
美しい曲です。
「涙の夜」
過ぎ去った日々の
眠られぬ夜を思い出して
ただ悔いる毎日が
どれだけ心の重荷になっているか
気づいているのかい?
愛されないということに
慣れたのではなく、
孤独に慣れただけだったのだよ。
<もうご自分を許してあげて下さい>
メールの返信がない日々を
二年間も待った。
二年ぶりの僕のメールに返信が来た、
それからが、僕たちの恋の始まり
ひょんなことから
また火がついた
消さないでいてくれた火が
今、燃えさかる。
「自分だけを責めて黙っていたの、
それだけが、私にできることだと思ったの」
とあなたはメールに書いてきた。
そんなことあるものか
仕事に疲れきっていても僕の心は、
あなたを慕う
あなたとだけの
ぬくもりを信じるよ。
抱きしめたい
抱きしめずにはいられない
ひとりの涙に暮れて
君を思うだけ
愛されたい
愛さずにはいられない
涙の夜に
君を慕う。
君の声が僕の胸に埋もれていく
どこにいても
僕たちは探し合うのだ。
悲しみをこらえきれずに、
いまだに残る
君のぬくもりの欠片を
涙の夜に、そっと胸に抱く。
(質問が来ましたが、この詩は実体験ではありませんので、よろしく♪)


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