台湾と酒と旅行と

台湾と酒と旅行と

PR

×

プロフィール

inu04170215

inu04170215

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.02.12
XML
カテゴリ: クレーム対応

「クレーム対応で役立つ話法」 をテーマとしてお送りします。

「クレーム対応の流れ~大まかなステップ~」

◎初期対応における話法

【使ってはいけない言葉】

ですから⇒否定する

普通は⇒異常と決めつけ

【活用する言葉】

さようでございますか

ごもっともです

*「なるほどですね」は正しい表現ではない。

◎長時間の対応を終了する話法

クレーマーは即答を求めてきます。そこは焦らずじっくり対応しましょう。

・私一人では判断出来かねます。

・お急ぎのようですが即答は出来かねます。

・大事なことですので、社内協議の上回答いたします。

◎それでも攻撃してくるクレーマーへの話法

社長・苦情センターに言う。

おたくの情報をネットにさらす。

等々過激な発言はこのように対応しましょう。

・さようでございますか、しかしながら私が何か言う立場ではございません。

・しかるべき機関からしかるべき指導があれば、そこに従う所存です。

最後に・・

どのタイミングでも 『おうむ返し』 が役立ちます。

例: (交通事故対応をしていたので身体の様子を確認した時) 「痛いし吐き気・眩暈もして睡眠不足だよ」と回答があったら、そっくり言い返してました。本当なのか探りを入れるのに効果的です。間違っても、「本当ですか?」などと疑問を呈してはいけません。

また、過激な発言(死ね・殺す等)があった場合には、これもそのまま返してみてください。

そのうえで、警察や弁護士と協議する主旨の回答をすると、相手はやりすぎたと感じるはずです。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.02.12 12:24:03コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: