位から勝ち上がっての優勝である。シーズン3位のチームが日本シリーズを制したのは初めてなんだってね。これって、拙者がカープに毎年思い描いているパターンなんだけれど・・・ロッテに先にやられちゃったな。(苦笑)まあいいや、来シーズンこそは、カープに、このパターンで日本シリーズで優勝して貰おう!甘いか? (苦笑)カープ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→→
2010年11月08日
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思うようにいかないのはパワーズの事ではなく、拙者自身の事だったりする。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ昨日、子供達に、厳しい現状を言い渡して、今日からの挽回を命じた。今日は命じた拙者が挽回の様子を見守り確認しなければならないのだけれど、現実は思うようにいかなかったな。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ洗濯が終わらないんだもん。朝から今日はこれだけ洗うと言うのが分かってればいいよ。いつ洗濯を始めれば、いつ洗濯が終わるか計画出来る。今日は練習開始1時間前に「ありゃ~、これは今洗っちゃわないとダメじゃぁ~」というのがいっぱい出てきちゃったもんな。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレパワーズの練習には、最初と終わり1時間弱顔を出しただけ。途中で抜けて洗濯三昧じゃ。でも今日のコーチ陣は、ヒゲコーチ・頭文字Dコーチ・マックコーチ全員居て助かったよ。ホント思うようにいかない・・・と今日は愚痴書いておしまい。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月07日
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今日の練習に集まったメンバーは、パワーズの18人と卒業生のトシエの合わせた19人。対して指導者は拙者1人である。ルーチンになっている高学年組・低学年組の合同練習を一通りやった後、フットワーク練習を入れてみた。目的は10月23日の時と同じである。メニューの量は前回より増やし、質も高めてみたのだが・・・ちょっとガッカリだったな。低学年の子供達に「ほ~ら、あの様にやるんだよ」と高学年組の子供達のいいところを見せ付けようと思ったのだけれど、結局反面教師になっちゃったもんなぁ~。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレこの時期、スピード・スタミナ・パワーとも夏休み前に比べて上げていなければならないが、どれも明らかに落ちてきている。試合では、この落ちた部分を技量で補う事になるのだろうが、スピード・スタミナ・パワーはミニバスに限らずスポーツの土台を成すところだもんな。土台が不安定だからファールが多くなるのも必然なのだろう。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレまあ、ここまでは心技体の技と体の部分。心がしっかりしていれば立て直す事が出来る。練習後半は、高学年組と低学年組に分かれての練習。拙者1人では対応出来ないので、リクパパに低学年組の指導をして貰う。ここまで自ら練習すると共にパワーズの子供達に指導もしてくれていたトシエも拙者の指示を待たずに低学年組の指導に回ってくれた。高学年組の子供達に次のメニューを言い渡して、いざ始めようと言う時に、3人ばかりブッたの蹴ったのと諍いが起きている。ったく低学年かよ、おめえ等は。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレこの3人に小言言っている間に練習は始まったが、これがまたダレ放題の練習で・・・_| ̄|○3人に限らず、高学年組の子供達の殆どの子が心技体の心の部分からしっかりしていないんだな。これではもはや立て直しも不可能と判断。練習を止めて高学年組全員を集め説教、やるだけ時間のムダだ。もう練習させないと言い渡して突き放した。( ̄へ  ̄ 凸それから高学年組の子供達は、話し合って拙者のところに謝りに来た。とりあえず練習の再開を許したが、余り代わり映えしなかったな。┐( ̄へ ̄)┌ヤレヤレ残念ながら、これがパワーズの現状。練習終了時にも、この厳しい現状を言い渡したので、子供達も現状を把握したんべ。楽して上手く強くなれば誰も苦労しない。今まで苦労が少なかった結果がこのザマだ。少しは苦労しなさい、辛い思いをしなさい。挽回するのは明日からだ。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月06日
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昨夜、秘密のケンミンSHOWを見た。新聞に埼玉謎の運動会の文字を見付けてしまったので。(笑)何が謎なんだろう?と見ていたら・・・熊谷市に住む埼玉県民は、運動会であの熊谷直実の唄『直実節』を踊る!?だってさ。いや~、懐かしいのぉ~。拙者は熊谷じゃなくてhoneywooだけれど、小学生の時に運動会で『直実節』を踊らされたぞ。ただ、テレビで紹介されていたように、日の丸の扇子が必須のアイテムではなく、白くて長い鉢巻だったな。しかも普通の盆踊りのように丸くなって踊っていた記憶がある。現在の熊谷辺りの運動会は、マス目状に並んで踊っていてカッコいいんだよな♪小学生だった当時、『直実節』の歌詞が難しくて、何の事を歌っているのか全く理解出来なかった。今ならきっと理解出来るに違いないと思い、早速『直実節』の歌詞を調べてみた。それは次のようなものである。秩父の峰の雪白く 名も荒川の風寒しここ武蔵野の大里は 関東一の旗頭直実公のふるさとぞ一の谷の軍破れ 討たれし平家の公達あわれ暁寒き須磨の嵐に 聞こえしはこれが青葉の笛源平須磨の戦いに 花も恥らう薄化粧智勇兼備の将なれば 敦盛の首討ちかねて無常の嵐胸を打つ人生うたた五十年 夢まぼろしに似たるかな今は栄位も何かせん あまねく人を救わんとその名も熊谷蓮生房流れて早き年月に 武蔵野山河変わるとも坂東武者の精神(こころね)は われらが胸に今もなお生きてぞ通う直実節分かる、分かるぞ~。今なら熊谷直実や平敦盛も知っているし、源平合戦の戦い、時代背景も理解しているからの。この歌詞は、非常にディープで悲しく辛い歌詞じゃ。まさに地元再発見! 暇が出来たら熊谷近辺の所縁の地でも尋ねてみるかのぉ~。お気に召しましたら、こちらのバナーをポチッと押してちょ♪ →→→
2010年11月05日
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拙者、アンフェアと同様に頭の悪いプレーも嫌いである。ここのところ、拙者は高学年組の指導に加わる機会が増えた。正しいルール解釈に基づいたプレーを指導するためである。昨日、高学年組のオールコート3対3の時の出来事。ドリブルをカットするのが空振りで抜かれてしまった。まあ、それについてはアグレッシブに守る意識があったと好意的に解釈したとしても、その後がいけない。緩慢な走りで抜き去った相手を追い掛けている。この怠慢なプレーにはヒゲコーチから「失敗したら全力で戻って取り返せ」と雷が落ちた。当然である、怠慢は五つの大敵の1つじゃけぇ。全力で戻って取り返えそうとするのは最低限やって貰わなければならない。拙者は「それとさ、自分の仲間に『X番(のディフェンス)を頼む』って声出せよ」と更にもう1つ付け加えた。黙っていても仲間のピンチはカバーするように指導している。だからと言ってピンチを引き起こしても黙っていていいとは指導していない。オールコート3対3やゲーム形式の時、ビブスを着せているが、それはカバーの連絡やピックアップボイス等、声を出さなければならないシチュエーションで番号で言えるようにだ。何が起こっていても黙っている。周りから見ればただのバカである。せっかく着せているビブスを自分の味方と相手の識別にしか使っていない。( ̄へ  ̄ 凸中学地区選抜のセレクションを見てきたマックコーチに依れば、中学生はプレー中、皆うるさいくらいに声を出していたという。やっぱり選抜候補となると頭の悪いプレーはしないよな。必要な事を口に出して言えばいいだけなのだが・・・これがいつまで経っても出来ない。頭の悪いプレーはやめよう! 頭のいいプレーヤになれ!パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月04日
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のぼうの城を読んでみた。物語の舞台となる忍城のある現在の行田市はhoneywooの西隣りである。以前、honeywooが舞台の田舎教師を読んだ時、当時の地名が今も残っているので、あたかもその時代にタイムスリップしたような感覚で、一緒に現場を見て、歩くような感覚で読んだ。もしかするとのぼうの城でも同じような感覚を味わえるかなと思いたった訳である。もっとも田舎教師は約100年前、のぼうの城は約400年前の出来事。可能性は薄いかなとも思っていたが・・・のぼうの城価格:1,575円のぼうの城(上)価格:480円のぼうの城(下)価格:480円田舎教師改版価格:420円時は戦国、小田原城を包囲した豊臣秀吉は、家臣石田三成に手柄を挙げさせようと、武州忍城を潰すよう命じた。忍城を守るはのぼう様こと城代成田長親である。ちなみにのぼう様ののぼうとは、でくのぼうののぼうである。拙者は、読み始めて、すぐに魅き付けらる事になる。緒戦で城方の思わぬ抵抗を受けた三成は、備中高松城の水攻めに倣い、忍城の周りに堤を築く。このスケールが半端じゃない。陣を敷く丸墓山(行田)を起点に、北は長野・白川戸(行田)、西は堤根・鎌塚(鴻巣)、更に北に折れ曲がり、門井(行田)・久下・佐谷田(熊谷)に至る規模である。この堤に利根川・荒川の土手を決壊させて水を流し込む。利根川は江原(深谷・上武大橋の辺り)から、荒川は石原(熊谷・この前練習試合に行った辺り)から決壊させた。実に広範囲に水に浸かる事になる。ジモティーじゃないと分からないだろうけど・・・拙者は田舎教師同様、一緒に現場を見て、歩くような感覚を味わえた。味わえなかった方のために、このスケールを東京に当てはめると、六本木ヒルズを攻めるのに、山手線沿いに新宿ー品川ー有楽町まで堤で囲い、高島平辺りで荒川を決壊させるに等しかろう。拙者は、この方が分かりにくいけどな。(苦笑)のぼうの城面白そう 読んでみようかなと思った方は、ポチッと押してちょ →→→
2010年11月03日
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城を守る城代としての長親は正真正銘のでくの坊である。逆に攻め方のトップである三成は超エリート、秀吉を後ろ盾に巨大な武力・権力・財力を持ち攻め方を仕切っている。ただ長親は、家臣・領民にのぼう様とバカにされながらもわしらが何とかしなければ、あのご仁はダメじゃと誰にでも思わせる奇妙な魅力を持っている。逆に三成にはそれが無い。この辺りの人物対比は、かつて読んだ項羽と劉邦に何となく似ている。圧倒的な武力を持ち、いつでも敵をひねり潰せる勢いを持っていたが、人に対する思いやりが足りなかった項羽と、片田舎の親分肌のおやじでしかなかったが、人を魅きつける魅力を持っていた劉邦が対立する図式。項羽と劉邦では、最後に劉邦が勝つけれど、のぼうの城ではどうなるか、ここには書かない。項羽と劉邦(上巻)改版価格:700円項羽と劉邦(中巻)改版価格:620円項羽と劉邦(下巻)改版価格:620円のぼうの城は、映画化も進められている。確かにビジュアルにし易いなと思いながら拙者も読んでいた。同時に読みながら拙者の頭の中に長親や三成のイメージが形成されていく。拙者の中の三成は、大河ドラマ天地人で三成を演じた小栗旬だ。映画の方のキャストは誰だったか忘れたが、拙者の中では小栗旬がピタリとハマる。長親は、映画の方では野村萬斎が演じるんだけれど・・・違和感がある。野村萬斎だとカッコ良すぎてしっくり来ない。拙者の頭の中では、長親は斉藤精六ちゃんでジャストフィットなんだけどな。ただ、精六ちゃんだと、100の内、1程度だけ見られるおっ、長親って、ただのでくの坊じゃないなというところを演じきれるか心配。(笑)調子にのって書いてると、これから読む人から恨まれそうなので、これで終わりにする。それではぁ~、みなさま~、バイナラ。(^_^)/~ ←精六ちゃん口調で読んでちょ。のぼうの城面白そう 読んでみようかなと思った方は、ポチッと押してちょ →→→
2010年11月03日
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投手部門3冠のマエケンが、今季のプロ野球で最も活躍した先発完投型の投手に贈られる沢村賞にも選出された♪ おめでとう♪ 絶対取れると思っていたよ。(笑)セ・リーグから選ばれるのは川上憲伸(中日)以来6年ぶり。広島カープからでは1991年の佐々岡真司以来19年ぶりだそうだ。他に成績の良かったダルビッシュ(日ハム)や金子千尋(オリックス)を抑えての選出であるのが素晴らしい♪拙者、マエケンの沢村賞選出を機に、沢村賞に選考基準があるのを初めて知った。それは【1】15勝以上【2】150奪三振以上【3】完投10以上【4】防御率2.50以下【5】投球回200以上【6】登板数25以上【7】勝率6割以上なのだそうだ。マエケンは完投数以外の6項目をクリア、ダルビッシュは勝利数以外の6項目をクリア、金子千尋は、防御率・完投数以外の5項目をクリアという成績だった。まあ、マエケンの沢村賞は妥当だな。それにしても完投10以上という基準は・・・時代に合っていないよな。今シーズン、その基準を満たしているのはダルビッシュ1人じゃんか。投手の肩は消耗する。先発・中継ぎ・抑えの役割にしっかり分けて、おおよそ100球を目処に交代させ、力のある投手を長く投げさせようと言うのが今の考え方。完投数が少なくなるのは必然で、完投数が多いから凄いという図式は成り立たなくなっている。そろそろ沢村賞の基準を変えてもいい時期なんじゃないかな?カープ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→→
2010年11月02日
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メンバーが増えた昨日、練習開始時の自己紹介に引き続き、一昨日の練習試合の拙者のコメントを踏まえ、正しいプレーを身に着けていく事を宣言。また、子供達に正しくないプレーが身に着いてしまった事を放置してしまった拙者にも責任があり、反省している事を付け加えた。コーチ陣は、一昨日の拙者のコメント、この日の正しいプレーを身に着けていく宣言から、拙者の考え方・指し示す方向を正しく理解し、早速練習メニューから対応してくれている。子供達も大方それを理解しているだろう。ただ、身体に染み付いた癖は即時対応する事は難しい。昨日は途中から低学年組をマックコーチに任せ、拙者はヒゲコーチ・頭文字Dコーチが指導する高学年組に行った。今までチーム内では容認されていたプレーも、いきなり「それファール」「その手の使い方はいけない」である。もちろん、その都度、その理由まで説明する。子供達にとってはいちいち面食らう事ばかりだろうし、我々にとっては効率が低下するのが辛い。しかし、子供達共々修正すべき時は今だ。今日も子供達は、正しいプレーを身に着けるため、ヒーヒー言っていた。強いチームの子供達なら当たり前のようにやっているんだろうな。鋭意修正中である。キツいと思うけどな、ここで頑張らないと、頑張る時・場所がなくなるぞ。頼むぜ、子供達。パワーズ頑張れ!のお気持ちはこちらでも承っています →→→→→
2010年11月01日
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