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やはり泥舟と共に溺れる者はいなかった。 公明党 が27日の 衆院本会議 で、「 マニフェスト 修正なら信を問うべき」(井上幹事長)と、秋波を送る 菅首相 に強烈なひじ鉄を食らわせたのだ。「公明党はあなたの政権担当能力に大きな疑問を持たざるを得ない」とまで突き放されて万事休す。右にフラフラ、左にフラフラのコウモリ政党にソッポを向かれては、予算関連法案の成立もおぼつかない。政権運営は 通常国会 の冒頭から行き詰まった格好だ。
「民意を無視したツケですね。菅首相は、『4年間は議論もしない』とした 消費税 増税を強行し、国内農業の崩壊につながるTPP参加に前のめりになっている。おかげで 支持率 は一向に回復せず、20%台を維持するのがやっとです。これでは、いくらラブコールを送られても、公明党はOKしませんよ。自業自得です」(政界関係者)
菅は、与謝野経財相を一本釣りしたことで、 社民党 の6人を足せば、衆院で再可決に必要な3分の2を確保できると踏んでいる。だが、こちらは消費税に反対だから、袖にされるのは必至だ。
これ以上、醜態をさらすのもつらいだろう。菅首相は一日も早く辞職すべきである
このオババは何だ? 2011.09.09
大きなお世話・・・・ 2011.09.06
もう~増税の話・・・・ 2011.09.06