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しかし、総合視聴率は『逃げ恥』が33.1%(タイムシフト16.9%)となり、『ドクターX』の32%(タイムシフト10.8%)を上回った。1.1ポイントの差ですが、約100万人以上の差が出たことになる。録画率が高いということは、家でテレビを見ることができない若い層に支持された証し。スポンサーにも影響が出てくるでしょう」(民放関係者)
続編を考えると、次作でシーズン5に入り、マンネリ化が懸念される「ドクターX」よりも、「逃げ恥」のほうがイケイケムードだという。
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