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2月3日は節分。鬼は外、福はうち。 そして本日からが旧暦で言うところの新年なんです。 私、趣味と実益を兼ねて四柱推命という占いをやっておりまして、何かと 旧暦にお世話になることが多いのです。 なもんで、新年明けましておめでとうございます。 明日、明治神宮か根津神社に詣でてきま~す。
2010年02月03日
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先ほど、ウインチで車体をまっすぐに直してもらい、轍に砂を撒き、ゆっくりバックして氷の迷宮から抜け出しました!! やっぱ本職のカーレスキュー職員は手際が違うっすね。 幸い車には損傷なく、無事に帰宅できました。 アイスバーンの路面の怖さを実感したひと時でした・・・ スタッドレスが一切ききやしない;
2010年01月13日
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今現在、私は愛車の中に一人取り残されています。 地元・みなかみ町の山の中を走りまわっていたら完全に凍結しちゃっている轍にハンドルを取られてしまい、そのまま車は真横に。幅3メートルしかない道路で完全に横向いてしまってるので身動きが取れませんです・・・ 右後輪は崖の手前でかろうじてストップ、左前輪は側溝に半分落ちかけ・・・ 万事休すとはまさにこんな状態をさして言うのでしょうねえ。 なんとか自力で出られるように凍った路面をほじくったのですが、効果なし。 雪が予報通りざんざか降り始め、自力脱出を諦めました。 さっき保険屋さんに電話して引っ張り出してもらえるよう手配しました。 ただ、この時間(AM3:00)に速攻で駆けつけてくれる業者がいるはずもなく、前橋からレスキュー車が到着するのを車内でじっと待つのみ・・・・ かれこれはまってか2時間経過しましたが、車、一台も通りません。 このすぐ近くには去年投身自殺があった橋が(怖えぇぇぇ・・・) 携帯がなければおそらく夜が明けるまでぽつねんと待ってなければならないと思うと、携帯電話のありがたさを実感します。 あとこんな真夜中でも救出に来てくれる保険屋さん(提携業者でしょうけれど)にも感謝です。 雪、やばっ・・・
2010年01月12日
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『宇宙戦艦 ヤマト 復活編』、観ました。 最初はね、すごく期待していたんですよ。 ああ、あのヤマトがまたスクリーンに帰ってきた.。.:*・゚゚・(´ー`).。*・゚゚・*:.。. あの感動が再び!!( ;∀;) カンドーシタ ・ ・ ・ で、実際に観てみると・ ・ ・ ・ ・ ・ (゚ー゚ ) オ・ワ・タ・ ・ ・ 何、この安っぽい展開。 何、この安っぽいキャラのからみ。 何、この分かりやすい悪役。 何、このステンレス軍団。 何、このラブマシーンもどき(サマーウオーズ参考) 何、古代の迷艦長ぶり。 何、この連発波動砲・・・ そして、最後の最後に『復活編 第一部 完』って、まだまだ続くのか!! キャラの作画が変わったのは、まあ良しとしよう。 しかし、真田さんと佐渡先生とミーちゃんとアナライザーがそのまんまなのはなぜだ!? 古代 進のうつろな目を見ると、故 富山 敬さんがこの作品に間に合わなくて良かった、と思えます。 波動砲の切り札っぷりにも腹が立ちます。 あぁ、こんな最終展開になるまで使わないのか・・・ まるで水戸アナル、いや、黄門さまの印籠のような、もしくは生類憐みの令のような、もしくは徳政令のような、もしくは北C鮮のデノミのような、有無を言わさぬ強引な展開で、波動砲はそれまでのあらゆる問題を解決してしまいます。 それもまたヤマトらしくていいんじゃない?って思える人、あなたは大人です、を通り越して老人です。 ヤマトを量産すればいいんじゃね?って思った人、あなたは健全なニヒリストです。 古代 進のクローン人間を作って各戦艦に配備すればいいんじゃね?って思った人、あなたは重度のDQNです。 古代 雪の服だけ吹き飛ぶのはおかしいんじゃね?って思った人、あなたは中二病です。ガリガリ君とベビースターを処方してもらいましょう。 第三艦橋に激しく萌えた人、あなたはヤマトを見続ける義務を国家の名のもとに負います。 突っ込みどころが多すぎて、まったく納得いかない作品でした。 これもまた時代よのお・・・と諦めるべきなのでしょうか? 実写版にはキムタク様が出演するそうですが、彼にはぜひとも佐渡酒造先生か、アナライザー役を演じて頂きたいものです。
2010年01月06日
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今日、突然上京してきました。 一昨日、キャラメルを食べていたら右下の金歯がとれてしまいまして、急遽治療する必要が発生したためです。 わざわざ東京まで出かけなくてもいいんじゃ・・・というのが普通の感覚でしょう。しかし私は10年以上歯科業界の営業を生業としてきたため、恐ろしくてとても一見の歯科医の門を叩けなくなってしまったのです。 そう、世の中には歯医者とは名ばかりの破壊者(墓医者とも書く)だったり、形成(いわゆる歯を削るテクニックっすね)がどうしょうもなかったりする歯科医がいるのですよ。 業界にいなければ決して分からないシークレットゾーンです。 私が懇意にしている歯科医の先生に事情を話し、以前勤めていた歯科技工所の知人にも無理をお願いして、削った当日に金歯を製作してもらい、一日で治療を終えてきました。 しっかりとした技術を持つ歯科医が、高い技術力を持つ歯科技工士に作らせた入れ歯を患部にセットすれば、余裕で10年以上もちます。 おかげ様で、今回歯科医にお世話になったのは実に13年ぶりでした。 で、なんで『死ぬかと思った』のかというと、東京へ向かう関越道上り線で、目の前を走っている豚車(正式名称が分からないのでとりあえずこのように命名)から連続してぼとぼと黒い塊がこちらに向かって落ちてくるではないですか! 豚の排泄物(大)が、危うく愛車にクリティカルヒットする所でした。高速道路で、まさかうんこが向かってくるとは・・・こんな体験したのは初めてです。胆が縮みました・・・ ξミヽ(・∀・)ノξ ウンコナゲマクリ そして寿命が延びた体験。 歯医者さんの待合室で、生後数カ月という赤ん坊と一緒に来ていたお母さんがいらっしゃいまして、治療の間、面倒見させていただきました。 赤子に触れると寿命が一日延びると年寄りが言いますが、首も座らぬ赤子を抱っこすると『生』のエキスを分けてもらったような、そんなありがたい感覚になります。 さらに夜、友人の妹の子(1歳ちょい)の頭をなでてきまして、これまた得した気分に。もう赤ちゃんとは言えない大きさなので、半日分寿命が延びた気がしました。 息子と過ごした日々を思い出しますねえ。子育て、またやりたいなあ。 その前に嫁が・・・
2009年12月07日
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小・中・高と、ずっと一緒の学校に通い、部活では部長・副部長のペアを組んだこともある幼馴染みがいる。 彼は14年前に婿入りし、7年前から家業の農業を継いだ。 それまでの人生で、農業をしたことのない男が、就農してどれだけ苦労したのか想像に余りある所だが、現在は慣れたように見える。 産まれも育ちも農業やってきた人は、もう体の芯から農作業のペースが染み付いていて、一日中畑仕事していても疲れ方が素人とは全然違う。 一緒に農作業してみると、そこが良く分かる。 その婿入りした彼からたびたび採れたて新鮮野菜を頂くのだが、これがハンパなくうまい!! 鮮度が命のお野菜を、採れたてすぐに食べる贅沢さを実感でき、ここに住む事の幸せと、良い友人を持った幸運をしみじみ感じる。 彼は私がリハビリしていた時に、農業に誘ってくれたこともあったのだが、今思うと果たして自分には彼ほど農業ができたか?と考えてしまう。 農業のプロとして毎日汗だくになり、真黒に陽に焼けた彼を見ると、軽々しく就農しなくて良かったと思う。生半可な心構えでは、農家は務まらないのだ。 まさにプロ農夫となった彼に敬意を表す。
2009年11月28日
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年末に中学の同窓会が催されることになりました。 私の学年は3クラスで総勢110人程の人数ですが、鬼籍に入ってしまったのは今のところ1名だけです。 これが多いか少ないか分かりません。ただ、アラフォーと呼ばれるにふさわしい年齢になってきて、『死』というものが以外とすぐ近くに潜んでいるのを意識するようになりました。 午前中の仕事だけで、今日は早上がりの予定だったのが、曲者客のラッシュの為にずいぶん長い勤務に感じました。近日中にうPしますが、『ギャランドゥ常時丸だし変態男子』、『獣臭達磨男爵』、『音量レベル年中故障中っ子』、『プロ野球契約更改時の間違ったファッションセンス君』という、珍客四天王が午前中にいらっしゃりまして・・・それはそれは精神的にぐったりですよ。せっかく半日休みだっつーのに、フル勤務並みの疲労度です。 午後からはとあるスタッフさんの給料に関して、なんだか込み入った所まで考え相談しました。別に私がそこまでそのスタッフさんの生計について関わる必要はないのですが、傍から見ていてかなり損した働き方・才能の無駄使いが目立つのです。 誰もが好きなように満足できる仕事をして、満足できる収入を得たいに決まってます。それだけでけっこう人生楽しく感じられるんじゃないかな。 でも、いろんなしがらみや生活条件・人間関係で必ずしも納得できる仕事に就けるとは限りません。 そういった不自由な条件の中でいかに自分の能力を発揮するかが、大人の考え方だと思う。 周りに変化を求めるのではなく、まずは自分が変わらないとね。 直後の夕方から同窓会の打ち合わせのために出かけました。 3人で予定や段取りを決めるはずだったのですが、昔話に花が咲き、全く打ち合わせは進まず、結局5時間をただの昔話で終わらせてしまいました。 たった3人での同窓会の打ち合わせでこんな有様です。20年ぶりに皆で集まる本番になったらきっと収集がつかなくなるのだろうなあ、と今から楽しみであり、大変そうだなあと憂鬱でもあり・・・ いろんな人と関わり、ずっと話していた一日でした。
2009年11月26日
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先ほど映画を見て帰ってきました。 本日公開の「マクロスF イツワリノウタヒメ」という、アニメ映画です。 マクロスは、初代が放映されたのがもう20年前という、ガンダムに匹敵する長寿アニメで、数々の派生ストーリーが生み出されました。 どの作品にも共通して、「歌姫」「三角関係」「板野サーカス」がねりこまれているのがお約束で、その点安心して見てられます。 で、まあ本日の22時公演の最終レイトショーを見に行ったのですが、なんと満席。いくら初日とはいえ、アニメ映画で満席とは。しかも右も左も上級オタクばかり。もしくはオタクをこじらせてオワタ方ばかり。 どれくらいオワタ方かというと、『劇場の入り口で主題歌を合唱してる』、と書けばだいたい想像つくでしょう。彼らの瞳はとても恍惚として幸せそうでした。 「あんた、人のこと言えるんかい!?」と言われるのが心外なくらい、鉄板なオタ達に囲まれて見た映画の感想は・・・ファミマ頑張ったなあ、です。 先日見た「ヱヴァンゲリオン・破」では、ローソンとUCCがタイアップしてかなり目につきました。マクロスではファミマです。しかも現代のまんまのお店で。 あんまり露骨なスポンサーなもんで、そのシーンでは劇場のそこかしこで失笑が聞こえるほど。 たまにはこんな奇怪満席映画も楽しいもんでした。
2009年11月21日
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おととい、ついにラブレター出しましたっ!! ただし、男子宛てですが。 先日参加した某セミナーで、司会進行兼講師として熱弁をふるった若手のやり手マネージャー氏に渡しました!! もちろんジョークですが、思いっきり手の込んだ仕掛けをかましておいたので、きっと封筒を開けた瞬間に絶句したでしょう。 キラキラのデコシール、ふちどりマーカー(ドラえもん風に)、中2女子に頼んで書いてもらった超女の子文字の宛名。 どこから見たって隙のないラブレターでした。(見た目) さあて、どんなリアクションが返ってくるのか楽しみです♪
2009年11月20日
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友人・アドちゃんの飼い猫が亡くなった。 アドチャンの猫好きは、一本背骨の通った本格派です。 ゆえに、このたびの訃報でアドちゃんの悲しみは察するに余りあります。 わたくしの家で飼っていた猫が今年7月に21年の生涯を閉じました。 亡くなる1年前からほとんど動かず、ちょこっとずつ餌をなめるだけの生活をしていて、生きているのか死んでいるのかよく分からないような存在でしたけれど、仕事から帰って躯と対面すると、さすがに泣けてしまいました。 21年も生きていると、さすがに猫でも近所の顔になるもので、たくさんの弔問客さんがいらして線香をあげていただきました。 可愛がっていた存在がいなくなる喪失感は、それを経験した人でなければ分かりません。そしてその悲しみを乗り越える方法も、またしかり。 だから、わたしはただ合掌。 ご冥福をお祈りします。
2009年11月15日
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特徴的なお客様は、ルーチンワークに倦んだ頭にとても良い刺激を与えてくれます。今回は『猫娘』さんをご紹介。 両手の指先は、気味悪いほど爪が伸びています。 伸ばしてるわりに、手入れをしている風でもなく、艶がない濁った爪先。 それなのに、どこぞの会社の事務員の制服を着ています。 事務仕事にあの指ははたしてOKなのだろうか? その黒系な事務服の表面には、明らかに猫の毛がびっしり付いていて、しかも袖からのぞく腕には無数の引っかき傷が。 定期的に猫の餌を買っていくそのお客さんを、私は『猫娘』と呼びます。 ・きっと猫娘のコスプレさせたら似合うだろうなあ。 ・猫耳も似合うかも。 ・語尾に必ず「~だにゃん」と言わせたい。 ・マイケル音頭が歌えて踊れるに違いない。 ・「猫の恩返し」DVDは絶対持ってる。 なんていう話題が、そのお客さんが来た瞬間から始まります。 ――――――――――――――――――――――――――――「先日のラブレター、どーなった?」のお問い合わせメールが数件ありました。近日中に、ご報告します。
2009年11月11日
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さて、私・おべおべが務めるお店にやってくる珍客さんシリーズ第2弾。 笑い顔を見たことがない、誰が見ても機嫌の悪い人、口調の厳しい人をご紹介いたします。 『不機嫌さん その1 小さいお母さん』 パチンコが大好きで、ホールに出陣する前と帰りに店に寄ってくれます。 どんなに勝とうとも笑み一つ浮かべず、超無愛想に買い物をしていきますが、買い物の内容で大体戦果が予測できます。 大勝ち時・・・弁当、冷凍食品、お菓子、デザートなどなど、店の中のあらゆるジャンルの品物をカゴ2杯くらいたっぷり買っていきます。ちょっと機嫌が良さそうに見えるのは気のせいか? 中勝ち時・・・タバコと子供のお菓子を買うくらいで、さっさと帰ります。 引き分け時・・・溜息混じりでタバコを買っていきます 小負け時・・・家事をやりたくないのか、パンとかカップめんなどを大量に買い込み、精算時には金を投げるように出します。 大負け時・・・今にも泣きそうな顔で入店・うつろな目で安いレトルト品を買います。支払う手つきもなんだか弱弱し。 『不機嫌さん その2 もじゃもじゃパーマばばぁ』 タバコを2~3カートンまとめて買っていく上客なのだが、とにかくあまのじゃくな人で、こちらがレジ袋を用意すれば「いらないわよっ!」、と商品を袋から出してつっ返します。 逆に「袋はよろしいですか?」、と聞くと「要るに決まってんでしょ!!」、と袋を要求。外に出るや否や余分に貰った袋をゴミ箱に捨てていく始末。 よほど鬱憤が溜まっているのだろうか。 はたまたもじゃもじゃおばさんパーマが気に入らないのか。 はっきり言って、こんな客なら来ないほうがいいです。 『不機嫌さん その3 対人恐怖症な女子』 毎朝ほとんど同じ買い物しかしない、年の頃なら23~24歳くらいのねーちゃんですが、入店時から買い物を済ませて外に出るまでほとんど人の顔を見ようとしません。ずっとうつむいています。 会計時も支払う指先はプルプル小刻みに震え、熱湯に触れるかのような手つきで代金を手渡します。 一度だけ「ずいぶん日に焼けましたねえ」、と話しかけてみたのですが、レジ前でホントにフリーズしてしまい、しばらく店に来なくなってしまいました。 買い物に店員との余計なコミュニケーションは不要、と思う人は多いでしょう。 でも、ちょっとした一言二言の会話だけで、そのお客さんはお店の従業員にとって大切な「お得意様」になっちゃいます。 お得意様には、ついサービスしちゃうのが人の性ですよねえ。 気持ちよく買い物ができたら、なんかそれだけで幸せな気持ちになれると思うんですけどねえ・・・ 店員との会話は特に必要ないんですかねえ・・・ 次回は会話の弾む、『お得意様』特集です。 お得意様にも変な人、多いっすけど。
2009年11月10日
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昨夜1時45分ころからブログ日記を書いていたら・・・ 2時からメンテナンス突入!! 書いてた日記、全部ぱー(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!! 忘れてた、2時をまたぐ時間帯は危険だっつーのを・・・
2009年11月08日
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接客業な私、おべおべの勤務するお店にやってくる、ひと味もふた味も違うエキセントリックなお客様をシリーズでご紹介致します。 壱・もぐらさん・・・身長140cmほどの小柄な女性でたぶん年齢は20代半ばくらいなのだろう。しかしその背中は、囲炉裏でワラジを夜なべして編む老婆が如く美しいアーチを描き、さらにステラばあさんが装備しているようなトンボ眼鏡が絶妙なアクセントになっています。たち振る舞いがまるでおばあちゃん、そしてモグラっぽいオーラを絶えず放射しているため、私が「もぐらさん」と命名しました。 弐・くそじじい1号・・・おもに午前中買い物にやってくる近所のじじい。まず入店するや否や缶コーヒーを棚から取り、会計する前に開けて飲む!そして何も言わず自分が吸うタバコを7個、黙って要求。 会計前の商品を飲んでしまう事さえ充分おかしいのに、このじじい、常に威張り通します。以前、自分が会計時に出したお札をこちらが目を離した隙に持って帰るという荒業を披露してくれました。油断も隙もありません。 参・くそじじい2号・・・最近よく出現するようになったじじいで、多分息子と一緒に夕方になると現れます。店内の喫食コーナーで買い物した品物を息子と話しながら食べてるのですが、この親子、二人して一体何をしゃべっているのかさっぱり聞き取れません。くぐもった声と、支離滅裂な会話内容のためでしょうか。そんなお客・二人がすぐ近くでごにょごにょ会話してると、ちょっと身の危険を感じます。 今日、じじい2号のほうが、夕焼けが東の空を染めている!!と、私に訴えてきました。「天変地異の前兆じゃあぁぁぁ・・・」などと言わんばかりに。いったい私にどうしろというのでしょうか?息子がそんなじじい2号の腕をとって、引きずるように帰っていく姿は、まるでショートコントを見るような清々しい光景でした。 お客様紹介はまだまだ続きますが、また明日以降に。 それにしても今日は寒かったっす。もう冬がそこまで来てますねえ。
2009年11月03日
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♪はん~けい~はちじゅうごセンチは~この手~のと~どくきょり~♪、ってな訳で、昨日は友人宅で出張チャーハン屋さんをやって来ました。 しょっちゅう新鮮な野菜を頂いているので、ウチからは店やモノをお礼に持っていくのですが、今回は食材を持参して彼のお家でチャーハンの実演をしてきました。 おべおべの実家は、まあ所謂町の食堂でして、お客のリクエストがメニューになるか、もしくは店都合にお客が合わせるか、ってな具合の何でもあり的な方針で今まで営業してきました。 私はものごころつく前から食堂のでっかい中華鍋やらフライパンを使って、いろんな食材を好き勝手使い、好きなだけ食べてきました。 よくチャーハンの練習には、フライパンに砂を盛ってするそうですが、私は小学4年生の頃から自分で食べる用に白米を使っていました。 そんなもんだから、一時は100キロを超える巨漢となり、くそデブライフを満喫したもんです。ウエストは100センチ、胸囲は120センチってな具合です。 で、チャーハン。 上手に作るコツはそんなにありません。以下の条件を満たせば、誰でもそこそこのチャーハンは作れると思う。 1・油はラード、もしくはヘット(fett・牛脂です)を使用する。 2・ご飯はなるべく熱いものを使用。炊きたては好ましくない。 3・調味料は塩・こしょう・醤油・ごま油で充分。 4・とにかく強火でご飯を煽る。煽りまくる。 5・巡音ルカ様の「ダブルラリアット」を心の中で(もしくは声に出して)歌う。 とまあ、こんなとこでしょうか。 意外と皆さん、油にこだわらないんですよねえ。 サラダ油だと、コクがでないっす。 ただ、カロリーはやばいっすけれど・・・ で、普通のチャーハンが作れるようになったら、次はアレンジチャーハンです。 昨日は、明太高菜チャーハンと、ちりめんじゃこ高菜チャーハンを作って来ました。アレンジチャーハンは、食材から塩分が出るので塩加減が難しいです。 魚介類の食材と片栗粉があれば、あんかけチャーハンが作れます。ビリー兄貴が大喜びするあのガチムチなチャーハンです。 他人様のお宅の台所を使わせてもらうのって、実際恐縮しちゃうんですが、やっぱ友人の奥様には気を使います。 台所は主婦の聖域ですからねえ。 タイトルの謎は以下のリンク参照 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6231060
2009年10月30日
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壁に二つの影がうつってる子と母の二つの影がうつってる二人は自転車をこいで今、うちへ帰るところ子は母に話しながら母は子にうなずきながら子に父はなく、母に夫はいない父も夫もいない夜道を二人はゴムまりのように弾んでいく僕には愛が二つのゴムまりになったように見える父のいない子は愛について考え続ける夫のいない母も愛について考え続ける愛について考えることで二人は結ばれている道端である日、星のように遠いはずの男とすれ違う愛のこと考えながら子と母と、男は道端ですれ違う星のように遠い場所から男はその夜、子と母に電話をかける愛のことを考えながら子と母は生きてゆく愛のこと考えながら男もまた生きてゆく遠く離れた場所にいてどちらも愛について考えている「つかまえた」、と壁にうつった子の影が言う「つかまえた」、と壁にうつった母の影が言う子と母は自転車をこいでうちへ帰っていくつかまえたとつぶやく二つの影を道端の壁の上に残して・・・愛のことを考えながら子と母は生きてゆく愛のことを考えながら男もまた生きてゆく遠く離れた場所にいてどちらも愛について考えている 矢野 顕子「愛について」の歌詞です。 15年程昔、初めて聴いた時には私と亡父の事を重ねていた曲が、 今では自分とわが子との事を重ねて聴くようになるとは。 何が起こるかさっぱりわからないのが人生なんですねえ。 だから面白くて生きていけるのかもしれないですねえ。 よかったら一度聞いてみてくださいませ。 http://www.youtube.com/watch?v=OK9fIqafO40
2009年10月28日
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あまた生物がいる中で、万物の霊長たるヒトだけが持ち得る感情。 誰もが知ってる言葉なのに、その本質は曖昧模糊として千差万別。 感情を感情的に語るのか、または客観的な傍観者の視点で論ずるか。 時に感情は理性を超えるが、理性は常に感情を抑制する。 不完全で頼りない個人という存在は、もう一人の自分を補完する相手を得ることによって、より深く人生を生きられるようになる。 「洞察力・思いやり・気遣い」などなど、自分だけを考えるより、相手をおもんぱかる感情がより豊かになり、いつかそれが愛なのだとわかる。 そしてその愛を向けていた人がいなくなったとき、人は愛をより深く知るのではないだろうか。
2009年10月26日
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ハイブリッドカー、いいですねえ。 モーターとガソリンエンジンのいいとこどりした機構・さらにブレーキの抵抗を利用した回生充電システム。 燃費は良いし、デザインも初期プリウスから比べると隔世の感があるほど洗練されてきましたよねえ。 エコまっしぐらなこのご時世に、未だパワーを純粋に追及し時代に逆行する車を生産販売し続けるメーカーがあります。 『インプレッサ・WRX・STI』を生産する富士重工業株式会社、いわゆる『スバル』です。 その試乗車が置いてあるというので、昨日新前橋くんだりまで出かけてまいりました。 わたしが運転させていただいたのは、オートマチック車のA-Lineというグレードです。 2・5リットルのターボエンジンが吐き出す出力は300馬力。 ・ ・ ・ ・ ・さて、このうまちから、どんな場所で使うのでしょう? 高速道路をぶっ飛ばすため? 信号ダッシュで、気合い満タンな隣の車に負けないため? うんこ漏れそうな時に急いでお家に帰れるよう? 使徒が急に現れたときに、パイロットの少年を急いで第七ゲージに送り届けるため? 世の中、一分一秒を運転で争うなんてシチュエーションはそう滅多にあるもんじゃありません。 では何故レーサーでもない一般人が、大枚はたけば購入できるこのような大馬力くるまが存在し続けるのか。 それは 気持ちいい から 実に人間として本質的な回答ですが、食欲・性欲・睡眠欲の3大欲に忠実な人間にとって、『気持ちいい』を求めるのは普遍的な行動なのだと思う。 で、その快感を実体験してきたわけですが・・・ まあ、いったところ、試乗車ですから、お隣にはディーラーのお兄さんを乗せて、2キロほどの試乗コースを一周するだけで、タイヤが悲鳴を上げるような走行はできませんでした。 一度だけ信号ダッシュをさせていただきました。 交差点には試乗車しかない状態、信号が青に変わり歩行者もいない。 お兄さんに「ちょっと踏み込んでいいすか?」の確認もOK。 アクセルを踏み込んで一気に7000回転。 即座に2速へシフトアップ。 あっという間に〇〇〇キロ/hまで駆け上り、さっきの交差点ははるかかなたに。 隣のお兄さんは、「どーだこの車、すごいだろぉ」、という自身ありげな表情。 ここまで分かり易くターボの威力を表現する車だとは。 たぶんあの踏み込みでコップ一杯分くらいのガソリンを消費したはずだ。 実燃費は7~8キロ/Lといったとこらしい。 さて、スバルよ、どこへ向かうのか・・・?
2009年10月26日
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やなせたかし氏の「あんぱんまん」に触発されて、なにか別の食物系擬人化マンガを書き、二匹目のどじょうを夢見た引きこもり青年(先週で満2年経過。東カリマンタン在住)が、グーグル・ストリートビューを参考にして執筆した、はぐれ藁ぶき屋根職人・純情派な作品の題名です。 擬人化と言いながら、のっけから設定をミスるところが世間知らずの在外邦人引きこもりの悲しさかな。 と、まあ戯言はこれくらいにして、この『東京焼きたてパン物語』という書籍について。 まだ私が独身時代に東京で働いていた頃のお話。 当時、「じゃまーる」というコミュニケーション雑誌がありました。 売りたい・買いたい・趣味etc・・・を掲載して、それに関する取次ぎを編集部がやっていて、(今ではネットがそれに代わる役目を果たしてますね)、個人情報垂れ流し本が普通に本屋さん・コンビニで売っていました。 毎回買っては「いろんな人がいるもんだ」と、暇つぶしに利用していたのですが、奇妙な見出しに目が留まりました。 「山崎パンのナイススティック好きな人、文通してください」 ・・・はて、これは何かの暗号か? ゴルゴ13に仕事を依頼するための隠語か? 川柳にしては字余りすぎだし・・・ 投稿者の住所を見ると、群馬県南部に住む19歳学生さんとある。 こりゃ同郷のよしみ、ひとつ謎解きに付き合ってみるか、と手紙を出してみました。 しばらくすると家にDM以外の手紙が届いていた。 投稿者の女の子からのレスが、直接届いたのでした。 手紙には、自分がどれほどパンを愛しているのか、毎日パンを主食に生きている事、1日1ナイススティックを欠かしたことはない事などが熱く語られており、パン好きの同志を探すためにじゃマールを利用したという。 私も独身で自炊などほとんどしていなかったため、毎日の食事はコンビニ弁当や総菜・菓子パン比率が高く、パンは好物ではあった。 この子の期待に応えたい。ショーケースに並ぶトランペットを羨望の眼差しで見つめる貧民街の黒人少年のように、純粋な食欲に忠実なこの小娘にうまいパンを食わせてやりたい。 そしていつの日か、貧民街の黒人少年がサッチモと呼ばれジャズトランペットの大御所と呼ばれる日が来たように、このパン好き娘が一流のフードファイターとなれるような、手助けがしたい・・・ で、いざ会ってみると、これがまあ、背が低くて華奢で、日頃パン以外食べないものだから貧血なんだという、不健康な青白い顔をした子でした。 パンだって、ちゃんと栄養価を考えたものがあるはず、と、紀伊国屋書店のパン本コーナー(実在します)で、一緒にパンに関する本をかたっぱしから拾い読みしてた時、この「東京~物語」に出会いました。 この本には、気張らず安心して楽しんで買い物できる東京のパン屋さんがたくさん掲載されており、東京のうまいパン屋さん巡りの目安になるような一冊です。 今でもお気に入りなのが、「代官山ヒルサイドパントリー」の天然酵母のクロワッサン。表面はクロワッサンらしくサクサクなのに、中の生地がモチモチしているという、不思議な食感。 わざと一晩おいといて、微妙にしっとりと変化した食感もまたオツな逸品です。 貧血パン好きっ子ちゃんのおかげで、すっかり旨いパン屋さん巡りが趣味になってしまいました。 で、この女の子は、長崎のパン職人さんの所へ嫁に行き、以来連絡は途絶えたまま。 今もナイススティックを欠かさずに食べているのかなあ。 参考:http://www.yamazakipan.co.jp/product/02/04.html
2009年10月23日
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10月21日は、離別した息子の誕生日だった。 まる6年、会うどころか写真すら見たことがない。 どんだけ大きくなったのかな。どんな顔になったのかな。病気してないかな。 好き嫌いなくご飯たべてるかな。 52560時間・150km足らずしか離れていないのに、わたしは息子のことを何も知らない。 すべての原因は、こじれにこじれた離婚劇の結果。 恨むべくは己の愚かさよ。 きっとどこかの街角で、いつかすれ違っても、お互い何も気づかぬのだろう。 『6年会わなくてもまだ会いたいんだ』 昨日、職場のパートさんと何げなく息子のことを話していた時に言われたセリフ。 3~4年前程ではないけれど、会いたい気持ちは未だに消えない。 でも息子と同じ年頃の子どもを見るだけで涙腺が刺激されて目を真っ赤にしていた時よりは、今は全然楽だ。 どんな薬やカウンセリングも、『時間』という特効薬にはかなわない。 友人の子供たちと触れあい、その無垢な瞳に見つめられる瞬間、無条件にその子たちを愛くるしく思う。 何かを許されたような気がしてくる。 その子たちの幸せを祈りたくなる。 たくさんの美しいものを見るであろうその深い瞳。 たくさんの物を作り出すであろうその小さな手。 無限の可能性を秘めた子どもたちは、愚かな大人に夢を与えてくれる。 さて、明日からまた頑張るか!!
2009年10月22日
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え~、昨日揚げたてメンチを40個も乗せてきたからか、今朝車に乗り込んだ瞬間・鼻腔いっぱいに広がるラードとメンチのニオイ・・・(・ё・)クサー 食べ物の匂いはなかなか抜けづらいものですが、今日、さらにチャーハン・レタス・ホウレンソウなどをたっぷり運んだため、車内は何が何だかよくわからない匂い地獄になってます(´・ェ・`) ショボーン これはもう、『匂いを取る取る消臭力』のパワーを借りるしかない、と近所のホームセンター・セキチューへ。 Σ ( ゚ Д ゚ )ガーン お財布忘れた・・・orz サザエさんか、もれ・・・ まあ、2~3日我慢するか。 昨日今日と、山盛りいただいてきたレタス三昧の食事で、青虫気分です。
2009年10月21日
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本日、また上京してまいりました。 今月24日の父の命日当日は墓参が無理なので、先月にも予め済ませておいたのですが、妹の休日がちょうど私と重なったので連れていく事に。 妹・今月27歳、父・今年33回忌、つまり実の父ではない人の墓参になりました。妹を連れていくのは今回が初めてに。 場所は三鷹市にある「禅林寺」。『太宰 治』や『森 鴎外』の菩提寺でもあります。ジブリ美術館もすぐ近くの、武蔵野の雰囲気を残したところです。 もう、あの日から32年もの歳月が過ぎたのか・・・と今も鮮やかに残る通夜の光景が、現在の境内の姿といつも重なります。 しかも今回は妹の初墓参。 父の墓を掃除して花を供える妹を眺め、何ともいえぬ感慨で胸がいっぱいになりました。 で、とりあえず主目的を果たした後は、恒例のうまいもの巡り。 今回は兄と友人のお使いも兼ねてすぐ近所の吉祥寺へ。 「肉のサトウ」のメンチを20分並んで妹と合わせて40個一気に購入した時は、さすがに同じ行列に並ぶ人達からの視線が痛かったっす。 平日は一人20個・土日は10個までと制限されてるとはいえ、MAX買いする人はあんましいないっすね。 ここのメンチはまん丸でボリュームたっぷし♪行列に並ぶだけの価値は充分あります。それで1個150円(違ってたらすんません)という手ごろさから、上京すると必ず知人からお土産に頼まれます。 そして今回は「POLLO(ポヨ)」という立ち飲み屋みたいな店で売ってるローストチキン丸一羽。兄からの注文です。 お味は・・・う~む、メンチと違ってローストチキンのうまさの良し悪しがよく分らない・・・ 住まいから20分くらいの所にある高橋鶏肉店(この店名もさだかではないです。間違ってたらすんません)のローストチキンもなかなかイケるんで、わざわざ東京までこの鶏を買いに行くほどでもない、そんなお味でした。 ちなみにこの高橋鶏肉店、高橋お伝の実家だったとか。 高橋お伝については http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%8A%E4%BC%9D#.E8.A6.AA.E6.97.8F (ウイキペディア)参照 お昼をサンロードの「ホープ軒」で頂き、代官山でなじみのお店で天然酵母クロワッサンを購入して、とっとと戻ってまいりました。 けっこうな強行軍だったからか、今回の上京は久しぶりに疲れましたわさ。 家に帰ってきたら、母の導眠剤を拾い食いして眠りっぱなしだった子猫が復活して大騒ぎになってた。あー、つかれる。
2009年10月20日
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昨日、お店で堂々と万引きする12歳の男子を捕まえた。 2~3メートルくらいしか離れていないとこで何気なく眺めているその目の前で、700円する食玩をぐいぐい上着のポケットに押し込んでいた。 あまりにも堂々としていたので、レジ担当に、今あのお菓子を売ったのか確認してしまうほどだった。 誰もそんなもの売った覚えはないという。 小僧は堂々と店から出ていく。 ダッシュで小僧を捕まえる。 事務所に連れて行き、自分がいったい何をしでかしたのか分かっているのか問いただす。 「わかりました、反省したから帰して下さい・・・」 ・・・なんだ!!このナメたセリフは!! 全然悪びれていない様子。一人で買い物にきたというのも嘘。 母親が外の車で待ってるという。 自分で母親に説明するから帰して下さい、と更にのたまう小僧。 さあ、もう、私のハートは燃え上がるヒート、きざむ波紋のビート状態っす。 そんなの絶対信じられないじゃないっすか!! そのまま無罪放免みたく、黙って帰す訳、いきません。 私は彼に約束しました。 私の口からは万引きしたことは言わない。君が直接母親に説明するというならば帰してあげよう、と。 私は外の車で、なかなか戻ってこない息子を心配している母親を見つけ、店の中へ案内する。 母親はただ事ではない気配を一瞬で察知し、息子に問いただす。 母親は私に一体何があったのか問うてくる。 私は彼に向って、約束は守ったよ、と言い、そのまま仁王立ち。 母親は息子に詰問する。 小僧は観念したらしく、万引きをその場で白状する。 この場合、母親がまともな常識を持ち合わせていたからすんなり解決しましたけれど、信じられないことに、万引きくらいで子供を捕まえるな!というキチ〇イ保護者が実在するという。 この小僧が、これで懲りてくれるのを願うばかりであった。 ちなみにその日、アドちゃんが買い物に来てくれて、その直後の出来事でした。もう少し店に長居したら素敵な寸劇が見られたのに、残念だったねえ、アドちゃん。
2009年10月13日
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小学生の頃から手紙を書くのも貰うのも好きで、頻繁に便箋を買っていました。 お気に入りの漫画家さんへファンレターを書くなんて日常茶飯事、雑誌のペンパル募集コーナーに似たような趣味の人がいればすかさず手紙してました。 今じゃ信じられないくらい個人情報があけっぴろげに取り扱われていて、住所・氏名・年齢・職業など、普通に掲載されていたものです。 初めて付き合った子とも、まずは文通(!)から。なんとまあ、携帯メール全盛の今ではおそらく一晩で語りつくせるような内容を、お互いの返事を待つ数日間をわくわくしながら楽しんでいたものです。 そんな思い出があるからか、今までお付き合いしてきた方たちとは必ず手紙をかわしてきました。 いわゆる、ラブレター、ですね 人生通算何通ラブレターを書いたでしょうかねえ・・・ 打率はどんだけでしたかねえ・・・はははorz そんな昔を思い出しながら、最近、また一通の手紙を書いています。 便箋を選んで、切手も普通じゃなくて記念切手で。 もちろん下書きもばっちり。 ・・・って、気合いを入れて書いてみても、なかなかそう簡単に渡せるような相手じゃないんだな、これが。いろいろ複雑な事情が、歳なりにねえ・・・ だから、いつか渡せる時が来るまで、自分の気持ちを確かめるため、机の中にしまっておくことに。 どれだけ情報伝達ツールが便利に進化しても、手紙の価値は失われる事はないでしょう。 だから言葉は大事に、好奇心を忘れずに。 秋の夜中って、モノを考えさせる絶好の静けさと、心地よい肌寒さで満ちてます。 月がなんと冴え渡っていることか。
2009年10月09日
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で、つづき。 月イチのペースで上京して、営業時代によく使った裏道や趣味の店などを巡ったり旨いもの屋さんを開拓するのは、仕事にも、自分の知識欲をみたすのにも、経験値を上げるのにも、とても役に立ちます。 地元は居心地が良すぎて、ともすると何もせず惰性に任せて毎日を過ごしてしまいます。 それは全然悪いことではなく、むしろごく当り前なのだと思います。 人それぞれ気分転換の方法は違うのですから。 今回の上京ルートは、神田(会社関係)⇒代官山(パン屋さん・ケーキ屋さん・雑貨屋さん)⇒渋谷(ハンズ・本屋・洋服屋・ア〇メイ〇・昼食)⇒表参道(ヒルズのラルフ)⇒浮間舟渡(身内の歯医者さん)⇒練馬区大泉学園町(ケーキ屋さん)⇒帰路・・・と、まあ、基本的にうまいもの巡りっすね。 神田は前に書いた通り。嫉妬を覚えるほどの充実店舗。 代官山は、こ洒落た雰囲気のお気に入りの街。兄曰く「バブルの象徴の街」 渋谷は言わずと知れた渋谷っす。行きたいお店が一か所にぎゅうっとつまっていて短時間で用が済ませられます。 〇ニ〇〇トは、友人の買い物です、頼まれ物を買いに行ったんです、断じて自分の買い物なんか・・・してます・・・ 表参道は、以前から行きたかった表参道ヒルズを少しだけ散歩してくる程度ですた。立ち寄ったラルフローレンで定価販売されてる秋冬物の値札に度肝を抜かれました。いったい誰がこんな価格帯の服を買うのだろうか、とぶらぶら見てたら、どっさり買い込むカップルをはっけーん。 浮間舟渡は赤羽の近所にありまして、営業時代に大変お世話になった歯医者さんがあります。現在そこには私の従兄弟が勤めていて、毎日先生にきっつくお叱りを受けながら修業しております。 練馬区大泉学園町は、私が週休半日の会社に勤め、12年近く住んでいた町。悲喜こもごもな思い出がたくさん残る町。友人宅を訪ねたり、お気に入りのケーキ屋さんでお土産買ったり。皇室献上菓子のお店もあるのです。 東京の街については、また別の機会に詳しく触れたいと思います。 で、表題の「東京日和」、同じタイトルの映画があります。 写真家のアラーキーこと、荒木 経惟(あらき のぶよし)氏の私小説を映画化したものです。竹中直人主演・監督で、もう10年以上昔の作品になります。 この映画が縁で知り合った子と、下町巡りをしたり写真を教わったりしました。 出会いとは、ひょんとした所に転がっているものです。
2009年09月30日
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社用を兼ねて、ちょっと上京してきました。 朝7時に目覚ましをかけたはずなのに、なぜか起きたら8時45分・・・orz 気を取り直して昭和I・Cから関越に乗り、一路神田の街へ。 神田には私の勤めるお店の本部がありまして、ちょくちょく顔を出しては最新情報やらお店のレイアウトやらを確認します。 さすが潤沢な資金が内装に分かりやすく反映されていますね。 うちではありえない内装でございました。 で、それからが本命の用事でして、今日はスイーツ巡りと表参道裏道巡りをしてきました。 と、ここで本日中断。 失礼・・・
2009年09月29日
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昨夜、いつものように寝る前のPCチェックしようと電源を入れましたら・・・なんとそのままイミフな文字列がザザザーっと出現し、いきなりぷつりと切れてしまいました。「あ~、いつものどっきり企画かなあ?」なんて思いながら再び電源オン。うんともすんとも言わず、沈黙を守るPC。こりゃ本格的にやヴぁいかも・・・、と、調子の悪い機械を直す定番の作業・「衝撃を与える」を試そうかなあ、どうしようかなあ・・・と悩みましたが、理性が勝って、現在メインPCは台所でまな板のかわりになっています。で、今はサブのUMPC(うちの 負け犬は ペプシを 茶がわりにのむ)を使っています。これ、機種がacerなんですが、このサイズのUMPCはどれもキーが小さすぎ。いつものようにキーボードをたたくと、必ず隣のどこか変なキーを触ってしまいまして、意識しなくても電波文章が作成できてしまいます。そうか、誤入力しないように指を細くすればいいんだ。明日、整形外科行って指、削いできまーす。
2009年09月25日
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私の住んでいる群馬県北部は、未だ走り屋対策を施していない峠道や林道がたくさん残っています。 イニシャルDのおかげ(?)で赤城山・榛名山・妙義山などの峠道には走り屋対策のセンターブロックが埋設されるようになってしまいましたねえ。 そんなでこぼこしていない、まっさらなワインディングがいたるところに残っているので、私は仕事帰りにわざわざひとっ走りしていくことがよくあります。 特に、ホームのようにしているのはМ峰山を貫く望郷ラインという農業道路です。ここはふもとさへ過ぎてしまえば一切人家がないので、深夜だろうが早朝だろうが心おきなくかっ飛ばせ、しかも2000メートル以上ある直線トンネル内では、地元の走り屋小僧どもが0-1000のタイムアタックをやったりしていて、地元の車好きの集会場所みたいにもなっています。 そんな中に混じって、おそらく最年長のわたしは、最年長にふさわしくない色の車に乗って見学したり参加しています。書くとすぐにばれてしまうような色と車なので、まだ秘密にさせていただきます・・・ ただ、リアガラスには「たこルカ様」のばかでかいカッティングシートが貼ってあるとだけいっておきます。 で、イニシャル「D」の意味は、だめ大人の「D」かな・・・ 先日の事、いつものように別の林道(ガードレールなんていう便利アイテムなんてもちろんないっすよ)を楽しく走っていたら、林道に全くそぐわないタイプのお車が猛然とあおって来るではないですか。 ここで分別のある大人ドライバーなら、「あーどーぞどーぞ」と、ハザードの一つも点けておとなしくパスさせるのでしょう。 そう、だめ大人の私は猛烈に熱熱になってしまい、フルスロットルです。 四駆の車でなければぐいぐい登っていけないような、舗装路と未舗装の砂利道が交互に現れる林道を、倍も違う排気量の車が後ろからあおってくるのですもの。そりゃ燃えるわさ。 おしりふりふり砂埃巻き上げ全力疾走してたら突然後ろのライトが消えた・・・そう、こっちのペースにつられてついてきたセドリックが、側溝に脱輪してしまったようでした。 まだ20代前半もいいとこ、ひょっとしたらまだ若葉マークが外せないんじゃない?ってなくらいの若者二人が車の傍らで途方にくれていました。 自分らがあおってた車から、それこそ倍近く歳のはなれたおっさんが降りてきて、とてもバツが悪そうにしてた二人でしたけれど、半分落ちた車を牽引ロープで引っ張りだして、自走できるのを確認したらホッとしたようです。ふもとで缶コーヒーをおごってもらっちゃいました。 若さは無謀にアクセルを踏むことしかできません。 ブレーキと減速の大事さを重視しないのかも。 周囲の安全を確認して、自分の車と操縦能力を客観的に判断・分析できるようにならなければモータースポーツを楽しむ資格はありません。 かくいうわたしも、過去にかなり痛い経験をしてきて初めてこんなえらそうなことがいえるのですけどね。 事故死する前に、それに気付いてほしいっす。 今回はおもしろなしです。
2009年09月23日
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引き続きキャラもの話を。 「仮面ライダーW(笑ではない)」っつーのが始まりました。 もちろんこのキャラもの商品もたくさんリリースされ、私のお店に数点並んでいます。 この新ライダーの設定は、ざっくり言うと二人の主人公イケメン男子が合体して一つのライダーになるんです。 ・・・とっても801なにおいがしますよねえ・・・ JUNEならワセリン、BLならローション、さぶ・サムソンなら唾液で十分!!、ってな裏設定が私の脳内をぐるぐる駆け巡ります。 ってか、制作側はそれをねらっているでしょう!? 今日も楽しい妄想が広がる職場でした♪
2009年09月20日
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私、ことおべおべは小売業に従事しております。 毎週毎週新商品が送り込まれて来るなかに、キャラものがたくさん含まれています。今なら「モンハン」そう、「モンキーレンチでハンパねーくらい乳首をぎゅうぎゅう」の略でおなじみのキャラものですね。そして「ペンギンの問題」。地球温暖化の影響で繁殖コロニーに十分な餌を運べなくなった母ペンギンが、氷原で力尽きて累々と死骸を墓標のごとく晒すさまをコミカルに描いた、別冊ヤングコロコロコミックオリジナルにて隔号連載中でおなじみの社会派マンガです。 以上、妄想劇場です。お気になさらず。 で、気をつけたいのは(ここから本題です。)、ほっとくとどんどん増え続けてしまうキャラものです。 今回例に挙げるのは「プリキュア」シリーズです。最新版は「フレッシュプリキュア」とかいうのですが、たしか最初は3人だったはず・・・ プリキュア ピーチ、プリキュア パイン、プリキュア ベリー っすか・・・ まあ、なんていうか、ザケンナ ゴルア(#゚Д゚)ゴルァ!!ってな感じです。 そこに今度一人増殖して、パッションちゃんが仲間入り~、だとさ・・・ なんか、東映とホビー会社のタッグ構造がいやらしく浮き彫りにされているようで、私の濁りきった眼には毒毒しい大人社会しか見えて来ない・・・ だったらキャラの名前ももっと毒をふんだんにもりこまなきゃね! 「ぱ」行の言葉って、子供の耳にとてもなじむそうですから・・・ 「プリキュア ぱんすけ」 「プリキュア ピル常備」 「プリキュア プーじゃありません、引き籠りです」 「プリキュア ペンション経営でセカンドライフを満喫、と夢見てたのもつかの 間、わけあり物件つかまされて路上生活に」 「プリキュア ポルターガイスト子って、むしろ褒め言葉だ」 な~んてね。そんなプリキュアなら、私、毎週欠かさず見ます。 大変なんすよ、商品管理が。ただでさえキャラものは足が速くて売れ残りやすいのに、どんどん種類だけ増えていく。 「巨人・大鵬・卵焼き」、みたく、もっと趣向を単純明快に、的を絞ってくれないすかねえ。もうホビー棚の管理はむりぽ・・・
2009年09月19日
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「劇場版・ヱヴァンゲリヲン・破」をみてきますた。4回も。 まさか同じ映画を4回も鑑賞しるとは、今回が初体験です。 つまり、初回は上映予告+本編30分、2回目30分~1時間まで、3回目1時間~1時間半、そして4回目はエンドロール+予告編と、いう具合に贅沢に分割して見てきたんすお。 だれもそんな戯言、信じないっすよね。はい、その通りっす。 「破」を観ることを、ヲタの間では「破る」というらしいですね。一昨日購入した「となりの801ちゃん 4」に書いてありました。見れば見るほどまた見たくなる秀作ですなあ。 801ちゃんと言えば、先週の木曜日にアキバで本物の801ちゃんに遭遇しました!京都の御園橋801商店街のマスコットキャラであるところの、病んだほうの801ちゃんきぐるみです。写メしましたが、あまりにも私の写りが大久保 清なので削除しました。 ここまで自分のヲタ度が悪化するとは思わなかったけれど、アキバって楽しいなあ
2009年09月13日
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L&G会長、波氏タイーホされますたねえ。 連日ワイドショーを騒がせといて、あっさりタイーホとは、何とも芸がなさすぎですなあ。 波くん、韓国にも会社作ってて、現地妻に全く同じ手法でマルチを経営させていたそうな。 これから起訴されて裁判が行われるのですが、ここは一つ、保釈金も円天で支払ってもら いたいっすねえ。弁護士も円天で雇えば説得力あると思いません? あと、意外なところでまたあの乳首女優が脚光を浴びるのです。そう、「わたしの乳首を 返して!」でおなじみの奈美 悦子が、同じナミつながりでメディア露出が急増するので す。CMのタイアップはもちろんLGの家電製品、できたら掃除機で乳首を吸い出すところ が見てみたいっすねえ。
2009年02月08日
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我々の世代にとって、ツノキャラといえば「うる星やつら」の『ラムちゃん』だった。また少年ジャンプ読者にとっては、「キン肉マン」の『バッファローマン』かもしれない。ふと考えてみると、ラムちゃん以前~以後に萌えるツノキャラは出現したのだろうか? ツノは一般的に二本あるものと考えるのが普通。そう仮定すると、「ツノ」のアイデンティティはツインテールにとって変わったのではなかろうか? ラムちゃんがあたるに対して電撃喰らわす「ツン」要素と、「ダーリン」と甘える「デレ」要素はまさにツインテールの代名詞的な特徴だ。 さあ、貴方の好きなツノキャラは一体何要素かなあ?
2009年02月02日
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わたくし、社用で栃木県の大田原市というところにやってきました。 緯度が住まいのある群馬と大して変わらないので、寒さは厳しいと思いませんが、標高の差でしょうか、同じ5度でも若干暖かく感じます。 大田原にはブリ●ストンのテストコースがあり、そこでは毎日新製品のタイヤが過酷な条件下でテストされているのです。そう、水責め、石座布団、逆さ海老反り、はては言葉責めや放置プレイと、巨匠・団 鬼六も真っ青な責めが日夜繰り広げられているのです。テストスタッフは全員革製ボンテージに網タイツ・ピンヒール姿でして、役職が上がるとフェイスギャグや、ピアシングが許可されていくので、ブリジス●ン近所のコンビニで買い物しているスタッフを見ると、ヒラか上役かがすぐに分るそうです。ちなみに所長はインプラントでツノが3本ついてるそうです。 妄想劇場はこの辺で終わらせないと、名誉棄損で訴えられちゃうかな・・・ 最近買ったUMPC(うちの 村には パンクラスが 超似合う・の略)が、思いのほか良く使えるので、こういった外出時でも、ちょっとした仕事の合間にもプラウザがすぐに開けて大変便利です。最新型の携帯に買い替えて、パケフリにしようかどうか迷っていたのですが、パケフリの料金設定と大して変わらない料金でインターネットに繋げるパソコンが使えるのだから、自信を持ってお勧めできる一品です。ただ、ネットにつなぐためにイーモバイルに加入したり、最低二年は使わなければならなかったり、親兄弟を人質に出さなきゃならなかったりと、条件はあります。あ、人質はうそですよ。 アドちゃんがソニーのtype pがいい、といってますね。このサイズのPCはどうあがいたところでメインPCのスペックに及びません。だから性能は割り切って、この程度の機能で妥協するのも一つの選択肢と思うのです。もちろん、type pのようにケツポケに挟める機能なんてありません。でも、広い野原で捕まえたアジアキマダラガ(有毒)を捕まえて標本にするためはさんでおいたり、一人暮らしの独身男女がワンルームの侘しいアパートでたまに料理をする時に、ちょっとしたまな板代わりにはなると思います。 明日は早朝からお仕事です。ブ●ジストンの横を通って行くので、出勤途中の色とりどりのご主人さま、女王さま達を観察できると思うと、楽しみです。
2009年01月31日
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本日、友人に誘われ、断りきれず映画を観てきました。だって行かないと「手と手の皺を縫い合わせて、これが本物の皺合わせじゃぁぁぁっ!!」っていうんだもん・・・ んで、表題どうり「地球が静止する日」を観てきました。しかも日本語吹き替え版を。洋画を吹き替えで、しかも映画館で見るなんて、普段なら絶対にしません。何で蒼いお目目のジンガイのチャンニーやチャンネーがダニエル=カールばりの東北弁でしゃべってる姿を金払ってまでして見なきゃならんのか!!っつーのがわたしのポリシーですて、レンタルだろうが日曜洋画劇場だろうが、ブルーフィルム(分かるかなあ・・・)だろうが、俳優の生の声もまた作品の一部と思うのです。 ただし例外もあります。ジャッキー=チェンの吹き替えをしてる石丸氏だけは別格です。ジャッキー本人も、日本語吹き替え版を見て、あまりにも自分の声と映像がシンクロしているから自分の声帯を手術していじったほどです。まあ、うそですが。 で、「地球が~」ですが、中途半端もいいトコ、パニック映画にも環境啓蒙映画にもなりきれない、ましてやアメリカ万歳にすらなってない、B級どたばたコメディとしてみるなら一級の、そうでなければ配給会社の悪ふざけ的な作品です。2時間がもったいなかったっす。・2時間あれば、赤いキツネが24杯作れます。・2時間あれば、緑のたぬきが40杯作れます。・2時間あれば、海老茶色のマングースが7匹捕獲できます。・2時間あれば、ジッタリンジンの「宝物」の替え歌が30種類は作れます。・2時間あれば、寝ぐずる子供を起こして散々遊ばせ、疲れさせて自然に眠らせられます。 そんなくらい、かけがえのない2時間を後悔させる出来の作品です。 キアヌ=リーブスが出てくると、もうマトリクスにしか見えないし、こいつ小学校時代のあだ名は絶対「あぬす」だな、っていうような連想でいっぱいになっちゃうんです、はい。 キアヌファンで、しかも丸い物が好きで、イナゴの群れフェチの方には超お勧めです。 あと、題名「地球が静止する日」ですが、スーパーマン第一作を連想させると思いません?スーパーマンが終劇直前に地球を逆回転させ、時間をも逆転させるという荒技部分です。地球の自転が静止して逆回転することで起こる大災害を映像化したほうがよっぽど絵になると思うなあ。恋人一人を生き返らせるために全世界の数十億の人民を大洪水と暴風と異常重力場にて殺戮するクラークケント。下手すりゃ地球が公転軌道からも外れて外宇宙へ漂泊してしまう可能性だって・・・まあ、宇宙人の倫理観なんて察しがつきませんからなあ、がはははは。
2009年01月29日
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ずっとしまっておいたノートからログインのパスワードが発見されたので、約5年ぶりにブログを再起動したいと思いますう。まず、裁判。負けましたぁぁぁぁぁ・・・そして、ほぼ3年間、何もせす無駄飯を食らい、とりあえず生きるだけの生活してました。こんな私を見捨てずにいてくれたズべ公、いやすべての方々に感謝。不定期に更新してく予定です。また、アドリアン・アドニス氏との共同制作「ぷるるんおっぱい島」も近日より連載予定。よろしくお願いいたします。
2009年01月29日
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う~ん、去年の今頃を思い出すとまだ(元)妻と仲の良かった事を思い出し、何だかやるせない、って気持ちがまだ心のどっかに残っていてなかなかふっきれないっす・・・ ダニー君は父の仕事の都合で先週の水曜から実家の群馬にいます。まさに今、「何でもやだやだ病」真っ最中で、とにかく「やだ!」を連発して大人を困らせてくれてます。 成長の通過儀礼とはいえ、育てている側にしてみたら結構ハードな通過点っすよ・・・ 金曜日は第四回公判で、裁判官を交えて協議をすることになります。裁判が始まってからやっと今回内容の吟味に入る感じです。 これまでの三回は単に原告被告の訴状の確認程度で、ものの五分も必要としない速さの公判だったのですよ。 これだもの、裁判って時間がかかる訳だわさ。 気持ちだけあせっちゃって、精神的にとても疲れてたのが今頃になって分かってきました。
2004年05月10日
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ほぼ二ヶ月ぶりの日記カキコになります・・・痔は治りましたぜ。 何から書けばいいのか、いろいろありすぎてねえ・・・ まあ、またぼちぼち更新して行きたいです。 箇条書きにしていきましょうか。 1、裁判始まる(もうすでに第三回公判まで終了) 2、太る 3、やさぐれる 4、アドちゃんが下宿人となる 5、ダニーのトイレトレーニングが進まぬ ・・・まあ、ちょっとずつ書き足していきます。
2004年05月09日
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今日は日中、陽が出ていたにもかかわらず東京は意外と寒かったっす。といっても10度まで上がったのだから北国にお住まいの方達に言わせたらなんのこっちゃってな気温でショ。 お尻の方は小康状態を保っています。1回しか取り替えずに済んだくらい。 残り少ないからこのまま治まってもらいたいなあ。あれって男子には買いづらいんですよねえ・・・ ~~~お尻の続き~~~ とある事情でそれまで通った医院から転院して、友人の紹介である所の肛門科に行くことになりました。そこは産婦人科も併設していて、待合室の7割は女性という具合の、それだけで男には充分居辛い雰囲気なのですが、診察室の中にはもっと驚くモノが・・・ 問診の後、触診の段になり、傍らのベッドに横たわろうとすると先生は「違う、こっちに来なさい」と手招き。カーテンで仕切られた隣の部屋には「分娩台」が・・・。 そう、まさにあのM字開脚させるためだけに開発されたといっても過言ではない特殊なベッドがタイル貼りの床に鎮座してらっしゃる。そこに乗れと先生。有無を言わさずズボンとパンツを剥ぎ取るナース。初体験の光景に縮こまる愚息・・・ まだベッドの上で横に向いての触診ならば少しは愚息の隠しようもあろうものですが、M字開脚となったら一切身を隠す物陰がない砂漠のど真ん中のようなもの・・・そんな獲物の心細さなんかお構いなしに先生の触診は続き、軽い処置(メスで大きめに痔ろうの出口をカット!)の後、本格的な根治手術が必要との診断を下されました。仕事が休めないので何とか一月後のGW中の手術をお願いし、それまでは通院で膿を抜く処置でごまかす事になりました。 不思議なもので、4~5回通院して分娩台に上がっているうちにすっかりその仰臥になれてしまい、マイポジションにこだわるまでになってしまいました。看護婦さんともその状態で自然に会話できるようになったのですが、今思うに、あの格好で美味しいラーメン屋情報について会話してる2人ってねえ・・・「慣れる」ってとても便利な言葉ですよねえ。 次回、「妊婦の妻より先に分娩台で施術をされた痔主様」の巻き、をお楽しみに。 ~~~本日のダニエル君~~~ 実家の群馬から母が上京しているので、保育園はお休みして一日中ばあばと遊んでいました。美容院にいってカットしてもらったり、近所の歯医者さんで検診しに連れてってもらったのだけど、行く先々で大泣き・・・小心モノざんす。 でもおかげですっかり髪型がすっきりさわやかハンサム君になって本人も満足してる様子。鏡を覗いては「はんさむくん♪」なんて自分に話しかけていました。
2004年03月08日
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なにい!!日付が変わった瞬間にそれまで書いていた日記が消えてログインの画面に!!!いったい何が起きたのだ!!! そんな機能があるなんて聞いてないぞ!!!ああ・・・あたしの連載「前門の狼、肛門が虎」が一瞬で消えてしまった・・・(ロクな内容じゃないけど、もう一度書き直す気力が失せたのでまた次回書きます・・・)えりいちゃんさんから例の痛みが陣痛のよう?という質問が。あいにくまだ出産を経験したことないのでなんとも言えないっす♪ マライヒみたいに二度も妊娠する男の子もいるのにねえ(って漫画じゃん。)。これ分かる方いらっしゃいますかあ?
2004年03月07日
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さて、昨日から目下の話題である所の私のお尻ですが、今の所小康状態を保っています。「おざぶとん」を取り替えるのも朝・昼・夜の三回で充分なくらい。しかし、なんだか怪しい雰囲気が今も下半身から醸し出されているのよねえ・・・ 3年前の今頃のお話しです。会社の引越し、妹の下宿の引越し、自分の結婚に絡んだ引越し、が毎週のように続き、疲労も極限に達しようかというある日、お尻の穴の内側になんだか奇妙な違和感を覚えるようになりました。その感覚は日増しに痛みへと変化し、4~5日後には歩く事さえ困難な激痛へと成長、すぐに肛門科の門を叩く事に。「何をそんなおおげさな・・・」という人がいますが、この痛みは尋常じゃないっすよ!信じられないかも知れませんけれど、自分のモノを噛む咀嚼の振動が肛門に響いて痛むのです!!咳、しゃっくりなんかした日にゃ、あんた、運慶の仁王像のような険しい面構えになれますよ。そんなデリケートな状態の肛門に、医者は容赦なく触診と称して指を挿入してくるのだからさあ大変!!相手が医者じゃなかったら、間違いなくメリケンサックを使ってでも殴ってしまいたくなるくらいな激痛が脳天にまで響いてきます・・・その日は注射針でちょっと溜まった膿を排出し抗生剤を注射しておしまい。それだけで驚くほど楽になったのですが、そんな僥倖も束の間で2日後にはまたあの痛みが再来してきました。今度はビックウエーブです。そう、ノースショァのビックウエンズデーの襲来です。・・・続きはまた次回!! ~~~雑記~~~ 仕事がら中国茶をよく頂くのですが、一番のお気に入りは台湾産の「高山茶」っすね。中国のお茶品評会でいつも上位にランクされているのが台湾高山茶。 ウーロン茶の一種で半発酵茶なのですが、日本でよく売ってるウーロン茶のような渋み、エグミがなくてす~っとした甘さと香りが楽しめます。 中国産の高山茶も最近目にする事がありますが、それもそこそこ美味しいと思います。中国物産品を取り扱うお店だったらたいてい売ってると思うので、お茶好き・嫌いに関わらず一度お試しあれ!! ダイエットにもいいみたい♪
2004年03月06日
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ここ3日間、ダニー君を寝かしつけているうちについつい一緒に眠り込んでしまい、日記も更新できず、とってもあわただしい毎日でした。ダニー君は寝つきが悪くてこちらが寝た振りをしても一人で暗闇の中、何かごそごそうごめいたり歌ったりしてるのです。 そんな彼に根負けして寝ちゃうのね・・・ そんな今朝のお話。携帯のアラーム機能で目が覚め、やばっ!と急いで朝ごはんやら保育園やらの仕度をあらかた済ませてからダニーを起こすと・・・顔面血だらけ!!!!「うわああああ・・・」と怖気づきながらもよく見ると、両鼻の穴から鼻血が流れそれが顎まで流れていただけでした。朝から血の気の多い男です。当のダニー君はけろっとしていて私に抱きついて来て、白いネル地の寝巻きを鼻血アートのキャンバスにしてくれるのでした。 更に驚いたことに、わたくしおべおべの体にも驚くべき異変が・・・朝のお通じの後、白亜の便器には鮮血がべったりと・・・。そう、おべおべは痔主さまなのです。3年前に根治したはずの痔ろうの痕から見事に出血していたのですよ。そのままではとても下着を穿けないので、女性が月に一度ご利用になっているあの紙座布団様にまたお世話になる事に・・・(幸い薬箱の中に3年前のものがバラで残ってたのでした。) この何とも言えない不思議な装着感で一日過ごしましたけれど、このまま放っておけないので明日また肛門科の門を叩く事になるんだろうなあ・・・屈辱を豪華にデコレーションしたようなかつての肛門科での診察一部始終については、また後日紹介いたします。
2004年03月05日
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しばらくぶりに、このHPの主眼、愛息ダニエル君の近況でも書かせて頂きましょうかねえ。 毎日顔を合わせて生活していると気づかないような些細な変化を、最近よくウチに潜伏しているあどちゃんに指摘され、「ああ、そういえば成長しているんだなぁ」と改めて気づかされます。 現在2歳4ヶ月のダニー君の最近のマイブームは、アフラックのCMのあの歌、「♪よ~く 考えよぉ お金はだいじだよぉ~ う~う う~う♪」で、最後にアヒルの「あ゛~ふ らっく!!」も忘れていません。 アミノ式のCMも大好きで、しょっちゅう口ずさんでは体をゆすって楽しんでいる様子。 子供は模倣の天才とよく言いますが、まさにその通りですよ。モノマネ好きな父をいつもそうやって喜ばせてくれます♪どんどん会話も繋がるようになってきてるさまに、あどちゃんは来る度びっくりしてます。食事の質・量も大分変化してきたと思います。何というか、彼にも好みが沸いてきたようで、好きなモノ・そうではないモノ・嫌いなモノ、と区別するようになってきたみたい。嫌いなモノを食べさせるのにはいつも一苦労で、特に朝の忙しい時間に納豆だけ除けて食べたのをちゃんと食べさせるのには涙が出てくる・・・ああ、遅刻・・・好きなモノに執着するしつこさにも困ったもで、ここの所お菓子のラムネには相当まっていて、視野の中に見付けようものならこちらが呆れるほどねだりまくります。最終的に「これでおしまいだよ」と約束して食べさせてしまうのですが、そんなのお構いなしに再びねだってしつこく迫ってくるんだよなあ・・・これらは私とダニー君との生活のほんのさわりに過ぎませんが、すこしづつ成長していくダニー君の記録としてこの楽天のHPを活用していきたいな、と思います。子育て系のHPに書いてある事って、皆本当に参考になるなあ。そうそう、今日昼ご飯に吉野家の豚丼食べました。松屋の豚めしよりは美味しかったっす。ごぼうの風味が豚と良く馴染んで、豚汁風味をかもし出してる感じかな。 豚丼ではすき家のが一番美味しいと思う。生姜が入っているのはすき家だけで、豚の味が際立って良いっす。 松屋の豚めしは牛めしの煮汁と変わらないのかもしれない。だからインパクトがないのかも。 皆さんはいかがですか?
2004年03月02日
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日曜日(2/29)のお話です。 ウチの会社の上海駐在員交替のために成田空港まで人員を送りに行って来たのですが、そこで初めて体験するトラブルがありました。 「飛行機材遅延のため本日最終便は運行致しません。」・・・航空関係ではそんなに珍しいアクシデントではないらしいですが、チェックインカウンターに詰め寄る搭乗予定の方々の事情が様々で、中でも明らかに「そのスジ」関係の4人組が切羽詰った口調でゴネてる様子は、いかにも的を得ていて周囲の聴衆を頷かせていました。その若頭の口調は不気味なほど冷静で、まるで総会で株主をじわじわ追い詰めるように、また且つ恫喝も含まれ、一つの戯曲を聞いているような・・・彼の独壇場に航空会社職員は右往左往でおろおろするばかり。結局最終便という事で、便の振り替えは物理的に不可能であると納得していたようですが、あの方達が住んでいらっしゃる世界には確か「オトシマエ」という不条理な文化があったはず・・・いつの間にかその4人はエコノミーのカウンターからビジネスクラスのカウンターに並んで翌日振り替え便のチェックインを済ませていらっしゃりましたとさ。 合掌
2004年03月01日
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ぃや~っとの事でこの楽天ワールドに復帰できました♪皆様お久し振りでございます。お元気でしたかぁ?2月中旬に念願のマイノートPCを購入、個人情報が漏洩する10日前という、計ったようなバッドタイミングでヤフーBBに入会、そして昨日ようやくインターネットと接続が終わりました。PC選定・セットアップ・接続に多大なる助言を与えてくれた盟友、ことアドリアン アドニス氏に多謝!!さて、買った機種はNEC LaVieで、型番はLL7708/1Yという、ヤマダ電気オリジナル版です。まだその性能をよく把握していないのですが、HDDの容量やメモリー容量はかなりお買い得だったらしい。(アド談)ついてきたポイントでプリンターも購入、来月の中旬にはキャノン IXYのニューモデルが発売されるので、一気に電脳生活に加速がつきそうです♪そんな訳で、これまでよりもマメに皆さんのHPに訪問できたり自分の日記の更新ができると思います。 また、徐々に進行している離婚裁判についても随時紹介していきたいですねえ。訴状・反訴状の内容も掲載していく予定ですのでどうぞお楽しみに♪
2004年02月28日
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ちょいと都合によりしばらく更新できません・・・いつも来て下さるみなさま、すんません・・・今月中には自分のノートPC購入予定。そしたらあこがれの電脳生活だっ!!
2004年02月04日
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昨日、病後の体力が何処まで回復したのか確認するため、小金井にある「二郎ラーメン」に行ってきました。 以前にも書きましたけれど、ここのラーメンは量が凄い。一見さんがメニューの「小ラーメン」をあなどって、「大ラーメン」を間違ってたのみ、そのラーメンどんぶりからそそり立つ野菜の巨峰に絶句してるのを何度横目に見たことか。「小ラーメン・麺少なめ」ですら普通のラーメンの倍はあろうかという質量を誇っています。 そのラーメンを食べきれるか否か、が、一応私の中で体力・健康のバロメーターになっているのです。以前は大勝軒というお店のラーメンで計っていましたけれど、最近は更に上を目指しているわけで・・・しかし、上には上が・・・以下は昨日見かけた猛者達のお話です。 さて細雪が降り始めた昨日の午後1時、私は「小ラーメン・少なめ」を注文しました。私の2組後にいた女子高生2人組は慣れた手つきで食券を購入し、私から4席離れた椅子に着座して「超腹空かな~い?」などの定番の話し言葉で会話している様子。料理人達の熟練した手さばきを眺めること15分、いよいよ自分の目の前にいつもの巨体が運ばれてきました。が、その直後に明らかに常軌を逸した巨大な食べ物が女子高生達の前に運ばれて行く・・・そう、彼女らは「大ラーメン・肉入り」を注文してたのです。 私は無難に7割方まで片付け、ほっと周囲を見渡と・・・なんとさっきの女子高生は「大ラーメン・肉入り」をほとんど完食している・・・しかも楽しそうにおしゃべり交じりで。女子高生の両隣にいたおっさんが「すげえ・・・」とつぶやいたのを聞き逃しませんでした。 結局私は完食、女子高生達も完食。楽しそうにおしゃべりしながらバス停に歩いていく彼女らの逞しい両足を見て、「完敗」を自覚しましたとさ・・・
2004年01月18日
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先週の火曜日、13日は東京地方裁判所で離婚裁判の初公判でした、・・・といってもそんなに大袈裟なものではなく、「訴状」と「原告・被告の確認」と「応訴の意思」の確認程度の手続きをするだけの、ほんの20分足らずのものだったようです。 「ようです」ってのは、私は自分が出頭する要請が来ない限りは裁判所に行くつもりが無いからで、当日も全て弁護士に任せてきました。 元妻は公判に行ったらしく、私の弁護士に「浮気は事実無根」といってたようです。今さら何を・・・ってなモノですが・・・ちなみに次回の公判は3/9です。ずいぶん先になるんだなあ。 先週から仕事始めになった私ですが、取引先のお客様達からもお見舞いを頂きなにやらこそばゆい一週間でした。何かと励ましてくれる知り合いの方々、楽天で知り合った皆々様方からの暖かいお言葉に改めて感謝です♪
2004年01月17日
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昨日、実家の群馬からやっと練馬に戻って参りました。2週間近く車を運転しなかったのは上海行ったとき以来だったので、慣れるまで少しふわふわした感じでしたけれど、無事息子と帰還できました。 今日は早速誰もいない会社で燃えないゴミを片付け、休養中の仕事をチェック、そしてこそこそPCいじってますです。明日皆の前に立つのが怖い・・・ 「今朝の話」 息子は隔週で元妻に面会させてます。今朝、いつものように最寄の駅で待ち合わせてそのまま預け、夜8時半にまた駅まで迎えに行くのですが、明日裁判の初公判を控えたお互いの立場を考えるとさすがに穏やかな心境ではいられないっすね・・・ そんな大人の事情を息子は何の関係もない、ってな感じで大好きな電車に乗れる喜びいっぱいの顔で連れて行かれちゃいました。
2004年01月12日
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さてさかのぼる事一週間、先週の木曜日のお話です。 年末からどうも体中の節々や表面が痛み、明らかに具合がおかしい。こりゃきっと息子から風邪をうつされたんだな、と諦めつつ新年の挨拶やらお年玉やら初詣やらをこなしていたのですが、夕方になって意識が朦朧と・・・妹の勤める病院に外来で行き診察して頂いたら39度の熱とインフルエンザとの診断。更に追い討ちをかけるように即入院!! その後の話は記憶が無くなってしまい、妹から聞いた内容になってしまうのですが、背中から骨髄にぶっとい注射を刺して髄液を抜いたとか、さんざんうわごとわめいたりとかしてたみたいです。 症状が落ち着きICUから出られたのが5日、そして昨日退院となりただいまリハビリ中ナリ。 めったに経験できない事をお正月に体験しちまいました。
2004年01月09日
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