稲村波乗り倶楽部
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先週末の日曜、車検中の代車に乗って、前々から気になっていたA川に行ってみた。例によってのろのろと午前中を過ごして、家を出たのは午後も遅め。しかも、代車は古い国産車で燃料もほとんどなくて、1000円分入れてから出発。スマホを頼りに圏央道に乗って中央道に入り、相模湖を過ぎてから降りる。スマホのルートガイド十分に使えることを確認。そこから山道を少し走るとA村の中心部に着く。温泉と反対方向に川沿いに上流を目指す。マス釣り場も過ぎて、谷が浅くなってきたところで川をチェックするが釣り人も皆無。とても川幅も狭い川なのでこれは期待できないなと思う。それに人家が川沿いにあって恥ずかしい感じ。人気のない入渓点を見つけて車をとめて、さっさとウェーダーに着替える。今回の釣竿は、ペイン95の6ft#3。ペニャペニャの竿だが、このような小川で小さな魚を掛けても楽しめそう。ただし、キャスティングは難しそう。リールは、ロンクーシーのレナードミルズ、たぶんハーディーの3#が巻いてある(大昔のラインだから記憶があいまい)。リーダーも短めになってるのに適当に5Xくらいのティペットを結ぶが、ここで結ぶべきフライが思い当たらない。暗い川なので最初アダムスを結んでみたが毛針が見えなくて釣りにならない。ライトケイヒルなど明るめのフライに変えて適当に川を上っていくが、魚影がほとんど見えない。小魚はいるがアブラハヤのようだ。せいぜい10センチちょっとの魚影が逃げるのが見えたがひょっとしたらヤマメだったのか。結局、反応は1回あったような気もするが気のせいだったかも。ここも解禁時に放流されたら夏までに釣りきられてしまう川のようだ。こうした釣り堀とかした川には行っても悲しくなってしまう。となると、確実に天然魚がいる日光や、遠征しても志賀高原のイワナ、近場なら忍野のマスといったところに行くしかないのかなと思う。それと、最近、クマが怖くなってしまってクマよけスプレーを買いました。(私が買ったのはアマゾンでアメリカ森林警備隊推薦の商品、見た目は同じように思います)熊よけスプレー ベアアタック 専用ホルスター付 B5457きょうテレビで北海道でヒグマに襲われた大学生の話をやっていて、5人が3日くらい追いかけられて3人死亡という事例だった。クマよけの鈴は持ってたのだけど、最近はツキノワグマも増えて凶暴になってきているので、スプレーがあったほうが山に入るには安心かなと思う。釣りは現場に着いたのが5時くらい、6時過ぎに暗くなり糸が見えなくなって諦め。川を下るのも暗くて危なかったが川沿いの道に途中で上がることができてよかった。36度のアルカリ泉掛け流しの村営温泉施設に入ってから帰る。川沿いに走って相模湖インター手前のスタンドで10リットル給油。高速はトンネルで少しだけ渋滞したが、圏央道は空いていて、降りてから5キロで家というのはありがたい。
Aug 28, 2016
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