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今回は 「リスクに備える」 をテーマとしてお送りします。
1.運転する前には・・
●シートベルト・チャイルドシートの着用
運転者に限らず同乗者全員に着用させる必要があります。着用することで、事故に遭った際の被害を大幅に軽減することが可能です。
(実際、シートベルト未着用の事故担当をしたことがありましたが、速度に対する被害が大きいです。また、シートベルト未着用がケガを拡大させた要因のため、全ての治療費対応が出来なかったり、過失相殺をよりとられたりと、デメリットしかありません。
2.走行中には・・
●異常が起きた場合
まずは、ハザードランプを点灯させ、後続車にトラブルの発生を伝えましょう。
●タイヤがパンクした場合
ハンドル操作をしっかりし、他の車の走行を妨げない場所に移動し、安全に気を付けましょう。
●雷対策
車外より車内が安全です。雷が通り過ぎるのを待ちましょう。
●雨対策
道路冠水がある時には、進入せず引き返しましょう。
3.盗難対策
まずは、ロックをすることが大原則です。
また、貴重品やエンジンキーを置くこともしないでください。その上で、こんな盗難防止装置が役立ちます。
●警報・通報装置
不正なドアの開閉に反応し警報音を発したり、携帯電話を通じ、車の異常を伝えます。
●イモビライザー
キーに埋め込まれた電子チップのIDコードと車両のIDコードが一致しない限り、エンジンがかかりません。