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株式投資はこのところさっぱり放置状態です。損しているか儲かっているのかもよくわかりません。株価に一喜一憂するのも疲れると思っていたので、今の状態はなかなか快適です。なんだかにわかにナナオが注目されてきたようですが、何があったのやら…。本題ですが、先に紹介した鍵山秀三郎氏の『凡時徹底』という著書は致知出版社というところから出ています。それで、本の中で『月刊致知』という雑誌が紹介されていたのですね。なかなか内容の深そうな雑誌だと思い、定期購読申込みをしてしまいました。ウェブサイトはこちらです。さっそく最新号が届きましたが、期待通りの内容でした。もっともっと人間として磨きをかけないといかんなあと思わせてくれる雑誌です。余談ですが最新号の中で渡部昇一氏が、日本敗戦後の東京裁判は国際的に認められた裁判ではないというような記事を書いています。裁判が不当なのだからA級戦犯なんて存在しない。なのでA級戦犯が合祀されているのに靖国神社に参拝するなんてけしからんと外国に言われる筋合いはない、日本国民はもっと堂々としていいのだ、といった主張をしています。私は恥ずかしながら東京裁判の事を日本国民でありながらよく知りませんでした。渡部氏の主張が理に適ったものなのか、文献にあたりながら考えていこうと思います。東京裁判について知ろうと思っただけでも月刊致知を買ってよかったと思います。
2006/03/16
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こなつさん、toroiさんもお読みになったというイエローハット創業者、鍵山秀三郎氏の著書を3冊読みました。読んだのは・凡時徹底・一日一話・掃除道の3冊です。掃除道はフォトリーディングにて1時間くらいでざーと流し読みですが他の2冊はじっくり読みました。掃除をするだけで、会社が、学校が良くなるんだそうです。掃除にはそれほどの効能がある。それが氏の一貫した哲学です。単なる理論ではなく実践を経た哲学なので説得力があります。鍵山氏の凄さはその実践力にあると思います。良いと思った事は自ら率先してやるのです。しかも他人に強制はしない。自然と共感してくれる人が出てくるのを待つのですね。鍵山氏の著書や講演に感動して「じゃあ、お前たちトイレ掃除を明日からやれ」と指示するだけでは鍵山氏の伝えたいことを全く理解していないわけです。自ら行動することに意味があるのですね。読了後、少しでも鍵山氏の哲学の本質を捉えたいと思い、毎日住居のどこかしかを掃除することと、履物を揃えることをやっています。公衆トイレを素手で磨く鍵山氏には及ぶべくもありませんが、できることから始めるだけでも意味はあると思っています。日本にこんな人がいたなんて驚くとともに、氏を知らなかった自分が恥ずかしいです。投資で財を築くことも大切ですが、人格に磨きをかけることも同様に大切なことだと思います。投資も人格もまだまだ未熟な私が言うのも恐縮なのですが、昨今は投資ばかりが注目され、人格に磨きをかけることが軽視されているような気がして残念に思います。
2006/03/04
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2月パフォーマンス:-4.9%(TOPIX:-2.9%)年初来パフォーマンス:-0.4%(TOPIX:0.6%)少々痛手をくらいました。でも相場は上がったり下がったりするものですから、マイナスになる月があるのはしかたないと思います。マイナスの時があるからこそ、割安な銘柄も出てくるわけで、下がったらむしろ喜ぶくらいにならないといけませんね。・株価が上がったら単純にうれしい・株価が下がったら買い増しできるからうれしいという竹田和平氏の態度を見習いたいものです。ポートフォリオはトップページに掲載しました。今月の売買は以下の通りです。(売却)・新光製糖 適正価格になったかなという判断による売却です。株主優待の砂糖をもらってみたかったのですがその前に売ることになってしまいました。(買付)・アールビバン 株主優待目的による購入です。ホテルの無料宿泊券というえらく豪勢な優待なのですが、株主が増えても大丈夫なんでしょうか。優待が変更されないことを祈ります。・トーアミ(買い増し) 安全域がまだあるという判断による買い増しです。おかげで保有ウェイトがトップになりました。新しい銘柄を物色しているのですが、なかなか見つかりません。スクリーニングで引っ掛けた銘柄の中でいくつか未調査のものが残っているのでおいおい調査していきます。まだまだバーゲンセールとは言えないかなあという思いです。
2006/03/02
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