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「台湾スイーツ=マンゴーかき氷」だけだと思っていませんか?
実は台湾は、四季で主役が変わる スイーツ天国。本記事では通年・春・夏・秋・冬に分けて、定番からローカルまで 厳選20品を紹介します。
(用語には中国語と ピンインを添えています)
大豆の優しい甘さが主役の台湾定番デザート。温(熱豆花)・冷が選べ、トッピングは花生(ピーナッツ)、粉圓(タピオカ)、芋圓(タロボール)など。
ハーブ系の清涼感。夏はクラッシュ氷+ミルク、冬は温かい仙草蜜で。ほんのり薬草の香りがクセに。
野生の愛玉の種から作る台湾ローカル。レモン(檸檬 níngméng)シロップで爽やかに。喉ごし抜群。
お土産の王者。伝統派は酸味が立ち、土鳳梨(どほうり)使用の繊維感が魅力。バターリッチな進化系も人気。
ホクホク×クリーミーの二重奏。スポンジとタロクリームの層がたまらない。秋冬以外でも通年で見かける名物。
タロ芋&さつま芋のモチモチ団子。豆花やかき氷にINして食感チェンジ。九份名物として有名。
ミルキーで香り高い台湾式。フルーツや仙草との相性◎。寒天寄り〜とろとろ寄りまで店ごとの個性が出る。
できたて温かい黒糖珍珠がコク深い。甘さ(糖度)・氷量(冰量)・サイズをカスタムして自分好みに。
いちごの季節に合わせたご褒美ボウル。さっぱりシロップに果肉ゴロゴロで幸福度MAX。
春限定の映え系。ピンク×透明感で写真映え。台湾茶と合わせて上品に。
新茶の香りを活かした抹茶・烏龍・鉄観音アレンジ。ティージェラートも増加中。
旬マンゴー×コンデンスミルク×アイスの三重奏。夕方以降は行列覚悟。
現地屋台の定番。砂糖なしでも甘い!散策のお供に最適。
しゅわっと爽快な炭酸割り。気温が高い台南・高雄エリアで特に人気。
香ばしいピーナッツに黒糖やきな粉系トッピングが合う。食べ歩きにも◎。
やさしい甘さで秋の定番ドリンク。温・冷どちらも美味。黒糖シロップでコク足し。
濃いめの紫が映える。ポリフェノール感のあるコクと香り。
外カリ中空のサクもち食感。屋台スナックの王道スイーツ版。
寒い季節はこれ一択。体の芯から温まる“飲めるスイーツ”。
とろける黒胡麻ペーストが熱々スープに広がる幸福。旧正月や元宵節に食べられる縁起物。
※店名や住所は変動があるため、最新営業時間は公式SNS/地図アプリで確認を。
通年の名物に、春夏秋冬の限定を差し込めば、台湾スイーツ旅は何度でも楽しい。
本記事では20選を一気に紹介しました。次は実際にルートへ落とし込み、朝は豆花、昼は芋圓、夜は冬なら湯圓…と、1日中スイーツで満たしてみてください。
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