2004.12.12
XML
テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: カテゴリ未分類
おわっちゃいましたね。

大河ドラマ「新撰組!」。


大河ドラマを全話見たのは、たぶん「徳川慶喜」以来でした。(幕末好き(笑))


でも、これほど次回が楽しみだった大河ドラマははじめてでした。

前半、これまでにない近藤勇像にちょっと戸惑いはありましたが、
ぐいぐい惹き込まれてしまいました。


特に山南敬助の描き方はブラボーでした。
これまでは、新撰組好きの間でもあまり話しにあがらなかった人物だと思います。
それゆえ、今回のドラマが山南敬助という人の人物の一般像になっていくのではないのでしょうか?





切腹シーンでは涙を流した人も多いのでは?

「私が腹を切ることが・・・総長としてできる最後の役目です。」

一番印象に残ったセリフがこれでした。

他にもいろいろと書きたいところですが、
とにかく一年間、毎週楽しみを与えてくださった
出演者やスタッフの皆様にはありがとう!と言いたいです。


山南敬助とビアジョッキ



でですよ。


ドラマは近藤勇の死で終わりましたが、
新撰組の話はその後も続くわけでして。

ドラマを見てもっと知りたい!この余韻をもっと味わいたい!と思ったあなたのため、
和田がかつて読んだオススメ本を【隊士別に】紹介します!


近藤勇白書( 著者:池波正太郎 | 出版社:角川書店)

→ドラマで好きになった人にはオススメできないかも(笑)


燃えよ剣( 著者: 司馬遼太郎 | 出版社: 新潮社 )

→土方歳三の物語。
 この本で新撰組好きになった方も多いのでは?
 超オススメ本です。


幕末新選組新装版 ( 著者: 池波正太郎 | 出版社: 文藝春秋 )

→永倉新八の物語。
 永倉が主役の小説ってこれ以外にないのでは?
 少年時代から描かれてます。面白いです。


新選組原田左之助( 著者: 早乙女貢 | 出版社:人物文庫)

→原田左之助の物語。
 彰義隊の敗戦から物語は始まります。
 痛快!
 お色気シーンも多い!(笑)


■王城の護衛者(著者:司馬遼太郎 | 出版社: 講談社文庫)

→会津藩主、松平容保の物語。
 火中の栗を拾うようなものといわれながらも京都守護職を拝命し
 京都の治安維持に努めた彼こそ、真の勤皇の志士です。


【おまけ】
会津士魂(1) 会津藩京へ ( 著者: 早乙女貢 | 出版社: 集英社 )

→会津藩が京に上ってから賊軍として討たれるまでの壮大な物語。
 全13巻!
 これを読んでいる間、福島県に生まれ育ったこともあってか幾度となくこみ上げるものがありました。
 なにが正しくてなにが正義なのか。
 目先の事実に惑わされないようにしなければと思わせる良書です。


こうしてみると、沖田総司、斉藤一が主役の本って読んだことなかったなぁ。
なんか、どれも美化されすぎな感があるんですよね。

うーむ、手を出してみるか・・・。

c





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.12.13 00:28:31
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

アイリッシュパブエ… 愛蘭居士さん
気まぐれライフ 新あっくんさん
猫背でも胸をはって… やすきゅんさん
4行日記 zeketype32さん
子育てを楽しむ無限… ベル☆ゆみさん

Comments

上原卓@ Me, too 私も別の意味で吉田松陰は恨みの対象です…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/czliihi/ フ○…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: