八重洲の小さい会社の社長日記

2017.01.03
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
伊豆下田のまちなかから少し郊外に


誰も立ち寄らないような酒屋がある。

店内は暗く、
働いている店員の姿も見られない。
もちろん客もいない。
駐車場に車もない。


知り合いの同級生がやっている酒屋だということで
立ち寄ってみた。



ただ、田舎の酒屋には珍しく
品揃えが豊富で、

ワインセラーならぬ日本酒セラーもある。

焼酎も量り売りをしている。

酒飲みには堪えられないラインナップだ。


伊豆の地酒を購入して店を出る。


「どうやってあの店は経営が成り立ってるの?」
と店を出てから知人に聞いてみる。


「インターネット通販で儲かっているらしいよ。」
とのこと。


ホテルに帰ってから、その店のウェブサイトをチェックしてみる。



酒屋らしいデザインでなおかつ古臭くないウェブサイトだ。

これは売れそうだ。


なんでも、観光で立ち寄った客がリピートして
ウェブサイトから購入するとのこと。

伊豆の地酒はサイト上でも売り切れの表示があるものもある。



人口が減少し、過疎化が問題となっている地方の田舎でも
このように工夫と努力で儲かっている店もあるわけだ。

自分にとってとても刺激になった訪問だった。

今日はその店で購入した地酒を飲むよ!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.01.03 18:29:04


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: