こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2009年03月29日
XML
カテゴリ: つれづれ

年老いた桜は、
自分の種を残すために早く咲くのだそうです。

種の保存、などという崇高な意志ではなく、
自身の樹の子孫を残すために早く咲く。

強いては、それが
時間差をつくり、リスクを分散するという意味では、
種の保存にも役に立っているわけですが、、


桜は、描くことが難しい樹です。

桜は、写真も難しい。

花のひとつひとつは、薄くてはかなくて、
集団になると、人目をひく。
遠近、陰影、、表情が気まぐれで、
空間の中にしか、
存在し得ない花だと思うのだけれど、、

その表情さえ、じょうずにひきだしてしまうカメラマンや、
画家がいると、
ため息がでる。


桜、対、人間、、人間の勝ち。







きちんと瞑想をすることさえ



旅先でさえ、
瞑想していたのに。


~そら、神様にしかられるわさ、、(苦笑)~


どうか、
きちんと生きていけますように。



シンプルに生きていけますように。

だれかのために動きたいとき、
必要なものが与えられますように。


まだ、わたしにできることがあるのならば、
健康でいられますように。


神様、あなたには
笑顔で会えますように。


すべては神様からの贈り物。


神様は、この宇宙で、
サイコロ遊びをしない。

すべては必然。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年03月29日 23時54分04秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: