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はっきりと「使う人」と「使わない人」の棲み分けが完了した観すらあるVR業界。やはりアダルト以外に万人に刺さるキラーコンテンツがなく、導入コストに見合わないイメージがあるのは否めない。が、今さらながらにVRゴーグルを初めて購入してみたのでその感想などを。もちろん高級機は手が出ないのでELECOM(エレコム)の「VRG-2D3D02BK」を選択。なぜコレかというと、アタッチメントで2Dと3Dを切り替えられるほぼ唯一のVRゴーグルなので。これがエレコムの公式オンラインショップで品切れになっているせいか最近ジワジワ値上がりしていることに気付いたのと、この機を逃すとこういう珍機能モデルは二度と入手できない可能性がある。2022年デビューの製品で後継機種が出なかったということは、そういうことでしょう。エレコム VRゴーグル 2D3D両用 4.8〜7.0インチの幅広いサイズのスマートフォンに対応 スタンダードタイプ ブラック ELECOM VRG-2D3D02BK価格:4,980円(税込、送料無料) (2026/4/8時点)楽天で購入楽天市場内の「VRG-2D3D02BK」の価格と在庫はコチラで、使ってみた感想。最大の特徴でもある2D表示機能も使えなくはないがテレビやPCモニタなどの大きい画面が使えるならそっちで充分かな…という、まあ当たり前の感想。車中泊の旅や入院中など、身の回りに置いておける機材が制限されるような特殊な環境でなら威力を発揮するだろう。あとは…寝たまま動画を観たりスマホゲームができるのは人によってはアリ。むしろゴロ寝スマホゲーマー向けかも。3Dのほうは「ほう、こういうものか!」と素直にバーチャルリアリティを楽しめる。スマホを使った簡易VRゴーグルとはいえ体感するだけの入門用ならこのくらいの価格帯でも充分それっぽく見える。自分はBluetooth接続のトラックボールマウス「Relacon(リラコン)」を持っていたのでこちらでスマホを操作している。これもELECOM製。ちょっと高いけどやれることが多いのでVRゴーグルをしながらブラインド操作するには最適。エレコム トラックボールマウス Bluetooth ハンディ トラックボール マウス ワイヤレス ブルートゥース メディアコントロールボタン搭載 スタンド付 静音 Bluetooth ブラック Windows11 対応 ELECOM M-RT1BRXBK価格:9,060円(税込、送料無料) (2026/4/8時点)ELECOM「Bluetooth版リラコン(M-RT1BRXBK)」の在庫と価格比較まだ巧く使いこなせてないのでリラコンを使っても操作が結構大変。動画アプリのUI次第で体験の満足度はかなり差が出そうだ。あと自分はメガネユーザー(しかも結構立体感のあるデザイン)なので着用感が心配だったが、最初ヘッドバンドが顔にメガネを食い込ませる勢いでパッドに押し付けてくるものの、ツルを持ってメガネを前方に押しながら位置修正すれば問題なく使えそうな感じ。ちなみに2Dで見る場合は裸眼のほうが観やすかった。3Dはメガネなしではピントが合わず。あとはやはり重さが少々気になった。スマホのケースを外せばもう少し軽くなるとはいえ金属の板をヘッドバンドで顔の前に保持するのだからズッシリと重みを感じる。まあ安価な簡易VRゴーグルなのでこんなものだろう。これが解消されるならPCに接続するタイプの高級VR機の優位性も理解できる。とはいえ高級機でも人体の構造上ゴーグル内の蒸れはあるんだろうな、などと思った。2D・3D兼用のVRゴーグルに興味がある人や珍ガジェットマニアは在庫があるうちに確保しておくのがオススメ。
2026年04月08日
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