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いよいよ4連休になります。明日より山形県米沢へ旅行にでかけます。
2泊3日ですので、ブログはこの間、お休みします。
また、旅行から戻りましたら更新します。
家族の「きずな」弱まった9割
調査のテーマは、 「家族観」
でした。(2008.4.27)
家族のきずなの記事は こちら から
『家族の「きずな」や「まとまり」は強くなってきているか?』
回答結果は、「弱くなってきている」に「どちらかといえば弱くなってきている」を含めて89%に達した
2004年の前回調査との比較で「弱くなってきている」は5%増加
1985年の調査では「家族の結びつきやまとまりが強くなってきている傾向がある」と思っていた人は、47%もいたのに
また、年代別でみると70歳以上では93%、60歳代も90%が「弱くなってきていると」と回答し、高齢世代では、変化を強く感じ取っているとのこと。古きよき時代、昭和懐古もこのへんからくるのでしょう・・・
ここ数年の社会の著しい変化で合理化、利益主義を背景に成果主義で成果が上がらない者の切捨てや人材育成責任の放棄、ワーキングプアなどで歪んだ社会構造に翻弄され、唯一の和みの場、信じられる場が「家族」になっているのでしょうか・・・
家族の「きずな」「まとまり」が大切だと思う人は98.3%に達しており、家族はかけがえのないものとなっているようです
私も、そのひとりです
『家族との関係で日頃心がけていることは?』 (複数回答)
1.できるだけ話をする ・・・・・・・・・・・・・・・・ 67.1%
2.一緒に食事をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60.8%
3.誕生日など記念日を一緒に祝う ・・・・・・ 30.7%
4.休日を一緒に過ごす ・・・・・・・・・・・・・・・ 26.8%
5.一緒に旅行をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23.0%
6.電話やメールでこまめに連絡を取る ・・・ 15.8%
7.同じ趣味を持つ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9.7%
8.その他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.7%
9.特になし、答えない ・・・・・・・・・・・・・・・・ 9.9%
作家・脚本家 山田太一氏の総評(抜粋・要約)
気になるのは若者の意識だ。1960~70年代は親を否定して逃げ出すのが多数派だった。今は、他の年代と変わらず家族の愛情を強く求めている。
社会に向かって声を上げても、いつの間にか、やり過ごされてしまうといった無力感から、「家族の中に閉じこもりたい」という意欲が強くなっているのだろうか。(中略)しかし、老人介護の負担が家族に重いのと同じ様に、若者の閉塞感をなだめるのも家族に託されては、社会は停滞するだろう。家族も重荷でゆがむだろう。
とはいえ、家族は統計や合理性や言葉からはみ出てしまうものをぎっしり持っているので、あまり意識してはいけないと思う。「わが家が一番」というくらいの楽天性も大切と思う。
いずれにしても
普段、仕事が忙しくて家族と過ごす機会が少ない方には
この4連休は、より一層、家族のきずなを強くするチャンスですね
我が家は、「一緒に旅行」をして家族のきずなを強くしてきます
楽しく、事故のない連休をお過ごし下さい
単身赴任、お隣のご主人が。。。 2009.03.18 コメント(6)
昨日、63回目の終戦記念日をむかえて 2008.08.16 コメント(6)