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「TikTokに代表される15~60秒程度の『ショート動画』は、若者に対する多くの悪影響が世界的に問題視されています」 そう指摘するのは、ITジャーナリストで、成蹊大学客員教授を務める高橋暁子氏。
「発達途中の脳に与える影響は深刻で、集中力に欠け、ごく短時間で消化できるコンテンツしか受け入れられなくなる子どもが増加しています。
何も考えずに、画面上の刺激だけをひたすら享受する時間が増えていては、人とのコミュニケーションや、思考力などにも影響は出てくるでしょう。“ショート動画全盛期”を過ごした子供たちがこれから社会に出てくる中で、問題はより顕在化していく可能性もあると思われます」
(2024.11.05 ヤフーニュース)