八重洲の小さい会社の社長日記

2008.09.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
リーマンショックから一夜明け、NY市場は落ち着きを取り戻したようです。


私の知り合いも保険を解約しなければと言ってました。
金融市場の混乱はまだまだ続きそうです。


さて、投資信託やヘッジファンドはどうやって日本の株式に
投資する予算を決めるのでしょうか?

まずは、グローバルな視点から北米、南米、アジア、
ヨーロッパなどと、大枠で地域ごとにアセットアロケーションか
決定されます。


という順序になります。

よって、日本市場の株価が上がるにはアジア市場の中で
目立たなければならず、成長性や堅調さが問われます。

今後は、まずは香港とシンガポール、上海への予算が
決定されて、残りが日本市場への配分ということになるでしょう。

既に日本市場の株式の7割は外国人投資家が持っている
わけですから、いわゆるウィンブルドン現象は
『すでに起こった未来』
となってしまっています。

日本市場は、中国に配分された予算の残りを、
韓国や台湾、タイ、ベトナムなどと取り合いすることになります。


もし今でもお持ちの方は、今すぐ捨てなければなりません。
日本は10位以下というのが現状です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.09.17 10:15:47


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: