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台湾旅行といえば、グルメやショッピングが注目されがちですが…
実は「建築」がすごく面白い!
特に、台北の街には“変わった建物”がたくさん潜んでいて、
昭和レトロな雰囲気と近未来的なモダンデザインが混在しているのが魅力。
この記事では、 写真映え抜群&マニア心くすぐる 「台北の変な建物」スポットを3つご紹介します。
台北駅の裏手、華陰街・市民大道沿いを歩いてみると、
ビビッドカラーの外壁や奇抜な形をした建物があちこちに点在!
まるでおもちゃの街を歩いているような 不思議な感覚に。
観光客にはあまり知られていないけれど、
このエリアは地元の人にとっての生活空間で、
その中に自然と“アート”のような建築が溶け込んでいるのです。
▶おすすめ時間帯: 午前中〜夕方
▶アクセス:台北駅から徒歩5〜10分
台北には、風水を意識した建物も多く、
「角が切れている」「扉がななめ」などの特徴的なデザインも。
中には「お金が入ってくる形状」と言われる、
U字型のビルや、八角形の屋根をもつ古民家も!
意味がわかると、建築がもっと面白くなる ──そんな奥深さも台湾建築の魅力です。
▶おすすめエリア:松江南京・民権西路周辺
古い街並みが残る迪化街(ディーホアジエ)にも、見逃せない名建築が!
外壁に幾何学模様が施された “アールデコ風”の商家や、
洋風と中華風がミックスされた店舗建築など、
時代の移り変わりを物語る建物たちが並びます。
「ただ歩くだけじゃもったいない!」
ぜひ、建物にも注目してみてください。
▶アクセス:MRT北門駅・大橋頭駅より徒歩圏内
今回ご紹介した「変な建物」スポットは、
建築ファンでなくても楽しめる フォトジェニック
な場所ばかり。
次回の台湾旅では、ちょっとディープな“建築探訪”も、
旅のテーマにしてみてはいかがでしょうか?
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