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2007.05.31
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「MRI」の結果で頚椎椎間板ヘルニアがあるとのこと、そのうえ「脊柱菅狭窄症」で痛みの原因は相互に作用している可能性があるとのご宣告。

結局、局所に麻酔や炎症を抑える治療というので、危険度の低い治療法と考え「局注」の処置をして貰った。その場でも、結果は改善は見られず。医師も効果はうすいだろうとの見方をしたいたが、やはり徒労だった。根治を期待する治療法といえないようで落胆した。

夜になって、いつもより疲労感が強く早めに就寝したが、翌朝もなぜか疲労感が抜けず体が重い。次回(6月6日)は星状神経節ブロック(SGB)に変更するのかどうか、無知の領域であり不安を覚える。

それにしても、背筋の鈍痛は心配が無いのか、事故後、初診医師をふくめどの医師も耳を貸さない。現在の治療は、レントゲンでは発見できない病変(障害)だけに医療体制に不審ありである。

背中の打撲傷発見が、現在の主治医に要請して上半身脱衣して視認してもらうまで、2ヶ月以上着衣のままの診療行為のせいであったろう、早期治療のチャンスを逸したことになったのではとの疑問が拭えないでいる。

事故直後は本人に自覚症状が無い場合。外傷性患者に対する診察は治療法に予断を持たないであろう対処が成されていると思っていたが、療養上の注意事項を含めこれまでの約3ヶ月に及ぶ間、特に行動上の危険事態には懇切な指導が欲しかった。

早すぎたリハビリ、首の動きの変調、体幹の平衡感覚、前日までと違う身体の反応は予測しない出来事で、転倒、転落、よろめき、不意の首から頭頂への激痛など、他人をも巻き込む危険な状態を経験した。

保険会社、医師、事故経験者それぞれ情報を積極的に公開すべきであるし、予断抜きに万全の診療態勢を期待する。





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Last updated  2007.05.31 20:52:23
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塚ちゃん0821 @ お久しぶりです☆ 翔さん♪ お元気ですか 日記を更新され…
翔頌 @ Re[1]:啓蟄 やっと剪定完了(03/05) 塚ちゃん♪ こんにちは、お久しぶりです。…
塚ちゃん0821 @ Re:啓蟄 やっと剪定完了(03/05) 翔さん♪ そちらはやっと春を感じられる…
mkd5569 @ Re:啓蟄 やっと剪定完了(03/05) おはようございます。 今日もがんばりま…
翔頌 @ Re[1]:2月11日、建国記念の日(02/11) 塚ちゃん♪ ご無沙汰していました、この…

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