八重洲の小さい会社の社長日記

2009.12.07
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NIKKEI.NETより引用


 政府税制調査会は来年度から、日本企業が国内で発行した社債を保有する海外投資家に対し、利子を非課税にする方針を固めた。現行は15%の所得税がかかるため、海外投資家の社債保有率が低迷している。海外から投資を呼び込み、企業の資金調達手段を多様化させる狙いがある。
 政府税調は来年度から3年間に限り、海外投資家の社債利子を非課税にする方針だ。ただ日本企業の海外関連会社による投資は、今後も課税する方向で調整する。


こういう税制優遇措置は海外投資家を呼びこむためには効果的な施策です。
お金もかからんし。
何より、国債ではなく社債というところがグッド。





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最終更新日  2009.12.07 11:31:20


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