あの、ゆるやかな日々

あの、ゆるやかな日々

2017年01月24日
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ラジオでチューリップの曲が流れた。

今日の新聞を何気なく見ていたら、ラジオ欄に「チューリップの名盤」という文字が
見えた。チューリップの名盤?ラジオで?ならばやはりチューリップの曲がかかるの
だろうか。まさか「咲いた咲いた…」のチューリップの名演奏をかけるということは
ないだろうし…。

気になったのだが、1時から会議があるので、12時から3時までの番組を聞くことはで
きない。うーん、と考えてラジコのタイムフリーを思い出した。夜、仕事が終わった
後にじっくり聞こう。会議の直前にラジコでこっそり聞いて、やはりチューリップの
曲がかかるんだ、ということは確認した。TAKEOFFのB面をかけていた。


今、聞きながらこの文章を書いている。今、「あの、ゆるやかな日々」がかかってい
る。うーん、やはり名曲だ。最後に、ピアノのイントロ部分を1オクターブ上げて弾
いて終わるのだが、その部分は省略されて「ハートせつなく」にうつった。曲が終わ
るか終わらないかのうちに、この番組のジングルのような一言が入って、すぐに「青
春の影」にうつった。

曲はすべてCDで持っているわけだから、聞きたければそれを聞けばいいのだが、ラジ
オでかかる、ということの意味は大きい。どのように紹介されるのか、なぜ、かかる
のか…。

「愛は不思議なもの」がかかっていたのだが、途中でフェイドアウトしてしまって、
「悲しみはいつも」が始まった。「ぼくは陽気なのんきもの」になった。

オリジナルアルバムの3作目、海外録音、脱アイドルを図って「青春の影」を収録し

たっぷり聞かせる、といったコーナーがあるようだ。

中学生のころには、LPがなかなか買えず、新しいアルバムが出るとラジオにかじりつ
いてチューリップの曲を聞いた。そのころは結構しょっちゅう何かしらかかってい
た。あちこちのライブもちょこちょこ放送していたのだが、ライブ演奏ではなくてレ
コードの曲がかかるのを期待していた。なので、ライブ演奏をカセットテープに録音

ことをしたんだろうと思う。逆だろう、普通は。ラジオで放送された曲でもライブ演
奏はとっておいて、あとからレコードを買えば聞ける演奏は消すべきだろう。本当に
バカだった。

しかし、今頃になってラジオでチューリップの曲を聴けるとは。一気に中学生の頃に
戻った気分になった。






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最終更新日  2017年01月25日 00時47分37秒
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