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いれたちねっとのリニューアルに伴い、ブログを楽天から「シーサーブログ」に移転しました。いれたち・ねっとHP右側の「いれたちブログ」をクリックしていらしてください。慣れないうちは少し、見ずらいかもしれませんが、(私自身もまだピントこなくて書きずらい・・・)頑張って書いていきますので、これからもよろしくお願いいたします。書き込みお待ちしています。そして、引き続きお気に入りへのご登録もお願いいたします!もちろん過去のブログも見られるようになっていますよ。
Mar 22, 2009
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子育てサポートフェア「レッツ、フラ」あいにくの雨の中を赤ちゃんと一緒に来てくださったママ達は13組。ここは某百貨店の会議室です。今日は「プア・マナ」を踊ります。ママ達は赤ちゃんをおんぶや抱っこして裸足になり、準備万端です。リピーター参加のママ達も数名いるので見よう見まねで回りを見ながら覚えが速い今日のママ達。なかなか、さまになっています。フラに一番大事なのは笑顔ですよ、とS子先生。笑顔で踊りのストーリーや気持ちを伝えることが大切。が、真剣に踊っていると笑顔をついつい忘れがち。「ミノアカ(笑顔)笑顔、笑って~」とK代先生の声が飛びます。ニッコリ笑ったママ達はみなさんステキでしたよ。赤ちゃんと一緒に出来るんだもん。なんて良い企画を思いついたんだろうと今さらながら感心してしまう。いつもK先生と二人で自画自賛です。最後には列ごとに踊りを披露して終わりました。たった1時間でここまで出来たのはすごい!赤ちゃん達はと言えば、背中で揺られてぐっすり…。フラの曲が子守歌になったのか午前中でみな機嫌が良かったのかむずかる子も居なくて静かなものでした。これで、いれたち企画はしばらくお休みです。次回は6月頃、月齢の小さい赤ちゃんを対象にベビーボンディングを予定しています。もしかしたら「シネマ…」も出来るかも?ね?今日のアンケートにも「いれたち・ねっとを見て知った」と言う方が7名もいて嬉しかったなぁ。これからも「いれたち・ねっと」を見ていてくださいね。また、新しいママと赤ちゃん達に会えるのを楽しみにしています。
Mar 20, 2009
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2歳児のMクラスが卒室していきました。4月に初めて会ったときはまだ赤ちゃんのようだったのにみんな大きくなったね。あるクラスでは花束とママ達の寄せ書きをいただきました。「最初の頃は泣き通していたのに、今では笑顔で通えます…」「可愛いトイレのおかげで断念していたオムツはずしができました!」「覚えた歌や手遊びを家で口ずさんで教えてくれるんです」「毎週楽しみに通えました」「わんぱく坊主を指導していただきありがとうございました…」「先生達のやさしい笑顔と声かけが安心感を…」「Mクラスに通わせて本当に良かったです」その中で読んでいておやっ?と思ったYちゃんママの一言、「Yはピアノを弾いているときの○○子先生(←私のことだ!)が大好きだったみたいです。」え~っ!うそ~っ!何を隠そう私はピアノが苦手です良く音を外します…たぶん弾いている時は必死だと思う…。子どもたちの顔を見てる余裕は無いと思う…んだけどそうか、確かにYちゃんの席からはピアノを弾く私の姿はよく見えて居たはず。まあ、なんといっていいのやら…でもなんだか嬉しくて、頑張ってピアノ練習しよう!って気持ちになれた。Yちゃん、ありがとうね。そして、卒室していったみんなへ年少さんや年中さんに入園してからもずーっとずーっと見ているからね。ゆっくり、ゆっくり大きくなあれ!さあ、明日はいよいよ年長さんの卒園式です
Mar 17, 2009
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大好評「女と個になれる」いれたち企画、レッツフラ!若葉ケヤキモール三周年記念イベントとして開催です。もと店舗フロアにきれいにカーペットを敷いていただきました。広さも充分で場所は申し分ありません。日曜日、子連れで賑わうこのモールに参加ママ達が赤ちゃんを連れてやって来ました。今日は21組の参加です。教えてくださる先生も三人に増員しました。名札には大きく名前を書き、名字でなく下のお名前で呼びます。赤ちゃんをおんぶしたり、抱っこしたりして準備はOK。いよいよレッスンが始まりました。今日も「フキラウ・ソング」を踊るのかと思いきやおっとフェイント~!今日の曲は「プア・マナ」プアマナは場所の名前だそうです。私の住んでいるこの場所は花の良い香りが漂っています。私の愛する(大好きな)お家です。という意味の歌だそうです。膝をこぐように動かすステップは皆さんなんとかこなしています。が、これに手の振りが付くとなかなか難しいのです。ちょっとぎこちないママも居ますが…笑ってはいけません。皆、必死なんです。すでに体験したリピーターママたちが数人いて、全体の雰囲気をリードしてくれます。花の良い香りを嗅ぐ仕草など優雅です。短い時間でしたが、集中レッスンのおかげで曲に合わせて何とかそれらしく踊れるようになりました。さすがに若いママ達、飲み込みが早い。ママ達の感想は今日もニコニコマークです。「もっとやって欲しい!」という声がいっぱいでした。帰りがけにお隣K市のママ達が「こういう企画はいつもどこでやられているんですか?T市在住でなくても参加していいんですか?」と聞いてくださいました。「はい、いれたち・ねっとをご覧になっていてくださいね」とお答えしておきました。そう、またシネマの玉手箱も出来るかも知れないしね…。さて来週は、子育てサポートフェアの「レッツフラ!」を某百貨店で行います。運良く次回も予約が出来ているママは先生に「今日とおんなじ曲やってくださーい! 家で練習してきますから~」とお願いしてましたよ。ともあれ、フラの楽しさを体験できてもらえて良かった。さて、ご参加の皆さま、女と個(人)になれましたか?ちなみにアンケートのお答えの中には「女と子になれました~」というのがありました
Mar 15, 2009
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子ども委員会と夢たち21推進協議会委員との意見交換会がありました。子どもの権利を尊重し、子どもの意見表明やまちづくりへの参加をすすめているT市ならではの取り組みです。参加してくれたのは高校生2名+中学生1名+小学生4名。協議会の大人メンバーは7名。そして担当課職員3名、傍聴者2名。自己紹介と「あいこで勝負ジャンケン」の後中高生Gと小学生G二つに別れてヒアリングの開始です。私は小学生グループの進行役を担当。何から聞こうかなぁと考えていると、「あのボク、困っていること話していいですか?」とK君が口火を切る。そして、いろんな意見が出るわ、出るわ…隣の中高生Gも活発に話題が出ている様子で互いの声が聞こえず、グループ同士の場所を離して続けることに。小学生グループは(5年男子・女子、6年男子・女子)キーワードを投げるだけでどんどん話が広がっていく。嬉しい想定外!「どんなところで遊んでる?」「どんな遊び場が欲しい?」にはじまり、ゴミのポイ捨てやタバコの問題などは子どもたちから出てきた。中でも「小学校4年生以上はもう児童館なんて行かないよ」という意見。(ほー!)児童館は「小学校の低学年や幼児が遊びに行くところ」というイメージなんですって。「児童館」という言葉自体に「魅力がない」って言われました。確かに「ゆう杉並」や「かわさき夢パーク」のネーミングをみてもわかる。「電話で話せるチャイルドラインも良いけれど、人と会って話をしたい!」という意見も両方のグループから出されました。たとえば、スクールカウンセラーのような人がいる部屋で。プライバシーが守られて、ほっとできるように話せるのがいい。他にも、「自慢する友だちは嫌われるよ」(←これ、大人も気をつけたい)「優しい先生っていうのはね、話がしやすい先生」「 〃 話題が無くても話しかけてきてくれる先生」(ふーん、なるほど)「目が恐い先生は嫌だ!」(……)「子ども委員はエリートじゃ無い!」(同感!)最後に今日話した自分の思いや意見を書いて貼り出す。これも次々に出てきて用意した紙が足りない!A課長も嬉しい悲鳴。いろんな声が集まりました。今日の秘策はお菓子とお茶の用意の仕方にあり?Y係長にお願いしてポットやコップも用意してもらって「注ぎ分けられるお茶」と「取り分けられるお菓子」を出してもらったのです。みんなでひとつのものを食べたり飲んだりするほうがいいと思って…。それが功を奏したかどうかはわかりませんが、お菓子を食べながら、お茶を飲みながら子どもたちが打ち解けていろんな話をしてくれたのは確かなり。協議会委員の皆さんにも事前にお願いしました。会議ではあるけれど「スーツなどではなく、ラフな格好出来てくださいね!」って。(職員のTさんもジーンズ姿、きまってましたよ~)大人委員の参加が多すぎないように、とも気をつけましたが子どもたちはそんなこと関係ないくらい物怖じせず話をしてくれました。これも子ども委員会の日頃の活動の成果でしょう。次世代育成支援計画策定の時から「子どもたちもひとりの市民」として位置づけ、様々な形で声を聞き、一緒に活動し、施策実現に向けて参加してきました。長いこと委員長をつとめてくれたMさんは卒業して今は大学生。小学生だったY君は高校生になりました。きょうだいで参加してくれた子どもたちもいました。この子どもたちが未来のT市をしょって立つ市民になってくれる日もそう遠くは無いはず…子どものことは子どもに聞け、を実感した一日でした。
Mar 9, 2009
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卒園式が近づいてきた今年はとりわけ思い出深い式になりそうだ。年少の時から三年間、交替で補助に入り、付き添ってきたAちゃんがいよいよ卒園していくのだ。三年間いつも一緒だったね。何をどう助ければ良いのか戸惑った年少の頃。教室の中にいられることは少なくて、暑い日も、寒い日も大好きなニワトリさんを見て過ごしたね。ママの姿に気付いてしまい、泣き叫んだ初めての体育参観日。年中になって出来ることがすこしずつ増えてきた。夏休み明け、初めてトイレでオシッコが出来た日。陰から見ていた担任と驚喜し、ビッグニュースとメールで皆に知らせた。みんなの倍の時間はかかったけれど、リレーで一周を完走した年長さんの運動会。お遊戯会の熱演には幕の陰に居た先生方も号泣してたっけ。最後のリトミック参観に付き添ったS先生から聞いたAちゃんの様子。その成長ぶりが本当に嬉しかった。担任の先生の言うことはすんなり聞くのに、私たちには甘えがでるのか、手こずらせることもあった。困ると救いを求めるように涙をためた目で見上げ、すり寄って来ることもあったね。そして今、卒園式の練習が行われる中、まだまだ心配は尽きない。階段を登って舞台に上れるかな?証書はちゃんと受け取れるかな?おじぎは出来るかな?踏み外さずに降りられる?見守ることしかできない。いつも本番に強かったAちゃんの力を信じて…誰が教えずともAちゃんが居ることで回りの子どもたちも優しくなれた。「Aちゃんはなんで、できないの?」と尋ねながらも出来ないこともAちゃんの個性と感じ、自然と手をさしのべて寄り添っているクラスの子どもたち。Aちゃんの居るクラスの雰囲気はいつもいつも優しかった。それはAちゃんからの贈り物。「もう可愛くて手放せないです、別れたくないです…」担任の先生がつぶやく。私たちも同じ気持ち。卒園式の練習を見ているだけで涙があふれてきてしまうAちゃんが居なくなったら、心にぽっかり穴が空いたようになってしまうのかも。都立A学園に入学することが決まったAちゃん。どんな小学校生活が待っているのかな。お友達は出来るかな。泣かずに通えるのだろうか卒園式まであと10日。Aちゃん、あと少し、もうすこし一緒に居させてね泣かないで「おめでとう!」って言えるように、笑顔でサヨナラできるように、先生もがんばるからさ…
Mar 7, 2009
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3月のイベント「レッツフラ!」の申し込みが好調です!というか、すでに若葉ケヤキモールさんでの企画は満員御礼。キャンセル待ちの方もいます。タカシマヤさん企画は若干余裕がありますが、こちらもまもなくいっぱいになるでしょう。申込開始日の10時からいれたち携帯は鳴りっぱなしでした。あとから応答中の着信履歴をみると同じ番号で根気よく何度もかけてくださった形跡が…まるでコンサートのチケットを取るようですね。数日後にかけてきたママ達はダメもとでもと、おそるおそる「まだ空いていますかぁ?」運良く間に合った方達は「良かった!もうあきらめていたんです」人気の理由は何なのかなぁ?と会議で話したら支援センターのTさんが言いました。「女と個(個人の意)になれるからよ。」なあるほど…納得!そうだった…1人になりたかった…子育てが嫌なのでも、子どもがイヤなのでも無い…でも、ほんの少しでいいから1人に慣れる時間が欲しかった…ならば、母であり、妻であり、女である子育て中のママのために、そして、そのママの笑顔が子どもたちの笑顔につながるようにいれたちが「女と個に成れる時間」を提供しましょう!いれたちは今年も頑張りますよ。
Mar 6, 2009
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今日は第7回暮らしフェスタで「赤ちゃんと一緒にふれあいビクス」を午前・午後の2回興行(?)してきました。今日は子育て・いれかわりたちかわりの企画では無く暮らしフェスタ実行委員会メンバーの某Sクラブ生協まち・立川の企画です。ですからスタッフはおなじみ講師のK先生と組合員である私の二人だけ。昨日は参加者への出席確認電話かけ、キャンセル待ちの方への連絡、生協消費材おやつの袋詰め、名札やアンケート作りなど夜中まで準備に追われました。今朝も早くから敷物やバスタオル、ジュースにおやつなどたくさんの荷物の搬入です。いれたちの仲間と開催する時とは違い、すべて1人でこなすので結構大変。でも、思えば生協で始めたこの「元祖:赤ちゃん体操」が今の「赤ちゃんと一緒にふれあいビクス」の原点です。当初はK先生への講師謝礼も満足に差し上げられなかったのに、はるばるH久留米市まで出掛けて行って興行したこともあったね。我が市の子ども家庭支援センター職員Sさんがビデオ持参で見学に来てくれて…。行政とのタイアップも出来るようになった。その後、Sクラブ運動グループの地域福祉の助成金を獲得し、「赤ちゃん体操」と銘打ってK先生と二人立川のまちを回り始めたのは確か7年前のこと。開催地域にチラシを何百枚も撒き、キャラバンカーを繰り出して事前に宣伝し、申し込みの電話を待つ。認知度は今ほど無かったので当日は参加者が親子ひと組だけなんて事もあった。(忘れもしませんN公民館…)どこで企画・開催してもたちまちのうちに満員御礼になってしまう今とは大違い。なんでも地道に続けるもんだね~。赤ちゃんとママがリフレッシュできる「ふれあいビクス」が今や立川のまちに根付いてきたと言っても過言では無いでしょう。今日は始めて参加してくださる方も多かったです。今までいったい何組ぐらいの親子が体験してくれたのだろう?赤ちゃんがスヤスヤ眠ってしまったり、ママ達が来た時よりも数倍の笑顔で帰っていく光景は昔も今も変わらない。最近は仲良くパパとママ、夫婦で参加される方が増えたかな…?子育て中に辛い思いを抱えていた私とK先生の思いが重なり合って生まれた「元祖:赤ちゃん体操」内容は真似できても、私たちの持ち味までは真似できません!(と、思ってる)できるなら足腰の立つうちはこのコンビでずっと続けてゆきたいと思う……のですが、いかがですかね、K先生?元祖の「場」でやらせていただき、何だか初心に返れた今日。そして今日もたくさんの赤ちゃんとママ・パパ達の笑顔に元気をもらい、何だか心が軽く、明るくなりました。ありがとう!感謝…
Feb 21, 2009
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こんばんは。また久しぶりのブログです。私が働き始めてからもうすぐ1年経ちます。見るもの、聞くもの真新しく、あっという間に月日が経ちました。周りの方達のおかげで今まで続いています。働きだしてから、自分自身の変化もありました。子どもとの関わる時間の大切さ、主人や両親の協力があって働けれているという事やなんといっても近所のママ友本当に助けてもらっています子どもから帰宅の電話がなくて、ママ友に聞くと子どもが遊びから帰宅した時にくれたり・・・。本当に感謝・感謝です。それと最近、年??のせいか、物の見方や感じ方、受け止め方が変わってきました。今までにない変化です。なんとなく、今ままで一番楽しいです。きっと当たり前の事が当たり前じゃなくなった事で気が付いたのかもしれません。全く自分の時間がなくなって毎日が慌しくなってしまいましたが、とても充実しています。
Feb 20, 2009
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お散歩の付き添いケアで緑道を歩きました。桜の蕾はまだ堅いけれど、紅梅白梅が真っ青な空を背景にひっそりと咲き始めていました。梅の季節になると思い出す話があります。 ***************確か大村はまさんの「折々の話」の中の一節でした。寒風の中で春の訪れを告げる梅の花。木々の中でいち早く咲いた一輪は人々に「春が近いんだな…」とその訪れを伝えることは出来ても、自ら実を結ぶことは出来ない…他の花が咲かないうちは受粉のチャンスがないからだそうです。それでも最初の一輪は春の香りを運び、人々に愛でられる。早春の暖かさを思わせる。春が近づく嬉しさを運んでくる。自らが実を結ぶことは出来なくても、小さな喜びを人に運ぶそんなひそやかで、慎ましい生き方もまたすばらしい…そんなお話だったと思います。二十歳そこそこの教師であった私はいたく感じ入り私もそんな信条を持った先生になりたいと思ったのでした。 ***************梅の花を見ると、恥ずかしいくらい純粋だったあの頃の気持ちを今も懐かしく思い出します。「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」 嵐雪
Feb 17, 2009
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今年度のCL受け手養成講座を無事終えたのは10名の受講者の方。すでに会員の仮入会手続きを済ませた方もいます。さて、何人の方が新しい受け手となってくださるでしょうか?会員になってくださった方の常設場所見学&研修も始まり、今日は2名の方が参加しました。午後1時を待ちかねてかかってきた「一番だった?」の元気な声。どうやらバレンタインチョコをたくさんもらったらしい。リピーターや、性の電話が多いのはいつもと変わらない。フリーダイヤルでかけくる子は電話代がかからない安心感もあるのかなかなか切りたがらない様子だし、お試しなのか受け手を探しているのか、無言ですぐに切れる電話も多い。たいして間もおかずに今日も電話は鳴り続ける。受け手は子どもの心に寄り添おうと必死で向き合っている。終了時刻間近にかかってきた電話はなんだか深刻そう。「5時になるからね」「今日はもうお終いなんだ」と切れる内容では無かった。受け手に「ゆっくり話していいよ」とメモを入れる。受け手もじっくりと耳を傾けている。かけ手も話を聞いてもらって少しは気持ちが落ち着いたのだろうか、そんなに長引かずに話し終えた。「またかけてきてね…」それが今言える、精一杯の答え…。定刻は過ぎたが、今日も何とか無事に終了。子どもたちの心に寄り添って、その声に耳を傾けられただろうか?見学の人たちはどんな感想を持ったかなぁと気になりながら帰路についた。
Feb 15, 2009
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「下の子が急に熱を出してしまって…行けなくなりましたぁ」本日のいれたち企画主担当からのメール。あら、大変!今日はお任せしておけばいいや、とのんびり構えていましたが、スイッチを切り替えて準備もそこそこに慌てて家を出ました。そう、今日は見守り保育付き、いれたちリフレッシュ講座「スクラップブッキング」です。子育て中は自分で何かつくるという時間はなかなか持てませんよね~。いつもと違う何かをやって気分も晴れるようにと始めたリフレッシュ講座ですが、今年は第2回目です。参加者は7人のママ(妊婦さんもお一人)とお子さんが6名。ほとんどがゼロ歳児です。昨年も来ていただいた「はる先生」に教えていただきながら今日は「ミニアルバム」をつくります。お子さんを連れてここ、ほっとスペースにやって来たママ達。先生の説明にじっと聞き入っています。参考作品を見るママ達の目も真剣。作業が始まるとおしゃべりもせずにじっくり取り組んでいます。「和気藹々、お話ししながらやっていいんですよー。」と、はる先生。でもママ達は必死で手を動かしています。こんなにひとつの事に取り組める時間はそう取れるものじゃありませんよね。特に子育て中は…時間がたつのはあっという間です。約90分で一応作業は終わり。完成した方も、おうちで少し続きをやろうと言う方も自分の作品を手にして写真撮影です。ウーンなかなかステキですよ。同じキットを使っても個性の出ているつくりになりますね。むずがってやがてスヤスヤと眠った赤ちゃん達も目を覚まし、帰り支度です。帰っていくママ達の表情が何だか朝よりもずっとにこやかで晴々して居るように感じ、本日の講座の開催目的は無事果たせたかなぁと思う私なのでした。
Feb 13, 2009
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年が明けてから「いろいろな」出来事があり、これまた思うところが「いろいろ」とあって、迷っていた河津親孝行旅行を今年も決行しました。今回はひらがな妹も誘いました。すると珍しく「行けるかな?」「行こうかな…」「行けそうかも…」「行くわ!」と五段活用のような返事をもらい、早速旅行の計画を立て準備に突入→予約→ハラハラ期間→決行そして本日無事全行程終了。添乗員としての役目も終わりました。今年は開花が早く河津桜は原木がすでに満開!川沿いの木々もピンクに染まりそれはみごとでした。親娘水入らずで過ごすのは何年ぶり?三人での旅は初めてかな?帰宅して旅を振り返りながら近々、沖縄娘の所にも足を運んでやらねばなぁと思いました。
Feb 12, 2009
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夢たちフォーラム★2009が明日に迫りました。今年で三回目の開催となります。「夢育て・たちかわ 子ども21プラン」を実現するために、立川市が「子どもたちの笑顔があふれ、歓声の聞こえる街」となるように、今年も夢たち応援団と立川市が協働で開催します。今年の目玉、基調講演は中央大学広岡守穂教授の「明日がおもしろくなる子育て」です。そう、昨年6月、広岡先生がゼミの学生さん達を引き連れて夢たち応援団のヒアリングにお見えになったとき、応援団の活動にいたく感銘していただき学生さんたちと「来て良かったねー」と言っていただいた上にカンパまで頂戴しました。さらにずーずーしくその場で「フォーラムの講演をぜひ先生に…」とお願いしたのは、この私です。その後、快くお引き受けいただいて、いよいよ明日お話が伺えます。とっても楽しみ某N市職員の友人に「さすがぁ、いい講師を呼びましたね」と、言ってもらいましたが、実はこんないきさつでした。広岡先生ご自身が5人のお子さんの子育てを体験した中での奥様とのかかわりや、育児に疲れた娘さんを少しでも休ませようと、お孫さんをご自分の講演会に連れて行かれたり、自らユニークな子育て支援の実践をされています。ですから明日は会場に赤ちゃん連れのパパやママやお孫さんの居る方たちにも来ていただきたい…そう考えてバギー置き場、授乳スペース、オムツ替えコーナーはもちろんのこと会場内後方の座席は子連れ優先席にします。赤ちゃんが少々ぐずってもお互い様の気持ちで気兼ねなく座っていていただけるように、あるいはさっと外に出たい時は出やすいように、またたすけあいワーカーズパステルにお願いして見守りスタッフも2名配置します。たくさんの方が来てくださるといいなぁ…アイムギャラリーでは、市内で巡回展示してきた遊びをテーマに小学生が撮った組写真「大好きな街 立川写真展2009」も同時開催中。今回はご指導いただいた宮原洋一先生の作品「おしくらまんじゅう おされてなくな」~あおぞらえんの子どもたち~も展示しています。これがまたいい写真なの!たくさんのメッセージが感じられる子どもたちの表情を見にぜひ会場に足を運んでください。お待ちしています!夢たちフォーラムは1月25日日曜日午後2時~4時15分まで入場無料 場所は女性総合センターアイムホールです。終了後に宮原洋一さんの写真作品を見る会も開催いたします。
Jan 24, 2009
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夢育て・たちかわ子ども21プランが出来て5年が経ちました。夢たち21推進協議会では次の策定に向けての準備が始まっています。今夜は行政の皆さんと合同研修で汐見稔幸先生のお話しを聞いてきました。自分たちが作った計画だから実行も自分たちでしよう!と考えて動いてきた市民たち。私もその1人です。チャイルドラインを立ち上げて常設電話の開設にこぎつけました。子育ていれかわりたちかわりを立ち上げ、いれたち・ねっとがUP出来ました。応援団の夢たちフォーラムも今年で三回目を迎えます。地域にたすけあいのしくみを!とワーカーズをつくり、パステルの一員として子育て支援のヘルパーもしています。正直息切れがしてきています。上手く行っていることも、上手く行かなくなっていることもあります。ボランティアの活動には人それぞれ温度差があって成熟した市民もいれば、その入り口にいる人もいます。ボランティアは誰かの為にやるのではなくて自分のため、そこからいろんなものをもらえるから。だから続けていける。電話の向こうの子どもたちから赤ちゃんやママ達の笑顔からもらうものがあるから頑張れる。続けられる。楽しいことより辛いことの方が多いけど一年のうちに数回はやっていて良かった!と心から思えるそんな日がある。今夜はそんな日…汐見先生の話を聞いて思った。「仲間」と出会えて良かったと…
Jan 21, 2009
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「さきほど、亡くなったそうです。」早朝に届いたメール。今年二つめの訃報は大切な友人の夫君の最期を知らせるものだった。祈るような気持ちで年を越した。外泊許可が出て年末年始は自宅に帰ることができたと聞き少し安堵していた。最後になってしまった個展で目に留まった北の大地に咲く福寿草。アイヌの昔話「クナウとひばり」を語るとき、クナウが姿を変える「福寿草」のイメージがなかなか湧かなかった私にとって衝撃的な出会い。これだ!と思った作品はすでに売約済み。描いて欲しいという方も何人か居ると聞いた。「列の一番最後でいいから私も並ばせてね。」そう頼んで帰ってきた。かなわなかった約束。「福寿草、渡せなくてごめんなさい。」ううん、ずっと咲いているよ、私の心の中で。これからもずっと咲き続ける…彼女の心中を思いながらも、いつもと変わらぬ朝が始まる。EtsuさんにもらったCDから静かに流れ出す「Londonderry Air」そう、この曲「Danny Boy」とも言ったっけ…【私は安らかに眠り続けます あなたが帰って来てくれるその時まで】…涙が止まらなくなった
Jan 18, 2009
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今年の子育てファミリーフェアINたちかわは「レッツ、フラ!」で幕明け。赤ちゃんを抱っこやおんぶしたままフラダンスを踊っちゃおう!という初めての試みです。ここ、立川タカシマヤ店の会議室に今日も15組のママと赤ちゃんが揃いました。教えてくださるのは赤ちゃんとふれあいビクスでおなじみのK先生ですが、今日はフラを教える「マカナ・ラニK先生」としてです。「マカナ ラニ」のお名前の意味は「天(天国)からの贈り物」たくさんの学びと経験を経て戴けた大切なお名前だそうですが、K先生にはぴったりだと思います。さて、赤ちゃんを抱っこ紐やおんぶ紐で身体にしっかりとくくりつけた(?)ママ達、やる気十分ですが…ん?ちょっと違うぞ…って優雅でゆっくりした動きに見える「フラ」が実は相当の運動量であるということにまもなく気付いたようです。オマケに少なくとも5キログラム以上の負荷=我が子がしっかり重りになっているわけでして…。さらにフラを教えているときのK先生はいつもと違う。タカシマヤ店担当のOさんが「今日はずいぶんゲキが飛んでますね~」って。ウン、私もそう思っていたところ。K先生、赤ちゃんビクスの時の表情とはまるで違う感じです。これが伝統を受け継ぐ?師匠が弟子に教える?ということなんですかねー。「ニッコリ笑って~!」「肘を下げない!」「頭の高さは変わらない」「肩が上がる!」「腰を振らない、膝を使うのよ~」「小指を立てない!」…でもママ達は何だか楽しそう、この方は踊ったことあるのかしら?と、とっても雰囲気が出ているママも居ましたよ。今日の曲は「フキラウソング」さあ、みんなで海に出かけてお魚を捕って食べましょうよ、という意味の歌です。波、網を引く、食べる、お魚、泳ぐ、みんなで…と歌の意味を仕草で表すフラはどこか手話にも似ています。約1時間ではとても振り付けすべてをマスターすることは出来ませんが、ママ達もそれなりに踊れるようになり、フラは楽しい、という雰囲気は充分伝わりました。最初はむずがっていた赤ちゃんも寝てしまったり、ママ達の顔も何だか晴々してきました。いいぞ、いいぞ、この企画もいけるかもしれないと思った私なのでした。K先生ありがとうございました!またどこかでやりたいですね。いれたちに新しい企画誕生です。
Jan 16, 2009
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「牟田さんは晴れ男だった…」A氏の言葉通り、雲ひとつ無い青空。陽射しも暖かく、昨日までの寒さがうそのような日。突然の訃報から一週間。CLだけでなく、数々のボランティアにかかわり、すべてのことはボランティアの中から学んだとおっしゃっていた牟田さん。10年前、まさにチャイルドライン支援センターを立ち上げたその日に告別式が執り行われることになるなんて不思議な巡り合わせです。告別式に参列させていただいた思った。牟田さんのお人柄があらわれているお別れの会だなって。ともに活動されてきた仲間であり、同士である世田谷ボラセン理事長のHさん、CL支援センター代表理事のKさんのお別れの言葉が心にしみる。CLたちかわを立ち上げた時、立川での講演をお願いしたいとお話ししたら「ボクは打ち上げ花火だからね、使い方を間違えないようにね…。」そう優しく言ってくださった。では、お呼びするのはいつにしようか?CLたちかわの5周年?10周年?…そう考えて講演料にと積み立ててきた大事な虎の子。牟田さん、こんな事ならもっと早くお呼びしておけば良かった…。碑文谷会館の前の桜の木には、まだ堅いけれど春を待つ蕾。まだまだやれる、頑張れる。悲しいはずなのに、見えない大きなものに包まれているようでなぜか晴れやかな気持ちで帰路に就いた。牟田さん、空の上から子どもたちの未来を見守っていてください。そして、私たちが子どもの心に寄り添いながらCLの活動を続けて行けるように。ずっとずっと見守っていてくださいね。 合掌
Jan 15, 2009
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新年早々、研修に参加します。これが結構大変できついものらしい…費用も結構かかる…で、当初は参加する気はさらさら無かったが、いろんないきさつが有り、心境の変化も有り、思いきって参加を申し込んだ。が、やはりドキドキでちょっと腰がひけています。やっぱりやめておけば良かったかなァ…「Tグループ」というもので人間関係トレーニングの原点かつ、源であるトレーニング方法です。他のトレーニングと異なる点は、合宿制で行う集中型トレーニングであること。通いは不可、泊まり込みです。本来はメンバー7~10人とスタッフ2人がひとつのグループを組み、一週間という長いプログラムで実施するらしい。「共に過ごす場で生じる人間関係自体を題材にしながら、共に学び成長することに取り組むトレーニング」だそうです。一緒に生活する中でメンバー同士深い関わりができ、そこから深い気づきを得る事が出来る…自分を振りかえり、自分を見つめ直す機会になるようです。今回はチャイルドラインの「支え手研修」として受講するため、二泊三日です。新年早々「自分」というものを突きつけられて、たぶんへとへとになって帰ってくると思います。ひょっとして立ち直れないかも…もし、落ち込んで帰ってきたら慰めてください
Jan 8, 2009
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あっという間にお正月気分もどこへやら…今日からお仕事の方も多いですよね。さて、皆さんは、どんなお正月でしたか?私は年末に子どもの権利のワークショップを二つの学童でやらせていただきました。昨年はずいぶん悩んだ子どもファシリテーター役でしたが、相棒の手助けもあり、無事につとめさせていただきました。昨年よりたくさんの子どもたちを相手にしたので少々声も嗄れました。が、新たな発見も有り、楽しい気分で終わることが出来ました。ひとり暮らし三年目の沖縄娘は年末に帰省しませんでした。この時期飛行機代が高いし、かたづけたい仕事もあるし…(指導要録を書かなきゃとか言ってました)でも、東京は寒い!のが一番イヤみたいです。たぶん家族と離れて過ごしたお正月は初めてだったはず。30日に我が家の白みそ雑煮の作り方を聞いてきました。1人で作って食べたそうです。こちらも男二人と過ごす年末年始は味気ないものでした…初売りも、観劇も娘と一緒に出掛けるから楽しいんだなぁ…たぶん。「来年のお正月は帰っておいでー。」と思わずメールしちゃいました。というわけで、いつものように黒豆を煮ても、田作りを作っても、お雑煮の用意をしても、なんか物足りない…。何だか力の入らないお正月を過ごしてしまいました。子どもが小さくて、家族や爺婆揃ってワイワイガヤガヤ賑やかなうちが花ですよー。ちなみに今年、我が家のB型夫とB型息子は二人揃って「前厄」だということがわかりました。私は「中殺界」です。はてさて今年はいったい何が待ち受けているのやら…恐ろしい!
Jan 5, 2009
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こんにちは昨日、365日待ちに待った「福袋」ゲットしましたぁ私もおかあさんと同じ梅を購入しました。結構並んでいるのにびっくり私はいつも愛飲しているフレーバーティーと初めての冒険、緑茶&烏龍茶フレーバーをゲットしました緑茶&烏龍茶フレーバーは最後の1つをゲット帰宅し、実家に行きおしるこ食べながら、母と飲みました。「よろこび」は格別でしたよぉ「梅」でも1年分ありますね。来年は「竹」でもいいかも・・・なんて思っちゃいました。さんぼママさん、おかあさん美味しい情報ありがとうございました。しかし・・・あの人手には驚きました
Jan 3, 2009
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皆さま、どんな初春をお迎えでしょうか?永らくのご無沙汰でごめんなさい。昨年もたくさんの方と出会い、再会し、そしてお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて昨年もいろいろなことがありましたが、9月の追突事故の後遺症はいまだに完治せず、治療中。身体がしんどいということは、すべてに影響があり、思うように事が運ばないのだ、と実感した年でした。ですから、今年の目標は月並みですが「健康第一」です。そして出来れば何もかも「スッキリ」させること。暮らし方を「スッキリ」させたい…仕事も、ボランティアも、無駄を省いて、余計な物は捨て、生活も心も体も「ダイエット」したい!…と思っています。さて、皆さんはどんな年にしたいですか?
Jan 3, 2009
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あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致しますみーたんママです。確か・・・昨年の元旦に「福袋」を購入したことを書いたと思います。昨年からさんぼママさんとおかあさんの教えてくれた紅茶の福袋が気になり、1年経ちました。その福袋の発売日が明日なんですあのブログから、1年待っていました年末からチラシもチェック明日買いに行きますうふっ楽しみみーたんママの小さな楽しみです・・・珍しくこんな遅くまでおきている私。明日の朝が心配・・・買ってきたら、またブログで報告しますね
Jan 1, 2009
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朝8時30分東京駅新幹線のホーム。のぞみに乗り込んだ三人は名古屋に向かって出発。三人揃っての旅は久方ぶり。6年前に札幌で開かれる研修に参加した時以来かな。飛行機が揺れて恐い思いをしたこと、Aがレンタカーのハンドルを離さなかったこと、小樽のお寿司やさんで出てきた料理の量が多くて食べきれなかったこと、二条市場の食堂で食べた朝食、ホタテのバター焼きが美味しかったこと。思えばあの時も案内役は私?名古屋で「快速みえ」に乗り換え、津市に向かう。ボックス席に乗り合わせた熟年夫婦と娘さんが北海道弁で話してる。どうやら北海道から出てきた親御さんと、こちらに住んでいる娘さんが一緒に伊勢方面に向かうようだ。「ジャガイモ」「今金」「室蘭」「白鳥台」…話に割り込みたいような言葉が聞こえてくる。昼前に津駅に到着。まずは腹ごしらえをと駅ビルの飲食店に入る。ここ津市は鰻で有名。何でもひとりあたりの鰻消費量が日本一なんだそうです。鰻は国産か?とCが尋ね始める。ここでの食事はイマイチだったが、Cがいろいろ訪ねたお兄さんが会計時にミカンを二つずつくれた。どこへ行っても子どもからお年寄りまで気さくに話しかけるCと歩くとその魅力の賜物か、いろんな事が起きる。早くもそのオーラ全開か?ホテルに荷物を預け、本日の会場、三重県庁に向かう。県が会場を貸してくれるって、すごいよなぁ。さすが行政と関係機関、市民団体が協働でチャイルドラインを24時間実施した県です。毎年参加している全国自治体シンポジウムは主に行政向けなのに対してこのフォーラムは市民団体や子ども参加が多いのが特徴。会場の雰囲気も華やかだ。三重県知事が来ている。これもすごいよな。知事は挨拶の中で「今年スタートさせた子ども会議の意見には大人が多くの気づきを得ている。この成果をまとめて宣言なり、(子どもの権利)条例なりにつなげてゆきたい…」と自ら明言。す、すごい!メモを取る手にもつい力が入る。そして、本日の基調講演はおなじみ喜多明人さん。今日は会場に子どもたちもたくさん居るのでそれを意識してかお話が大変わかりやすい。私たちにもこれがちょうど良いレベルだったのか、今まで聞いたうちで一番良かったかも知れない。国連子どもの権利条約は「戦争のない世界を作っていくのが原点である」ということ。第二次大戦で未来を担うはずのたくさんの子どもたちの命が犠牲になった。条約を作ったのは未来に向けて子どもたちの命を守っていくのが目的だった、との説明がストンと胸に落ちた。愛された経験のない人が人を愛せないのと同じように、自分が大切にされなければ、人を大切にすることもできない。自分の権利が守られなければ、相手の権利も守れない。自分の権利が尊重されるということを体験する機会を、知る機会を、子どもの権利を学ぶチャンスを子どもたちに!という、喜多先生の思いのこもったお話でした。続くバンド演奏は三重シューレの子どもたち。そして4人のユースの皆さんによる「子どもサミット」の開催。これがまた良かったの。涙・涙の感動もんで…続きはまたね!
Nov 28, 2008
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園ではおゆうぎ会に向けてどのクラスも猛練習中。先生方もプレッシャーを抱えながら、必死です。ここK組さんでも、日に日に子どもたちが自信を付けて、劇の世界に入り込んでゆく様子がよーくわかる。さて、今日はホールで他の年長クラスの練習を観賞し、充分刺激されたあとで教室に戻り音楽劇をおさらい。そして仕上げは全員で歌う歌「にじ」の練習。「では、○○先生(←私)にお客さんになってもらいましょう」黒板の前に座るたったひとりのお客さんに向かって歌いだす子どもたち。♪庭のシャベルが 一日濡れて 雨があがって くしゃみをひとつ~♪とってもいい表情で歌ってる。大きくなったよね~♪雲が流れて 光がさして 見上げてみれば~♪並んだその姿を見ているだけであふれてくる想いがある。小さかったみんな、泣き虫だった子…♪ラララ~にじがにじが 空にかかって 君の君の 気分も晴れて~♪手話を交えながら歌う姿、ひとりひとりの顔を見ているとあー、もうだめ、思わず涙が…♪きっと明日はいい天気 きっと明日はいい天気~♪一番から三番まで胸に染み入るような歌詞が続く。歌い終わったみんなに拍手を送る私に担任のO先生が「どうだったか聞いてみましょう」って、感想を聞かれても、もう胸がいっぱいで…ありきたりのことばしかでてこないよ。北島選手の「何も言えねぇ」の気持ちがわかる。すると、Hくんがすかざず「せんせい、泣いてたよ~」(見られたかぁ、みなまで言うな!)「涙が出るくらいみんなの気持ちが伝わったんだって、良かったねぇ」とフォローしてくれたO先生。ありがとう…みんなにステキな歌の贈り物をもらったよ。連休明けの疲れも吹き飛んで、私の心にも虹がかかった。明日はいよいよホールでの予行練習だね。うまくできるさぁ、そう、きっと明日はいい天気!きっと明日はいい天気…「にじ」作詞:新沢としひこ 作曲:中川ひろたか
Nov 26, 2008
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先月のこと。長年の活動仲間のAに言った。私「子どもの権利条約フォーラムに行かない?」A「うーん…三重県かぁ…ちょっと考える」数日後、Aからのメール「C(同じく長年の活動仲間)も行くって!」ええっー!Cも誘ったのかぁ…その瞬間思った。「添乗員役は私が引き受けなくちゃなるまいなぁ…」が、この時はまだこの旅が私のイメージしていたものとずいぶんかけ離れた旅になる、とは予想だにしていなかった。ガイドブックとインターネットを駆使して探した津市のビジネスホテルのレディースルームを予約。二日目は鳥羽まで足をのばしてグルメと温泉かな?三人で一室に泊まれば費用も押さえられるし、と何日もかけてさんざん考え、迷いやっと探し出したホテルを予約したとたん、Cが仕事上の理由で「やっぱり行けない…」と言いだした。何だよ~それ。結局Aの説得で、キャンセルする前に何とか話は元に戻り、一安心。と、今度は三日目のヒアリングが相手の都合で朝9時からになったから、鳥羽まで足は伸ばすのはとても無理とのこと。津市に二泊に変更して~!と言われた。えーっ、伊勢エビも牡蠣も温泉も無しかいっ!水族館も真珠も…?泣く泣くキャンセル欄をポチっとした。やっぱり今回も観光は出来そうにないかぁ…以前生協の運動グループでカナダに子育て支援ツアーに行った時、「なんだ、ナイアガラの滝も見て来なかったの?」と言われたことを思い出した。と、行く前までにこんな具合だから、三人の珍道中になることは目に見えている。はあっー…珍道中記は次回に続く…
Nov 25, 2008
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寒い日に体の温まる簡単汁物、第二弾!豚バラ肉と里芋のみそ汁です。バラ肉を炒めたら、だし汁(水とだしパック、昆布でもOK)を入れ、コロンと切った里芋(小さくしすぎると煮崩れます)をいれてグツグツ…あくが出たらすくってね。里芋に火が通ったら味噌を入れる。お好みでネギやエノキダケを入れてください。エノキダケを入れるととろみが増し、具だくさんのみそ汁になります。ポイントは食べるときに「ブラックペッパー」をカリカリして入れる。これが意外と合うんです。寒い日に体があったまりますよ~さあ、これを食べて寒さに負けず出掛けましょう!
Nov 20, 2008
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おはようございます。えびです♪ 今朝は寒いですね。その代わり空気が澄んでいて富士山がよく見えました。昭和天皇記念館もすっかり紅葉で様変わりしています。
Nov 19, 2008
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今朝はずいぶん冷えましたねー。そこで、寒い日に体の温まるスープの作り方です。沖縄娘に教わった超簡単スープです。和風だし(昆布&かつおぶしでも、だしパックでもOK)をつくり、カボチャを乱切りにごろんと切ってゴボウのささがき、人参、大根のイチョウ切りをいれてコトコト火にかけます。そう、お味噌汁を作る要領です。これだけです。ゴボウは乾燥ゴボウを使ってもいいですね。カボチャとゴボウが意外と合うんですよー。カボチャが煮くずれるととろみと甘味がでてきていい感じ。味が物足りなければ隠し味にみりんや塩少々を加えてもいいです。が、素材の味で充分美味です。カボチャを入れすぎると煮物みたいになってしまいますから、様子を見ながらおだしの量と加減してください。カボチャの美味しい季節です。ぜひ作ってみてくださいね。寒い朝に一杯飲んでいくと体が温まりますよ
Nov 9, 2008
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二日間出店した楽市が盛況のうちに終わってほっとしたものの、今週は今週でチャイルドライン秋の全国キャンペーンで配布する電話カードの準備でまたまた大忙し。一ヶ月前の近隣三市へ教育委員会への後援申請に始まり、担任の先生や校長先生に配布するお手紙の作成・印刷、ラベルの打ち出し、人数の書き込み、宛名書き…4万枚のカードをクラス人数ごとに数えて学年でまとめ、学校ごとに封筒詰めして教育委員会に届けるまでの作業は結構大変です。もちろんメンバーにも手伝ってもらいますが、常設場所では電話も受けながらの作業ですからね。それに私の慣れぬ采配では…そこで「誰かがやらねばならない部分」はどうしても私と副代表の負担になってきます。Kさん、ごめんなさーい。でもKさんの気遣いと助けが無ければ私1人ではとてもやりきれません。我が家と副代表邸はこの時期バザーの品物とカードや封筒の山で倉庫と化し、狭い我が家で私は段ボールの山の中で寝てるありさま…愛車も常に重い荷物を載せて走り回っています。(CO2削減しなくちゃね!)昨日一日かかって担当市教育委員会の交換便と行政担当課、近隣の都立・私立高校にカードを届け終え、ほっとしました。週明けには学校を通して子どもたちにカードが配布されることでしょう。家の中にもやっとすき間ができ、愛車の走りも軽やかになりました毎年この時期は「何でこんな事やってるんだろう、ワタシ…」と自分が情けなくなるのです。仕事も最小限にして、それでも滞る家事や洗濯物の山を見て「来年こそは他の人にやってもらおう…」「もうやらないゾ!」と毎年毎年思いつつ、…気がつけばまたやってます*************10日から始まるチャイルドライン秋のキャンペーン0120-99-7777午後4時から9時まではフリーダイヤルで電話がつながります。どれだけの子どもたちの手元にこのカードが届くでしょうか…このカードを手にして、ひとりでも多くの子が電話をかけてくれたら…そして「話を聴いてもらえて良かった」「電話をかけて良かったよ」と感じてくれたらいいなぁと思います。子どもたちの声を聴けば聴くほどやめられなくなり、たぶん来年も同じ事やってる私が居るんだろうなぁ…
Nov 8, 2008
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二日目の今日は朝から曇り空うーん、気温が21度になるっていう立川市の天気予報だったから昨夜、追加のジュースやお茶をしこたま買い込んだ。が、どうかな?ちょっと肌寒い~。朝7時30分、荷物を運び込む。二日目は様子がわかっているから気持ちも楽です。今日はいれたちは出店無し。で、一日チャイルドラインのブースのお手伝いです。おかげさまで首も足腰も風邪の具合もなんとか大丈夫そうです。今日一日を何とか乗り切れば…今にも降り出しそうな空の下、さて売れ行きはどうかな?昨日は6万人の人出があったと主催者発表おかげさまでCLも結構売り上げがありまして、もう今日は売る物が少ないのです。それでも元気な売り子さん達がやる気一杯で朝から品物を並べます。人目を引き、買いやすいようにディスプレイを工夫して…今日は交替で他のお店で買い物したり、楽しみながら余裕を持って一日をすごそうネーと朝のご挨拶。しかし、すぐに出前のコーヒー注文のご用聞きに走り回る。寒いから出だしはいいぞー!100円コーヒーはチャイルドラインの定番。毎年覚えていて「美味しいから」と買いに来てくださる方や、たくさんの出前注文をしてくださる出店団体さんも居ます。毎度ありがとうございます!厳選したコーヒー豆を使っています。ちゃんと味見をしながら心を込めて煎れております。皆さんの飲んでくださった100円コーヒーの収益で子どもたちの声を受け止める「子ども電話」の活動が続けられます。今年飲みそこなった方はまた来年どうぞ…午前中は温かい飲み物が、昼頃からは冷たい飲み物も売れ出してきました。いいぞいいぞ~メンバーの売り声も高らかに、さあ、今日も一日楽しく頑張ります!
Nov 3, 2008
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わがいれたちは、晴天の中、売れ行き絶好調!コーヒーや紅茶、手作りパウンドケーキもよく売れました。子どもたちはお客さんとやりとりして雑貨を売ってくれました。初めのうちはなかなか売れない…「なんで売れないんだろう~」とつぶやく三人娘。ところが1人のお客さんが買ってくれたとたんに「いらっしゃいませー!」の声が大きくなった。値段交渉する大人を相手になかなか上手な応対ぶりです。並べ方も、いくらで売るかも子どもたちに任せようと母親達は見守って時々ちょっとアドバイス。かわいい売り声も高らかにこどもたちよ、なかなか頑張ったね!S家のパパも一日おつかれさま!家族総出で張り切った楽市、好天の一日でした。
Nov 2, 2008
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カフェのランチメニューはゴーヤチャンプルー定食、豚肉のショウガ焼き定食、あかいう(赤魚)の煮付け定食。三人それぞれ違うものを注文、私は「あかいう煮付け定食」。沖縄らしい小鉢も付いていて美味でした。お腹もいっぱいになったので、いよいよ浜比嘉島に渡る。渡りきるまで空は何とか持ちそうだ。金武湾にかかる浜比嘉大橋は緩やかなアーチ型、つまり登って降りる。渡るためにはまず登らなければならない。今日の自転車はブリ○ストンのスニーカーシティー16インチ、3段変速。ギアを軽くしてまず登りをこぐ、こぐ、こぐー。ペダルは軽いがだんだん、だんだん足がきつくなる。横風で飛ばされそう!足元に広がる海はエメラルド色。でも、ゆっくり眺めている余裕がなーい。もうダメ!って思ったとき、ちょうど橋の真ん中にたどり着いた。海に吸い込まれそうだ。今度は下り、これが結構恐い。ブレーキを上手く使わないとスピードが出すぎてしまう。無事に渡りきり、浜比嘉島の展望台風の東屋に登って休憩。みるみるうちにまた黒い雲が覆ってきて雨が降り出した。「くるよ~」雲の動きを読むCちゃんがすごい!雨にけぶり本土も見えなくなる。海の色も変わる。平安座島に見える石油基地。海中道路も国策の産物?対岸には具志川の火力発電所。風力発電の大きな風車も見える。美しい海や空とは不釣り合いな景観。でもこれが沖縄の現実…。雨が止むのを待ち、帰りは一気にあやはし海の駅まで戻る。ラッキー、追い風でペダルが軽い!あやはし館で自転車を降り、海中道路が出来るまでの歴史をお勉強。帰りは与勝半島を巡り、丘の上からホワイトビーチを眺める。蒼い海に浮かぶ原子力潜水艦。これもまた沖縄の現実。夕暮れ、世界遺産に指定された勝連城跡から眺める360度の景観はみごと。秋風が心地よい。過去、現在、未来が共存している沖縄を体感した一日。今回はここでお開き、この次はどこに行けるかなぁ?Cちゃんたちのおかげでいつもいい体験をさせてもらえる、ありがとう。次回もペダルを漕げるよう、せめて足腰衰えぬよう鍛えておかなくちゃ! ******************さて海中道路を走る様子は「プラネットチャオ」のHPにUPされています。http://planet.ciao.jp恥ずかしいけれど…こっそり覗いてみてください。しっかり日焼け予防した雪だるまみたいな私が写っております…沖縄においでの際はぜひプラネットチャオの貸し自転車で走ってみてくださいね!
Oct 21, 2008
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明日は東京に帰るという日。Cチャン夫婦と自転車で走ることになった。目的地は私が行ってみたいと話した、うるま市の海中道路。「そこからだったら直接現地集合が近いからさー。」と電話で娘の家からの道順を教えてくれたCちゃん。えー!1人で来いってか?私が?運転して?知らない道を?それもウインカーも出さずに割り込んでくるなんて当たり前の沖縄の車の中をだよ。高速道路でも無いのにびゅんびゅん飛ばす車の中をだよ。ひゃー、どうしよう…ひとりで行けるかなァ…ドキドキ帰ってきた娘に話すと地図を見ながら行きやすい道を教えてくれた。危ないからやめなよ、と止めてくれたら断ったのに…夜中に雨音で目が覚めた。朝起きると、空は明るいがお天気雨が降っている。Cチャンから「大丈夫ね、決行するよー」との電話、準備を整えて出掛ける。地図にはわかりやすくマーカーやポストイットを付けた。夕べは何度も走るコースをイメージした。いざ出発!平日だから出勤の車で町中は少し混雑している。我如古を通り、330を北上、普天間から右折、石平も右折、渡口交差点を突っ切り曲がりくねった坂道を登っていく。海が見えてきた!キレイだぁ。ちょっと走ればこうやって海が見える。これが沖縄の良さ。海沿いの道を走り、出発から約一時間。シミュレーションしたおかげで道にも迷わず、右左折レーンも間違えず無事与那城まで到着した。天気も良くなり快晴、陽射しが暑い!待ち合わせ場所に貸し自転車を積んでやって来たCチャン、KOUちゃん。「良く来たネー、これでもう沖縄での運転は大丈夫だよ」まずは車で海中道路の真ん中まで渡る。明るい太陽に照らされた海の色が青緑色に輝いている。気持ちいい!やっぱり来て良かったぁ。海の駅あやはし館に車を駐め自転車を準備してもらい、ここからスタート。やめるんなら今だよ。いいや、走れます!三台の自転車でまずは平安座島に渡る。車も少ないし、人もいないし海と空と私たちだけ。風が心地よい。海中道路を一気に渡り平安座島の公園で一息ついていると、空を見て雨が来るよ~とCちゃん。場所を替えて雨宿り。程なく小雨が降り出し、あっというまにスコールみたいな大粒の雨。黒雲が通り過ぎるのを待つ。だんだん雨が上がってきた。時刻は昼前だがお腹も空いてきた。次の島に渡る前にランチを食べようと公園を出て「風と光のカフェ」に寄る。デイサービスやプチホテルも備えた家庭的なカフェだ。 …続く
Oct 19, 2008
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一週間の沖縄滞在は振り返ってみればあっという間。帰京の朝、激しい雨。朝食を作りながら思う。帰りたくない…ここに居てやりたい…何とも言えぬせつない思いで胸が締め付けられるのはなんでだろう?いっこうに止まない雨。「今日は体育があるのになぁ…外に出してあげられないなぁ」とつぶやく沖縄娘。東京に送る荷物を車に運んでもらい、コンビニまで出しに行くついでに娘を園の近くまで送り別れた。「気をつけてね、いってらっしゃい!」雨でひどい渋滞、こんな日は園バスの送迎も大変だろうな。戻ってから大急ぎで使っていた肌掛けやシーツも洗濯し、出発の時間ぎりぎりまで最後のお掃除。冷凍庫には炊いたごはんと切り干しにきんぴら、ちゃんと食べるんだぞー。そこへCちゃんからの電話。「体は大丈夫かなぁとおもってさー」昨日、自転車で海中道路を走ったからね「まだ、大丈夫だよ。最近は筋肉痛は二日後に出るからさ…」と私。「送りに行けないけどゴメンね。またおいでねー。」うん、ありがとう、またくるさータクシーを呼び、小雨のバイパスをゆいレールの駅に向かう。渋滞はまだ続いている。モノレールから見える那覇の町並みも今日は何だか淋しげにみえる。娘のためにあれもこれもいろいろしてやりたいと思ったが、私の体調もイマイチで思うように動けなかった。せっせと朝晩の食事だけは作って食べさせ、1キロだけ太らせた。毎日10人の2歳児相手に奮闘し、帰ってくると疲れて倒れ込むような生活。確かに過酷な労働条件だと思う。でもね、自分で選んだ道だからね。若いときだからこそ出来ることかも知れないし…まあ、また様子を見に来ればいいさ、と気持ちを切り替えて飛び立つ。空の上は快晴、秋雲の海が広がる。偏西風に押されて距離も感じないうちに羽田に着く。行き帰りとも富士山が見えた。東京はすっかり秋だ。帰宅すると娘からのメール「無事についた?…ご飯に家中のお掃除ありがとう。せっかく増えた体重維持がんばります。お母さんは減量がんばって。」そう、汗を流して働いたのに、一緒に食べていたから、この夏せっかく減らした体重が私も1キロアップ。さあ、ダイエット再開よ!
Oct 19, 2008
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昭和記念公園に行って来ました。 さすが連休とあって、人がたくさんいましたが、なんせ広い公園なのでごった返している感じではなく、自転車で颯爽!?と走ってきました。 みんなの原っぱでは白いコスモスが、新しく出来たこもれびの里前の丘には一面のピンクの絨毯!圧巻です。 えび
Oct 14, 2008
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快晴!車を北に向かって走らせる。青とエメラルド色の二色の海が広がる。「海を見るなら午前中がきれいだから」という娘の言葉どおり!今日は大潮だそうで干潟も広がる。恩納村某御殿横から白い砂浜の海辺に降りる。穴場にして絶景です。海はやや荒く、波がしぶきを上げて岩に打ち寄せている。ダイビングをしていたグループがあがってきた。砂浜には小さなヤドカリがあちこちに動き回っている。ちゅらさ工房で美味しい沖縄風定食をいただき、Cちゃんと落ち合うために残波岬に向かう。下り車線は車が増えて来た。早く出てきて正解だったね。海沿いのカーブの多い道を走り岬の駅に着くとCちゃんが自転車3台を積んでやって来てくれた。さあ、今からサイクリング、海辺の道を風をきって走る。今日はGala青い海までのコース。道沿いのハイビスカスの赤い色が鮮やかだ。ホテルのチャペルではjustマリッジ。朱色の実をつけた月桃の葉、髭のように根を伸ばしたガジュマルの樹々。なんて気持ちがいい!「青い海」は我が生協でも提携している塩工場です。風力を利用して海水の濃度を高めておrから釜で煮詰めています。売店に行くと何だか見慣れた醤油やケチャップ…ここでうちの生協の消費材に出会うとは意外でした。塩アイスなるものを食べてから、ゆっくりと岬の駅に戻る。初心者向けのなかなか気持ちの良いコースだったね。「筋肉痛になりそうー」とは沖縄娘。Cちゃんのおかげでいい休日が過ごせたよ、ありがとう!
Oct 13, 2008
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沖縄娘の所に来ています。暑い!夏に逆戻りです。これでもいくらか涼しくなったそう。確かに朝晩は秋の気配の風が吹きます。が、日中の日射しはまだまだ夏、30度はありますね。こちらに来てから三日。買い物、朝晩の食事づくり、洗濯、大掃除?に明け暮れております。こんなにやることあるのねー、主婦って。娘の名誉のために言っておきますが、我が家よりずっとキレイにシンプルに暮らしております。でもこうしてやって来た時には窓を拭き、カーテンを洗い、冷蔵庫、ガスコンロや換気扇の掃除など普段できないことを…ヘルパー稼業が身にについたのか他人の家で汚れた所を見ると腕がなるっ!隅々まで磨きあげないと気がすまない?しかしフローリングの床って拭いても拭いても汚れが目立ち、キリがないのね!朝から一日頑張り過ぎて夕方には首が痛みだし、おっと無理は禁物だ(~_~;)明日は運動会の準備に忙しい沖縄娘もようやく休みなので、二人で恩納村の友人Cちゃんを訪ね、自転車で走り、ゆんたくしようと思っています。…と、元気でやってます!出発前にご心配かけた皆さん、ありがとう。留守中ご迷惑かけますがよろしくお願いします。
Oct 12, 2008
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おはようございます♪ えびです。通勤途中です。今日は本当にいいお天気ですね。今日は、暑くなるみたいで、もう10月なのに、まだタンスの衣替えが出来ずにいます(^_^;)ものぐさともいいますが(笑) 連休中は運動会の園や学校も多いのでは?天気が良さそうで良かったです♪ 10月7日にオープンしたホテルメッツです。立川もだんだん発展して来ますね~。 初めてのメール投稿でした♪
Oct 10, 2008
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前回のブログにあんな事を書いたものだから、皆さんを心配させてしまいました。ごめんなさい!書き込みを読みながら書き込みだけでなく、個人的にメールをくれた方も居たりして…ありがとうございます。人のつながりのありがたさを感じています。いれたちのブログには見てくださった皆さんが元気の出るような内容を書こう!と心がけ、あまりマイナス思考の事は書かないようにしてきたつもりだったのですが、そんなこと気にしなくてもいいのかなって思いました。落ち込んでるよ~、助けて!の発信をしてもいいんだなって…もう、大丈夫です。元気に沖縄娘の所へ行って参ります。そこで、いれたちのみなさんへお願いここで新しく読んでくれる方も増えたので、自己紹介でも近況でも良いです。留守中1回でいいから私の代わりにブログを更新してねっ!
Oct 9, 2008
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癒されて札幌から帰り、さあ、頑張ろうと日々の活動に戻ったとたんひどく落ち込む出来事があり、自己嫌悪。良かれと思ってしたことが…とんでもないことに胸に突き刺さったことばは棘のように抜けず頭が真っ白になり、現実に戻れないくらいショックの日々。情けない…自分がイヤになる…滅多に出さないSOSを発信。快く会ってくれた友人二人とお酒を飲みながら話をして少しは元気になったものの、時折、胸の底のほうで思い出したように疼く痛み。ただでさえ痛い頭も肩も、いっそう重くなる。こんな時は悪あがきをせず、じっとしているに限る。が、そこへ、またまた難題登場。今度は何とか上手く対応しなくてはと、出来る限り気を遣って…気を遣って…同じ失敗をしないように。そんな時、今日はサボってしまおうかなぁ…と迷いつつ行った通院中のクリニックの待合室で手にした雑誌の文字にふと目がいった、「思い通りにゆかないことや むつかしいと思うことに出会うのは あなたが前に向かって歩いている証拠です 工夫をしてみましょう 工夫とはあきらめないことです」涙があふれてきた。ただ、ただ、流れてくる涙をぬぐった。 *********工夫=最善の結果を求めて、考えられる限りの方法を尽くすことそうか、まだまだ努力が足らなかったんだなぁ…人を傷つけるのも言葉なら、人を救うのも言葉、みなさんは、思いがけず出会った言葉に救われたことってありますか?
Oct 6, 2008
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札幌から帰ってまもないのですが、今週末は沖縄に飛びます当初の目的は娘の幼稚園の運動会を観るため、でした。今回も旅割格安便を使っての予約なので、ずいぶん前に切符を取りました。が、選挙がらみで借りていた体育館の施設が使えなくなり、運動会は日程が日延べになりました。で、今年は見られないでも娘の様子を見に一年に一回は行ってやりたいと思うので、まあ、いいってことにしてください。夏休みに帰省したときに2キロも痩せていた沖縄娘。先日風邪をこじらせ治りが遅かったためか、運動会前でハードな生活のせいか、さらに痩せ体重が40キロを切ってしまったと。処方してもらった薬が合わなかったのかお腹の調子も悪かったせいだと言うのですが「なんか他の病気じゃないの~」と心配しています。まあ、行ったら美味しいものを作って食べさせます。問題はロボコン息子とB型夫の食事と洗濯です。自分達では何もしないからねー。札幌行きの際も洗濯機の使い方を教えていったのに使った形跡は無し。ちなみに「全自動」ってヤツですよ。冷蔵庫にチンすればいいものもあるのに、作り置きのカレーを大事に食べていた。まあ、日頃のありがたみがわかるでしょうからこちらは放っておきます。札幌では秋を感じてきましたが、沖縄はまだまだ暑い様子。昼間は30度を超え、夜もタオルケット一枚で寝ているそうです。私の体が変になりそうです…居ない間はまた皆さんにいろいろとご迷惑をかけますが、ごめんなさい。
Oct 5, 2008
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♪待ってた、待ってた、運動会~♪昨夜11時過ぎ、たまたま園の前を通ると門のところに怪しい人影。泥棒かぁ?思わず立ち止まって様子をうかがうと席取りのパパ達だった。こんな深夜から…とおもいきや夕方6時過ぎからから並んでいたそうだ。そんなにまでして…気温も下がってきたし、風邪引かないでくださいよー。一夜明けて今朝はいい天気、良すぎるくらい良い、あつーい!入園式から半年、あんなに泣いていた子どもたちも成長して見事な入場行進ぶり。初めての運動会、年少さんはそこにいるだけでもカワイイ。ちゃんと立っていられる態度もりっぱなもんだ。年中さんもしっかりしてきて、かけっこの走りっぷりも見事である。そして、何といっても運動会の花形年長さんは組体操にクラス対抗リレー、鼓笛隊と見せ場が多い。それだけ練習も大変だってことだ。一学期から取り組んできた練習も夏休み明けから本格的になり先生方の指導にも力が入るがその年によって天候に左右されお外の練習が出来なかったり子どもたちの乗りも違い、完成度もまた様々だ。たとえば鼓笛隊練習ではパートに別れての初日など「今は楽器を鳴らす、今は音を出さない」の区別を付けるだけで大変。この先の苦労が思いやられたもの。組体操は一歩間違えばケガにつながるから体育指導の先生も真剣。時には厳しい言葉も飛び交う。最初はそれが子どもになかなか伝わらなくてへらへらしてる子もいた。今の子は腹筋・背筋力が無いのかヒョロヒョロしていてホントに危ない。しかし、回を重ねる事に子どもたちの顔つきが変わってくるのがわかる。出来なかった事が出来てくる自信が子どもたちを変えるのか。雨で延期になった予行練習。この日の組体操、子どもたちにとって難易度の高い三段タワーなどはまだ出来ないチームも見られ、これでだいじょうぶかなぁと心配した。鼓笛隊もつい最近まで音がズレたり、体形が乱れたりで、ウーン…そして本番、子どもたちは本領を発揮した。組体操、出だしのピラミッドから好調、崩れない。タワーも全部が立ち上がった。すごいじゃないか!今日の出来が一番いい。やったね!たくさんの拍手に子どもたちも満足そうだ。残すは午後一番の鼓笛隊。一日暑かったからねー、お弁当を食べて緊張の糸は切れていないかな?ちょっと誇らしげに衣装を身に付け楽器を持った子どもたちが並ぶ。「キラキラ星で入場します」ここまではリズムも揃っている。指揮もいいぞ、力強い。大太鼓もずれていない。メアリーポピンズの難曲に挑んだ今年はこの後が難しい。が、練習の甲斐あってか、今日はなかなかいいんじゃない?ピアニカの音もひとつに聞こえ、特訓を重ねたフラッグも見事にはためいている。そして退場、最後まで堂々たる行進だ。体形を整えてお客様に最後の見せ場、礼!たくさんの拍手、鳴りやまぬ拍手。今まで聞いた中では一番良かった。退場してくる子どもたちひとりひとりに笑顔で拍手を送る。本番に強いっていうけれどすごい力を発揮するんだねー。年長の先生方の目もウルウル…こんなにちゃんとできるんなら最初からやってよー、って言いたくなるよね。何よりここまで指導された先生方の苦労を労いたい。私たちが三年間補助に入っているKちゃんも、声を枯らし、我を忘れ応援したクラス対抗リレーで素晴らしい頑張りを見せてくれた。担任と思わず交わすやったねサイン。胸が一杯である。このぶんじゃ卒園式は…と想像するだけで涙が子どもは大人が思う以上に持てる力を発揮する。心を砕き、精一杯の思いを伝え、やるだけやったらあとは信じて居ればいいんだ、と改めた気付かされた一日だった。子どもたちに拍手、先生方にも拍手、ほんとうにお疲れさまでした!
Oct 4, 2008
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同期の読者も増えているようなのでしつこいですが、番外編をもうひとつ…我がA高校はユニークな先生方が多かった。同期会に来てくださった英語の山○先生はもちろん、お天気博士のN田先生、歴史は夜作られると言った世界史のM先生、モ○ラ、怠慢S谷、倉○君に説○君、ミ○ミ…書きだしたらきりがない。2年の担任は数学のY先生だった。いかにも数学の教師という感じ。先生のイメージからか「陰険五組」と呼ばれた。「何、このクラス?」って最初の印象は悪かった。Y先生の授業がまたわからなくてねー。教え方は決して上手くなかったと思う。黒板に自分で問題を解いていてわからなくなり、出来る子に教えてもらうこともしばしば…国公立・有名私大を目指す生徒しか相手にしてくださらないような先生で三者面談で美大に行きたいと言ったら「ヒッピーみたいになるからやめろ」と真顔で言われた。数学は大の苦手だったから成績も悪く、したがってY先生も苦手だった。しかし、陰険5組と言われながらもクラスのみんなは少しでも楽しく過ごそうといろんな事を仕掛けていった。春のマラソン大会総合2位、へぇー、うちのクラス結構いけるかも…?続くバレーボール大会は男女とも優勝候補と噂されたので、F崎コーチのもと猛練習を重ねたものの、エースUスギの負傷もあって男女仲良くビリッケツ。涙を呑んだ。夏の終わりの文化祭、仮装行列は「ベン・ハー」(古い!知ってる?)カナリヤに生地を買いに行って慣れないミシンで衣装を作ったね。遅くまで残って山車等を作っているのを見かねてか、Y先生が手伝ってくれたのが意外だった。秋、羊ヶ丘にクラス遠足に出掛けた。前日まではみんなしらけ気分で「行くのー?」なんて言ってたけど当日は多くのクラスメートがやってきた。秋晴れの中、ハンカチ落としやバレーボールに興じた。もちろんY先生も一緒に。あの時、大活躍したU崎は今はもう居ない…。この日からクラスの何かが変わったのかも知れない、と今は思う。そして雪辱のバスケットボール大会、今度こそ目指すは優勝とばかりUスギ名コーチの指導で練習を重ねた。「負けたら選手が悪いから、勝てたらコーチが良かったから」彼女の口癖だった。TEN子、Uサキ、Y原、YUKARIチャン、MIKAたちが大活躍。女子は決勝戦まで進み苦戦の末、僅差で優勝を勝ち取った!花吹雪(←作成はもちろん私)が舞い、男子に胴上げされた巨体のY先生も宙に舞った。先生の目にキラリと光るもの、ン…?体育館の渡り廊下で撮った女子14名の記念写真は笑顔!(TAIKOがなぜか映ってないのに今、気付いた)教室には男子が用意してくれたコーラとファンタとみかんがあった。そしてこれまた企画したクリスマス会、Y先生の誕生日だということがわかってなぜか一緒に祝おうということになった。「職員室の先生の椅子の座布団、破れて綿が飛び出してるよ」と確かが言った。そこでみんなで家にある端布を持ち寄ってパッチワークの座布団を作ることになった。KONちゃんちで座布団を作った日、私は数学の冬休み補習初日をサボって翌日Y先生に呼ばれた。「先生にあげる座布団作ってました」とは言えなかった。内緒だもんそして、クリスマス会当日のサプライズ、雪の降る中、買いに行ったモンドールのバースデーケーキに立てたろうそくを先生が吹き消し、みんなでほんの一口ずつ食べた。T君らの弾くギターでみんなで歌を歌った。宴が終わり、先生が座布団抱えて坂道を帰っていく姿が教室の窓から見えた。私たちはもちろん二次会、雪の中をずんずん歩いて出掛けたっけ。(喫茶店ですよ、もちろん)いろんな事があったけど後半は「ゴンベの日記」なるクラスノートも生まれ、みんなが青春の思いを書き綴った。最後には文集みたいに印刷したんじゃなかったかなぁ?学年末にはクラス替えが残念なほど楽しいクラスに思えてきて陰険五組と言われたクラスを、先生を変えたかなぁなんて思った。Y先生とは卒業後も年賀状をやりとりしていた。私がヒッピーにならず教師になったのにはさぞかし驚いたことでしょう。ある年の年賀状に「…小生53歳の誕生日は生涯忘れることが無いでしょう。」の文字。何だか嬉しかった。奥様からY先生の訃報が届いたのはそれから数年後のこと。最後まで好きにはなれなかったけれど、忘れられない先生の1人である。
Oct 1, 2008
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GAKIとKONチャンと過ごした日はたっぷりしゃべった。GAKIとは同じ中学出身だがクラスが一緒だったのは高3の時だけ。美術部では一緒だったし、高2の時からS美にも共に通った仲。勉強もスポーツも出来、面倒見が良くて、家庭的でさらに豪快さもあった彼女は女子からもあこがれの的。そんなGAKIだが、授業をサボって、最後の甲子園を目指すクラスメートの野球の応援に行ったという逸話がある。翌日職員室に呼びだされた彼女、問いつめられてGAKI「応援に行かせて欲しいと言ったら行かせてくれましたか?」担任「そんなのダメに決まってる」GAKI「だから黙って行ったんです」そのとたん怠慢S谷に出席簿で頭を叩かれ、気を失ったというのは今回初めて聞いた。今では四人の子どもを育てる働きもののお母さんだ。KONちゃんは2年、3年とクラスが同じ、よくお弁当を一緒に食べた。いつだったか天気がいいので裏の旭山公園にお弁当を持って数人で出掛けた。お弁当を開けて箸が無いことに気付いた彼女はポキンと木の枝を折ってハシを作りそれで食べ始めた…そんなおおらかなKONちゃんが好きだった。今はピアノ教室主宰、設計士の優しいご主人とワンちゃんとの暮らし。ちなみにGAKI→B型KONちゃん→O型私→AB型札幌を訪れた時はいつもこの二人を頼ってしまう。教員を辞め、傷心の思いで訪れた時も「逃げたんじゃない、新しい道を切り開いたんだよ」と励ましてくれたっけ。しゃべりだしたらもう止まらない。ラーメンを食べに行こうと言いつつ、根が生えたように座ったまま時間を忘れ話した。そもそもGAKIはいつのまに結婚したのだ?なぜUさんと?交友範囲は広かったはずなのに…に始まりGAKIとUさんが結婚前に仲立ちしてくれた実らなかった私の見合い話、(実っていれば私は今頃小樽の画材屋のおかみさん)KONチャンの新婚早々プチ家出の話には笑った。まるでドラマのようなアクシデントを前向きに乗り越えてきたGAKIの話は今も豪快?私の苦労話など足元にも及ばぬ…おもえばこの三人、ここにバイオリンを抱えたRUUが加われば完璧に芸術コース軍団だ。音大や美大などに進まず「F女子大にでも行ってお嫁さんになれ」というありがたーい進路指導を受けた仲間である数式をひとつ覚えるなら一枚でも多くデッサンを描こう、一分でもピアノのレッスンを、という面々だったから理数系は苦手だった、イヤ最初から捨てていた?科学で赤点取りそうになり、M田先生の準備室へKONちゃんと二人で懇願しにいった事もあったっけ。でも、それぞれの夢に向かって努力していた。芸術家肌の三人だから感性が似ているのかもしれないねとKONちゃん。KONちゃんに言わせれば私たち二人がクラスを仕切っていたから楽しかった、というがそれは違う…と思う。(GAKIはリーダー格だったかもね)個性的なクラスメートが揃っていたから楽しかったんだよ今はそれぞれの仕事も家族構成も違うけれどこれからも良き友人でいてください。夕刻、KONちゃんのご主人が改装を手がけたというお蕎麦やさんに出掛け美味しい食事に舌つづみ、お腹も一杯。もう、しゃべり疲れて頭もクラクラしてきたのでお開きに。元気でいればまた会えるよねありがとう、ありがとう!また会える時までたくさんの逸話を作っておくことにしよう。
Sep 30, 2008
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明けて三日目の朝、GAKIの迎えの車に乗り奥井理ギャラリーに向かった。6月3日のブログで紹介した奥井理さんのギャラリーを訪れること、それは今回の旅の目的のひとつだった。こちらへ来て気がついた。友人GAKIの夫君は現在もN高校の美術の先生。着任した年に理さんが亡くなられたので彼との面識はないが、ご両親とは懇意にされているという。S先生と理さんのお母様のつながりといい、これも何だか不思議なご縁です。緑に囲まれたギャラリーで立川展では見られなかった作品にも触れることができた。札美時代に描かれた素朴な静物画になぜか心打たれた。彼の生きた証がここに凝縮されている。ギャラリーをあとにし、50周年を迎える母校に立ち寄る。振り返れば、今はなだらかに見える心臓破りの坂。秋色に装いかけた円山が何だかとっても近くに見える。ななかまどの実が色づく中、どこからともなく聞こえてくる歌声。トンボが飛び交う校庭の片隅で弓道部が練習をしている。グラウンドに上がれば野球部の練習試合。見渡す札幌の街の風景も変わり、校舎も新しく建て替えられてはいるがここに立てば昔の風景が、友の面影が浮かんでくる。春色になった円山を眺めながら帰る夕暮れ時の道夏になると立ち寄ったおばちゃんの店のかき氷とラーメンの匂い仮装行列の山車が降りてゆく坂道山々が色づき雪虫が飛び始める秋あたりが白一色に変わる眩しい朝に雪道を登って来る集団、のんびり上ってくる遅刻組…ざわめきさえ聞こえてきそうだ。今もここで青春を謳歌している後輩達が居るんだなぁ。この場所で同じ時間を過ごした仲間達との再会。単なる郷愁じゃ無い。前向きな友人達に元気をもらった。それぞれの人生は波瀾万丈、いいときばかりじゃない。もう会うことの出来ない友、病、事業の失敗、リストラ、転職、親の介護…Etcでもみんな今を一生懸命生きている。また会おう、いつかまたここにやって来よう。その時に自分の生き方に胸をはれるように私自身が輝いていられるように…一日一日を大切に積み重ねていこうと思った。みんなと会えて良かった、ありがとう。我が同期15期バンザイ! …本編一応おわり…
Sep 29, 2008
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ここまで来てどっと疲れが出てきたもともと不調を押しての参加だし…三次会会場に向かうかどうか迷う。「ちょっとだけでも顔出せば…」と東京組のK氏。そうだね、三次会から参加予定のKONチャンも来るだろうし…タクシーに分乗して向かった。実は東京から飛んでくる予定だったMチャンにアクシデント勃発。一次会会場に居た時、急遽来られなくなったとメールが入った。宿泊キャンセル等はH氏に頼んで事なきを得たものの、それからは心配で気もそぞろだった。二次会会場で通称金魚君に「○○さん、何か、怒ってる?」と聞かれたほど。大丈夫だろうか…今夜は同室に泊まって語り明かそうと思っていたのに残念!会うのは卒業以来だと楽しみにしていたTEN子もSAKEもすごくがっかりしていた。同じく二次会の最後に東京から到着したR子からMチャンは無事に家に帰り着いたと聞いてちょっとほっとした。さて三次会会場。元気な人はまだ異常に元気、意気盛ん、飲んで話して多いに盛り上がっている。演奏会の打ち上げを終えたKONチャンもやって来て再会!演奏会の感想を伝えたり、明日はどこへ行く?なんてGAKIを交えて相談したり。でもさ、自分では覚えていない変なことを友人が覚えて居るんだよね。豆腐屋さんを継いだO君に言われたのは「Iさん(←私の旧姓)バス通してたよね。」そう、一時期ね。「バスの中で絶対、つり革につかまらずに立っていたよねー。」えーっ、そんなことないよー。誰かと間違えて居るんじゃないの~?「今は届く?」届きます!でもそう言えば、あまりつかまらないかも、今でも手すりとか低いところにつかまっていることが多い。さらにみんなに言われたのは「奇声を発していた」というもの。これには覚えがある。特に地学教室は札幌の街が一望できて良く火事を発見してみんなに教えた。T先生も良くみつけるなぁって感心してたくらい。それって、いつも外眺めてたってことね~。毎年クラス換えがあったし、誰といつ同じクラスだったかなんてもう記憶はごちゃごちゃ。クラスが同じにならなかったけどよく知ってるという人もいる。友だちの友だちはみな友だちって感じで学年全体が大きな親戚みたいなもんよ。時計は12時を回った。私をはじめ数人はもう眠いと帰ることにした。あれからどうなったのかなぁ?みんな朝まで飲んだのだろうか?何はともあれ、あっという間に同期会は終わった。あんまり人が多くて本当に話したかった人とは話せなかったなぁ…。またの再会を期待しよう。来年の関東東京組主催の同期会は幹事を手伝うからねッさて、明日はどうするかな?
Sep 28, 2008
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同期から「おかあさんのつぶやき、連続ドラマのようで続きを楽しみにしています…」とをもらった。途中でやめるわけにも行かず、早く帰京まで行き着かねば…もう一週間も発ちますが、どうか最後までおつきあいくださいませ*******************さて、ここは午後8時を回ったPホテルタワー28階ラウンジ。立食形式で疲れた面々は足が痛いの腰が痛いの、早く座りたいの…で座ったらもう動かない。っていうか流れた人数が多くてテーブルに着いたらもう動けない状況。きょうのビックサプライズはここから見える母校校舎ライトアップ大作戦。誰が思いついたのか、50周年を記念してやるぞ!と内々に知らされていたのだ。しかし、これを実現するには結構、障害が多くて大変であったそうな。お役所はもちろん、市長、市議会議員にまで頼み込み、最後は現教頭先生のご協力で実現に至ったという。キレイな夜景の中、丘の上に横一列に輝くのは母校校舎3階教室の電気。午後8時から9時の点灯が実現したのだ。「どれよどれよ?」「あれ?」皆、窓際に駆け寄って眺めている。かなり遠くのはずなのにずいぶん近くに見えるなぁ。尽力してくださった皆さま、ありがとうございます。そして幹事の皆さん、ご苦労様でした。こういうことを思いつくところが「が丘」らしいなぁと思うんだよね。で、実現しちゃうところもねっ!昔からユニークなところがあった。野幌遠足の日、前の晩から歩いて現地に集合した某クラス。もちろん担任は知らぬところ。英語の授業中にH君(○○リ新社長)の留学記念送別会やったり、体育教師K嬢の指導で花壇でジャガイモ育てて食してみたり、書きだしたらきりがない。午後9時に近づくと電気が端から少しづずつ消えていった。きっと警備員さんが教室を回り、消してくださっているのだろう。ありがとうございます。こんな私たちのために…さあ、ここもお開きというときに東京組K幹事長が関東組同期会は来年9月上旬に開催予定と皆に伝える。札幌からツアーを組んで来てくれるって話も出てきた。東京組の幹事は任せてよ、盛り上げるからねっ!三次会に流れる者、ここでサヨナラする者、元気でいればまた会えるよ。再会を約束して別れたのでした…続く
Sep 27, 2008
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旅行先ではなぜか早く目覚めてしまう。まだ外はうす暗い。明るくなってから28階で札幌の街を眺めながら優雅な朝食。今日も快晴。食後の運動に大通り公園を散歩、朝はやはりずいぶん涼しい。温泉にゆっくり入ってからホテルのエステでアロマオイルのマッサージ。これがイタ気持ち良くて知らないまに爆睡してしまった。「ずいぶん深く眠っていらっしゃいましたねー。よほどお疲れなんですねー。」恥ずかしい…気分も体もスッキリしたところで、KONチャンの演奏会へ向かう。マチネーの演奏会だから同期会には充分間に合う。個展といい演奏会といい時期がぴったりでラッキー!モーツァルトアーベントピアノ演奏会~ロマン派からロシアの響き~先生たちの演奏を聴きに来たかわいい生徒さんたちも居る。お行儀良く聞いている子や、今日がマナーのお勉強の場らしき子まで曲はどれも聞き応えのあるものばかり、あくびの出る子がいてもまあ仕方ないか…。いよいよKONチャン登場。すると「せんせい、キレイだぁ!」とそばにすわっていたあくびの男の子がつぶやいた君はいい子、正直者だ、ほんと先生、輝いているよね!自信に満ちて。生の演奏はやはりいい。ゆったりして心が洗われる…いい気分。会場には同期のNIKOとINAチャンも来ていた。終了後ホテルに戻りいよいよ同期会会場へ。台風も去り、東京組も無事来られるようだ。良かった!会場に着くとすでに懐かしい顔が見える。今日は総勢88名の参加予定だそう、内地からの参加者は約20名。昨年の関東組同期会効果だね、なじみの顔も続々到着。あらっ、ずっと消息わからなかったY子さんは名古屋から参加、懐かしい、卒業以来だねって。「で、誰と結婚したのぉ?」と男子とおつきあいの盛んだったIちゃんに激しいつっこみをしているY子さん。焦る私をよそに「一般の人!」と明るく答えるIちゃんにその場爆笑。そう、この学年はカップルの数も前代未聞なほど多くて、先生方をあきれてさせていたのだから。もちろん結婚したS夫妻やN夫妻、その他離婚組…もおります。男子は「髪の毛」と「お腹回り」に年齢が出る。ここが大きく変化していると誰だかわからない。女子は「美しかったひとは今も美しい」パターンと「美しかったひとも年はとる」パターンとあり…。ちょっとほっとした私。「大丈夫、○○子も充分キレイだよ」って、明らかに慰めてくれたUスギありがとう。あなたはいつもそういう気配りの女だった。女優さんかモデルさんでもしているの?ってみんなに聞かれているizumiちゃん。マラソン大会でみせた華麗な走り、今もバンビのようだ。聞けば子どもたちにミニバスを教えていると、変わらぬ美しさの秘訣?留学して卒業が一年がずれたYOCHIとも卒業以来、余興のジャンケン大会では見事賞品をゲットしていた!やるネー。みな、食事もそっちのけでしゃべるしゃべる。ただひとりご参加のY先生のお相手する人はいないのかニィー。せっかく来てくださっているんだからニィー…6組の子はどこにいるんだろうニィー…医者はいないか医者は…?循環器系、消化器系、神経内科にアンチエイジング、獣医は二人も居たが今、私の求めているのは整形外科医だ。残念!あっという間に時間も過ぎてこの場はお開き、二次会会場へと向かうことになった。ここでお帰りになるY先生、「○○○(私の名前)、お送りしろ!」って偉そうにO社長。ここはヘルパー気分で手を取り、ホテルの方の誘導で副支配人改め経理マネージャーH氏とタクシーまでお送りする。聞けば母と同じ75歳になられたとか。昔とちっとも変わらないY先生。みんなにいじられていた過去を思い出されてか、感極まってか、皆の拍手で会場を出るとき嗚咽されていた。どうぞ、いつまでもお元気で…で、私もPタワー28階ラウンジに向かう。今日のサプライズイベントがこれから始まる会場へ…
Sep 26, 2008
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空から見た空港周辺は建物が増えた感がある。住宅地も広がっている…こんなじゃなかったよなぁ、という印象。高速バスで一路市内へ。時計台ギャラリーへと向かう。もっと遅い到着と思っていたらしく、驚くU夫妻(GAKIとその夫君、3人同い年)8年ぶりの再会です早速大作の数々を見せていただく。人物画はモデルさんがステキ、その魅力が引き出されている。斜里岳や羊蹄山等の風景画も北海道の四季があふれている。力強さの中にやさしさがある絵だなぁ。なかでも最後に目に留まった一枚の小作品。「福寿草」すぐにアイヌの民話「クナウとヒバリ」のお話が浮かんだ。私の数少ないレパートリーのひとつで大事にしている素話だ。が、すでに売約済みのシールが貼ってある。ああ、残念!聞けばごく最近の作品だという。いろんな想いが詰まって居るんだろうな、訴えるものがあるのかな。すでに同じものを描いて欲しいという予約が入っているという。お願いして私も列の最後に並ばせていただいた。「同じものは描けないかも知れないけど…」とUさん。待ってます、いつまでも。あー、この福寿草に会えただけでも来た甲斐があったというものよ会場を後にし、大通り公園を歩いてホテルに向かう。札幌の空気だ。思いっきり深呼吸してみる。新しくなったPホテルにチェックイン。H氏のおかげで17階ツインのいいお部屋。お世話になります。お礼を言おうと思ったら研修で東京に出掛けていて帰りは明日午前の予定、ただし台風の影響がなければって…ええーっ、H君が居なくちゃ同期会始まらないだろうが!ニュースで明日の天気予報を気にしながら荷物の整理をし、ホテル内の温泉へ。これがなかなか良かった。今の私にぴったり、疲れが取れる。ゆっくり休んだ後で迎えに来てくれたGAKIと夕食に出る。個展で疲れているのに悪いなぁ・・来札の際はいつも頼りにし、甘えてしまってます。ゴメンねー。近況報告はお互いの家族のこと、仕事のこと、友人たちのこと…四人の子どもをしっかり育てているGAKI大病したと言うのに前向きで変わらぬバイタリティー母は強し?それだけじゃないよなぁ…どうしたらこんなに輝いていられるのかなぁ…こんな友人が居たから私の今があるのかも知れないと思った。話は尽きないが、とりあえず今日はお開き、またホテルまで送ってもらった。さあ、明日はいよいよ同期会本番です。東京組が無事飛んでこられますように…
Sep 25, 2008
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