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「クレーム対応で役立つ話法」 をテーマとしてお送りします。
「クレーム対応の流れ~大まかなステップ~」
◎初期対応における話法
【使ってはいけない言葉】
ですから⇒否定する
普通は⇒異常と決めつけ
【活用する言葉】
さようでございますか
ごもっともです
*「なるほどですね」は正しい表現ではない。
◎長時間の対応を終了する話法
クレーマーは即答を求めてきます。そこは焦らずじっくり対応しましょう。
・私一人では判断出来かねます。
・お急ぎのようですが即答は出来かねます。
・大事なことですので、社内協議の上回答いたします。
◎それでも攻撃してくるクレーマーへの話法
社長・苦情センターに言う。
おたくの情報をネットにさらす。
等々過激な発言はこのように対応しましょう。
・さようでございますか、しかしながら私が何か言う立場ではございません。
・しかるべき機関からしかるべき指導があれば、そこに従う所存です。
最後に・・
どのタイミングでも 『おうむ返し』 が役立ちます。
例: (交通事故対応をしていたので身体の様子を確認した時) 「痛いし吐き気・眩暈もして睡眠不足だよ」と回答があったら、そっくり言い返してました。本当なのか探りを入れるのに効果的です。間違っても、「本当ですか?」などと疑問を呈してはいけません。
また、過激な発言(死ね・殺す等)があった場合には、これもそのまま返してみてください。
そのうえで、警察や弁護士と協議する主旨の回答をすると、相手はやりすぎたと感じるはずです。
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