こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2009年03月15日
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カテゴリ: つれづれ
ひさしぶりで、ざれごとを。

「結婚できない○○ちゃん」
しかも、みんなで寄ってたかって(笑)
泣かしてしもうた、、夜中のコーヒーショップで。




最近のよくあるパターン。

「結婚させない」親。
連れてくる彼氏、彼女になにかといちゃもんをつけて、
壊す親が多いのです。


とか
「収入が、、」
とか、ノタマウ親には
申し訳ないけど
~どちら様?~
と言ってあげたらいいのです。

「雰囲気がイヤ」
~結婚するの、母ちゃんじゃないんだけど?~
と言ってみませんか?


今のご時世、仕事があるだけ、しあわせだし、がんばってるのです。

パートナーが失業したって、じぶんが働けばいい。



なんにんかの子どもをすべて破談にした親ごさんもいました。
別れさせ屋みたいな親ごさんも。
早く、気付いてほしい。
親ごさんに、
自分は結婚しなかったの?

と聞いてみたらいいと思います(笑)



婚姻届の保証人くらい、いくらでも書いたるよ、と
そこにいたおじさん、おばさんのことばに、
相談者が泣き出したのです。

社会的なポストがある方が説得力があるなら、
このひととこのひとをお母さんに会わせようか?なんて、
作戦まで立てて、みんなで喜んでました。


わがままなのです、親が。

子どもも未熟なのです。

親が間違っているのなら、
間違ってるよ、と、言わねば、家族の意味がありません。

そうしないと、、ニュースに出るような事件が起きたりします。

がんばってまじめに生きててもだめなんです、
間違ってることを間違ってると、言えなければ、、。

ばかほどかわいい、という社会通念の上に、
しあわせが成立した試しはありません。

ばかほどかわいい、というひとの「ばか」は、
じぶんで考えたり、こたえをだしたりしないひと、、という意味なのですから。


ただ、
愛されキャラでいても構わないし、
男女を問わず、
それはむしろいいことかな?って思います。



神様は、あなたを見捨てない。

あなたは、わたしたちの前で、流すなみだを持っていて、
もう、じぶんの足で歩きはじめる時が来たことに、
氣づいたはずだから。


だいじょうぶ。

あなたは、すてき。

だいじょうぶ。

そんなふうに、愛されキャラを演じていると、、、
あなたの親も、きっと気付く。
先の見えた自分たちよりも、
将来に向かって、あなたを愛してくれるひとを、
受け容れる時が来たと。


あなたは、
愛されている。

忘れないで。







「結婚しちゃいなよ、十八、十九の小娘ぢゃあるまいし、、親の許可なんか要らんしね」
って言ったら、
「・・って、このひとが言ってたよ、、と、お母さんに言ってごらん」
と、大笑いになりました。
それで、お母ちゃんが、一歩を踏み出せるのなら、
こんな時、社会的な立場は、悪用してもいいのかな?(笑)

だって、
こんなに計画性のない日本では、
少子化も少しブレーキかけとかないと、
30歳の相談者、、親子で老後はたいへんよ。


持ってるモノを、
磨いたり、使ったりしないことは、
神様への裏切り、神への冒涜。




神様は、
こんなにみんなを愛してくださるのだから。



あなたのことも、
きっと見ていてくださる。

あなたに必要なことしか、
あなたには、
起こりません。




ゴーイング コンサーン できる社会に。







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最終更新日  2009年03月15日 22時52分45秒


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